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2009/09/19

9/19「ベウラの頂」

ついつい最後は無理して読んでしまった。 ベウラの頂―ダルジール警視シリーズ』(レジナルド・ヒル著 早川書房)
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金髪の女の子がいなくなる。それも3人も。その事件が起こったのは15年前。もうすぐダムの底に沈んでしまうという村での話。
その時捜査の指揮をとったのはダルジールだったのに、とうとう犯人もみつからず、女の子たちの遺体すら見つからなかったの。
そのダムに沈んだ村の裏側にあたるような街でまた金髪の女の子が行方不明に。15年前の悪夢が戻ってきたとみんな思い、ダルジールも絶対見つけてやる!って息巻くのよね。15年前にもウィールド刑事はいたの。
今回はノヴェロ刑事も頑張ってた。そーだね、こんな刑事もいたよね、信心深い女刑事。最近読んだダルシールシリーズには出てこなかったような気がするけど、どーしたっけ?シーモアって若い刑事もいて、彼は殺されたっけ?むそれとも生き延びたっけ? あぁ忘れちゃってるー
で、今回パスコーは事件そのものにかかわることは少なかったの。なぜかというと愛娘のロージーが髄膜炎になってしまい、生死をさまよったから。 
とにかく面白かった。実際にいたらどうかわかんないけど(すごーいブ男らしいので)、私はウィールド刑事が好きだな。そうそう、あのヘクター巡査がちらっと出てきたよ。
bk1の内容説明では「ダム工事のため湖底に沈む山里の村で、相次いで3人の少女が失踪…そして15年後、村人の大半が移り住んだ町で、再び少女失踪事件が起きた。ダルジール警視の執念の捜査と、親たちの苦悩を描く。 」となっていました。

連休初日、なんか体調いまいちでぼーっとすごした。とはいえいつもの食料品の買い出しと図書館には行った。図書館で台湾の2009年版のガイド本借りてきた。 
で、あとは録画したテレビを見たり、本を読んだり・・・・
晩御飯食べた今、少し元気になったのでお風呂にでも行こうかなぁ?と思ってます。
植木がいいか、玉名がいいか・・・

風が冷たいなぁ。 今年は秋がめっちゃ早い気がします。

じゃあね

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