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2009/07/27

7/27「建具職人の千太郎」

建具職人の千太郎』(岩崎京子著 くもん出版)を読みました。
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少し期待外れ。まぁ子供向けだから仕方ないのかもしれない。
江戸時代文化9年ごろの話。
まずは千太郎ではなくその姉のおこうが出てくる。
数えで10歳になったばっかで父親に口減らしのため建具屋に連れてこられて台所仕事を手伝うの。その後もっと小さい弟が7歳の時に奉公にその建具屋に来たの。
まぁこの建具屋「建喜」の親方が珍しくめっちゃいい人だったからよかったよ。
親方は組子が得意なの。息子がいてその息子、やくざもんになりそうだったけど、でも組子の魅力に目覚めていい跡継ぎになったよ。意外におこうや千太郎が役に立った感じ。
てに職をつけいっぱしの職人になるには大変だけど、でも本当に頑張っていい職人になれたら食いっぱぐれはないみたい。今の世の中ももっともっと職人に日が当っていい気がするのになぁ。
bk1の内容説明では「わずか7歳で鶴見村の建具屋「建喜」に奉公に出された千太郎。まだ友だちと遊んでいたいさかりの千太郎だが、いろんな人と出会うなかで、しだいに腕のよい建具職人を目指すようになる。江戸期の庶民の生活と心根を描いた長編。 」となっていました。

きょうは思ったより早く仕事が終わり、それでもばたばたやって夜の用事に出かけて行ったらなんとまぁ、場所を間違っててねー 20分も遅刻しちゃったよ。参ったなぁ。

天気は良かった。明日もいいのかな?
また洗濯いっぱいしなきゃなぁ。

じゃあね

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