« 9/14「スリーピング・ドール」 | トップページ | 9/16「獣の奏者Ⅳ 完結編」 »

2009/09/15

9/15「獣の奏者Ⅲ 探求編」

帰って来てからもひたすら読み続けて読み終わったのが獣の奏者 Ⅲ探求編』(上橋菜穂子著 講談社)です。
51th3brxhl__ss400_
ツタヤで並んでいるのを見つけぶったまげ、あさひ書房に注文しやっと今日読みました。やっぱよかねー
この本は前巻が終わりから11年経っててなんとエリンに子供がいるの。夫については第四章になるまで触れられなかったので、もしかしてイアルじゃなかったらどーしよう!と思っていたけどイアルでよかったー
また牙の大量死が起きてしまい、その原因を探りにエリンが闘蛇集の村に行き、次第に闘蛇の秘密を明かしていく話。それに王獣の秘密や本当は大昔山の向こうでどんなことがあったのかを探る話になっていくの。 エリンとイアルはジェシ(息子)とともに静かに指物師と獣医師として暮らして生きたかったのにそうはいかなくて、結局王宮に出向いてしまうのね。挙句イアルは闘蛇乗りになるなんて言い出して・・
なんでそんな危険なことをするんだよーと本を閉じながら悲しくなっちゃった。
お願いだからハッピーエンドにしてー
せめて「狐笛のかなた」くらいは幸せなラストにして欲しいと祈りつつ、完結編を読まなくっちゃ!
bk1の内容説明では「"降臨の野"での奇跡から11年後。最古の闘蛇村に伝えられてきた遠き民の血筋、王祖ジェと闘蛇とのつながり、母の死に秘められていた思い…。"牙"の大量死の真相を探っていたエリンは、歴史の闇に埋れていた真実を知る」となっていました。

アニメのエリンはとうとう見なくなっちゃったけど、本に続きが出てくれたのはとても嬉しいです。完結編を読まないとなんとも言えませんが、2巻を読み終わったときは「えーーーこれで終わり? うそぉぉぉ」って思っちゃったからねぇ。
明日、熊本に行くJRの中でも読み続けることでしょう。 明日は事務研で熊本行きなのですが、私は明後日だと勘違いしていたの。なので明日中に完結編読んで、熊本に持っていくのはハヤカワポケットミステリーの予定だったのになぁ。 ま、いいかー

じあね

« 9/14「スリーピング・ドール」 | トップページ | 9/16「獣の奏者Ⅳ 完結編」 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82222/46219710

この記事へのトラックバック一覧です: 9/15「獣の奏者Ⅲ 探求編」:

« 9/14「スリーピング・ドール」 | トップページ | 9/16「獣の奏者Ⅳ 完結編」 »

無料ブログはココログ