11/19「オリュンポス 上」
『オリュンポス 上』(ダン・シモンズ著 早川書房)を読み終えました。

最初3つのパートから始まったこの物語もイリアスの部分とマーンムートたちが合体し、火星とイリアスの地球の部分と未来の地球の2パートで進んでいきました。
だんだん位置関係、時代背景などがつかめてきたものの、この巻の最後ではもーんマートたちは地球のすぐそばまで来ていて、ハーマンたちがソニーで蘇生院から戻るところを見ているのよね。
ここで??? だってオデュッセウスはこの地球には10年といわん前からいるとでしょ? トリノの聖布をはやらせて回ったのだから。でもマーンムートたちがクイーン・マブの乗せて連れてきているのよね?これからどういう風になっていくんだ?
しかしイリアスの世界での戦いはまぁ見慣れているというかそんなもんなんだーと思うけど、地球のヴォイニックスに襲われるシーンとかは衝撃的ね。 セテボスもヴォイニックスもいわゆる異星人だよね?オリュンポスの神々ってポスト・ヒューマンがより進んでいったものなの?
うーん、うーん・・まだよくわかんない。でもってしっかりと脳みそ使ってか考えればいいんだろうけど、それをしないから私って薄っぺられりんなんだなー
とにかく下巻を読むぞーー
bk1の内容説明では「絶世の美女ヘレネをめぐって始まったトロイア戦争を戦っていたギリシア神話の英雄たちは、圧倒的な力をふるう神々に対してついに叛旗をひるがえした…。驚天動地の展開で描く、壮大なSF叙事詩。「イリアム」につづく完結編。」となっていました。
今日は昨日より暖かいはずなのにやっぱり私には寒かったです。
ファンヒーター用の灯油を買いに行かなきゃ、と思っています。
去年は灯油が高くてエアコンにしてみたけど、今年はそうでもないのでやっぱりファンヒーターの出番かな?
明日会社に行くと3連休だねー
まっこと日が経つのは早いものよ・・・
じゃあね
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