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2009/09/25

9/25「武器と女たち」

武器と女たち―ダルジール警視シリーズ 』(レジナルド・ヒル著 早川書房)を読み終わりました。
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これでぽっかり抜けていた2冊はうめました。 でも最初の12冊は読んでないのよねー いつか読む機会があればいいな。
最初の方はなんだかとても読みにくくてあまり進まなかったです。
パスコーの妻エリーは実はあんまり好きなタイプの女ではないみたい。かといってノヴェロよりにもなれないが・・ ノヴェロはあそこまで色々と考えなきゃ警察ではやってけないのか? 面倒だねぇ。
エリーはまだ作家デビュー前。彼女が自分のためだけに書いてる「安全毛布」を読むのに疲れたよ。なんでああいうのをわざわざ書きたいのかがわかんなくて。 でもまぁ4章は面白かった。太ったギリシャ人がダルジール、トロイの武将がパスコーのパロディだとすぐわかったから。
事件はゲリラ、テロリスト、ドラッグ、公安、武器、マネーロンダリング、女性人権擁護グループ・・・色々とごちゃごちゃしててそうそう、シビルの書として出てくる部分も読みにくかったー 
でもこの本に出てきたフラニー・ルートが確かこの次かそこらで出てくるんだったよね?
ちなみにまたまたヘクターはやってくれてました。
あ、あとがきにこのシリーズがBBCでテレビドラマ化されたって書いてあった。見てみたーーーーい! DVDでてないのかなぁ?
bk1の内容説明では「パスコー主任警部の妻エリーが正体不明の男女に襲撃され、友人のダフネも何者かに殴打された。ダルジールたちは、警部が過去に担当した事件等との関連を追及するが、女性刑事のノヴェロは、意外な事実に目を留めていた…」となっていました。


サーフボーイで筋肉痛、というか筋肉疲労が激しいです。よろよろしてます(笑)
まぁ明日も明後日も休みだけんいいかー

じゃあね

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