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2009年8月

2009/08/31

8/31「ジェネラル・ルージュの凱旋」

ジェネラル・ルージュの凱旋』(海堂 尊著 宝島社)を読み終わりました。
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うわーー失敗した! これが2巻と思っていたら3巻じゃん!
映画のせいだーーー
読みだしてしばらくして実は気づいたのだけど、会社に持って行ってたのはこの本だけ。止めるのが時間的にもったいなくて最後まで読んでしまったのさ。 土日、頭痛なければもっと早く読み終えてたです。

やっぱり私の中ではグッチーは伊藤くん、白鳥は仲村トオル。
速水医師は誰かなぁ? 姫宮は?
読み終わって映画のキャストを確認したけどやっぱダメだな。私の中ではTVが勝ってるよ。

今回は殺人はナシ。 収賄事件だったけど、結局はチュッパチャップスのみ(笑) あ、これがあったから速水が松山ケンイチくんのイメージがあったんだー
しかしティエシックス・コミィの沼田ってやなやつーーーーーー
その取り巻き連中もめっちゃやな奴だったけど、外部を招いて行った外部審査部会の時は痛快だったー あの白鳥が外部の奴らに煮え湯を飲ましたようでくっくっくーでした。
もしこの一連のシリーズが大学病院内での権力争いだったらうげって来てただろうけど、グッチーは別に上に行って権力を振りかざしたい人じゃないからいいんだよねー だからとても共感が持てるのだ。
氷姫こと姫宮も出てきたけど、もう一化けするかと思ったけど、次の作品への布石なのかな?
最後、速水せんせと花房師長がらぶらぶだったとは意外! 花房さんってもっともっと年増だと思ってたし、なんとなく速水医師はもっともっと若いと思ってたからかな?
映画では「なんでドクターヘリは飛ばないのよー」と竹内結子のグッチーが叫んでいたけど、原作では叫んでいたのは速水医師だったね。
そしてあの予告編を見る限りではドクターヘリはすでにあり、気象条件とか何かの理由で取材のヘリは飛んでもドクターヘリは「飛ばない」と思いこんでいたのだけど、もともとのドクターヘリがなかったんだ! ドクターヘリが悲願だったんだ! そっかー維持費かかるし、その維持費は患者が出すわけではないんだし、本当は国が出すべきなんだよね。 ほんと、日本の医療は官僚の机上の空論の上に成り立ってるから現場はぼろぼろなんだね。
あー、やだやだ。
しかしジェネラル・ルージュの伝説の章や、大惨事が起こった後の速水の対応、猫田師長の動き、姫宮の働きにはぞくぞくしたなぁ。すごく面白かったです。
bk1の内容説明では「不定愁訴外来の万年講師・田口公平の元に届いた怪文書は、救命救急センター部長の速水晃一が特定業者と癒着しているという匿名の内部告発文書だった。田口は事実の調査に乗り出すが…。田口・白鳥コンビシリーズ第3弾。」←ちゃんと第3弾って書いてある~~(笑)

朝、目覚めたら頭痛もなくていい感じ! いつもこーあってほしいものです。
でも夜はなんか湿気が多いねぇ。やだなーー

じゃあね

2009/08/30

8/30「マイ・ブルーベリー・ナイツ」

映画館で上映中、何度も見に行こうか?どーしよーと迷った挙句行かなかったのがこの『マイ・ブルーベリー・ナイツ 』です。
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その時は知っていたかもしれないけど、帰京見るときには誰が出ているのか、どんな映画なのかってのは全く忘れて見ていたの。ナタリー・ポートマンはわかったけど、綺麗な奥さん役の女優さん、レイチェル・ワイズだったんだー 気付かなかったー 馬鹿ね、私。 きれいな人と思ったもん。
ジュード・ロウもとっても素敵だったです。 主人公のエリザベス役の女優さんはノラ・ジョーンズ。最初はあまり好みの顔ではなかったけど、見ているうちにだんだん良くなってきました。最後、カフェに戻ってジェレミーと語るシーン、とってもよかったー 恋をしたくなったよ(笑)
しかし失恋したからといって住んでいる街を離れ、そこで仕事してまた旅立ってそこで仕事して・・・ってすごいなぁ。ニューヨークからの距離もすごいけど、今の自分を捨てて新しい自分へ旅立出る自由さがうらやましいな。
私はまず無理。今の生活を捨てようという気がまずないけど、もしそう思う日がきたとしてもきっとだめだろうな。
映像の見せ方があんまり好みではなかったけど、DVDで見るくらいでちょうどいい映画だったです。私には。
あぁでも本当にレイチェル・ワイズもナタリー・ポートマンも綺麗だったなぁ・・・・
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昨日がなんとなく日曜感覚だったので、今日はもうけた1日のはずだったけど、朝から胃が痛かったり、午後にはまた頭痛に悩まされたりしてあまりいい日ではなかったかも。 と言いつつ、玉名の温泉に行ったりしたんだけどね。
頭痛を抱えたままDVD見ていたのですが、今はなんとなくいい感じです。
のんびーーーりしたいけど、暇すぎるとすぐ体調が悪くなってしまうようです。忙しく働いていた方が向いてるのかな?ってそーいや最近忙しく働くってことはあんまりなかったんだけどさ。

明日からまた1週間が始まるね。そしてすぐ9月。早いな。
でもストレス解消するために早く3月になってほしいよ。

じゃあね

2009/08/29

8/29「果てなき心の旅」

朝起きてすぐにスター・トレック エンタープライズ 第17話『果てなき心の旅を見ました。
ちょっと毛色の変わったヴァルカン人が出てきて、肉は食うし、ぽっちゃり太っているし、トゥポルを誘惑するしーとなかなか楽しかったです。
トゥポルが見た夢で精神的に参っていたけど、私的にはタッカーとコブの会話が楽しかったです。
精神融合が頻繁に行われていなかったのがえーって感じでした。

見終わった後はまた10時まで寝たのだ(ちなみに起きたのは6時過ぎ。洗濯とかして朝飯食ってスタトレ見たのでした)
そのゴロHDDの初期化とか、電源切ったりとかいろいろしたけど、録画できたりできなかったりでもう、だめ。
デッキを買った店に持っていったのですが、なんか対応悪くてさー 修理に出すだけ出したけど、その足でヤマダ電機に行ってどーーーせ台所のテレビにチューナーが必要だったので、チューナー代りにDVDデッキを買いました。 34000円。 ふー、きつい。チューナー預金は調べてみたら12000円たまってました。
でも地上デジタルしかとれないの。
弟に頼んで録ってDVDにやいておくってもらおーっと!

じゃあね

2009/08/28

8/28 えぇぇぇぇ!

DVDがどーーも壊れたみたい。
録画ができないの。 予約録画ができていないのが続いたので、何で?と思っていたら一瞬録画になるのにすぐ消えちゃうの! 今夜に至ってはそのまま電源まで落ちたりしやがってーーー!!
まいったなぁ。
録りためたやつ、あと「きらきらアフロ」とスタートレックの2つだけ見たらHDDの初期化ってのをやってみるよ。
それでだめなら明日電気屋にもってかなならんかなぁ・・・
くーー 全くこのWOOOって奴は完全に外れだったねー

それから検査、悪くはなかったようで一安心。
でも喉の違和感はとれてないのよねー  
まぁ、とにかく今は「病は気から」病を治さなくっちゃ!

じゃあね

2009/08/27

8/27「チーム・バチスタの栄光」

チーム・バチスタの栄光』(海堂 尊著 宝島社)を読みました。
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「このミステリーがすごい!」の第4回大賞作品です。
映画にもTVドラマにもなっていつかは読みたいと思っていたら3冊並んであったので借りてきました。
田口は男だったのか、女だったのかのの疑問は解けましたぞ。男が正解でした。
という訳で私の頭の中ではTVシリーズのキャストで物語は進んでいきました。 グッチーは伊藤君です。
で、原作では小太りと書いてある白鳥は仲間トオルで、顔立ちが整っているとなっていても宮川大輔をイメージしながら読み進めてしまったよ! TVではさらにもうひとひねりしてあって、ケース27だったっけ? それは垣谷せんせが心臓の位置をずらし・・・って奴だったけどそーいうのはなかったです。
あと、イメージでは最初から大騒ぎしていた白鳥という感じだったのに、出てきたのは後半でしたので意外でした。
もちろん原作、面白かったけど私の中ではTVドラマが1位かな? 次が原作ですね。
さ、次のもよもーーっと!
bk1の内容説明では「医療過誤か殺人か、不定愁訴外来担当の万年講師と厚生労働省の変人役人が、患者の死の謎を追う。現役医師だからこそ描きうる医療現場のリアリティとコミカルな展開が魅力のミステリー。 」となっていました。

今日も昼は暑かったようですが、夕方になると吹く風が冷たくなってきたねー
残暑とはいえとにかく湿気がないこのところの天気はめっちゃウエルカムです。

じゃあね

2009/08/26

8/26「名探偵ポワロ 2」

昨日『名探偵ポワロ[完全版]Vol.2 』を見ました。
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「ジョニー・ウェイバリー誘拐事件」と「24羽の黒つぐみ」の2つの話が入っていました。
はっきり言って陳腐な事件でした。
特に最初の誘拐のやつ、すぐ父親の狂言だってわかっちゃった。大体今日の12時に誘拐する、とか言われたらさガキから目を離さなきゃいいだけじゃん。なのに屋敷のまわりじゅう警官侍らせて結局子供はいなくなったって馬鹿みたい。 
それから次の話はいつもきまった時間にやって来て決まったものを食べる変わった画家が珍しく違うものを食べたことにたまたま興味を持ったポワロがその画家が死んだ事故を事件と気付いて犯人を見つける話。でもこれもなんかとってつけたような感じがしました。
ポワロは今のところ36巻位出てるのかな? 30巻より先はテレビで見てる気がする。 まぁ気が向いたら借りてきてぼちぼち見ましょう。
ちなみに今回はあと1巻借りてます。

今日もいい天気でした。
昨日の晩大失敗をして台所を水浸しにして凹んでいたのですが、その時濡らしたマットをベランダで干していて、乾いたので「よかったー」と夕方台所に戻したらまぁ臭いこと臭いこと!
ぐらぐらくるわー 我慢できずにまたベランダにほおり出してしまいました。
自分のミスなので今日はへこみより怒りが勝っちゃいそう! あ、いかんいかん。そんなことに目くじらを立てていたらまた血圧が上がるばい(笑)

じゃあね

2009/08/25

8/25「おばちゃまはシリア・スパイ」

昨日から今日にかけておばちゃまはシリア・スパイ―ミセス・ポリファックス・シリーズ』 (ドロシー・ギルマン著 集英社文庫)を読みました。
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とーとーおばちゃまシリーズはこの本で最後です。
ドロシー・ギルマンの年を考えると新作はもう無理だろうなぁ。この本が2000年の2月発行。9年経ったらスパイの現場はコンピューターやハイテク機器なしには語れないだろうし、90歳近い作家さんには無理だよね?
でもこの本でも大変楽しませていただきました。
シリアかー、今の政局はどうなってる?安全に旅できるところ?
中近東ってどーしても怖いよね。
おばちゃまは今回カーステアーズに頼まれてファレルとアメリカ人のアマンダ・ピムっていう若い女性を探して助け出す仕事を与えられてシリアに行くの。さがしあてたアマンダはすないパー養成キャンプに捕らえられてシリアの大統領暗殺のために訓練を受けていたの!
途中から出てくる遺跡発掘現場のジョーはナイスガイだね。もしこのシリーズが続いていたらあと何回かは登場していた気がするな~
でもおばちゃまは今回も現地の人に交じって国の中を旅するのだけど、添乗員がいなくて、決められたルートもない旅って憧れるなぁ。ただそれも英語が話せるから可能なのよねー もしシリアに英語を話す人がいなかったら、アラビア語オンリーだったらいくらおばちゃまでもこんなにうまくはいかないよね。あー、世界中で日本語が通じれば楽なのにな~(笑)

今日は整形外科に行って肩に注射打ってきました。24時間風呂とかダメって言われたよー
そういえば朝晩涼しくなったねー
昨日寝るときは風が冷たかったよ。でも熱くなったり寒くなったりでなかなか寝付けずさ。やっぱこーねんきしょーがいなのか?(笑)
全く毎日疲れはとれず蓄積していくばかりだねー

どーれ、借りてきたDVDでも見ようかねー

じゃあね

2009/08/24

8/24 血圧

夜、ちょっと白熱した会話を交わした後、血圧を測ったら176/105あったよー
その後深呼吸して、ゆっくり座って、図りなおしたら144/95くらい? 高値安定です。
でも会社でも爆発せんように心をゆったりと構えなきゃ。
あー、しかし近ごろいろいろとあって とにかく疲れてる。
寝ても疲れは取れないし、温泉に入っても疲れる(笑)
ダメばい(笑)

じゃあね

2009/08/23

8/23 マッサージ

昨日行こうかと思っていたけどあまりに体調悪すぎてダメだったマッサージに行きました。
佐俣の湯の中にある整体ルームなんですが、40分で2000円。40分といってもいつもそれ以上してもらえてこの値段はお得だよなぁ。
で、今日も50分くらいはしてもらえたみたい。
足の先からずーっとしてもらい、いかに自分の腰、背中が張って疲れていたかも実感できました。
ただ残念ながら頭痛は消えなかったな。
夜になってやっと絞られるような痛みから解放されました。
あぁでも明日から会社だよなー
今週はまた上司不在の日が多いし、たぶん自分の体調の悪さを延々語られるんだろーと思うだけでウザくて気が重いっす(笑)

昨日図書館に行って久しぶりに借りてきましたが、その前にあと1冊おばちゃまが残っているのだ。
ゲオではまたポワロを借りてきたのだ。うふふ、たのしみー

あ、世界陸上、日本男子のヨンケイ4位だったね。第一走者って熊本出身だったろ? いい男じゃ~ん(笑)
ベルリンだから時差あって夜中にやってるからちっとも見てないよ。体調も悪いしねー 残念。

じゃあね

2009/08/22

8/22 体調悪し

朝から頭痛。 腹はぼちぼち。
いろいろ悪いところがあるけど、いちばん気になった喉について病院へ。
喉をカメラで見たり、エコーで撮ったりしたので5000円弱かかってしまったーーー
で、喉は異常なし。きれいなものでした。 でも他の部分でおかしそうなので今度検査をすることになりました。
病院を紹介してもらい予約の電話をしたら28日の朝しかあいてなくてさー
上司は多分不在の日。 うーーん・・・
でも半休もらっていってこよーっと。

その後、頭痛が取れず夕方まで寝てて、そのあとゲオへ。
冷房でやられたのか足がだるだる。 昨日の昼からまともに食べてないので体力も無くなっててまた帰ってきて寝てました。

あーあ、休みなのにさ。

ま、いいかー

じゃあね

2009/08/21

8/21「おばちゃまはヨルダン・スパイ」

今日読んだのはおばちゃまはヨルダン・スパイ ミセス・ポリファックス・シリーズ』 ( ドロシー・ギルマン著 集英社文庫)です。
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今回のおばちゃまの舞台はヨルダン。
直接CIAからの指示ではないのだけど、ファレルからカバーになってほしいと頼まれて一緒に出掛けるの。カーステアーズ経由だったので彼もビショップも出てきたよ。
サイルスは今回はケイディとバードウォッチング中で不在。
ファレルはイラクから友達の遺稿を持ってきた人と会い、受け取るというのが目的だったけど、飛行機でおばちゃまの隣に座った男が実は世界的なテロリストで、ヨルダンの王様暗殺を企てていてそのための重要なものをおばちゃまのバッグに忍ばせて運び屋をさせたの。
だからおばちゃまはヨルダンについてからホテルの部屋を家捜しされたり、バックパックをひったくられそうになったり!
おばちゃまとファレルを担当したガイドのヨーセフはいい青年だったー その妹のハナンはおじいちゃんの血を強く継いでて、ベドウィンなの! 町で学校に行くより砂漠でラクダや馬と過ごす方が好きってとってもアグレッシブな少女。
いいねぇ。
またしてもおばちゃまのから手は役に立ったけど、ファレルは鞭で拷問されるし、おばちゃまは腕を撃たれるし・・・まぁ終わりよければすべてよし、よ。
あぁ私もペトラ遺跡や死海に行ってみたいなぁ。 今は安全面ではどうなんだろう?

今日も昨日に引き続きお腹がだめだったーー
でも明日から休みだよ。
なんとか元気を出さなければ!!

じゃあね

2009/08/20

8/20「おばちゃまはアフリカ・スパイ」

おばちゃまはアフリカ・スパイ ミセス・ポリファックス・シリーズ』 (ドロシー・ギルマン著 集英社文庫)を読み終わりました。

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そうだった、そうだった。今回のおばちゃまにはビショップもカーステアーズも出てこないんだった!いつ、どーやってCIAが絡んでくるんだー?んかてトボけたことを考えながら読んでいました。
今回の舞台は前巻で出てきたウバンギバ。サマットがトップに立って復興に頑張っていたのだけど、ケイディにSOSの電話が入り、おばちゃまとともにウバンギバに行くことになったの。またサイルスはカヤの外。っていうか彼は氷で滑って足を骨折してギプスしてて自由に動けないのよ。
ウバンギバに着いたらライオン男という殺人者が人を殺して回ってて、人々の間にサマットが呪術者になってライオン男を雇っているっていう噂がたっててねー
おまけにケイディも狙われちゃうのよ!
実はケイディの両親が殺された時ケイディがその犯人達を目撃していたの。一人だけしか見てなかったけどそれがわからない犯人に狙われていたって訳。
おばちゃま、今回も頑張ったよ~
インフルエンザに罹って病み上がりの体だったのに炎天下で自転車乗ったり空手を使ったりってね!
しかしひと晩ぐっすり眠ると翌日スッキリなるってうらやましーー
おばちゃまのほうが私よりはるかに年寄りだろうに、私は朝起きても疲れが抜けるどころがよけーーきついのよね。 困ったもんだ。
おばちやまのように色々な所へ旅行すること自体めっちゃうらやましいけど、おばちゃまの体力も羨ましいな。
ドロシー・ギルマンはこのシリーズを書くにあたってその国々へ取材旅行に行ってるのかな?

昨晩も寝苦しく、朝から疲労困憊。
なにか会社に行って早々、とても不愉快なFAXを受取り頭にきちゃいました。まぁ別に目くじらを立てるほどではないのだろうけど、FからのFAXはくだらなすぎてもーキィーーッてなっちゃうの。 そのせいでたぶん一気に血圧が上がったんだと思うの。頭がぼーっとして一日辛かった~ お仲間で下しちゃってさ。
それでも夕方帰る頃にはだんだん良くなってきて、帰ってから血圧測ったら148/86くらいでした。昨日と一緒くらい。
明日はもっと平常心でいたいよ(笑) あ、でも明日の午前中にドキドキすることが1つはあるんだけどね。
とにかく最近よく寝られなくて疲れがたまりまくり。
今日くらい早く、ぐっすり寝たいのだけど・・・

じゃあね

2009/08/19

8/19「スパイダーウィック家の謎」

借りてきたDVD、最後の1枚は『スパイダーウィックの謎 』で、今日見ました。
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うん、うまく作ってあったと思います。
原作は5巻。でも1冊1冊が薄いから、映画はまとめて全部を作ってあったね。シリーズものにならなくてよかったです。3年前に読んだので細部は覚えていなかったのがより良かったのかも。 あまり原作との違いに違和感なく見ることができました。
主人公のジャレッドと双子のサイモン、おぉ双子を起用しているのか~なんてのんきに見てたけど、主人公役の子はあのチョコレート工場のフレディ・ハイモアくんが二役してるんだよねー 私もホントに抜けてるよ(笑)
シンプルダックもよかった。怒るとボガートに変身するさまもなかなか。私のイメージではグリフィンってブルーで鳥部分(上半身?)はもとスマートなのだけど、まぁいいか。
大叔母さんのルシンダは子供の時代より86歳のおばあちゃんのときの方が可愛かったです。
辛い80年を過ごしたけど、最後は幸せになれてよかったです。
ジャレッドもお母さんとわかり合えてさ、よかったよかった。

そうそう、先日の映画を見に行ったとき予告編で『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』を見たの!そっかー、あれも映画化されてたんだ!
今は本当に何でも映画化だね。ハリ・ポタ万歳ってとこだね。


会社に行ったらなんと上司は入院してた。ひゃ~いろいろと困るんだけどなぁ・・・ま、仕方ないか。
どーにかなるでしょう。
しかし、病は気からだよねー
私もなんだか物を飲み込む時すごーい違和感があって、喉頭癌じゃ?なんて思っちゃうよ。いかん、いかん。
今週は整形外科と皮膚科に行こうと思っていたけど仕事を定時に終われないようなのであきらめました。
もし喉の違和感が土曜まで続いたら耳鼻咽喉科に土曜日いこーっと! 

じゃあね

2009/08/18

8/18「秋刀魚の味」

借りてきたDVD、2枚目は『秋刀魚の味』です。
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おっと、今知ったけどこれって小津安二郎の遺作なんだ!
ビデオ屋で見ていて若い岩下志麻を見たくて借りたのです。
始まったらカラーだったのでびっくり。 私は白黒のほうが好きだな。
妻に先立たれ、長女と二男と3人で暮らす男(笠智衆)が40年ぶりに恩師を招いて行った同窓会で恩師が自分と同じような立場で、ついつい娘を便利に使ってしまい、嫁にやりそこねオールドミスになった娘と二人で暮らしているさみしーーい様子を見て、長女(岩下志麻)をお嫁にやろうと決心し、嫁にやったけどやっぱ父親って娘を嫁にやるのは寂しいなぁって話でした。
岩下志麻、綺麗だったけど、年取った方がもっと綺麗で艶があっていい感じ。っていうことはすごく理想的に年をとっていったんだなー。 「極道の妻」からしか知らないけど、岩下志麻さんって本当に綺麗で迫力があって艶があっていい感じだと思うのです。
あと、佐田啓二が長男役で出ていたけど、中井喜一に(が)似てるなぁ~ ホントに似てるなぁ~と思って見ていました。 恩師役が東野英治郎でその娘が杉村春子。この杉村春子は小津映画にはいつも出てくるけど、いい味出してるよねー、いつも。 実際近くにいたらめっちゃやだけどさー(笑)
しかし昭和37年の映画なんだけど、まだ戦後なんだー バーで軍歌というかマーチ流してみたり、戦争中の仲間とばったり会ったり、うーーーん・・・
あとその頃の結婚観って小津監督の映画ではよくあるけど やっぱすごーーく不思議。 娘は父親に勧められて結婚するしないを決めるって、なんか今の感覚ではすごく変。でもあの頃はそれが普通だったのかなぁ?
あと、ものすごーーくお酒飲んでるよね。ただ飲んでべろべろって感じはなくて、どっちかというと外国っぽい飲方。
昼間に居酒屋で飲んで食事したあと仕事に出かけたり、同窓会の後車で送って行ったり・・・・おーい、飲酒運転だよ~って思っちゃった(笑) 
あと、会社で部下に結婚しないのか聞いたあと、父と二人暮らしって答えたら「じゃあお婿をもらうんだね」ってあんた、今ならセクハラ発言だよ~なんて思って見てました。 昔と今は本当にずいぶん違うんだなー
一緒だって思ったのは、長男夫婦が金がないからとーちゃんに借りて冷蔵庫を買うってところ。昔も今も金がなきゃ借りて使うっての、いるんだなぁ。 身内に借りているうちは自己破産とかはないんだろうけど、なんでまぁ簡単に金を借りるのかねぇ? また貸すのかねぇ? あるだけで使えよ、と私なら思うのであった。なけりゃ借りちゃって買いたい物買っちゃえーって発想、ないんだなぁ私には。
それから特徴なんだろうけど、この映画もカメラアングルはほーーーんとに平坦ってのが少ないよね。いつも遠近法というか、左右を壁とか襖とかがあって奥行を出した絵ばっかでした。 微妙にテーブルの高さを変えてみたりね。 白黒の絵がいいな~ あと、セリフ。棒読みぽいのも、同じ言葉を繰り返すのも、好きねーと思って見ていました。 見ていて「くすっ」って感じでしたね。 らしい~っていうか・・・
久しぶりに小津監督作品見たけど、安心するなぁ。
って、ほんとよくわかんなくせに言いたい放題ですね(^^ゞ

じゃあね

8/18「おばちゃまはサーカス・スパイ」

読み終わるのにちょっと時間がかかってしまったのは単に休暇中だったから。面白くなかったわけではないのよ。『おばちゃまはサーカス・スパイ ミセス・ポリファックス・シリーズ』 (ドロシー・ギルマン著 集英社文庫)です。
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今回のおばちゃまの舞台はほぼアメリカ。それだけでも珍しいけどそれ以上にCIAへSOSを出したのはおばちゃまの方からってのが今までにないパターンだね。
家に隠れていた若い娘ケイディを追手から守るためCIAに頼み保護してもらった先がなんとサーカス!
この追っかけ劇が億万長者の誘拐事件やケイディの育ったアフリカのウバンギバというところのクーデターみたいなのまで絡んで最後は何とあのカーステアーズが自ら動き、おばちゃまやケイディと一緒にアフリカまで行くんだよ!!
今回も面白かった。でもサイルスは又カヤの外。弁護士協会の会議に出席して留守の間に事件は起こったんだよ~

今日会社に行ったら上司は体調不良で休み。夕方電話が入り明日も休みとのこと。
こーいうのがあるとやっぱもう一回くらい長期休暇(といっても平日2連休で有休取るくらいよ)とって今の上司のうちに旅行に行きくたいなぁと思っちゃうよな!

じゃあね

2009/08/17

8/17「名探偵ポワロ 1」

今日から久しぶりに仕事。
それなのに昨日はちーーーーーっとも眠れなくて朝からふらふらしてました。
それてせもとせうにか仕事を片付け、2時頃帰宅。今日は半日休暇を取っていたのです。
ちょっと空港に用があって出かけ、帰ってきたのは8時過ぎ。
その時はめっちゃ眠かったけど、シャワー浴びたら眠気も吹っ飛んでしまったので借りてきたDVDを見ました。
名探偵ポワロ 1 』です。
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2話入っていたので、途中眠くなったらすぐ止めて寝ようと思ったのに最後まで見ちゃった(笑)
コックを探せ」と「ミューズ街の殺人」です。
1話目からもうポワロは有名な探偵だったんだね。
映画オリエント急行のポワロは騒がしくて好きではないけど、このデビッド・スーシェ演じるポワロは好きだなぁ。あの変てこな口髭がいいじゃん! 変てこなんて言ったらポワロは激怒するだろうけどね(笑)

DVDが100円のうちにいっぱい借りてきたいなぁ。でも見る暇が作れないかな?

じゃあね

2009/08/16

8/16「少林少女」

長いと思った休みも今日でおしまい。
昨日あたりから体調が思わしくないのは仕事したい病?(笑)
ま、明日からまた頑張ろう。
特に明日は用事で半休を取っているので、朝からバリバリ頑張んなくっちゃ!!

昨夜というかもう0時回っていたから16日なんだけど『少林少女』を見ました。
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端からストーリーには期待していなかったけど、それにしても・・・
なんかもっとましな脚本はできなかったのかなぁとこの手の映画を見るとついつい思ってしまうよね。
でも柴咲コウがかわいかったのでいいのだ。
ラクロス部の女の子たちもかっこよく撮れてたしね。ただやっぱ最初の練習試合であんな自分勝手なことやってたリンをすぐ許してなんかいきなり打ち解けて少林拳まで習いだすところにめっちゃ違和感が。 女子大生がそんな素直か? ぜーーーったいあんなにさわやかじゃないと思うな。
まぁ突っ込みどころ満載というか突っ込む気にもならんけど、映画館でなく100円で借りてきたDVDだったと思うと十分楽しめました。
少なくとも少林サッカーを見たときの後味の悪さはなかったのでよかったです。 


今日も暑くなりそう。昨晩寝たのが2時過ぎだったのに朝は7時過ぎに目が覚めてしまい、首と左肩、腕が痛くておなかも張って寝れなかったので起きちゃったんだなー
まぁ休みの特権で昼寝や夕寝で睡眠不足はカバーしよーっと!

じゃあね


8/15「モヤモヤさまぁ~ず2」

休み前から宣言していたゲオでDVDを借りて見まくるってやつ、昨日やっと行って借りてきたのでした。
ゲオって久作は8月末まで100円って言ってたけど、10月末までに延びててラッキーって感じ。
何作か借りてきたけどまず軽く『モヤモヤさまぁ~ず2 VOL.1 伝説のお正月SP”北特集編”』から見ました。 
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そっかー、モヤさまは「1」があった訳ではなく最初から「2」だったんだー よかったー完全に「1」を見損ねたと思ってたよー
というか全部見ているわけではなく、録画して見始めたのは最近と言えば最近なんだけどね。
大江アナが可愛く、さまぁ~ずのゆるーーくだるだるな感じがとても好きなのさ。
あの1000円自販機は初回からやってんだね。 この前の放送で(こっちは何ヶ月も遅れて放送だけど)とうとうDS当たったんだよね! 継続は力なりだよ(笑)まぁもっとも今までつぎ込んだ分合わせると楽に新品のDSが買えるような気はするけどさ。
なかなか面白かったです。
満足。

じゃあね


2009/08/15

8/15「ナイト ミュージアム2」

昨日は東宝シネマの日だったので映画は1000円。行くしかないだろーとレイトショーで映画を観てきました。
『ナイト ミュージアム2』です。
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もちろん1も見ていたので、これもぜひ見たかったんだー
ちょっと情けない顔のベン・スティラー好きなんだよね。
アメリア・イヤハート役の女優さん、可愛かったーエイミー・アダムスっていうんだー
二コール・キットマンを丸くしたような、レニー・ゼルウィガーを可愛くしたようなそんな感じ!
一番びっくりしたのがスミソニアン博物館って19もの博物館、美術館、動物園が集まってるってこと。
1つの建物って思ってたのでガーーン! ショックでした~ いつか行ってみたいと思っていたけど、なんだーそんなんじゃ1日で見て回ることできんじゃん!
映画でいえばまずあの前回冴えないダメパパだったラリーが今回のスタートは発明会社の社長ですごい大成功をおさめていたってこと! ほぉー でもビジネス・スーツが自殺服ってところでう~んってなっちゃったよー
あと今回の生き返りには絵画も含まれていて、絵画の中の人たちが動き回ったり中に入って動き回れるっていうのはよかったなぁ。 ラストのサービスショット(?)にもニマってしちゃった!
今回ヒロイン役がアメリア。彼女のお尻はとってもキュートでしたよ。 顔も可愛かったし、気は強いけど、いい子だったよ。
でも地獄の戦士たちって情けな~い! 見た目は良かったのにねぇ。
この前読んだ本でもさえない博物館が出てきて、リニューアルしてまた博物館が生き返るってのがあったけど、今回もよかったー 結果オーライで!

じゃあね

2009/08/14

8/14「8 1/2」

BS2で放送された『8 1/2 』を見ました。
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二日続けてイタリア語映画です。
うーん、白黒はやっぱり目に優しくていいねー
とちも変わった映画と聞いていたので、こんなもんだろーと思いつつ、ついつい途中で意識が飛んじゃって戻し戻ししながら見ました。
女優さんがいっぱいでできたので、彼女たちの服や化粧をじっくり見てました。うーん、すごい線眉がいるかと思うとべったり書きまくったふっとい眉もあり、アイラインもアイシャドーも塗りまくりって目もあって面白かったです。
映画監督も悩める職業なのねー
お金をやって踊ってもらうめっちゃ体格のいいおばちゃんのシーンはこの前見た『道』を思い出しちゃいました。


あー、平日の休みは今日で最後。早いよねー
今夜は映画1000円の日なので映画に行こうと思っています。
そのためには昼寝しておこう(笑)

じゃあね

2009/08/13

8/13「おばちぉまはシチリア・スパイ」

あー、残念!熊工負けちゃったね。
なんか私が見ると負けそうな気がしたので時々しか見なかったのだけど、残念。 あのライナーを捕られなければなぁ・・・ ま、みんな頑張ってるんだからねー。どっちかが勝つしどっちかは負けなきゃなんないのだよ。
で、今日は数日前からぼちぼち読んでいたおばちゃまはシチリア・スパイ ―ミセス・ポリファックス・シリーズ』(ドロシー・ギルマン著 集英社文庫)を読み終わりました。
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今回の舞台はシチリア。そう、今朝見た「山猫」の舞台。見ていたのでなんとなく景色が想像できてよかったです。
今回はファレルからSOSが入り、おばちゃまとサイルスをシチリアへよこしてほしいってことでビショップから連絡を受けたの。でもサイルスは息子の裁判の応援にシカゴに行くことになっていたのでまたまたおばちゃまは一人。というか現地でもう一人とペアを組むことに。なんとその相手は10代にしか見えない26歳のケイトという女情報員だったの。ファレルは人に頼まれて泥棒に入った際撃たれて足をけがして逃げ隠れていたの。追いかけられてホテルに行くわけにはいかず毛糸の叔母のフランカが切り盛りしている集合体へ逃げ込むことに。
ファレルがおばちゃまたちを読んだのはシチリアでアリストテレスを見たから。彼は刑務所に入っていたはずなのに!!
実は金の力で恩赦という形で出所してたのよー
でも実は彼はめっちゃ孤独主義なのに彼を雇った奴はあれこれうるさく言うからあくしゃうってなんとまぁおばちゃまに助けを求めてきたと。すごいねー
んで、ファレルを雇っていた金持ちは悪党かと思いきやインターポールに協力している金持ちで、最後はフランカと結婚! 不蘭化はがん作を作って売って村を維持する金を作りだしていたけど、それももう終りね。
ケイトとファレルは惹かれあって、いったんメキシコに二人で戻ったけど最後の章でファレルからケイトがCIAの仕事に戻っちゃったよ~と泣きごと電報が届いてました。ま、破局ではないみたいだけどね。
毎回サイルスはカヤの外でかわいそうだけど、贋作のことを知っちゃったら元裁判官として良心の呵責に苦しむところだったから、ま、よかったか。この作品は間違いなく読んだ、という記憶が残っていたけど、詳細は全くうやむや。十分楽しめました。
シチリアにも一度は行ってみたいんだけどねぇ。 シチリアは「グラン・ブルー」で海のイメージだったけど、「山猫」そしてこの作品をみると山っぽい、地面っぽい方が強いのかな?と思いました。


一日がもう終わりそうねぇ。
今日は本当にテレビ見て本読んだだけ。あ、それなのに食べまくっていたので体重は増加する一方です。
うーん・・・明日も同じパターンの予定。 何か運動を組み入れるべき?
あ、明日は天気いいから洗濯や掃除ができるかな? この前台所と階段の樹掃除をしたら筋肉痛になったので(笑)またやってみるか?

じゃあね

8/13「山猫」

学生の頃電車の中から見えた映画のポスターにめっちゃ惹かれていつか見ようと(ビンボー学生だったので映画館に行こうとまでは思わなかったらしい)思っていたのがこの『山猫 』です。
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でも実は一度ミルチャンスはあったのよ。
テレビだったかビデオだったか・・・
でも見始めたら想像と全く違っていてね。といいうのも私が惹かれたのはポスターの中のゴージャスなドレス姿の女性だったから。 どっちかというと『マリーアントワネット』みたいなドレス姿の女性がたーーっぷり出てくる話だと思ってたのよ。そしたら革命軍とかなんとかきな臭い話だし、ドレス姿も地味だったのですぐ見るのをやめちゃったんだよねー
今回はもうちっと肝入れてみようと思って見たので3時間以上、完全復刻版を最後まで見通しました。
最初のシーン、これは昔栄えたいたのに今は落ちぶれてしまった貴族のお屋敷の景色から始まり、「昔はこんなに活気があったのに~」と以前の時代に戻って物語が始まるのかな?と思っていたらそうじゃなかったみたいね。まだまだ落ちぶれる前の公爵の屋敷だったみたい。中はきれいだったもん。なんでかなぁ?と考えてみるとたぶん屋敷のまわり、屋敷へと続く道が石畳ではないからじゃないかな? 赤茶けた道、泥の色がなんとなく荒んだ雰囲気だったのよ。
で、舞台がどこかもまだわかってなくて見ていたのだけど、シチリアだったんだねー(今読んでいる本もシチリアが舞台だよ!) イタリアの話だったよなーと思いつつ、イメージはスペイン。頭に浮かぶ地図は長靴ではなくイベリア半島?あの付近だったのだな。
とにかく残念なのはイタリアの歴史をよく知らないこと。もっと知っていたら時代背景がわかってより楽しめただろうに、と残念でした。 それでもこの前旅行した時にガイドさんが何度か統一戦争とかについて話していたのを聞いたので、ちょっとはましだったかな?
ポスターの女性はたぶんアラン・ドロンが秘め見て恋に落ちたアンジェリーナって女性だね。 なんとなくキャサリン・ゼタ・ジョーンズに似ていました。
しかし昔の貴族も大変だったねー 夏の暑い日でもあんなドレスやタイ付きの服を着てコートみたいな上着まで着とかなきゃなんなかったなんて!
それでも最後の舞踏会のシーンはうらやましかったよーー
私が見たかったのはこのシーンだね。 年寄りばーさんでも髪の毛を縦ロールにして、きれいなドレスを着て、う、羨ましい!! 料理もいろいろとあっておいしそうだし。 でも貴族とそれ以外の人達の生活ってびっくりするほど違うよね。貴族が住むお屋敷は使わない部屋がいっぱいあって、手入れもされず荒れるままの部屋とかもいっぱいあるなんて考えてもみなかった。 でも実はそれが次第に貴族の世の中から民衆の世に変わっていくことの表れだったのかな?
公爵は時代に合わせるより静かにこの世を去りたいって気持ちだったね。やろうと思えば上院議員になって、新しい政府の下でも一家を繁栄させることができたろうに、彼はそれを望まず、甥っ子たちの時代が来たって感じでさ。最後の舞踏会のさなかに死んでしまうのではないかとはらはらしながら見ていました。
路地に消えていくシーンで終わったけど、彼は本当に家に辿り着いたんだろうか?
彼がもし亡くなったら残された家族の誰が家を切り盛りするのだろう?7人も子供がいても長女は甥っ子への恋に破れ落胆したままでほかの男が寄ってきても興味なし。その次の子は誰?まだ若者というより子供っぽいもんねー
とにかくなんだろ?私の持つシチリアのイメージは「海」だったのだけど、埃っぽくて寂れて貧しい感じの家々が並んでいたり、広い荒野があったりで全然違ってびっくりしました。
昔の映画なのでお約束の途中休憩もあり、まぁ一度は見ていてよかったなーと思いました。

今朝まで大雨降っていたようだし、止んで日が差してもまたいきなり振ったりと不安定な天気。 もうそろそろそれも終わりかな? 映画を見ているときは寒くなるほど風が入っていたけどだんだん空気が淀みだしたみたい。いつまで扇風機でOKだろうか?
昨日ゆがいたトウモロコシをいっぱいもらってきたので朝ごはんと昼ごはんはトウモロコシ(笑)
で、今ステーキ用の肉を貰ったので晩御飯のメニューも決まり、午後はのーーんびり過ごそうぞ。
たぶん途中で寝ると思うけど、まずは読書かな?

じゃあね

2009/08/12

8/12「引き裂かれたクルー」

今週のスタートレック・エンタープライズ第16話『引き裂かれたクルーでした。
通信機能や探査機能がぶっ壊れてしまったポットにマルコムとトリップが乗っていて、予定より早くエンタープライズとのランデブーに戻ってみたらエンタープライズはいなくて代わりに小惑星の表面に宇宙船の残骸が。その残骸の中にエンタープライズと判別できる破片を見つけうわークルーが全滅した!!と衝撃を受け、自分らも助からない、どーしようっていう話でした。
実はエンタープライズはほかの船を救助し、その際ドッキングポートに衝突してその付近の船体が剥がれて落ちちゃっただけで、エンタープライズは無事、助けた人らを送っているからそこにいなかっただけってことだったの。
まぁそれがわかっているから二人は容易に見つかり救助されるのだろーと思って見ていたので、逆に二人が滑稽に見えてしまいました。
しかしマルコムは変わったやつと思っていたけど、うっとおしい奴でもあったんだねー
まぁ二人が殺し合いとかやんなくてよかったよ。
地味な作品だけど、これはこれで面白かったです。

朝から天気は微妙。 一度はどばーっと降って、その後はまたうす曇り。
出かけるつもりだけど、洗濯物は部屋干しだなぁ。

じゃあね

2009/08/11

8/11 お客さま

うちにお客様が来るのはとっても珍しいのですが、今日はその珍しいお客様がいらっしゃる日でした。
で、11時頃から6時過ぎまで来て、ずーっとぺちゃぺちゃしゃべってました。
この前のお茶会の続きですね。
お土産に亜湖の樹の桃のケーキとリトルハウスのロールケーキを貰ってみんなで食べたの。
おいしかったー!
子供が2人と大人2人だったけど、おとなしい子供でよかったー DSやマンガ読んだりしてたみたい。
マンガはドラゴンボールと20世紀少年を見てたなぁ。
とにかくたのしーーーい一日を過ごせました。

明日は両親にお中元を持ってかなあかんのだー めんど。

ついでに友達に会えればいいけどなぁ・・・

じゃあね

8/10「アマルフィ 女神の報酬」

レイトショーで『アマルフィ 女神の報酬』を見に行ってきました。
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イタリアが舞台ということで興味がわき、見に行こうか、どーしようかーとずいぶん迷ったけどやっぱりせっかくなので・・・・と見に行ってきました。
タイトルのアマルフィは地名なので、そこがメインの話と思っていたらほぼローマが舞台。なので5月に行ったところがいくつか出てきてより一層興味をもって見ていました。
私の好きな伊藤くんとか出ていたけど、彼や大塚寧々くらいの出番でもきっとずーっとイタリアにいたんだろうなぁと思うとめっちゃうらやましかったです。主役の二人、織田裕二や天海祐希はやっぱ大変だったろうし、戸田恵梨香も最後は走りっぱなしだったのできつかったろーなーと思っちゃったですが・・・
しかし外務省、、外交官ってほんとあんな感じなんだろうなぁ。 無駄遣いが特権みたいなー
許せんねぇ。 
映画の前に笑っていいともとかで裏話をいくつか耳にしていたので、特にイタリアの警察のおっちゃんと絡むシーンでは笑ってしまいました!
子役もちらっとしか出てこなかったので、いらいらすることなく見ることができたしー(どんだけ子供好かんねん(笑))
ストーリーもぼちぼちかなー
なかなか楽しめたし、やっぱりまたイタリアに行きたいなーと思っちゃったです。
そーそー、織田裕二と天海祐希が渋滞の中別れて行くときにスローモーションになったのですが、思わず「ジョン・ウー、こぎゃんやって使わなんとたい!」と一人心の中で叫んでいました(笑)
うん、見に行って正解だねー
次は14日に行きたいなぁと思っているけど、見るとしたら時間が合うのはナイトミュージアムかなぁ?

じゃあね

2009/08/10

8/10「おばちゃまはアラブ・スパイ」

やっぱり休みに入ると読むスピードは落ちてきたようで、やっとおばちゃまはアラブ・スパイミセス・ポリファックス・シリーズ』 (ドロシー・ギルマン著 集英社文庫)を読み終わりました。
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今回のおばちゃまの行先はモロッコ。 サイルスはザンビアの娘の所に赤ちゃんが生まれたから行ってて留守。
ビショップが訪ねて来て仕事を頼み、二つ返事で受けるの。
7人のCIAとは関係ない情報をくれる仲間が入れ替わっていないかを確かめるのが仕事だけど、その仕事を受けた奴が今一の印象の写真だったからお目付け役にカーステアースがおばちゃまを指名したの。
楽な旅になるはずだったのに実はその男が既にモロッコの警察の奴に入れ替わっていたの。カーステアースが支持しているそのアトラス・グループはモロッコの砂漠の民の独立を願っているポリサリオの人たちで今のモロッコ政府とは反発している仲なのよー
それでおばちゃまは追われることに。 途中で本物のジャンコと出会うことが出来、最後にはなんとまぁあのモーナジェイが休暇中を切り上げて助けに来てくれるの。
結局あのタイの後お互いの立場は知らないままだったようでモーナジェイは助けに行った先でおばちゃまの名前を聞いてびっくりして、おばちゃまは最後の最後に助けてくれた彼の姿を見てびっくりした!ってことでした。 そっかー、おばちゃまは冒険の一部始終をビショップやカーステアースに報告する訳じゃないんだー
モロッコには一時は行ってみたいです。でも私は行くならまらけっしゅとかいわゆる金持ちが行くリゾート地でいいやー へたれだから。
チュニジアにも行きたいんだよねー

今日も暑い一日。 6時55分に一瞬眼は覚めたけど、休みだと思いだし9時まで寝ていました。寝すぎて体中軋ませながら起き、昼は小川まで買い物に行きました。
帰ってきてから部屋の片付けを少しして、ずっと本を読んでいたのです。

夜は映画にでも行こうかなーー
今だったら何がいい? イタリアつながりのアマルフィ? それともストーリー無視のG.I.ジョー?

じゃあね

2009/08/09

8/9ケーキ・ケーキ

今日は朝洗濯したあとお出かけ。
久しぶりにTIGERMANでランチ。 いつ行ってもおいしいよなぁ。
もっと頻繁に行きたいのですがなかなか遠いし最近山鹿の温泉にいかないものでねー
今日は珍しく行ったの、家族風呂温泉椛へ。
気持ちよかったー
で、ヤマダ電機に寄ってマッサージチェアーに座り(笑)帰ることに。
その途中2件のケーキ屋によってケーキを買って帰りました。
でも写真撮る前に食べちゃったよ。 5人でえーと何個食べた?10個以上買ったよねー 何個買った?
ニューヨークチーズケーキをはじめチーズケーキ系が5個、マンゴー系が2個、モモを丸ごと使ったやつを店で1個ずつ、つまり2個。それにミルフィーユとロールケーキだったかな?そっかー11個かー 一人2個なら大した量じゃなかったんだー めっちゃ腹いっぱいなったもんねー まぁすべてのケーキをつまみ食いしたからかな(笑)
あ、でも絶対カロリーオーバーじゃなぁ。
困ったぜ。

じゃあね

2009/08/08

8/8恐竜SFドラマ プライミーバル

BShiで一気放送された『恐竜SFドラマ プライミーバル』を見ました。
といってもオンタイムで見たのは4話まで。 全6話だったのですがさすがに疲れて5.6話は録画して夜(つまり今)見ました。
うーん・・ぼちぼちのドラマ。主人公の顔が好みではなくて・・・
その奥さん、ロストに出てくるフランス人みたい。
でもねー 6話の終わり方はぐわーーーっ! こりゃシーズン2ば見らんわけにはいかんたい!って終わり方です。 過去は変わり、主人公は亀裂の中に吸い込まれてしまい~
えーと、第2シーズンの放送はいつからだったかな? とにかく見るしかないようです。

じゃあね

8/8「恩讐を越えて」

今週のスタートレック・エンタープライズ第15話『恩讐を越えてでした。
まず地球のシーンから始まり、ヴァルカンがトゥポルをエンタープライズから降ろすってことになっちゃって、で船長とトゥポルは惑星訪問の途中、その星の過激派につかまり、助けてくれたのがあのアコムの宇宙人にそっくりなアンドリア人たちでした。
ヴァルカンって本当に頭が固いなぁ。
トゥポルはだんだん人間っぽくなっていくねー なかなかいいじゃん。
それとホシ。ヴァルカンからの通信を電波が入りにくいとか言って切っちゃうところなんてすごーくスカッとしました。
これからもヴァルカン人、アンドリア人は出てくるんだろうね。
アンドリア人が出てくるとあのブルーの肌の色と頭についてうねうね動いている触覚からどーしても目が離せなくなっちゃいます(笑) 動いてんだよなぁ不気味に。

さーて、夏期休暇第一日目! 今日も暑くなりそうです。
早起きしてもう掃除洗濯はすませました。 あ、でももう少ししたら洗濯第2弾もやるつもり。
天気がいいので押入れの中身を干したいけど、うーん・・面倒だなぁ。ベランダまでもってくのん゛大変。肩も痛そうだし・・・
やっぱテレビ゛見て昼寝して終わりかな(笑)

じゃあね

8/7「ブルグ劇場」

BSで放送されたものを録画していて見ました。『ブルグ劇場』という1936年の古い映画です。ドイツ語だったです。
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ウイーンにあるブルグ劇場という名門の劇場の初老の看板俳優が若い娘に恋をしてしまい、でもその娘は若い駆け出しの俳優の男が好きで、彼を劇場に立たせるために色々と手をつくすの。最終的に若い二人は結ばれ、初老の名優はまた舞台命の俳優に戻る話。
うーん・・・若い男がパープリン過ぎてげっそり。 女も見た目はよくてもあんな男に熱をあげるようじゃたかが知れてるぜって感じ。 俳優を取り巻きにしてパトロンになってる男爵夫人もきれいだったけど、年の離れたご主人と不仲にならずによかったー
老いらくの恋だったけど、あんな女のために舞台を辞めずによかったよ、とつい思っちゃいました。
古い白黒映画で、まぁたまにはいいなぁと思いました。

じゃあね

2009/08/07

8/7「おばちゃまはハネムーン」

毎日がんがん読んでますよー おばちゃま。今日読み終わったのはおばちゃまはハネムーン ミセス・ポリファックス・シリーズ』(ドロシー・ギルマン著 集英社文庫)です。
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今回のおばちゃまはタイ。でもリゾート地ではなく北部の山岳地帯やジャングルが主な舞台になっちゃうの。
ハネムーンという言葉は出てこなかったけど、サイルスとタイ旅行を計画していたの。出かける寸前にビショップが現れておばちゃまに仕事を頼むの。まぁ香港のリハビリにと引き受けたのだけど、情報をもらう男に会う時になってサイルスと離れ、殺された男と人相の悪い男とボロ屋の中で一緒になり、サイルスに助けを求めようとしたらサイルスは拉致されるところだったの。
で、その人相の悪い男と二人でトラックに乗ってサイルスを追跡。でも途中殺されかけたりしながらジャングルの中へるアカ族の人たちに助けられたり、忘れられた寺院の偉いお坊さんに助けられたり・・・・
最終的にサイルスを助け、麻薬を焼き払い、別行動で来ていたCIAのカーステアーズの上司のモーナジェイをそうと知らず助けて彼が悪の道に染まった弟を殺すのを見守ることになったの。(っていうかその弟にあと少しで銃殺されるとこだったんだけどね。おばちゃまとサイルスとボンチューは。
私としては無事戻ったおばちゃまがカーステアーズとビショップにタイでの冒険を話して聞かせ、彼らがモーナジェイの名を聞いてぶったまげるところを読みたかったよ――
しかしなぜタイ?アメリカ人にとってオリエンタルで魅力的な所なのかな?この当時と比べて今のタイは少しは安定してきた?政局が安定していないところにはあまり行く気がしないなぁ。どうせなら南の島にでも行けばよかったのに、ハネムーンは。

さて、続きももちろん読み始めたものの、いよいよ夏期休暇! 16日まで休みですたい。
休みの間は読書のスピードは鈍るかも。映像関係に時間取られそうだもんねー(笑)

しかし今日も暑かったー 蒸し暑いのよね。 今も冷房入れています。28度に設定しているけど湿度が低いので部屋の外と比べると天国ですね。 でも昨日は寝るときは切って寝たのよ。 今日もそうするつもり。これからしばらく昼間も家にいてきっと冷房するだろうから節約しなくっちゃ(笑)

じゃあね

2009/08/06

8/6「おばちゃまは香港スパイ」

きのうから今日にかけて読んだのがおばちゃまは香港スパイ ミセス・ポリファックス・シリーズ』(ドロシー・ギルマン著 集英社文庫)です。
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香港に来たおばちゃまはなんとテロリストたちにかかわってしまい、拷問まで受けてしまうの! この拷問を受けたって言うのはなんとなく記憶に残っているので、読んだのは間違いないなぁ。読書ノートを探しているけどみつかんないのよ。どこやったっけー
香港や毛沢東、国民党とかちっともわかんないや。この前、武田鉄矢のラジオで文化大革命の話がなかったらもっとちんぷんかんぷんだったろうな~歴史が渦巻いてるんだけどこの本の中ではまだだけど実際既に英国から返還されたのよね。中学の歴史の時、99年借りるっていうのは実は永遠の意味だったって習った気がするんだけどさ、きっちりその年数経ったら返すことになったんだね。もう10年以上経ったのか。
香港は映画の中ではよくみるけどあまり行きたいとは思わないな。
ところでギルマンは霊的なことを信じていたのかなぁ?この本の中に出てくるよねー
今回も最後の方だけだけどサイルスが活躍したねぇ。どこにも丸メガネって書いてないのにやっぱりジャン・レノが頭に浮かんでくるんだよー
前巻で助けた中国の男もまた出てきたけど、思ったより活躍しなかったな~ まぁアメリカに移民することが出来てよかったじゃん!そうそう宝石泥棒だったロビンもインターポールで大活躍だねぇ。
こうやって過去の話の人たちが活躍するのはいいねぇ。

今日もぬっくいねぇ。
今は冷房28度にしているけど、寝るときどうしよう?
クーラー切ったら暑くて寝れないかなぁ?
あと一日行けば夏期休暇なんだけど、今週はえらく長く感じます。

じゃあね

2009/08/05

8/5「おばちゃまはシルクロード」

おばちゃまはシルクロード ミセス・ポリファックス・シリーズ)』(ドロシー・ギルマン著 集英社文庫)を読みました。
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今回のポリファックスおばちゃまは中国に行くの。
もう一人のCIAの人のサポート。男を一人中国から連れ出さなきゃなんないの。
ツアー客の中にサポートする人がいるはずなんだけど、最初はだれかわからなくて・・・なんとすごーく人付き合いの悪いピーターという若い男だったの。
しかしこの本、多分読んでいる筈なのに全く記憶がないのだなぁ。
まだソ連があって、文化大革命の傷跡が深く、毛沢東の思想が消え切ってない中国。今、日本を飛び越してアメリカと中国が仲良くなってるなんて嘘みたいな時代のお話です。
シルクロードには興味があるけども、中国には行く気がしないなぁ。まず食べ物が信じられないもん。中国人の考え方も苦手。主な舞台となるシンチャンウイグルあたりでの漢民族に対してもいい感想はないしね。
しかしツアー客の中にいたジェニーという女性、小学校の先生でしょ?めっちゃ性格壊れてるよね。あんな人に習う生徒はかわいそうだよ。

きょうは5時10ごろ営業所を出て小川のイオンモールへ。
別の営業所のこ2人と系計3人でお茶会。というか食事会。1品で2時間もねばってしまったっす。
色々とおしゃべりしておもしろかったーーー

帰りにケンタッキー買って帰り、その後スーパーキッドに行ってお菓子やなんかを買いこんでしまったです。
ははは、また太るぜ。

じゃあね

2009/08/04

8/4「おばちゃまは東欧スパイ」

昨日から今朝にかけて読んだのがおばちゃまは東欧スパイ 』(ドロシー・ギルマン著 集英社文庫)です。
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今回のおばちゃまの行先はブルガリア。亡命する人のために8冊のパスポートを地下運動の人に届ける役。それにプラスしておばちゃまには内緒で、カースティアーズにとってはしぶしぶ偽ルーブル札を運ぶ仕事も。
ブルガリアへ入国する前に空港でヒッピー風の若者たちと偶然出会ったことがおばちゃまのブルガリアの仕事がとんでもない大事になっていくの。
しかし1971年、この時はまだ鉄のカーテンの向こう側だったんだ。
今ではブルガリア出身の力士までいるというのに、すごい社会主義いでガチガチの国だったんだねー
バチカン・ツーリストのネヴィナ、すげー嫌な奴っぽかったけども彼女は仕事にとても熱心で忠実で愛国心を持った人なのよねー 彼女のおかげで最後の危機は救われた訳だし!
サイルスに会う前だったからおばちゃまにもう少しでロマンスが生まれようとしたのよ!相手はブルガリアの政府高官。もちろん出会っているときはそんな身分とは知らず、地下運をやってるおっじさんだったけどね。妻と娘を銃殺されたさ。
今後また時代が逆行しませんように!
ヨーグルトとバラを求めて一度はブルガリアにも行きたいねー

今日も暑い一日だったみたい。職場はクーラーが効いているけどさ。
そろそろ梅雨も終わりかな?

じゃあね

2009/08/03

8/3「おばちゃまはアルペン・スパイ」

昨日もう少しってところまで読んで、朝からあと数ページを残し出勤の時間が来てしまったので会社に持って行って読み終わったのがおばちゃまはアルペン・スパイ 』(ドロシー・ギルマン著 集英社文庫)です。
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訳が出版順に戻ったのでしょう、サイルスは全く出てこなかったです。 今回の舞台はスイスのメディカル・クリニック。今でいうところのセレブが集うホテルのような病院かな? 
で、なんとプルトニウムが盗まれてそのクリニックに送られているという情報を確かめに行ったの。
インター・ポールの人たちと協力して・・となっていたけど、結局心されるのはその人たち。
宝石泥棒や中東の国のクーデターなどが出てきて今回もがんばったねぇ、おばちゃまは。
殺人やクーデターはいらないけどスイスには行ってみたい。セレブが集うクリニックで体をリフレッシュさせたいねぇ。ぜいたくーーに過ごしたいよ。

今日は久しぶりに上司が出てきたので、定刻に帰ってきたのだけど、帰って来てからどっと疲れが。
雷がゴロゴロいってたのでテレビやパソコンもつけられず・・・・
なんかだらけきってしまった。
さっきは珍しく地震も。 けっこーーー揺れたですばい。

じゃあね

2009/08/02

8/2「ビッグ」

先日BS2で放送され、録画していた『ビッグ』を見ました。
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約20年前の作品。
トム・ハンクスが若い!!
びっくらこいちゃった。でも彼は本当に上手ですねー
洋服のデザインとかがなにやらとっても懐かしい。 あの肩パットがバリバリ入ったジャケットや長めのスカート。そーだよねー、あの頃はあんな恰好だったよ。
カーニバルでみつけた25セントを入れて願いをかける機械に「大きくなりたい」と願かけたらなんと叶ってしまい、翌朝目が覚めたら大人に。 母親はわかってくれなかったけど、隣に住む親友はわかってくれて二人で機械を探しにニューヨークへ。探すには6週間かかるといわれ、さしあたって就職することに。たまたま玩具メーカーに採用され(今の世の中では考えられん! うらやましいよ、すぐ職が見つかるって)社長に気に入られあっという間に副社長の一人に。なんと彼女まで出来ちゃうの。 でも彼女ができたら次第に子供の心を忘れて仕事人間の大人になっていくところが寂しかったなぁ。 でも親友のおかげで子供の心を取り戻したところはよかったっす。
ハッピーエンドっていいよねー
でもスーザンも言っていたけど、子供の頃は1度でたくさん。もう人生をょやり直す気はないな。面倒だもん(笑)
そのかわりポリファックスおばちゃまのように子供に戻ってやり直すのではなくこれから先第2第3の人生を考えて変化をつけて行くのは憧れるなぁ。
普段の生活に劇的な変化を取り入れられれば素敵かも。あ、でもマイナスな変化ならいらないな、もちろん。
希望としたら年1~2か月の海外暮らし。 ふっ、夢のまた夢だよ、今のところ。


今日も暑い一日になりそう。
昼ごはんはマックに行って、そのぁ図書館でまったりしていたいけどたぶん無理。
暑い中、知らんぷりして昼寝でもするか(笑)

じゃあね

2009/08/01

8/1「おばちゃまはサファリ・スパイ」

パーマ屋さんに持ってっておばちゃまはサファリ・スパイ』(ドロシー・ギルマン著 集英社文庫)を読み終えました。
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1時に行って5時過ぎまでかかったので、途中からは次の本も読んだの。ちゃんと持ってってたんだー(笑)

へー そうか!私は勘違いしてました。解説読んで気づいたのだけど、この本が書かれたのって1980年代ではなく、最初の「おばちゃまは飛び入りスパイ」は1966年だったんだー!だから連絡に電報を使わなきゃなんなかったのかー
でね今回はおばちゃまは国際テロリストのアリストテレスの写真を撮るためにザンビアに行ってサファリ・ツアーに参加するの。で、そこでサイルスと出会うのね! おばちゃまが再婚したってこと、すっかり忘れてたわ! まだこの本ではしないけど、未来の花婿と出会ったのがこのサファリ・スパイだったのよ。60過ぎてのロマンスなんていかすじゃん! でも読みながらサイルスがどーしてもジャン・レノのイメージ。 頭の中で場面を浮かべると、なぜかサイルスがジャン・レノの姿で浮かんできました。
でもこのシリーズ、実は3冊目ではなく5冊目なんだってー 日本で訳した順番が3冊目だったとのこと。なので次の巻にはサイルスが出てこないよ~
ちなみにおばちゃま、この本で懐かしのファレルに再会。でも再開しようと考えたからえらいことになっちゃったんだけどね(笑)
そっかー、まだこの時代、ジンバブエはローレンシアでアパルトヘイトは健在なんだー
今は独立したよね? アパルトヘイトも少なくとは表面上は無くなったよね? 違った?
しかしおばちゃま、ちらっと空手習ったぐらいでそんな実践に役立つほど習得できるものなのかしら? この感想を20年前読んだ時も思ったことだけは覚えてるんだー 話の内容は忘れててもね。
サファリ・ツアーはなんとなく文明から離れた生活を強いられそうで寝るときの虫とか、お風呂とかが良くなさそうだから自分が参加するか?と聞かれたら尻込みしそうだけど、食事だけはよさそうね。サバンナの真ん中でしっかりコース料理を食べるなんてすごいなぁ。デザートまでだよ。西洋人のやることにゃーびっくりすっばい。

帰ってくる前に雨が降ると困ると思い、洗濯物は中に入れて行ったけど、結局まだ降ってないのです。湿気だけはあるのにねぇ。
髪は久しぶりに短くしました。 軽いぞー
今はめっちゃいい感じ! ただ、1回シャンプーしちゃうとどーなるのかな? 怖いです(笑)

じゃあね

8/1「博士の愛した数式」

やっと録画していた『博士の愛した数式』を見ました。
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この映画、ニューカレドニアでイルデパンのコテージでNHKを見ててたときに紹介されていたの。なんでイルデパンでNHKが見れたのかはよくわかんないけど、すごーく印象に残っていて、絶対見なきゃと思っていた映画だったのです。 まぁとはいえ3年半以上経ったっちゃけどね(笑)
とてもきれいな映画でしたよ。 そっかー、『阿弥陀堂だより』の監督さんだったんだね。なんとなく似てるね。
交通事故のために記憶が80分しか持たない天才数学者に寺尾聡、そこに通う家政婦さんに深津絵里。そして隣に住む義姉に浅岡ルリ子でした。 家政婦の子供が大人になったのが吉岡秀隆。この人が高校の数学の先生になり、最初の授業で語ったのがこの博士のことだったの。
数学ってね、本当にすごいと思うよ。完全数とか自然数とか虚数とか なんだろ、言葉、文章で表わされる数学って嫌いじゃないの。 でも実際数字になっちゃうと途端にダメ。 数学について書かれている本なら読んでみたいけど、数学を考えるのはダメねー 文系の数学は好きでも理系になっちゃうと途端に理解不能。 もう既に因数分解や微分・積分、√なんてーのは言葉しか知らない状態。 下手すれば最近は九九がわかんないかも!(笑)(って大丈夫か?社会人として)
静かな映画だったけど、きれいだったね。 浅岡ルリ子の苦しみが最後には救われたのがとてもよかったよ。
ちょっとした疑問としてはいつまで博士のところで家政婦をしていたんだろう?もう博士は亡くなった?
あんな林の中を自転車で通って、夜道は危なくなかったのかな? そこがちーっとひっかかる。まぁどーでもいいことなんだけどね。


8月になったね。
午後一番でパーマ屋さんに行ってこよーっと!

じゃあね

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