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2009/07/11

7/11「天使と悪魔 下」

さっき天使と悪魔(下)』(ダン・ブラウン著 角川書店)を読み終わりました。
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映画と一番違っていたのはヘリコプターに乗り込んだのがカメルレンゴだけでなかったこと。なんとラングトンも乗り込んだの。反物質をヘリから投げ捨てると勘違いして。 結局パラシュートはカメルレンゴの分しかなかったから日よけ用のシートを掴んでね。川に落ちてすぐ病院に運ばれて無事だったけどバチカンの保管庫から失敬していたガリレオの本はポケットに入れて洗濯機を回したティッシュ並みに無くなってしまったのでした! それから映画と違っていたと思うけど、カメルレンゴが本当に前法王の実子だったの。といっても父も母も清らかな聖職者のまま。いわゆる試験管ベビーだったのよ。法皇の告白の途中で失意で部屋を飛び出したからカメルレンゴは知らぬままこの狂気の行動を起こしたみたい。モルターティ枢機卿は列聖調査審問検事を務めていたからそのことを知っていたのよね。確かそんなシーンなかったろ? もしかして私が忘れているだけ?
しかしこの本にはしっかりとアンビグラムが出てきたよね。作ることが不可能って言われてたと本にはしこたま書かれていたのに。 すごいねぇ、ジョン・ラングドンという芸術家は。その人から主人公の名前がきてるのかしら?
上巻では殺されたのは枢機卿1人だったけど、もちろんこの巻では残りの枢機卿も殺されるの。映画では噴水にぶち込まれた最後の枢機卿は助かったって記憶していたけどなぁ。原作では死にました。
とにかくいろいろと面白かったです。あとセルンの所長が身体障害者になったのは両親が熱心すぎるクリスチャンで病気治療に薬を使うことを拒否したためという過去の話はちょっとショックでしたね。無韻論者にはわかんないことだねー 信仰ってなんなのよ、って感じー
このラングドンシリーズって信仰心の無い私が読むのにはめちゃくちゃ面白いシリーズですよね。たくさん書いてほしいな。いろいろと知識も身に着くし。あ、身には着かないか。すぐ忘れるから(^^ゞ
bk1の内容説明には「新ローマ教皇選挙会の当日、次期教皇候補4人が揃って失踪した。その鍵が17世紀に書かれた詩に隠されていることに気付いたラングドンは、知力と体力の限りを尽くして、姿なき敵が仕掛けた殺人ゲームに挑む…。 」となっていました。

しかし今日の雨はひどかったねぇ。最近時たまそんな日があったようだけどいつも部屋の中にいて気付かなかったの。今日は車で出かけたから雨の強さや用水路や川の濁流を見ると雨の強さを実感しました。
最初はお寿司、諦めていたけど、結局雨が小ぶりになったのを見て出かけてきました。
上寿司、中トロ、手綱ロールそして鯵の塩焼き。2人で6050円。お腹いーーっぱいになりました。
やっぱり寿司屋の寿司は違うよね。美味しかったーーーー
また寿司屋の寿司が次に食えるのはいつになることやら・・・・
数年前までと思うと本当に貧乏度が増してきたのか、単に一緒に行く人がパチンコで勝たなくなったってことなのか(笑)

じゃあね

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