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2009/10/07

10/7「子供の悪戯」

旅行前に読み始めて途中休憩して今日読み終わったのが子供の悪戯 (ハヤカワ ポケット ミステリ―ダルジール警視シリーズ)』(レジナルド・ヒル著 早川書房)です。
この本でウィールドはゲイを告白するんだね。でもダルジールしとっくの昔に知ってたんだー ウィールドはびっくりしてたね。エリ―も知ってて、パスコーは大打撃でした。
グエンばあさんがすごい遺産を残し、戦死したと思われている息子が90歳までに申し出なければ団体に寄付するって遺言残した件と、ウィールドの元の恋人の所から来たクリフ・シャーマンという少年の事件がこの本のメインだったけど、まさかこの二つが関連していたとはねー
あと、レキシーがサラだったとは全く気付かなかったよ!
しかし本当に人種差別ってのは根強くあるんだねー
差別するのが当たり前、それがまっとうな考え!!って団体が平気で存在するってことにはびっくりでした。
あ、ロージーはまだ赤ん坊。父ちゃんの愚痴聞き係になってるところが面白かったです。
レキシーは好きなので幸せになってほしいなぁ。
BOOKデーターベースの内容説明には「遺産は1944年にイタリア戦線で従軍中に行方不明となった一人息子のアレグザンダーへ―大富豪ヒュービイ家の未亡人が残した風変わりな遺書に、彼女の埋葬に立ち合っていた親威一同は、胸のうちに秘めた驚きと悔しさを隠しきれなかった。と、そのとき、もっと驚くことが起こった。とつぜん一人の男が現われ、墓穴のそばにひざまずくと、「ママ!」と叫んだのだ。これにショックを受けたのは、家族の者だけではなかった。アレグザンダーが90歳の誕生日までに戻ってこなければ遺産の3分の1ずつもらえるはずの三団体も、事の成り行きを固唾を飲んで見守っていた。はたして男は本物のアレグザンダーなのか?ヒュービイ家の弁護士から個人的に相談を受けたダルジール警視だったが、調査を開始する間もなく、事態は殺人事件へと発展した。新本格派の旗手ヒルが、鋭い人間観察、皮肉とウイットに富んだ文体で遺産相続をめぐる争いを描く本格大作。 」となっていました。

台風18号は天気図というか気象衛星写真を見るとまぁでっかいのですが、コースがこっちでないのでちょっと風が強いなぁ程度です。
でもさっき急にこめかみが痛み出したの。なぜ? 台風のせいとは思えないのよね。

さ、今日も録画消化しなきゃ!
まず「マーリン」そして「コロンボ」それからいよいよ第3シーズン突入のアグリーベティです。これは生かな?

じゃあね

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