« 7/8「時を見つめる男」 | トップページ | 7/10「愛と喝采の日々」 »

2009/07/09

7/9「天使と悪魔 上」

昨日から読みだした天使と悪魔(上)』(ダン・ブラウン著 角川書店)読み終わりました。 帰ってからもまた読んでいたのさ。
61jw5axm2tl__ss500_
映画を見た後絶対原作を読まねば!と思っていたけどいつも行く図書館では貸出中。もうひとつの図書館で上下揃って見つけたので借りてきました。
映画とは色々と違っているところがあるけど、まあ 楽しめます。
ただ第一の殺人、反物質を奪うための殺人ね。それはもちろんすぐあったけどその後の土の殺人、最初に枢機卿が殺されたところで上巻は終わってしまいました。
ラングドンは映画では直接ヴァチカンへ連れて行かれたけど、本ではまずスイスの欧州原子核研究機構(セルン)に連れて行かれるの。そして直接死体を見て直接あのイルミナティの焼印を見るのよ。
しかし私はキリスト教でもなければどの髪も特に信じている訳ではないので全然平気だけど敬虔なクリスチャンだったら怒るだろーなー
部隊がヴァチカン、ローマに移ってくると「あぁここ、ちらっと行ったんだよな~」と思って嬉しいです。
犯人はもちろん誰か知ってるけど、思ったとおりハサシンの描写も結構あってけれ゛原作は原作でいいよねー ただ「ダヴィンチ・コード」ほど殺し屋についての書き込みがないのは肩透かし。ま、下巻に期待です。
bk1の内容説明では「図像学者ラングドンは、謎の紋章に導かれ、ヴァチカンへ足を踏み入れる。それは17世紀に科学者ガリレオが創設したという伝説の秘密結社のものだった。神の都で彼を待ち受けていたのは、連続見立て殺人ゲームだった…。」となっていました。

天使と悪魔といえば今読み返している漫画が「パスタード 暗黒の破壊神」なのですがーーー
正確に言うと読み返しているのではないのだな。 連載が始まった頃、ヒロイックファンタジーとか読んでて、「こりゃー剣に魔法に 好みだぜ!」と思って単行本買いだしたのはいいけど、数冊で読むのに疲れちゃって・・・・ 途中から読まずにただただ出たら買う、出たら買うだったの。 こんなになってるとは思わなかったー ヨーコが14歳の時で終わっておけばよかったかも。 とにかく絵が全く変わって、カル・スーたちとの戦いからいつの間にか天使とか悪魔とかの戦いになっちゃってて・・・・ちーーっともわかんないよ。絵をみても変わりすぎていて続けて読んでいるのに誰が誰だかわかんないっす。 あーあ。 ミカエルとかガブリエルとか なんか「天使禁猟区」を思い出します。でもあのマンガも連載を読みながらちーーーっともわかんなくなっちゃって(人物の区別がつかなくなっちゃった)天使の戦いの話は私には鬼門なのかも!
ま、でも一応最新刊まで買い揃えているので頑張ってちゃりんこ漕ぎながら読みます。

ぞゃあね

« 7/8「時を見つめる男」 | トップページ | 7/10「愛と喝采の日々」 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82222/45584245

この記事へのトラックバック一覧です: 7/9「天使と悪魔 上」:

» 魔法 図書館 [魔法 図書館]
最近気になる記事 [続きを読む]

« 7/8「時を見つめる男」 | トップページ | 7/10「愛と喝采の日々」 »

無料ブログはココログ