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2009年7月

2009/07/31

7/31「名誉に生きる者」

今週のスタートレック・エンタープライズ第14話『名誉に生きる者でした。
クリンゴン船を見つけて、救助に向かう話です。
私はどーもクリンゴンは苦手。闘い好きなところや変な名誉を重んじるところ。なんで今回はトゥポルの意見に大賛成で「さっさとエンタープライズにもどんなっせー」と思っていました。
クリンゴンの常識と人間の常識は違うんだから押し付けないでよ~って。思わずキリスト教を押しつける西洋人の図を思い浮かべてしまいましたよ。
しかしホシの思い切りのよさは気持ちがよかったっすね。
そーそー、リード大佐が風邪ひいてるのに他の船に乗船させちゃって、もしその船に乗っている生き物が風のウイルスにやられちゃったらどーするつもりだったんだろ?怖いなぁと思いました。

しかし蒸し暑いなぁ。でも朝は肌寒いくらいだったのよ。 からっとしてればいいけど、やっぱりこの湿気はつらいよ。明日もどんよりみたいだしねーー

じゃあね

2009/07/30

7/30「おばちゃまはイスタンブール」

おばちゃまはイスタンブール ミセス・ポリファックス・シリーズ)』(ドロシー・ギルマン著 集英社文庫)を読みました。
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ミセス・ポリファックスシリーズの2冊目です。でもこのタイトルはしまんないよね。なになにスパイってなってるのがいいや。 
今回のおばちゃまはイスタンブールへ。トルコだよ! 私もいつか行きたいの。
今回はボディーガード付きなので大丈夫かと思ったらボディーガードは早々に殺されちゃうの。でも飛行機で知り合った女の子のおにいちゃん、コリンと知り合って、出来ない子と思われていた彼が活躍してさ。他にもトルコ情報部の人とかジプシーとか出てきてよかったです。ジプシーも友達になって信頼を勝ち得ればいい仲間なんだろうけど、ただの旅行者にとってはスリの集団、警戒すべき人たちなんだよな~
そうそう、前の本でもまだ「ソ連」だったのに、勝手に頭の中で「ロシア」に変換して読んでいました。20年前はソ連で、まだしっかり冷戦の最中だったのか~ まだ戦争が近いんだよな、この本の中では。
さ、次はえーと…アフリカかー

昨日は急に上司が休みだったけど、今日は朝からはなんとか出てきてたみたいだけど午後はまた休みでした。今度の土日、ゴルフにでも行く気かなぁ?と思っちゃったよ。そのために今治しよるとかー(笑)

じゃあね

7/29「おばちゃまは飛び入りスパイ」

一日で読んだのが『おばちゃまは飛び入りスパイ (ミセス・ポリファックス・シリーズ)』(ドロシー・ギルマン著 集英社文庫)です。
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そーだよ、ドロシー・ギルマンの本はめっちゃ読みやすい本だったんだよ。
図書館から借りた本が切れたんだけど、ともだちに借りてたの、おばちゃまシリーズ。 読み直したくてねー ばっちりのタイミングでした。
そっかー、おばちゃまの最初の仕事はメキシコからアルバニアだったかー。
いやー21年前の話。なのでコンピューター絡みが内の。今ならCIAの話だと絶対衛星の映像やインターネットetc.が出てくるだろーにね。あとアルバニアって今あるの?あのあたり 色々と変わったけんねぇ。あと中国が出てきていたという記憶が全くなかったなぁ。ドロシー・ギルマン、ナイスです。

じゃあね


2009/07/29

7/29「フランク・ロイド・ライトの伝言」

フランク・ロイド・ライトの伝言』(ブルー・バリエット著 ヴィレッジブックス)を読み終えました。
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最初は「ラークライト」のシリーズ最新作かと思って手に取ったのだけど、「フェルメールの暗号」の続きでした。
ニューヨークに引っ越していたコールダーの親友トムが帰ってきたの。でもペトラとなかなかうまくいかず3人はぎくしゃく。
トムの家は有名な建築家フランク・ロイド・ライトのロビー邸の隣のアパートに住んでいたのだけど、その有名な建物がバラバラにされ美術館や博物館に寄贈されることになったんだって。
コールダーの担任の八セー先生は子供たちに呼びかけ、なんとかバラバラになることを防げないかと知恵を絞るの。子供たちが行ったパフォーマンスはなかなかよかった。
トムがさ、なかなかやな子供だったけど、でもあとはなかなかよかったかな?ペトラと透明人間、シャープさんの取り合わせやコールダーの立体ペントミノ。トムが見つけたロイド・ライトの幸運のヒスイの魚。 フィボナッチ数とか色々と面白かったよ。
実際のロビー邸も見てみたいものです。
bk1の内容説明では「天才建築家フランク・ロイド・ライトが、ロビー邸に隠したメッセージとは? 不思議な数フィボナッチ、窓の白い手、黒いマントの男…。パズルと数字で呪われた館の謎を解くYAミステリー。 」となっていました。

今日は朝からめっちゃ疲れていた。
なんだったろう? 午後からはちょっとましになったものの、きつかったー
夕方用事があったので出かけて、10時半ごろ帰って来た。
まだ明日も仕事かー 明日はリポDでも飲んで行くか。 朝起きてとにかく「疲れた~」から始まるのはどーにかならんもんか(笑)

じゃあね

2009/07/28

7/28 くるくる寿司

晩御飯はくるくる寿司を食べに行きました。
そんなに人は多くないのにお持ち帰りの人がめっちゃ注文していたのか作るのが間に合わず、回っている種類も数も少なく注文しても車でずいぶん時間がかかってしまいました。
なのでその後コスモスによってスナック菓子を買いこんで帰ろうと思ったけどやめました。
で、帰ってもらったケーキを食べたのだ。
なんやかんやで腹いっぱい。
最近食べ過ぎ~

じゃあね

2009/07/27

7/27「建具職人の千太郎」

建具職人の千太郎』(岩崎京子著 くもん出版)を読みました。
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少し期待外れ。まぁ子供向けだから仕方ないのかもしれない。
江戸時代文化9年ごろの話。
まずは千太郎ではなくその姉のおこうが出てくる。
数えで10歳になったばっかで父親に口減らしのため建具屋に連れてこられて台所仕事を手伝うの。その後もっと小さい弟が7歳の時に奉公にその建具屋に来たの。
まぁこの建具屋「建喜」の親方が珍しくめっちゃいい人だったからよかったよ。
親方は組子が得意なの。息子がいてその息子、やくざもんになりそうだったけど、でも組子の魅力に目覚めていい跡継ぎになったよ。意外におこうや千太郎が役に立った感じ。
てに職をつけいっぱしの職人になるには大変だけど、でも本当に頑張っていい職人になれたら食いっぱぐれはないみたい。今の世の中ももっともっと職人に日が当っていい気がするのになぁ。
bk1の内容説明では「わずか7歳で鶴見村の建具屋「建喜」に奉公に出された千太郎。まだ友だちと遊んでいたいさかりの千太郎だが、いろんな人と出会うなかで、しだいに腕のよい建具職人を目指すようになる。江戸期の庶民の生活と心根を描いた長編。 」となっていました。

きょうは思ったより早く仕事が終わり、それでもばたばたやって夜の用事に出かけて行ったらなんとまぁ、場所を間違っててねー 20分も遅刻しちゃったよ。参ったなぁ。

天気は良かった。明日もいいのかな?
また洗濯いっぱいしなきゃなぁ。

じゃあね

2009/07/26

7/26 26時間

今年もフジテレビでやってる26時間テレビ。私24時間テレビは興味無いけどフジの方は見るの。24時間の方はまじめ過ぎて重すぎてやなの。感動を売りにしてるのが嫌。
で、フジの方、実は今年はあんまり興味無かったんですが、一応全部録画しちゃった(笑)
飛ばし飛ばしみてます。お笑いはいいなぁ。
てきとーに飛ばしながら流してみようと思いますが、今日中は無理だな。
昨日の晩はコロンボとか見てたんだ。
そういえば昨日の晩からずーーーーっとテレビ漬け。
まぁ天気も良くないからいいかー

明日からまた仕事か。あ、明日は遅くなるのかな?夜は夜で用事があるのになぁ。ご飯作る暇、あるんじゃろか?

じゃあね

2009/07/25

7/25「風の靴」

読みたかった本が図書館にあったので借りてきて読んだ。それが風の靴』(朽木 祥著 講談社)です。
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とてもいい本だった。
風の靴=ディンギー。 風が靴を履いて大海原を駆けて行く様子。
主人公の海生は中学受験に失敗しショックを受けているのに大好きなおじいちゃんが急死してしまうの。
なんやかんやで嫌になって友達の田明と家出しようとしたら田明の妹の八千穂と海性の飼い犬のウィスカーも一緒になっちゃった。
家出はおじいちゃんのA級ディンギーのウィンドシーカー号を使って弁天島から風色湾のアイオロスというクルーザーに行くの。二つの船とも木製でとっても綺麗なんだよ。
ランサム好きにはたまんない描写がたっぷり! アイオロス号の中には「海へ出るつもりじゃなかった」まであったしね。
なんと解説は神宮輝夫さんだし!!
途中で大学のヨット部の元キャプテンを拾うの。海で死にかけてたのよ。彼も生きることがどーでもよくなってたけど子供らと過ごすうちに自分がどう生きたかったかを思い出して元気になるし、じいちゃんの遺言の宝物を掘り出し、中にあった手紙を見てそしておばあちゃんとも話し、自分のことは自分で決めたいってことを親に話し・・・
とにかく彼は自分を見つけたの。
海生がものすごい不安やサイテーな気持ちになっているところ、よくわかるな~ 
ラストの方ではポロポロ泣けてきてしまったよ。
でもすごーーくいい話だったよ。
ただ私は読むだけがいい。きっとアウトドアはもう無理。
bk1の内容説明では「中学受験に失敗した海生(かいせい)は、ヨットを教えてくれた祖父の死をきっかけに、親友とその妹と愛犬といっしょに船で家出することを決めるが…。少年たちのひと夏の物語。 」となっていました。


今日もよく降った。でもずーっとじゃなくて短い間ずわばっと降ってあとはしばらく止むってことの繰り返し。
きょうは運転手をして熊本市内までお出かけ。鶴屋でうろうろしてました。 一緒に行った人はワンピースとスカートと下着を買いました。 セールで安くなってたー でも私には高根の花~(笑)
ケーキも買って帰ってめっちゃたべた。おいしかったーー

じゃあね

2009/07/24

7/24「遥かなる友へ」

今週のスタートレック・エンタープライズ第13話『遥かなる友へでした。
ドクターが地球人の医者仲間に手紙を書く(録音する?)ことにより物語が進んでいきます。そっかー、その地球人医者はドクターの故郷のデノビラ星で働いているんだね。
私はこういうのって好き。ドクターから見た地球人や、今回のもう一つの物語の柱となっているまだワープの技術を持たない種族との出会いやそれに対する船長の対応を見ているドクターの視点。 なかなか面白い話でした。
まだヴァルカン人もフェレンギを知らないってのにはへぇぇぇぇぇぇって感じでしたけどね。そういえばTNGの最初の方でのフェレンギ人って悪党だったよねー DS9ではすごーくいっぱい出てきたし、好きだったのにねえーと誰だった?あのフェレンギ人は。んーとあ、そうそうクワーク。好きなんだよあいつ。でもまだ未知なる種族だったんだー
あと艦隊の誓いの元になるようなエピソードだよね。そのままにしていたら一つの種族は滅びるけどもう一つの種族は栄えて行く・・・ それが戦争によってではないところが人間とは違う~っ気がします。あの星が定めた運命というか・・・

なんか今日はより一層支離滅裂な文章になってしまいました。 ま、とにかく好きなタイプの話だったってことで(^^ゞ


昨日までは湿気も少なくいい天気でしたがもう今はダメねー 雨は降るし湿気は高いし・・・
また閉め切ってクーラー入れてます。電気代が高くつきそうね。
しかしさすがに今週は早かったです。もう明日は休み。 きょうは本を1冊読み終わるかなーと思っていたけど、昼休み電話とか多くて読むひまがあまりなく半分くらいしか読めませんでした。 かといって帰ってからも読み続けたい!ってタイプの本ではないみたい。 ゆっくり腰を据えて読まなきゃなぁと思います。

じゃあね

2009/07/23

7/23「ウォッチメイカー」

ウォッチメイカー』(ジェフリー・ディーヴァー著 文藝春秋)を読みました。
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今回も最高に面白く、会社でも読み、帰ってからもずっと読んで読み終えました。
なんと今回の犯人、ウォッチメイカーは捕まることなく逃げうせたの。と言っても本当は1度捕まえたのに釈放ちゃったのよ、ライムの意見を聞く前にね。
連続殺人事件が発生し、その犯人がウォッチメイカー、でも途中で捕まったけど実は一人も殺していなくて友人の仇を討ち、警察の不正を暴くためにやったと言うの。実際殺人はなかったし、共犯だった行かれたレイプ魔がレイプするのは阻止していたし。
それとは別にサックスが初めて自分の事件を持って、その捜査を一生懸命やるの。最初自殺に思われたその事件、どーも警察官の不正につながりそう・・・
でもその操作がもとで父親の知りたくない過去を知り、警察を辞める決意をしちゃうのよ。
まぁ最後はやっぱり思ったとおり辞めずにいたけど、でも彼女の決意を変えたのはライム。それもみごとな方法でね。よかったよー
あと、この話では前回大怪我を負ったロナルド・プラスキーが正式にチームに入った感じ。なんかいつ殺されるんだろうとひやひやしながら読んでいたけど、彼もサックスに次ぐいい鑑識官になれそう。そしてカリフォルニアから来たダンスっていう女性が今回手助けしたのだけど、彼女の物語もあるようなので読まなくっちゃ! このウォッチメイカーは7作目だけど、8作目はどうなの?まだなの? 早くしてよ~って感じ。
あ、1作目のボーンコレクターに出てきた被害者だったけどテロリストだった母娘が出てきて、その娘はサックスを覚えていてそしてすごく慕っていてさ。よかった、よかった。
いつかまたこのウォッチメイカー、出てくるよね~楽しみだわぁ。
あ、でもさ この本の原題は「ザ・コールドムーン」でしょ。次のタイトルが「ザ・ウォッチメイカー」だったらどーすんだろうね、邦題。

bk1の内容説明では「史上最強の敵、登場! 時計じかけのごとく緻密な犯罪計画をひっさげてライムとアメリアを翻弄するウォッチメイカー。次はいつ、どこで、誰が殺されるのか。熾烈な頭脳戦に勝利するのはライムか殺人者か? 」となっていました。

きょうは朝から涼しくていい感じ。湿気が少ないと天気が良くても暑さはあまり感じないなぁ。と言ってもずっと冷房の効いた室内にいたからあたりまえかー(笑) 

じゃあね

2009/07/22

7/22「日食」

今日は46年ぶりの皆既日食? つまり前回私は生まれていなかった。絶対見なくっちゃ!と思っていたけど夜中から明け方にかけてはものすごい雨! そのせいじゃないけど3時に目が覚めたあと5時半ごろまで寝れずに、6時起床は辛かったよ。
日食だけどいい感じに雲が切れて90パーセント以上削れた太陽を見ることができました。
何の道具もなくて、結局は会社の人が保育園から仕入れてきた方法、水たまりに映った太陽を見たのだけど、爪の先のような三日月にそっくりな太陽を見ることが出来たよ! よかったー 
でも改めて太陽ってすごいね。そんなわずかなのに影はくっきり濃く出てたし、周りもなんとなく夕立の後の夕暮れって感じだったけどまだまだ明るかったもん。 まぁ夕方帰る頃のぎらぎらとした景色と比べると相当太陽光線は弱まっていたんだなぁとは思ったけどね。 しかしあんなにテレビでよしましょうと言われていたにも関わらず生で太陽を見たりしていたので未だに目がちかちかするというか変な感じ――ー
 たんに寝不足かもしんないけどね。
とにくか太陽はすごい!というのは実感できました。 次は26年後。生きてる?


じゃあね

2009/07/21

7/21「十二番目のカード」

さて、読み終わったのが12番目のカード』(ジェフリー・ディヴァー著 文藝春秋)です。
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今回も面白かった。
狙われたのは16歳の痩せっぽっちの黒人の少女。最初は強姦目的かと思いつつ、実は宝石泥棒の下見を見られたからいや、テロの下見を・・・でも本当は140年前の彼女の祖先が絡んだ事件の真相を知られたくなかったからなの。 
しかしその真相がわかるのは最後の最後。
今回の殺し屋は無感情な男。何事も教科書通りに・・・というのがモットー ターゲットを殺すためなら無関係の人を撃つことも殺すこともなんとも思わないの。 結局実は彼も被害者?というのも彼がやっていた仕事は刑務所の死刑執行人で、その仕事を続けているうちに感情を無くしてしまったの。それまではいい人生を送っていたのに。
なんとか感情を取り戻そうと彼なりに努力はしていたけどまぁでもそれはそれでやっぱり殺人はいかんよねぇ。
しかし今回、色々と騙されたー
主人公ジェニーヴァをつけ狙っているジャックスはトムソン・ボイドの雇われ殺し屋かと思わせつつ、実はジ・・・・とか、親友のラキーシャが最後の方でジェニーヴァを殺すのかと思わせつつ・・・
そうそう、なんとライム、右手が動いたの! すごいねぇ。
それから目の前で人が撃たれて血を浴びたショックで危なくロン・セリットーが腑抜けの人間になりそうだったけど、サックスの荒治療で復帰。よかったーー
bk1の内容説明では「ありふれた強姦未遂事件はほんの始まりだった。その陰に潜む、アメリカの歴史を揺るがす大スキャンダル。最先端の科学捜査技術を駆使して、「140年もの」の証拠物件を解明できるのか? ライムの頭脳が時空を超える! 」となっていました。

次の作品にもうとりかかってまーす。
ただしまだめがちらちらしてるのでなかなか先に進みません。

7/21「言葉なき遭遇」

やっと昨日先週のスタートレック・エンタープライズ第12話『言葉なき遭遇を見ました。
異星人の船に遭遇するも呼びかけても何の返事もなく、最後には攻撃されたり乗りこまれたり・・・なんだったんだ? まぁそのおかげでフェイズ砲が完成されたのですが・・・ しょせん武器だよなぁ。
それと並行してマルコムの誕生日サプライズプレゼント用に好物の食べ物探しの話があったのですが、変な人ね、マルコムって。 結局パイナップルが好きだったのか~ あんだけ苦労して「ダメなんですよ~パイナップル。アレルギーなんですぅ」なんて言われなくてよかったね。

じゃあね

2009/07/20

7/20「海賊とウエディング」

やっと海賊とウェディング・ベル―クラッシュ・ブレイズ 』(茅田砂胡著 中央公論新社)を読みました。
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今回はなんとジャスミンが海賊の人質になる話。
もちろん怯えた人質などになるわけなく、もともと人質になった父親と姉妹の結婚相手の3人を人質から助け出すのが目的。
ジャスミンが装甲兵をバンバン扱ったり、もちろんクインビーで活躍するのが読んでいてうきうきしましたよ。
そういえば今回はジャスミンとケリー、ちらっとジンジャーとダイアナが出てきただけでした。珍しいかも。
一気に読めて面白かったです。次、次~
もうすぐ出るはずなのよねー。
bk1の内容説明は「辺境宙域ガリアナ星系では、海賊が大活躍中。大手保険会社にやんわりと「お願い」されて、ダン・マクスウェルは調査を手伝う羽目に。そこへ乗り込んできたのは、あの「海賊」とあの「女王」で…。 」となっていました。

うーん、今日は朝から雨。
というか昨日の晩から降ったりやんだりですね。
ずっとクーラー入れっぱなしになりそうです。
朝から既にコロンボを見ました。 これからもいくつか溜まっているテレビを見なくっちゃ!
本当は読書もしたいけど目が、肩が・・・
なんでこんなに軟なのよ~ もーちっと鍛えられてもよかろーもん!
まぁ天気が悪い分思いっきりおうちでゴロゴロ出来ますね。

じゃあね

2009/07/19

7/19「ハリーポッターと謎のプリンス」

友達と映画に行ってきました。 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』です。
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原作を読んでいるのでびっくりはなかったのですが・・・
いやー本当に大きくなったなぁ、子供たち。
ジニーの顔が好きでないの。残念。スタイルはいいのに。最初、ジニーがハリーのパートナーになるなんて思わずキャスティングしちゃったのかなぁなんて思っちゃいました。もっとかわいい子ならよかったのに。 それとも最初はかわいかったのか?
ロンは相変わらずビンボーづらでいいですねぇ。 でもなんでハーマイオニーはロンが好きなのかわかんない。だってちっともロンに魅力を感じないのだもの。 ネビルもいい感じでくたびれた感が出ていていい成長の仕方してますねぇ(笑) あと最近マギー・スミスの昔の映画を何本か見ていたので、あぁ年をとったなぁ・・と思って見ていました。 
あ、そうだ、原作を読んだときはいまいちピンとこなかったけど、映画でスネイプがダンブルドアをやるシーンを見たら そうかー、本当に仕方なかったなぁ・・・と思いました。
最後にすごーーい衝撃が!! なんと次の最終章は前後編みたい! 2010年の11月と2011年の夏に公開だってー ひぇーーーーー再来年の夏まで「完」はお預けかい! がっかりだよ。
でも何が見たいかというとやっぱスネイプの記憶。再来年の夏が待ち遠しいよ!


天気のせいもあって映画の後は頭がずきずき。
昼はカプリチョ―ザでサラダと茄子とほうれんそうのトマトソースのパスタを食べ薬飲んだけどまだいまいちです。
帰ってから少し寝たのになぁ・・・・
雨が降りだすとまた違うのでしょうが・・・
ぐー、辛いなぁ。

じゃあね

2009/07/18

7/18「ノウイング」

昨晩レイトショーで『ノウイング』をみてきました。
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私は好きだな、この映画。
主人公はニコラス・ケイジ。この人は昔から老け顔だったせいかあまり変わりませんねー
ハンサムではないと思うけど味のある顔をしていると思います。
息子が通う小学校の50年記念式典で50年前に埋めたタイムカプセルを掘り出し、その当時の生徒が描いた絵をみんなに配ったのだけど、ニコラス・ケイジの息子、ケイレブにあたったのは紙一面というか両面に数字がびーーーっしり書かれた紙だったの。その紙に書かれた数字はなんと事件が起こる日にち、死亡者数そしておこる場所を示していたのよ! そのことに気づいたニコラス・ケイジが何とか防ごうと奮闘するんだけど、飛行機が落ちたり、地下鉄が暴走したりして予言の通りの人間が死んでいくのね。ここのシーン、すごかったねー
それに加えて息子の周りに現れる謎の人物たち。怖かったよーーー

ネタバレになるけどー


最終的にはキリスト教色が濃くなっていて、つい最近読んだ「パスタード」をちょこっと思い出しました。映像的に謎の人物が羽根があるように見えたり・・・ なかなかよかったっす。
で、選ばれた人類が結局は白人かよーと一瞬思ったら、宇宙船は地球の様々な所から飛び立ってて「あ、違ったんだ、色んな人種をのっけてくんだー」と思ったけど、新しい星に着いた後見えたのはあの人たちだけ。みんなが木の根元に集まるのかなーと思ったけど人影はなかったね、宇宙船だけで。 もしかしたら集めてきたのは動物たち? あの船、ノアの方舟だったのか?
それから地球に残った人たちの末路もすごかったねー
ああやって一瞬で済むならいいかも。アビーの母ちゃんはかわいそうだったね。悲惨な死に方しちゃって。
でも映像的には満足だし、謎の数字や謎の人、地球の滅亡が太陽のせいってのも嫌いではない設定でした。


そうそう、毎月14日が1000円で見られるサービス、8/14で終わります、のお知らせの後が面白かったよ~
また一年延長になったサービス、今度は何回使えるかなぁ・・・

じゃあね

2009/07/17

7/17「魔術師」

魔術師 (イリュージョニスト)』(ジェフリー・ディーヴァー著 文藝春秋)を読みました。リンカーン・ライムとアメリア・サックスの第5弾です。
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今回の敵はマジシャン。手品師というよりイリュージョンの方が強く、魔術師って命名された。
プリンセス・テンコ―の名前も一度本文に出てきたけど、あの人の行っているのって9割は装置の力だと思っちゃうんだけどなぁ・・・誰がしても一緒の気がするの。それに比べてテーブルマジック、カード捌きとかはさ、技じゃん。練習と才能の賜物って気がして好きだねぇ。
まぁそれはともかく、早変りが出来、ピッキングの腕も最高で、縄抜けもお手のもの、変装も大得意、そんな奴が犯人だったの。
いくつものだましがあって「誤導」って言うらしいけどね。それこそ2回も逮捕され、そのうちの1度は頭を撃ち抜かれ死んだかと思ったのにそれもすべて仕掛けだったの!すごいよねー
ただ極右武装組織の「愛国同盟」ってのが出てきて裁判がどーたらこーたらとか暗殺がどーたらこーたらってのがいま一つ噛み合わずぴんと来なかったなぁ。つながりを求めるにはちと強引過ぎたような気がしました。
びっくりだったわぁ。
あとアメリアが昇進試験を受けてトップ3の成績を取ったにもかかわらず採点員の男の誘いを断ったことや、事件途中の現場へのバカな男の侵入を手錠かけて拘束してまで止めたところ実はそいつは下院議員の議員だったってことで昇進はふいになっただけでなく停職までさせられることになったの。でもそこは上司の機転で巡査から刑事へ異動。金のバッチを持ってなんとロン・セリットーの下で働けるようになったの!! よかったーー
それから忘れてならないのが今回の協力者。マジシャンの卵のカーラっていう女の子。ずいぶん活躍したよ。実際すごい才能の持ち主。頭も切れるしね。認知症の母をかかえて大変だけど、ライムのアドバイスを受けて「シルク・ファンタスティーク」で働けるようになったの。
あー、めでたしめでたしだよ。
bk1の内容説明には「ニューヨークの名門音楽学校で殺人事件が発生。犯人は人質を取ってリサイタルホールに立てこもる。封鎖されたホールからの銃声を合図に警官隊が踏み込むと、犯人も人質も消えていた…。リンカーン・ライム・シリーズ第5弾。」とありました。
あー、出ているシリーズはあと1冊だよ! 借りてきてるけど読んだらしばらく新作を拝めないから寂しいなぁ。次はいつ出るのかな?今年は出る年っぽいけど・・・


今夜は映画に行こうと思っていたけどどうだろう?
そういえば日曜にハリ・ポタに行くのに前売り券買い損ねたー くー200円損したばい(笑)

じゃあね

2009/07/16

7/16 エリン

今まで我慢して見ていた『獣の奏者 エリン』ですが、もう見ないことにした。
絵が耐えられない。王獣が悲しすぎる。そしてあのアニメ用に作られたお茶らけた二人組があまりにもひどくて我慢できなくなった。
原作を何度も読み返した方が絶対いいよ。
という訳で予約一覧から削除しました。
今日は見るDVDがなかったので溜まった録画を消化。やっとコロンボ見れました。
やっぱりエド・マクベイン原作のストーリーは楽しめるね。コロンボの七変化も見れたし。病院から出て行く時のズボンがめっちゃぷりちーでした!
あねそういえば最初にタイトルを「死を呼ぶジグソー」を「タクシー」と読み間違えて「どこでタクシーが、タクシードライバーが出てくるんだろう?」と思っていたと! 見終わってしまってから「タクシー」ではなく「ジグソー」だったと気づいた。めでたい奴だ。

じゃあね

2009/07/15

7/15「パンズ・ラビリンス」

以前から見たかった『パンズ・ラビリンス 』を借りてきて見ました。
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ダーク・ファンタジーと銘打つだけあって、重くて暗くて不気味でした。
子供だったら夢に出そうだし、夜トイレに行けなくなりそう。
スペインの内戦の頃、母親が再婚した相手はものすごく零傑な大尉。拷問とか楽しんでするし、人を殺すのにも何の躊躇もないの。 やだーこんな奴。 主人公の女の子じゃなくてもなんでかぁちゃんはこんな奴と結婚したんだよ~、本当の父ちゃんは仕立て屋をやってて優しかったのに~っていう気持ちになりますわなー 母ちゃんは女の幸せと、大尉の妻になれば安全も買えると計算したのかもしんないけど・・・・
しかし、主人公オフェリアが出会う妖精やパン、すごく不気味でした。 試練を超えれば地下の王国の王女に戻れるってなってて その第一の試練も泥まみれでゴキブリのようなゴソゴソした虫が体を這いまくるって気持ち悪っ!
でもそれでも現実の世の中よりましだったんだろうな。スパイとして働いているメルセデスや老医師も見ててはらはら。きっと殺されるんだーと思いつつ見てるのは辛かったね。
まぁ最後は悲惨なりに幸せだったのかな? うーん・・
とにかく人と人が殺しあう世界はやだね。


外はめっちゃ風吹いてます。
雨はどうだろう? 降ったらやばいなぁ・・・

じぉゃあね

7/14「L」

いよいよ最後の映画デスノート『L change the WorLd』を見ました。
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ぐーーーー あのマキ役の子の不細工さと大根さが許せ~ん!!
ナンちゃんの演技のトホホさは笑って済ませるけど、あの女の子は許せんじゃったー
アップになるたび「その面をどけろー」と一人うめいていました。
まぁそれは置いておくにしても、うーん・・・・やっぱり監督が変わると違うんだね~ 
日本映画って舞台が世界に広がった途端めっちゃ陳腐になっちまうって気がまたまたしちゃいました。
せっかく「L」の松山くんはいい演技してるのに~
私も彼が作ってくれたお菓子串刺しセットが食べたーーーーーい!
椅子に飛び乗るシーンや、物をきちゃなそーに掴むシーンとかとってもとっても良かったです。「。」を無視したようなしゃべり方もね。
なのに、なんか残念。脚本もいまいち。
映画館で予告見たときはほとんどデスノートのことを知らなかったので、もしかしてLって悪者?とか、家からいや部屋から一歩も出ない引きこもりな奴かと思っていたのですが、違いましたね~
ガキんちょ二人を連れて最後はちゃりんこまで乗ってたですねぇ。すごーーく体力あるじゃん! 今私には無理ねぇ。実はお菓子とか甘いものたーーっぷり食べる分、隠れてバリバリ体鍛えてるんじゃ?(笑)
原作も読んだことないので知らないだけかもしれないけど、Lの子どもの頃からの生き様が知りたいなぁ。ワタリと出会う前、後。小さい頃はどんなだったか・・・なんてのをね。
あ、そうそうタイの村で生き残ったあの数学の天才少年、日本人の役者さんだったんだね。タイ人だと思ってた~
それから冒頭ちょっとだけ出てきたいのっちの奥さん(名前度忘れした)のスーツ姿より、昨日見た第3のキラをやったねーちゃん、片瀬奈那だっけ?彼女の方がスタイルがよくてきれいに見えるなぁと思いました。あ、瀬戸浅香だったっけか?

なんとなく強迫観念のもと見続けていたデスノートシリーズ、見終わってホッとしたよ。誰も強制なんてしてないのにね、アホな私。

じゃあね

2009/07/14

7/14「石の猿」

昨日から読み出し、またまた止まらず読み終えちゃったのが石の猿』(ジェフリー・ディーヴァー著 文藝春秋)リンカーン・ライムの第4弾です。
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今回は中国からの不法移民を手配した男が大量殺人者として国際的に指名手配されている男で、そいつとの対決。舞台はまたニューヨークに戻りました。
いつもメンバーに加え移民局の捜査官が二人。そのうちの一人アラン・コーは本当に最後まで疑わしかったなぁ。まぁそれを言うならソニー・リー。最初はゴーストの狙撃手かと疑い、ずーっと私師の中ではその疑いが晴れなかったのだけど、実は中国の刑事で、なんとまぁライムと意気投合して仲良くなるの! 逆にゴーストはやっぱり身近にいて、びっくりだよーー!! いつもうまいねぇ。
 で、途中デルレイも車に爆弾が仕掛けられ殺されるかと思った・・・けどこれは単なる罠。操作から遠ざけたかったのね。
今回も騙されまくりだったけど、ライムが最後にたどりついた「なんでゴーストは移民たちを全員殺したがったているのか?」「トラックが何で来てなかったのか」っていう疑問だけは私は最初から持ってたよ! ふふーん!! ただ多分意味ないとだろーと思って流していたけどね。
さて、次も借りてきてる。楽しみ。
bk1の内容説明では「蛇頭の手引きで米国密入国を図った中国人が船ごと爆殺された。手掛りは石の猿。国際指名手配中の殺し屋・ゴーストを追うライムとサックス! 「リンカーン・ライム」シリーズ第4弾。」となっていました。

ああ今日は最後のデスノートを見なきゃなんないのに、もう9時過ぎてて、茶碗洗いも風呂もまだ!
くー、寝るのが遅くなっちゃうーーー(本読んでたからだろ!)

じゃあね

2009/07/13

7/13「デスノートthe Last name」

昨日に引き続き『DEATH NOTE デスノート the Last name [DVD]』を見ました。
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Lがかわいかったーー あの外郎を加えてグッジョブサインを出したところ!
今回ももちろん話の面白さもですが、Lが何を食べていたのかがすごーーく気になっちゃいました。うーん、飴類はあまり触手が動かんけども、クレープとかなかなか。 そして和菓子にも手を出しているところを見てあぁたまには和菓子も美味しそう・・・・なんちゃって!
出ていた女優さんたちも好みでよかったです。片瀬奈那も好きなの。(始まりはビビる大木との「浜ちゃんと」から)ミニスカートが似合っていたねぇ。
しかし本当に松山くん、うまいねぇ。 Lのしゃべり方、あの顔、姿勢etc.とってもよかったです。
最後は悲しいわぁ。 次の映画はいつの時間のストーリーなんだろう?予告ではたっぷり見たんだけど。
ノートに名前を書いてから残りの時間に起こったことかと思っていたけど、そうではないのかな?
ま、明日になってDVDを見ればわかるでしょう。
後編も藤原くん頑張っていたけど、Lの方が印象に残っちゃったな。
とにかく続きは明日だ。 本当はまたリンカーン・ライムのシリーズを読みだしたので家に帰ってからもひたすら読んでいたかったけど、DVD消化が先でした。

じゃあね

2009/07/12

7/12「デスノート 前編」

『ターミネーター4』を見に行くためにDVDを借りに行ったら1と2しかなく、家に帰って上映時間を調べたらもう既にレイトショーではやってなかったので『ターミネーター4』を映画館で見るのは諦めました。代わりに今日借りてきた
DEATH NOTE デスノート』を見ました。
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今日は前編のみ。でも借りてはきているので続きも明日、明後日と見る予定。
マンガでも読んだことなかったのでおおまかな登場人物しか知らず、なかなか楽しめました。
藤原竜也くんはやっぱかわいくていいなぁ。で、最近お気に入りの戸田恵梨香がミサミサ役で出てたのがほぉ。ただまだ彼女の役割がわかんない。きっと後編では大活躍ね!(そんなことないかー)
そうそう、めっちゃうらやましかったのはLの食生活。チョコ、ドーナツ、パフェ・・・うらやましぃぃぃぃ 食べたーーーい! 松山くんは太らなかったんだろうか? カメラが回っている時以外は食べないんだろうね~ 私だったらついついつまんでしまいそうだよーー
それからおひょいさんも出てた~ ぴったしの役回りだと思いました。
死神リュークはもうちょっと違うイメージだったけど、まぁいいか。 最初は悪者しか殺さなかったキラこと夜神月が次第にエスカレートして自分の都合のみで人を次々に殺してしまいだすのよね。 うーん、力を持った人間って怖いよね。
そうそう、FBI役のレイ、ちょっとFBIにしてはお粗末だったなぁ。本で読む、アメリカの映画で見るFBIってもっとかっちょいいような・・・・ あ、FBIでもエリートとそうでない奴っているか。
まぁ続きがたのしみ。とうとうLとキラ、出会ったもんねー


今日は久しぶりにピザを買って食べたの。 こんなに無駄遣いしていいのだろうか! でも本当に久しぶりに食べたピザカリフォルニアのピザ、おいしかったーー おかげで晩御飯の時もお腹いっぱい。なのに無理して食べて苦しいよ~
散歩に出かけて腹ごなししなきゃね。

じゃあね

2009/07/11

7/11「天使と悪魔 下」

さっき天使と悪魔(下)』(ダン・ブラウン著 角川書店)を読み終わりました。
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映画と一番違っていたのはヘリコプターに乗り込んだのがカメルレンゴだけでなかったこと。なんとラングトンも乗り込んだの。反物質をヘリから投げ捨てると勘違いして。 結局パラシュートはカメルレンゴの分しかなかったから日よけ用のシートを掴んでね。川に落ちてすぐ病院に運ばれて無事だったけどバチカンの保管庫から失敬していたガリレオの本はポケットに入れて洗濯機を回したティッシュ並みに無くなってしまったのでした! それから映画と違っていたと思うけど、カメルレンゴが本当に前法王の実子だったの。といっても父も母も清らかな聖職者のまま。いわゆる試験管ベビーだったのよ。法皇の告白の途中で失意で部屋を飛び出したからカメルレンゴは知らぬままこの狂気の行動を起こしたみたい。モルターティ枢機卿は列聖調査審問検事を務めていたからそのことを知っていたのよね。確かそんなシーンなかったろ? もしかして私が忘れているだけ?
しかしこの本にはしっかりとアンビグラムが出てきたよね。作ることが不可能って言われてたと本にはしこたま書かれていたのに。 すごいねぇ、ジョン・ラングドンという芸術家は。その人から主人公の名前がきてるのかしら?
上巻では殺されたのは枢機卿1人だったけど、もちろんこの巻では残りの枢機卿も殺されるの。映画では噴水にぶち込まれた最後の枢機卿は助かったって記憶していたけどなぁ。原作では死にました。
とにかくいろいろと面白かったです。あとセルンの所長が身体障害者になったのは両親が熱心すぎるクリスチャンで病気治療に薬を使うことを拒否したためという過去の話はちょっとショックでしたね。無韻論者にはわかんないことだねー 信仰ってなんなのよ、って感じー
このラングドンシリーズって信仰心の無い私が読むのにはめちゃくちゃ面白いシリーズですよね。たくさん書いてほしいな。いろいろと知識も身に着くし。あ、身には着かないか。すぐ忘れるから(^^ゞ
bk1の内容説明には「新ローマ教皇選挙会の当日、次期教皇候補4人が揃って失踪した。その鍵が17世紀に書かれた詩に隠されていることに気付いたラングドンは、知力と体力の限りを尽くして、姿なき敵が仕掛けた殺人ゲームに挑む…。 」となっていました。

しかし今日の雨はひどかったねぇ。最近時たまそんな日があったようだけどいつも部屋の中にいて気付かなかったの。今日は車で出かけたから雨の強さや用水路や川の濁流を見ると雨の強さを実感しました。
最初はお寿司、諦めていたけど、結局雨が小ぶりになったのを見て出かけてきました。
上寿司、中トロ、手綱ロールそして鯵の塩焼き。2人で6050円。お腹いーーっぱいになりました。
やっぱり寿司屋の寿司は違うよね。美味しかったーーーー
また寿司屋の寿司が次に食えるのはいつになることやら・・・・
数年前までと思うと本当に貧乏度が増してきたのか、単に一緒に行く人がパチンコで勝たなくなったってことなのか(笑)

じゃあね

2009/07/10

7/10「愛と喝采の日々」

BS2で放送されていたのを録画して『愛と喝采の日々 』を見ました。
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原題は「THE TURNING POINT」。まさにそれがテーマの映画でしたね。
元バレエダンサーで今は3児の子を持つディーディー(シャーリー・マクレーン)とその頃ライバルでその後もずっと踊りを続けてスターになったエマの話。友達なのにお互い相手の立場に嫉妬してるのね。 いやーあの罵りあい、そして殴り合いのケンカシーンはよかったー 途中からお互いが笑い出し、何十年も溜めてきたわだかまりを吐き出しそしてそれまで以上に仲良くなるシーン、よかったです。
ディーディーの長女にはバレエの才能があって、彼女には輝かしい未来とそして困難が待ち受けているってのもなかなかよかったー とにかくバレエシーンがたっぷりってのもよかったです。 バレリーナって胴の部分は格好悪いけど腕や手のしぐさがとっても優雅で、そこがとても好きです。
しかしシャーリーン・マクレーンって変な顔だよねー 目が離れすぎてるのかな? でも大スターなのよね。 うーん・・

明日はまた休み。本当に一週間はあっというまですね。
健康診断の補助が支払われたので、明日の昼は久しぶりに回らないお寿司屋さんに行こうかな~
去年はそのお金で衝動的にサーフボーイ買ったけど、ここ2カ月くらいやってないよ(^^ゞ 膝が痛くてさぁ(笑)

じゃあね

2009/07/09

7/9「天使と悪魔 上」

昨日から読みだした天使と悪魔(上)』(ダン・ブラウン著 角川書店)読み終わりました。 帰ってからもまた読んでいたのさ。
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映画を見た後絶対原作を読まねば!と思っていたけどいつも行く図書館では貸出中。もうひとつの図書館で上下揃って見つけたので借りてきました。
映画とは色々と違っているところがあるけど、まあ 楽しめます。
ただ第一の殺人、反物質を奪うための殺人ね。それはもちろんすぐあったけどその後の土の殺人、最初に枢機卿が殺されたところで上巻は終わってしまいました。
ラングドンは映画では直接ヴァチカンへ連れて行かれたけど、本ではまずスイスの欧州原子核研究機構(セルン)に連れて行かれるの。そして直接死体を見て直接あのイルミナティの焼印を見るのよ。
しかし私はキリスト教でもなければどの髪も特に信じている訳ではないので全然平気だけど敬虔なクリスチャンだったら怒るだろーなー
部隊がヴァチカン、ローマに移ってくると「あぁここ、ちらっと行ったんだよな~」と思って嬉しいです。
犯人はもちろん誰か知ってるけど、思ったとおりハサシンの描写も結構あってけれ゛原作は原作でいいよねー ただ「ダヴィンチ・コード」ほど殺し屋についての書き込みがないのは肩透かし。ま、下巻に期待です。
bk1の内容説明では「図像学者ラングドンは、謎の紋章に導かれ、ヴァチカンへ足を踏み入れる。それは17世紀に科学者ガリレオが創設したという伝説の秘密結社のものだった。神の都で彼を待ち受けていたのは、連続見立て殺人ゲームだった…。」となっていました。

天使と悪魔といえば今読み返している漫画が「パスタード 暗黒の破壊神」なのですがーーー
正確に言うと読み返しているのではないのだな。 連載が始まった頃、ヒロイックファンタジーとか読んでて、「こりゃー剣に魔法に 好みだぜ!」と思って単行本買いだしたのはいいけど、数冊で読むのに疲れちゃって・・・・ 途中から読まずにただただ出たら買う、出たら買うだったの。 こんなになってるとは思わなかったー ヨーコが14歳の時で終わっておけばよかったかも。 とにかく絵が全く変わって、カル・スーたちとの戦いからいつの間にか天使とか悪魔とかの戦いになっちゃってて・・・・ちーーっともわかんないよ。絵をみても変わりすぎていて続けて読んでいるのに誰が誰だかわかんないっす。 あーあ。 ミカエルとかガブリエルとか なんか「天使禁猟区」を思い出します。でもあのマンガも連載を読みながらちーーーっともわかんなくなっちゃって(人物の区別がつかなくなっちゃった)天使の戦いの話は私には鬼門なのかも!
ま、でも一応最新刊まで買い揃えているので頑張ってちゃりんこ漕ぎながら読みます。

ぞゃあね

2009/07/08

7/8「時を見つめる男」

今週のスタートレックエンタープライズ第11話『時を見つめる男でした。
今回の話で一番「わぁ!」と思ったのはアーチャー船長が食事の時に使った塩の容器。 細長い棒の下にまん丸の容器がついていて、その中に塩が入ってると思うの。まぁコショウかもしんないけど。細い部分を手に持ってふっと振り子のように振って中身を料理にかけるのよ。 あれ、いいわぁ! この時代でも売ってあるのかしら?
ただ湿気のある日本じゃ使うとすぐ湿気って中身が出なくなっちゃうのかな? とにかくあれはよかばい!と思いました。
えっとメインの話はスリバン人と時空冷戦の話だったようですが、900年の未来からやってきたという男は本物だったのかなぁ? トゥポルではないけど、やっぱ少し懐疑的な私。 最初に船長の部屋へ料理を持ってきて名前を呼ばれた時「お、今週はこの人がやられキャラなのか?とつい思ってしまったのですが、やられキャラでもまさか未来人とは思わなかったですね。 スリバンのシーンから始まって、彼の使命がエンタープライズにとっていいはずはないのだろうけど、ならば何の目的で爆発から救ったのかなぁ? いつか「あー、だからか!」って胸のつかえがすっととれる時は来るのだろうか? 来ても覚えてないかもしれない私が怖いわ(笑)
そうそう、船長の椅子にそっと座っていたメイウェザーがかわいかったです。

今日は夕方出かける予定だったのですが中止になったので帰って来てまた本を読んでいました。ただしちゃんと晩御飯を作らなきゃなんない頃にはやめましたよ。(というかスタトレ見なきゃ!と思ったのでした)
明日はもっと読めるといいな。

じゃあね

2009/07/07

7/7「エンプティー・チェア」

エンプティー・チェア』(ジェフリー・ディーヴァー著 文藝春秋)を我慢できず帰って来てからご飯の準備もせず読みふけってました。
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いやー この本も面白かったー!!
最後の最後までどんでん返しの連続。 この町にスズメバチは何匹隠れているんだよ~!
今回の犯人は今までと違って大人ではなく子供なの。16歳の男の子。まぁ昆虫のことに異常に詳しく、なかなか頭もいい子。でも普通だったらライムの敵にはなりえないでしょ。ただ事件が起こったのがニューヨークではなく、ライムが初めてきた土地だったのよね。それが最大の敵だね。自宅にあるような科学捜査の最新機械もないし、現場の検証をしてる人達はサックス以外はずぶの素人と一緒。
なんでライムがノースカロライナくんだりまで来たかと言うと手術を受けるため。でもその時女性が誘拐され、ローランド・ベルのいとこの保安官に懇願されて手術までのちょっとの間(まぁ1日か2日)捜査を手伝うことにしたのね。
地元の保安官たちはよそ者が来てでっかい顔するからいい気持はしないし、反発もあったけどさ。
最終的に昆虫少年のギャレットも捕まえ、女性も助け出したの。でも途中サックスはギャレットを拘置所から逃亡させ、おまけにほとんど事故とは言え保安官の一人を撃ち殺してしまったのよ!まーどうなるんだろう!と思ったらいやはや・・・
トムが撃たれたり、裁判になったり、手術中にも!!色々とあるんだよーすごいよー
よく出来てました、ほんと。
そうそう 今回サックスが途中から逃亡者になってしまったのだけどタナーズーナーの郡役場に拵えた応急の捜索本部でライムを手伝ってくれたのは海洋社会学を学んでいる大学生のペンだったの。無口ででっかくて力持ちのこの青年、最初はなんじゃこいつーだったけど、最後の方では頼れるいい奴だったよ!
ちなみに「エンプテー・チェア」とは精神科医が行う行動療法のひとつのことでした。
bk1の内容説明では「空っぽの椅子に座っているのは誰? 女子学生誘拐犯は精神を病んだ16歳の少年なのか? 昆虫を愛する少年の無実を証明するため、婦人警官サックスは捨て身の行動に出る。リンカーン・ライムシリーズ第3弾」となっていました。
今調べたらどうも6巻までは出ているみたい。
図書館にあるか調べて、続き読まなくっちゃ!

今日は七夕。昼間はいい天気だったけど今は曇っているみたいねぇ・・・・
ざんねん。


じゃあね

7/7「エンプティー・チェア」

エンプティー・チェア』(ジェフリー・ディーヴァー著 文藝春秋)を我慢できず帰って来てからご飯の準備もせず読みふけってました。
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いやー この本も面白かったー!!
最後の最後までどんでん返しの連続。 この町にスズメバチは何匹隠れているんだよ~!
今回の犯人は今までと違って大人ではなく子供なの。16歳の男の子。まぁ昆虫のことに異常に詳しく、なかなか頭もいい子。でも普通だったらライムの敵にはなりえないでしょ。ただ事件が起こったのがニューヨークではなく、ライムが初めてきた土地だったのよね。それが最大の敵だね。自宅にあるような科学捜査の最新機械もないし、現場の検証をしてる人達はサックス以外はずぶの素人と一緒。
なんでライムがノースカロライナくんだりまで来たかと言うと手術を受けるため。でもその時女性が誘拐され、ローランド・ベルのいとこの保安官に懇願されて手術までのちょっとの間(まぁ1日か2日)捜査を手伝うことにしたのね。
地元の保安官たちはよそ者が来てでっかい顔するからいい気持はしないし、反発もあったけどさ。
最終的に昆虫少年のギャレットも捕まえ、女性も助け出したの。でも途中サックスはギャレットを拘置所から逃亡させ、おまけにほとんど事故とは言え保安官の一人を撃ち殺してしまったのよ!まーどうなるんだろう!と思ったらいやはや・・・
トムが撃たれたり、裁判になったり、手術中にも!!色々とあるんだよーすごいよー
よく出来てました、ほんと。
そうそう 今回サックスが途中から逃亡者になってしまったのだけどタナーズーナーの郡役場に拵えた応急の捜索本部でライムを手伝ってくれたのは海洋社会学を学んでいる大学生のペンだったの。無口ででっかくて力持ちのこの青年、最初はなんじゃこいつーだったけど、最後の方では頼れるいい奴だったよ!
ちなみに「エンプテー・チェア」とは精神科医が行う行動療法のひとつのことでした。
bk1の内容説明では「空っぽの椅子に座っているのは誰? 女子学生誘拐犯は精神を病んだ16歳の少年なのか? 昆虫を愛する少年の無実を証明するため、婦人警官サックスは捨て身の行動に出る。リンカーン・ライムシリーズ第3弾」となっていました。
今調べたらどうも6巻までは出ているみたい。
図書館にあるか調べて、続き読まなくっちゃ!

今日は七夕。昼間はいい天気だったけど今は曇っているみたいねぇ・・・・
ざんねん。


じゃあね

2009/07/06

7/6 子宮がん検診

朝から雨が降っていたので えぇ! 今日は原チャの予定だったのにーー!と思ったのですが、出かける頃には止んでいました。それどころかいーーー天気。 日焼けが・・・って感じでしたよ。
弁当を持って行っていたので食べた後1時頃会社を出て、図書館へ。
予定の時間までは本を借りたり、借りていた本を読んだりして過ごしました。
それから検診。
いやー、去年来た時には番号札で呼ばれてたのですが、今年はさらに進み診察券に書かれている番号が待合室の大型テレビの画面にチャイムとともに映る仕組みに変わっていました。そこに診察室の番号まで出るの。びっくりだわー やっぱり産婦人科は余計に匿名性を高くしたいのかもね。
検診の結果はばっちりでした。 といっても細胞の結果は後日だけどね。 
その後また図書館に戻り時間まで読書。 用事を済ませて帰ってきたら5時過ぎていました。
あら、もう7時になるのにえらい明るかねー 晴れてるっていいなぁ。

じゃあね

2009/07/05

7/5「コフィン・ダンサー」

昨日と違い一歩も外へ出ない1日。 読んでいた『コフィン・ダンサー』を読み終えました。
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前作ボーン・コレクター以上にどんでん返しがあった作品かな。
いやー これも面白かった!
まさか! まさか! 最後の最後まですごかったねぇ。リンカーン・ライムの脳みそはすごいよ!
今回は証人になるための3人を殺し屋コフィン・ダンサーから守ることが使命だったのだけど、その承認の一人パーシーが好きじゃなかったー いくら会社を守るためだと言ってもあいつの我儘のためにジェリー・バンクスは腕を1本失う目にあったし、何人もの人が巻き添えになって死んだのよね。むかつくーーー
挙句、無理に無理して飛行機に乗って結局目的地に着くことは早々にあきらめ、最終的に荷物もおじゃんにしてしまい・・まぁあの時ベルまで殺していたら許さなかったぞ!
しかしサックスも鑑識だけやってりゃいいのに危険な所に出かけて行くのが好きだねぇ。
裏の裏をかく物語の進行。本当に面白かったです!
bk1の内容説明では「ざわざわと虫の這う感覚がする…。虫の気配がしたら人を殺す、「棺桶の前で踊る死神(コフィン・ダンサー)」の刺青をした殺人鬼。「ボーン・コレクター」に続くリンカーン・ライムシリーズの第二弾。 」となっていました。

何とか今日一は天気がもつようですね。
あ、明日ももってもらわなきゃ困るのだ。明日は久しぶりに原チャで通勤し、半休を取って子宮がん検診に行く予定なのだ。 雨が降ると困るのよねー

じゃあね


2009/07/04

7/4 餃子の王将

今週の「ぷっすま!」を見てからというもの餃子の王将に行かなくちゃ!と思ってたの。
熊本市の南側にも新しく出来たからね、近くなったから行こう!って。
で、夕方まずは玉名の竹乃香にお風呂に行ってその後王将に行ったのだけど・・・・
いやーーびっくり! 車が駐車場に入りきれず、車道に渋滞してるじゃないの!! 思わず今日オープン?って思っちゃった。結局何も特別なことをやっているのではなく週末はいつもこんなに混んでるんだって。 ひゃーびっくりしたー みんなぷっすま見て食べたくなってきた人たちかと思っちゃったよ(笑)
注文しすぎて餃子は持って帰ってきたけど、3人で行って3538円でした。餃子3人前、チャーハン、天津飯、皿うどん、から揚げ、鶏肉の香味揚げ、海老チリでね。 安くて多くておいしかったけど、海老チリだけはちょっとねー。次から海老系は頼むのやめようと思いました。
しかし大満足なのだ。 お風呂の待ち時間用に本を持って行ってたのだけど、まさか餃子の王将の待ち時間用に使うとは思わんだったよ。
願わくば次行く時は行列なしで食べたいね~

じゃあね

2009/07/03

7/3「道」

先日BS2で放送されて録画していた『道 [DVD]』を見ました。
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アカデミー賞の外国語映画賞を取った作品だったのでいつかは見たいと思っていたの。1954年の古いイタリア映画です。
主人公は白痴の女、ジェルソミーナ。旅芸人の男ザンパノに買い取られて女房がわりに旅回りするのだけど、最初は嫌でたまらなかったのが次第にザンパノのことも大道芸の仕事も好きになっていくのだけど、ザンパノが行った行為のせいでジェルソミーナが前以上に壊れてしまい、ザンパノは捨てちゃうの。 で、4~5年経った後ジェルソミーナが死んだことを知り、大ショックを受けるって話でした。
ジェルソミーナ、ぱっと見るとかわいいけど、じっと見るとめっちゃ老け顔。特に口元が年寄り~と思ってしまいました。
ザンパノの芸は胸に巻きつけた鎖を筋肉に力を入れて切るってやつだったけど、55年前ならあんなんでも芸になるのかー とびっくり。 途中に出てきたサーカスの綱渡りとかは芸だなぁ、お金払っていいよなぁと思うけど、ザンパノの見世物にはお金、払えないなぁ。しかしあの綱渡りの芸人、なんであんなにザンパノにちょっかいばっかりだしてたんだ? 以前何かあったのか?と思ったけど、特になにもないようだし・・・・ なんかとてもひっかかりました。あいつがちょっかいばっかり出さんだったら結果的にジェルソミーナを捨てることにはならなかったろうにねぇ。でももしそのままずっとジェルソミーナを連れまわしていたところでザンパノがジェルソミーナに対して優しくしてやったかと言うと疑問は残るけどね。離れたからこそ良さが解ったのかもしれず。
うーん、でも見終わってしんみりとしてしまった映画でした。
次はもっと明るいのを見たいな。


今日は帰りに病院に寄ってきたけど、まだ血圧の薬は飲まなくていいみたい。それでもやっぱり高い方なのでしょぐとか気をつけた方がいいんだろうな。 塩分の取りすぎ注意だね。 ふと思ったけど、スナック菓子の食いすぎなのかも、塩分摂取は。
明日は休み。 早いね、1週間が。

じゃあね


2009/07/02

7/2「ボーン・コレクター」

読みたかった本、ボーン・コレクター』(ジェフリー・ディーヴァー著 文藝春秋)を読み終わりました。
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おもしろかったー
映画で見てたからライムはデンゼル・ワシントン、サックスはどうしてもアンジェリーナ・ジョリーでした。二人とも嫌いでないし、しっかりとイメージが合っててよかったと思うよ。
確か犯人は身近な人、って記憶はあったけど誰だか覚えてなくて、しっかり騙されたよ。「ポーリングだーーー!」ってね。
実際は・・・だったかー。しかし、サックスが命がけで助けた女が実はFBIのデルレイが追っていたテロリストだったとはねー 何重にも伏線が張ってあって面白かったー
私の記憶では介護士はふとった黒人のおばちゃんだった気がしたの。電話担当だったエマの印象ね。本では若い青年のトム。彼は死んでほしくなかったので最後に殺されたのが入口の警官とジム・ポーリング警部だったのでちょっとだけほっとしました。
アンジェリーナ・ジョリーは「トゥームレイダー」から名前と顔が一致した女優さん。 多分先に映画館で『60セカンズ』を見た後この『ボーン・コレクター』を見たと思うのね。で、「あ、この巡査さん、見たことある~ 確かニコラス・ケイジと・・・・」ってな具合だった気がします。 チャンスがあったらDVD借りてきてまた見なおしてみよーっと!どんなふうに変わっているか見るのも楽しみ。映画ではマギーの部分はなかった気がするなぁ。わかんないけど。
次の作品は映画化されていないから全くの未知。 あぁ読むのが楽しみ!
bk1の内容説明は「数々のメッセージを残しながら、数時間おきに被害者を監禁する稀代の連続殺人鬼ボーン・コレクター。首から下が麻痺した元刑事と、彼の目・鼻・手足となる女巡査が、犯人を追う。新たな「安楽椅子探偵」の大活躍。 」となっていました。

今日は雨、降んなかったの。朝から洗濯していって大正解でした。
明日も雨は降らないかな?

じゃあね

2009/07/01

7/1「復讐の連鎖」

今週のスタートレック・エンタープライズ第10話『復讐の連鎖でした。
ノーチカン人が貨物船を襲って、それによって家族を亡くした男が復讐をしようとする話。そうなのよねー、復讐という負の行為はどこかで断ち切らないと連鎖していくものなのよね。断ち切ることって難しいけど、でもそれをやんなきゃいつまでたっても復讐合戦は終わらないのだわ。
しかしホント、今までのスタートレックより時代が昔なので、ワープとかの速度もめっちゃ遅いよね。まだまだ転送を怖がっているし・・・とても新鮮です。
そういえば今日は最初の歌の部分を飛ばさずに見たのだ。 うーん、やっぱり歌が入っているのは馴染めんなぁ・・・ 今までも録画して見る際は(ってほとんどそうなのだけど)オープニングのぶぶんは飛ばしてばっかりだったけど、TNGもDS9もVOYもすごく印象に残る音楽で好きだったのだけどなぁ。エンタープライズはどうも・・・・
ま、いいかー いつかは慣れてくるかも。


さて、今日から7月です。 早いねー
今日も嵐のような一日。雨はまぁそうでもなかったけど風がひどくてね。
それでも夕方近くはちょっとまし。あ、でも夜は降ってるかー
 とにかくずっとエアコン入れっぱなし。 電気代は・・・・ 省エネってやつに期待してまっせー(笑)
明日はどうだろう?

じゃあね

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