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2009/08/31

8/31「ジェネラル・ルージュの凱旋」

ジェネラル・ルージュの凱旋』(海堂 尊著 宝島社)を読み終わりました。
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うわーー失敗した! これが2巻と思っていたら3巻じゃん!
映画のせいだーーー
読みだしてしばらくして実は気づいたのだけど、会社に持って行ってたのはこの本だけ。止めるのが時間的にもったいなくて最後まで読んでしまったのさ。 土日、頭痛なければもっと早く読み終えてたです。

やっぱり私の中ではグッチーは伊藤くん、白鳥は仲村トオル。
速水医師は誰かなぁ? 姫宮は?
読み終わって映画のキャストを確認したけどやっぱダメだな。私の中ではTVが勝ってるよ。

今回は殺人はナシ。 収賄事件だったけど、結局はチュッパチャップスのみ(笑) あ、これがあったから速水が松山ケンイチくんのイメージがあったんだー
しかしティエシックス・コミィの沼田ってやなやつーーーーーー
その取り巻き連中もめっちゃやな奴だったけど、外部を招いて行った外部審査部会の時は痛快だったー あの白鳥が外部の奴らに煮え湯を飲ましたようでくっくっくーでした。
もしこの一連のシリーズが大学病院内での権力争いだったらうげって来てただろうけど、グッチーは別に上に行って権力を振りかざしたい人じゃないからいいんだよねー だからとても共感が持てるのだ。
氷姫こと姫宮も出てきたけど、もう一化けするかと思ったけど、次の作品への布石なのかな?
最後、速水せんせと花房師長がらぶらぶだったとは意外! 花房さんってもっともっと年増だと思ってたし、なんとなく速水医師はもっともっと若いと思ってたからかな?
映画では「なんでドクターヘリは飛ばないのよー」と竹内結子のグッチーが叫んでいたけど、原作では叫んでいたのは速水医師だったね。
そしてあの予告編を見る限りではドクターヘリはすでにあり、気象条件とか何かの理由で取材のヘリは飛んでもドクターヘリは「飛ばない」と思いこんでいたのだけど、もともとのドクターヘリがなかったんだ! ドクターヘリが悲願だったんだ! そっかー維持費かかるし、その維持費は患者が出すわけではないんだし、本当は国が出すべきなんだよね。 ほんと、日本の医療は官僚の机上の空論の上に成り立ってるから現場はぼろぼろなんだね。
あー、やだやだ。
しかしジェネラル・ルージュの伝説の章や、大惨事が起こった後の速水の対応、猫田師長の動き、姫宮の働きにはぞくぞくしたなぁ。すごく面白かったです。
bk1の内容説明では「不定愁訴外来の万年講師・田口公平の元に届いた怪文書は、救命救急センター部長の速水晃一が特定業者と癒着しているという匿名の内部告発文書だった。田口は事実の調査に乗り出すが…。田口・白鳥コンビシリーズ第3弾。」←ちゃんと第3弾って書いてある~~(笑)

朝、目覚めたら頭痛もなくていい感じ! いつもこーあってほしいものです。
でも夜はなんか湿気が多いねぇ。やだなーー

じゃあね

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