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2009年6月

2009/06/30

6/30「二つの鍵」

図書館でなんとなく借りてきたザ・ベストミステリーズ〈2005〉―推理小説年鑑』(日本推理作家協会編 講談社)
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全部は読んでいないのだけど(27日に借りてきた本を早く読みたいので)中の数編を読みました。
まず読んだのが三雲岳斗さんの『二つの鍵』でした。三雲さんはこの前読んだばっかりだったので興味があったの。他にどんなのを書いているか。 なんと探偵役がレオナルド・ダ・ヴィンチで舞台はミラノだったの! なんかイタリアづいてる~ そうそう、昨日受け取った千趣会のマンスリークラブ、新しい商品に「ベリッシマペンダントトップコレクション」ってこれ、ヴェネチアングラスやーーん! う~ん、イタリア~ん!(笑)
で、話はおもしろかったです。 ちょっと切なかったけどね。他にも『貧者の軍隊』(石持浅海)はなかなかよかったし、『犬の写真』(池永陽)もなかなか。 『子は鎹』(田中哲文)は確か1度読んだことあったはず。この人ってうんこやゲロ無しでもこんなに読める、城の深い話が書けるのに、なんでいつもグロゲロなんだろー もったいなーーい(笑)と思ってしまいました。 まぁ好みの問題なのでしょうが。
多分まだ読んでいない作品にもいいのがあると思うけど、また改めて借りてきて読みたいです。

しかし昨晩から朝にかけてよく降りました。 って言っても夜の間は降ったかどうか全く気付かなかったけど、川の水の量や他の人の話を聞くとすごかったみたい。朝も結構降っていて、でも一時止んだので洗濯機を回したらまたすごーーーーい土砂降りになってベランダにある洗濯機にたどり着けなかったのでした(笑) 8時頃また小ぶりになったのでなんとか洗濯物を回収して部屋干ししたのですけどね。 いつもより5分早く家を出て、いつもより10分遅く会社に着きました。
なのに昼からは日差しも射すほどに天気は回復。びっくりだよー
明日はどうかしらね?

じゃあね

2009/06/29

6/29「博物館の秘密」

今日読み終わったのがトム・スキャッタホーンの大冒険 博物館の秘密』(ヘンリー・チャンセラー著 東京書籍)です。
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なんかねー 題材はとつても面白いんだけど、いまいちとっちらかった印象と言うか、のめり込むほど面白くかんじなかったのよねー
敵に魅力を感じなかったから?博物館、物を言い動く剥製たち、過去への抜穴、インドへの虎狩り・・ってくるとそりゃーすごそうなのにねぇ。 映画のナイトミュージアムに似ているところがあったけど、どっちが先なのかな? 
クワガタ人間とかなんだか昔の特撮を思い出させるね。ウルトラQとかスペクトルマンとか・・・ なんかそういうのばっか。 2巻からはもうちょっと良くなるのかな?私が慣れるのかな?
ホントなら時間を行き来する話ってうずうずするくらい好きな筈なのに変ねぇ。 休みの間(土日)何度か本を手に取ったけど1章以上続けて読む気にはならなかったもんね。寸暇を惜しんで読みたい本と別につまんなくないのにそこまでのめり込まない本の違いって何なんだろうね?
bk1の内容説明は「英国の港町の小さな博物館を管理しているおじさんの家にあずけられたトム。ところが博物館の古い?製の動物たちが動きだし、泥棒が入ったことがきっかけで、偶然100年前の世界に…。11歳の少年の大冒険ファンタジー。」となっていました。


今日は梅雨と言うより嵐。雨は降ったりやんだりですが、風は吹きまくってました。 前線が通過したの?
理科で気圧とか気候のこと習ったのは はるか昔だもんねー(笑)
明日はどうかしら?

じゃあね

2009/06/28

6/28 たらたらと過ごす

昨日痛めた背中の筋、寝る前にロイヒつぼ膏をたっくさん貼って寝た上、朝ゆっくり出来たので痛みがずいぶんとひいていました。よかったー 明日は普通に仕事できそうです。そういえば朝血圧測ったら163/98だったよ。おいおい、マジ薬飲んだ方がいい?7月に入ったら病院に行ってみるかなぁ。帰宅路沿いに1件あったと思う。循環器科でいいのけ?

午前中は刑事コロンボの録画を見て過ごした。今週のゲスト犯人はウィリアム・シャトナーだったね。 カーク船長だよ! 髭が似合わ~ん!と思っちゃった。

午後は「たかじんのそこまで言って委員会」を見て、昼寝。昼寝と言っても10分か15分かおきに起きてしまうの。ぐったりじっくり寝たかったよ。夢も色々と見ていたしね。

1日雨を覚悟したていたど、4時頃までは降らなかったのかな? 洗濯物、乾きました。ラッキー
でもその後は雷とかひどかったねー 今は風だけかな? でもいつ降るか、止むかわかんない感じ。
明日はどうなんだろう?

じゃあね

2009/06/27

6/27「フィラデルフィア物語」

先日BS2で放送した『フィラデルフィア物語 FRT-073』を録画して見ました。
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1940年の作品。 なので白黒です。 録画予約する時気になる役者さんがいて録ろうと決めたはずだったのに、誰のことかわからず(笑)見終わって初めて「あぁ、私はキャサリン・ヘップバーンば見たかったっばい」と思いだしました。 見てる間は男優さんばっかりに目を向けてて誰を見たかったのかちっともわかんなかったと。ほんにおバカやねー
言われて見ると主人公のトレイシー、旅情の時の面影が。彼女が15年経つと「旅情」になるんだね。
ストーリーはフィラデルフィアに住む上流階級のトレイシーが最初の結婚に失敗し、2度目の結婚をしようとするところを今でいうところの写真週刊誌の記事にしようと編集長から送り込まれたのが元旦那。で、最終的に結婚したのはこの元旦那とだったの。 
途中何度か寝そうになって戻して字幕読み直したりしてました。 妹のダイナー(だったっけ?)が誰かに似ている気がしたのだけど、バージニアなんたらって女優は知らないので気のせいだったのでしょう。
カメラマンが女性ってのがちょっと新鮮でした。
まぁハッピーエンドでよかったよ。


天気が崩れると言ったので洗濯はどうしようと思いつつやったら夕方までは雨、降らずにすみました。よかったー
久しぶり背中の筋を痛めてしまったのはマッサージチェアーに座りすぎかも。まいったなぁ。
昼間は贅沢してマクドナルドに行ってマックフルーリーを食べたのだ。あれって九州限定? 美味しいけど高くてさぁ。330円だもんね~ きょうはクーポンで200円で食べたけどさ。 もっと安ければ頻繁に食べたいんだけどなぁ。

それから図書館に行ってまたミステリを3冊借りてきました。 本当はSFが好きだったはずなのに、図書館になかなか入らず、情報は疎くなるし、SFから離れて行く一方。どげんかせんといかんなぁ。

じゃあね

2009/06/26

6/26「狙われた星アカーリ」

今週のスタートレック・エンタープライズ第9話『狙われた星アカーリでした。
いやー、「艦隊の誓い」が無いからまだワープどころか産業革命すら行われていない星にも平気で降りて干渉しようとするなんて、ドキドキもんですよー トゥポルははらはらしたろーね。もし人間なら。
ヴォイジャーで地上と時間の流れが違う惑星の軌道上にいたエンタープライズが伝説になったって話を思い出してしまいました。なかなか好きなストーリーだったので。タイトルは忘れたけどね。
しかし異星人でもキスが人間と同じ意味を持つってのは西洋人らしい考えと言うか・・・ アーチャーも他の話の男船長、艦長と一緒になりよりますねー(笑) でもあの薬剤師の女性は本当に頭が良くて機転が働きますね。もったいないねぇ。ドクターの言葉じゃないけれどバルカン人か人間だったらよかったねぇ。
そうそう、地上に降りるために服を準備させていたけど、あれは裁縫して作るのかな? すでにコンピューターでちょちょいのちょいと作れちゃうのかな? コンピューターで作るのはまだ無理っぽい気がするけど、裁縫によってだとすごいよね、短時間で4着もこしらえるなんてさ。
今週のお話もなかなかよかったです。 トゥポルのロングヘアー姿も見ることができたしね。


そういえばマイケル・ジャクソン、亡くなったんだね。スリラーとかのころはすごい!!と思ったけどね。最近ではちょっと人間離れしていたのでちょっと・・・・ なんとなく私にとってはすでに過去の人だったので大したショックはないけど、全世界にはまだまだ大ファンがたくさんいるだろうから、その人たちにとってはショッキングな出来事だったろうなぁ。 ご冥福をお祈りいたします。

今日も暑い暑い一日でした。ただ仕事中ちょっと自転車でお出かけした時には夏休み前の気候を思い出し、ちょっとうきうきしてしまった(笑) 自転車に乗りながらにたにたしていたので、傍から見たら危ない人だったかも!
明日から休み。でも天気崩れるって話。 残念ねぇ。

じゃあね

2009/06/25

6/25「フライアーズ・パードン館の謎」

昨日フライアーズ・パードン館の謎』(フィリップ・マクドナルド著 原書房)を読み終わりました。
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いつも探偵役の人が推理を最後まで話さないのはもったいぶっててすか~んと思っていたけど、この本を読むと、犯人を特定する前に警察に推理を話したりするとそこからとつけめにゃー人ば犯人に仕立て上げちゃうことがあるけんばいね。だけん「こいつばい!」とほぼ確定するまで自分の推理ば発表するとば控えた方がいいとばいねー 初めてそう感じたよ。
この本の探偵役を演じるのはチャールズ・フォックス=ブラウンという変わった男。結構無口な奴。チャールズは呪いの館と言われているフライアーズ・パードン館を手に入れたイーニット・レスター=グリーンという大金持ちの女流作家に雇われて財産管理人になるのだけど、その館のいわくつきの部屋で女主人は溺死体になっちゃうの!
みんなは人間の仕業ではなく悪霊が!!となるのだけど、現実主義者のチャールズは冷静に対応し、最終的に犯人を突き止めるのね。
警察の検視医をやってるおっちゃかんとチャールズが旧友っていうのは結構安易な設定だけど、話を流れさせるのにはずいぶん役に立っていたね。
しかし場所はほぼ屋敷の中だけなのに登場人物が多過ぎてパニックになりそうでした。本に人物紹介ページを載せててほしかったーー
特に女主人の娘のグラディス・レスター=グリーンとチャールズが好意を寄せる女性レスリー・デイトリアがどっちかどっちかよくわかんなくて困りました。しっかり覚えてしまえばレスリーとぐらディスなので全く違うんだけどさ。(レスリーとレスター、グラディスとデトリアがごっちゃになった原因みたい)
読んでいる最中ずっと舞台が英国の館だったせいかBBCのTVドラマを見ているような錯覚に襲われました。ポワロとかミス・マープルが出てきそうな雰囲気!この話も映像として見てみたいわぁ。
bk1の内容説明では「女流作家にして富豪の女主人が殺された。密室で溺死していたという。しかもほんの数分前に、彼女の声が聞こえたと。犯人と「水」は一瞬にして消えた…というのか? 魅惑的な謎で魅了する英国黄金期の傑作推理小説!」となっていました。


昨日寝たのがちと遅かったせいか夕方めっちゃ眠かったです。
帰り道、車だからねぇ。 まぁ居眠りはせず帰れたけど、帰ったら洗濯物取り入れたあとしばらくソファーに転がってました。
でもやっぱり今日もおそくまで溜まったテレビば見るとやろねー(笑)
でもさ、明日行けばもう休み。1週間の早かねー
ただ天気は崩れるのかな? ま、どうせテレビ見て過ごすとじゃろけん いいかー

じゃあね

2009/06/24

6/24「トランスフォーマー リベンジ」

行くつもりはなかっのになぜかレイトで『トランスフォーマー リベンジ』を見に行ってきました。
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いやー この前見ててよかったです。デリ屋のオヤジをまさかあのセクター7の男がやっているとは! この映画でも活躍(?)するとは思わなかったなぁ。
オートポットたちが戦う際、敵か味方かがもういっちょんわからん状態。動きが速すぎ、増えすぎ(笑) でもあのスピードは映画の魅力だよね。
しかしなんで味方のオートポットたちはアイス屋のボロイ車とかふつーの車が多くてさ、敵は戦闘機とか働く車大集合だよね。あっちが強そう。ただ働く車大集合は集合しすぎてあの重い体でピラミッド登るのって不利よね~
そーそー あのサムのかーちゃん。私の親なら絶縁じゃーーと思いましたよ。あきれちゃったよ、ほんと。
あとアメリカは大学の寮とか男女一緒なの?なんかすごいことになりそうねぇ。
あ、それからさ、キューブって結局どうなったんだっけ?1作目ででっかいキューブがバラバラになって小さいキューブになった時点で??? よくわかんなかったの。今回はその欠片がさわぎを引き起こしたでしょ?台所のマシンが全部悪いロボットになっちゃってさー あのキューブの影響ではいいロボットにはならんの? ミカエラが捕まえたちっこい奴は最後は仲間っぽくなったけどさ。 あと遺跡に変な文字がいつもあるっていうのはちょっやりすぎでしたが、人類初の車とか飛行機とかがオートボットたちっていうのはまー許せるな、と思っちゃいました。単純だ、私。 しかしなんであんなに大きさが違うのかがまだよくわかってません。
多分あと1作ぐらいはありそうだから、またそれが公開になる前に1作目とこのリベンジと見直してもーちょっと考えることにします(笑)

じゃあね

2009/06/23

6/23「チェコの古代伝説」

BS2で以前放送されていたものを録画していて何日かに分けて見たのが『チェコの古代伝説』です。
1950年代の人形アニメ。
すごーーくよく出来ていた気がします。 質感がとてもよかったです。
タイトル通りチェコスロバキア(作られた当時は間違いなくその国だったと思う)の古代伝説。みんなをその土地に導いて、それからその指導者が亡くなって後を継いだのが誰で、いつのまにか女性が指導者になっていたら男が反乱を起こし・・・・みたいな話でした。 ばぁちゃんの語り口もあるけど、ほとんど歌。 まぁストーリーとかはよくわかんなかったけど、さっきも言ったように質感が好き。
今度「真夏の世の夢」もチェコの人形アニメで放送される?気がしたので録画して見てみようかなー

今日はザ・梅雨!って感じでした。 結構大粒の雨が降ってましたねぇ。
でも湿気は昨日ほど気にならない。部屋はエアコン入れているけど、入れてない台所の方がひんやりしています。
帰りにケーキを買って帰り、今食べたところ。
おいしかったーーー
その上、昨日の晩セブンイレブンにわざわざ行って買ってきたお菓子もあるので、今から食べるつもり。
あー、絶対食い過ぎ!! でも食べたいんだよーーー

じゃあね

2009/06/22

6/22「努力しないで出世する方法」

BS2で深夜にやっていた『HOW TO SUCCEED IN BUSINESS WITHOUT REALLY TRYING(努力しないで出世する方法)』を見ました。
ミュージカル仕立ての1967年の映画かな?
荒唐無稽というか、まぁこんな風に行くわけない!というストーリー。
窓ふきをやってる男がキオスクのようなところで努力せず出世する方法の本を買って、その本に沿って大会社に入り、わずか2日?3日?でその会社の会長にまで上り詰める話です。 ね、聞いただけで「うそだー」って話でしょ(笑)
1967年なので、重役はすべてセクハラでクビ。秘書たちのほとんどは仕事時間にやることが爪磨き、髪の毛を整えたり付けまつげつけたり・・・で今なら間違いなくリストラ候補ですなぁ(笑)
主人公の役者さんはかっこよくもなく、何で主人公に抜擢されたんだろうねぇ?とおもっちゃいました。
社長の愛人の歩き方とかも笑えた~
ミュージカル映画だからでしょうが会社もカラフルで、秘書たちの服もカラフル&スリットばり入りの可愛い奴。まぁ楽しく見れました。
DVDとかはないみたいですね。ビデオは発売されていたようだけど、映像は無。BS2で見なきゃ見れない映画でしたね。


しかし今日はやっと梅雨。
とは言え晴れと雨の繰り返し、風だけはいつも強かったです。
湿気にまけて今日も部屋は冷房。プラス2度です。

そーそー、会社ですごく頭が痛くなって、薬飲もうと思ったらなんと手持ちなし。いつもバックに入れてると思っていたのに~ その時飲んでいたらよかったろうに飲めなかったのでひどくなる一方。夕方用事で出かけようとしたら小雨でちゃりんこやめて歩きで出かけたら頭痛がますますひどくなり、帰りの運転時は左の眼球がずきずきして目を開けとくのも辛いほどでした。 帰って薬飲んで、晩御飯食べたら治ったので よかったーーーーーー
薬は必ず持ってなきゃなぁ。

じゃあね

2009/06/21

6/21「トランスフォーマー」

昨日土曜プレミアムで放送された『トランスフォーマー』を録画していて見ました。
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2を見に行く予定なので、借りてきて見ようと思っていたらテレビであったのでらっきー。
映画館で見たとき以上に楽しんで見れたかな?
でも長いね。もうちょっと短くスピーディにした方がいい気がしました。特に眼鏡を取りに家に戻ったシーンとか。
わざわざ庭に入り込んでくる必要無いのになぁ・・・
まぁ結構ご都合主義だけどなかなか面白かったかな?

しかし今日は湿気がひどかった!!
午後はずっとクーラーを28度設定で回してました。
ずっとテレビ見ていただけだけど疲れた~

明日は雨かな?

じゃあも

2009/06/20

6/20「青の殺人」

青の殺人』(エラリー・クイーン著 原書房)を読みました。
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エラリー・クイーンだけど「クイーンの愛弟子」のエドワード・D・ホックが書いた作品なんだって。
うーん、そこまで夢中になる本ではなかったです。
えっと1972年の作品なのかー。
「青の殺人」って邦題だけど、ブルーフイルム、つまりポルノ映画殺人事件ってやつですね。
ウーマンリブの活動家がとても邪魔っけでした。主人公のマイカ・マッコールって人は州知事の特別捜査官。この作品の前にも活躍しているみたいね。
「ワイルド・ニンフ」と言うポルノ映画、でも単なるポルノではなく芸術作品で、その作品をもっと世に出したい、監督を探し出したいと出かけて行ったハリウッドの映画プロデューサーが殺されてしまい、その殺害事件の調査で州知事に明を受けマッコールは出かけたのだけど、その町では今ストの真っ最中。
もちろんマッコールはちゃんと事件を解決するのだけど、監督の正体は意外でしたねぇ。 っていうか「なんで?!」と思っちゃいました。
bk1の内容説明では「伝説の映画「ワイルド・ニンフ」を残して20年前に失踪した監督の行方を追っていたプロデューサーが何者かに殺された。特別捜査官マイカ・マッコールは現地に赴くが、捜査は難航する。異色のフーダニット問題作。 」となっていました。


今日も本当に暑かった。9時頃まで寝ていたけど(5時台から何度も目が覚めたけど)まぁカーテンを開けたら空が青い青い! 夏だねぇ。
でもやっぱもうしばらくしたら梅雨空に変わるのかねぇ?

そーそー、歯医者が終わりました。
保険のきく安い歯を入れてもらったのだ。 

じゃあね

2009/06/19

6/19「彗星は去り行くとも」

今週のスタートレックエンタープライズ第8話『彗星は去り行くともでした。
地球の小学生から絵や質問が届いたり、それに回答のビデオを作成したりとなんだか本当に宇宙探査が初期の頃なんだなぁ~と思われるエピソードがほほえましかったです。 トラックビームもまだない時代なんだなぁ・・・
しかしバルカン人の船長のぶっきらぼうさと言ったら! あんなんがバルカンでは標準なんだろうけど、まぁつまらんこっで! トゥポルのプライベートメールの内容、何だろう?と気になったらなんとまぁ結婚話。バルカンの婚儀って昔の日本てはたまにあったと思うけど、親同士が子供のころから許嫁を決めて、ほとんど会うこともなく結婚してその後に愛を育てるんだねぇ。 長生きの種族なのにもしどーしても気が合わない、虫が好かん、生理的に受け付けない相手だったらどーすんだろ? 生き地獄じゃん! と思っちゃいました。
今回のトゥポルの判断は人間から見ると正解だと思います。はい。
あー、でも最後にアップになったあの「砂糖の塊」のペカンパイ、食べたーーーい!!(笑)


今日は本当に暑い一日でした。 夏日だったよねー 32度?33度? 湿気が強いので余計暑いよ!
とはいいつつ、事務所では扇風機を回していただけ。さすがにお客さんが来た時はクーラー入れたけどね。
今、この部屋も扇風機が回ってます。窓を開けて網戸にしておくと風が入っていいのだけど、虫も既に発生しているので明るくできないのよね~ スタンドの明りでパソコンに向かっているけど、本当はこの明かりもやばいよなー
テレビもそーとー明るく、そして熱い! 諦めて閉めてクーラー入れれば明るくしていいのだけど、電気代がもったいないもんなーー ほんと、これだから田んぼの真ん中って困るのよね~

明日から休み。 ボーナスも給料が下がったと思えば結構あったのでよかったーと今の今まで思っていたけど、去年の明細見たら今年はすんごく下がってました。 ひゃ~ 見なきゃよかったよ。知らなきゃ幸せでいられたのにー(笑) ま、いいか。もらえただけでも。

じゃあね

2009/06/18

6/18「ブリジンガー 炎に誓う絆 下」

ブリジンガー 炎に誓う絆 下 (ドラゴンライダー 3)』(クリストファー・パオリーニ著 ヴィレッジブックス)を読みました。
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今回はネタバレなしには話せない~
なので未読の人は気をつけて!


「ブリジンガー」ってエラゴンが新しく手に入れた剣の名前だったんだー
以前ソレムバンが予言していたメノアの木の下から隕石を掘り出し、それをルーノンに鍛えてもらったの。
そいで、エラゴンはモーザンではなくブロムだったんだよー
それから残念なことにエレズメーラから出てエルフとともに戦ったグレイターとオロミスがガルバトリックスのせいでソーンとマータグに殺されてしまったの。 ガルバトリックスの力の秘密、ソーンやマータグの強くなった秘密はドラゴンのエルドゥナリを集めてその力を使っていたみたい。エラゴンはグレイターのエルドゥナリを守ることになったけど、ガルバトリックスは多分数え切れないほどのそれを持っているとおもうのだなー
そーそー、ドワーフの王はオリクに決まった! エラゴンが暗殺未遂にあったのが実はとっても役に立ったみたいね。
それとローランもいろいろとあった。200人近くひとつの戦いで殺したりそれなのに不服従の罪でむち打ち50回の刑を受けたり、アーガルと闘って素手で勝って小隊の体調に認められたり・・・頼む、ローランとカトリーナは最後幸せに過ごさせてほしい。頼むよ――
bk1の内容説明は「ライダーの絆は結ばれた。魔力を秘めた剣、ドラゴンの魂…ガルバトリックスの力の謎を知り、いよいよ戦いののろしがあがる。父への想いを胸に、エラゴンは勝利を誓う! 冒険ファンタジー4部作、第3弾。」となっていました。


今夜の秘密のケンミンショーで青森の花見で食べていたシャコ。私も子供の頃よく食べていました。シャッパって言ってたの。父の実家が大牟田で、そこではふつーに食べていたと思う。ハサミとか使わず食べてたよ。手でむしるなんてこともせずね。 お箸を突っ込んで殻から綺麗にはがす技、見せてやりたいわぁぁぁ(笑)
食べた後、殻にお湯を掛けてスープにして啜るのも懐かしいよ。
こっちじゃなかなか売ってないよねー、とついこの前弟と話していたことだった。

じゃあね


2009/06/17

6/17 雪村

事務研だった。
ランチはツノに行こう!と決めていたのだが、なんと水曜は休みだった。
なのでその隣の雪村(せっそん)へ。
490円のランチがあると看板が出ていたので喜び勇んで入って行った。だってまた今年も給料がダウンしていたんだもーん。辛抱せななぁ(笑)
で、黒酢を使った根野菜の酢豚?なんかそんなの。
で、ご飯、味噌汁、大根サラダ、きゅうりの漬物、茶碗蒸しがついていました。
味噌汁はアオサと魚が入っていて、おぉ!と思ったけど、魚は皮と骨で身がなかった(笑)
大根サラダは上に掛けてあった魚の粉(?)と一緒に食べるとなんかシャキシャキ感がちっとも感じられず紙食ってる感じがした。で、メイン。まず筍を食べたら筋だらけ! とうとう我慢できず吐き出してしまった。次に食べたゴボウはスカスカ。悲しかった~ 肉は普通に美味しかったです。茶碗蒸しも美味しかったよ。あとご飯もおいしかったです。
今度行くとしたら安いランチではないまともな食事を頼むべきだなぁと思いました。

ランチの前に人間ドックの結果を聞きに行きました。
高血圧で貧血。なんじゃそりゃ~(笑)
血圧は朝計って、記録をつけた方がいいかも。140以上が続くようなら薬飲んだ方がいいといわれました。
明日から計ってみようかな。家族がこの前血圧計買ってたもんなぁ。
父方の祖母はたしか血圧で倒れて半身がマヒしてた気がするよ。 やっぱ気をつけなあかんねぇ。

じゃあね

2009/06/16

6/16「ブリジンガー 炎に誓う絆 上」

土曜日に図書館の行ったら新刊コーナーでみつけたのがこのブリジンガー 炎に誓う絆 上 (ドラゴンライダー 3)』(クリストファー・パオリーニ著 ヴィレッジブックス)です。
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いつ3巻が出るのかと心待ちにしていたので喜び勇んで借りてきました。でもー奥付を見たらびっくり仰天!なんとまー3月に出ていたの!! 知らんだったーーー!!そしてあとがきをチラ見して2度びっくり。全3巻と思っていのに、4巻に伸びたって! うれしーけどえーって感じ。 たくさん読めるのはうれしいけど、また待たなきゃなんないってのが辛いぜ。
ブリジンガーって古代語で炎って意味よね。
なんやかんやでローランが゛カトリーナをエラゴンとともに助け出し、結婚式を挙げれたのはよかったなぁ。
スローンを殺さずに追放したエラゴンだけど、よかったかどうか。でも指輪物語ではビルボがゴクリにかけた「情け」で(フロドじゃなくてビルボだったろ?違ったっけ?)全てを救ったって記憶があるんだけど、スローンの件も後で何かいい方に働くのかも。
それからマータグとソーンとまた戦ったのだけど、マータグの強さの秘密って何なんだろう? やっぱガルバトリックスの魔法の力なの?
そういえばカトリーナはあんなに悲惨な仕打ちをうけていたのによくもまぁ流産しなかったわねぇ。びっくりだよ。
次はエラゴンがまたサフィラと離れ離れになって今度はドワーフの王の選出に参加しに行く話から。どーなるとだろ? 下巻も楽しみ! もちろん借りてきてるのさ。 明日は事務研で熊本に行くのだけど、重いけど持って行って電車の中や待ち時間に読も~っと(笑)
bk1の内容説明では「大いなる使命を負ったエラゴンの前に、新たな敵が現れた。怪物レザルブラカとの対決、ヴァーデン軍の結束。青きドラゴンとの絆を深め、ここに真のライダーが生まれる…。冒険ファンタジー4部作、第3弾。 」となっていました。

しかし今日は本当にいい天気で暑かったね。 夏!って感じでしたよ。
まぁ寒くて冬!っていうのよりめっちゃいいっす!

じゃあね

2009/06/15

6/15レート

イタリアへ行った時に使ったカードの請求がきました。
レートは一番安いのが1ユーロ133.546円。高いので134.270円でした。
こっちで両替した時は136.25円。手数料がいるからねぇ。それに安い時を狙って行けるほど便利な場所に銀行は無いし・・
やっぱりカードが一番なんだなぁ。 わかってたけど結局現金を多く使ってしまいました。
今度からチップとか屋台とかカードが使えないところだけを現金にして、スーパーでもたかだか数百円でもカードを使える時はカードを使おーーーっと!
ってこんな考えていても旅行にすぐ行かないから忘れちまうんだよな~(笑)

梅雨なのにいい天気。洗濯物もよく乾きました。
嬉しいけどいいのかなー

じゃあね

2009/06/14

6/14「RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧」

リクエストしていたRDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧』(荻原規子著 角川書店)を図書館から借りてきて読みました。
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作者はこの本の表紙のイラストにとても好感を持っているようだけど、私的にはイマイチ。なんだか荻原さんの本、表紙で損している気がするなぁ・・・へんてこなのが多いもん。 今だったら例えば佐竹美穂さんとかあのひとのイラストだったら中身がどんなんでもさしより読んでみるのに(笑) まぁこれは私の偏りまくった感想か。

この巻は泉水子が生まれ育った紀伊山地の玉倉神社を出て東京の鳳城学園に入学することに。
そこの寮に入り同室になったのが実は忍者の流れを組む宗田真響。この名前「まゆら」って読むの。はっきり言って250ページぐらい読んでも覚えきらんだった(笑)
真響は実は三つ子。真夏という弟は馬が大好きで人間にはあんまり興味は持たないけど、泉水子と同じクラスになっていいこ。真澄っていう子は神霊なんだな。
穂から高柳一条ってやつも出てきてこいつは陰陽師。でも式神を使うため平気でペットを殺すような悪物風。式神が泉水子にはわかり、それはお母さんからもらった赤い縁の眼鏡をはずしちゃったからなの。こんな風に一癖も二癖もあるような生徒が集まってる学校みたい。 いわゆる人間の絶滅種保護の一環? まだまだ謎っぽい。
しかし泉水子はうじうじしているというか、もっとしゃきしゃきして、自分に自信持って堂々と過ごしてくれよ!と言いたいね。
今回お母さんとじいちゃんはちっとも出てきませんでした。お父さんと佐和さんが最初にちらっと、途中雪政が非常勤講師としてやってきたけどね。
さてさて、次の巻でどう展開していくのかなぁ・・・・
bk1の内容説明では「東京の鳳城学園に入学した泉水子は、寮で同室の真響たちと親しくなり、なんとか新生活を送り始める。しかし泉水子がクラスメイトの正体を見抜いたことから、事態は急転。生徒たちはある特殊な理由から、学園に集められていた!」となっていました。


じゃあね


2009/06/13

6/13「汚された聖地」

今週のスタートレックエンタープライズ第7話『汚された聖地でした。
たまたま航路上にあったバルカンの修道院を見学に行った艦長、トゥポルそしてタッカー。でもその修道院はアンドリア人に襲われていたの。
最初に襲われたシーンで皆殺しにされているのかと思ったら単に軟禁されているだけ。 アンドリア人って疑り深いけど残虐な種族ではないのね。 人間の方が残虐度は上かも。
しかしアンドリア人の見かけ、青い肌にうねうねと動く二つの触角はずっと前にCMで見たローン会社の宇宙人を思い出させました。あのセイン・カミュがやってたやつね。
最終的にアンドリア人の疑いが正しかったようだけど、基地にいたバルカン人は誰も気がつかなかったの?そこが全くもって解せないです。修道院のバルカン人たちは知っていたのよね、きっと。
しかし殴る蹴るはやるアンドリア人だけど、基地の写真をもらっただけで地球人もバルカン人の聖職者たちも許してしまうってやっぱ太っ腹~と思っちゃいました。
あと、TNG以降では色々と使っている転送装置やホロデッキなんかがまだまだ不安定で信用置けなかったり、開発すらされてないのはつまんないような、おもしろいような。確かにジョディとかの手にかかればできないものはないくらい科学が進歩しているとなんでもありっぽくなってしまうところはあるけど、私はそっちに慣れているせいか物足りないなぁ・・・


今日は歯医者だったのですが、歩いて行ってきました。早歩きで20分強かな?
脹脛がパンパンだよ~(笑)

じゃあね

2009/06/12

6/11「デセプション・ポイント」

昨日から今日にかけてデセプション・ポイント 上』(ダン・ブラウン著 角川書店)を読みました。
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いや、この本も面白かった。 上巻を読んでいた時はひぇ~ダン・ブラウンってSFも書くとかい!!と思ったよ。
だって北極の氷の下から隕石に含まれた生物の化石、それも2フィートもある昆虫のような化石が出てきたとよ! それもこの調子じゃJ.P.ホーガンの作品か!って思えるような地球の生命の起源は宇宙生命体にあった!!って展開にさえなるのかと思ったもん。
でも気になるのはデルタ・フォースの影。 なんであん人たちは監視しとっと? 黒幕は誰?!
今回はその北極にあるNASNの基地と大統領選を間近に控えたワシントンでの対立候補同士の争いみたいなのが交互に語られていってさ。スピード感あるよね。
主人公はその大統領候補の最有力者セクストン上院議員の娘レイチェル。でも彼女は父親が大嫌いなので今の大統領の元、国家偵察局で働いているの。あとねセクストンの個人秘書のガブリエールって女性も活躍。
下巻に入るとSFと思っていたあの隕石が実はねつ造された偽物ってのがわかっていくの。その裏に隠された政治の駆け引き。やっぱ陰謀渦巻く政治小説(?)だったんかい! ちょっとショック。でも面白いから全然かまわないいけどね。
しかしデルタ・フォースを操っていたのがあの人だったとは! 途中のまであの人かと疑い、その後はあの人ばいと思い、やっと最後にあいつか?と思ったのよ。うまく騙されたよ。
大統領の上級顧問のテンチ、見た目は良くないって書いてあったので申し訳ないけど、どうしてもジュディ・ディンチが頭に浮かんできちゃってねぇ。ごめんよーって感じでした。
下巻では北極から今度は海洋学者でレイチェルと最後は恋に落ちるトーランドの船の上に舞台は移り、ここでも色々な科学的なこととか読めて面白かったー どういう風に結末をつけるのか興味深々だったけど、ガブリエール、あんたは偉い!!と思ったね。 彼女にも素敵な未来が訪れますように。
ダン・ブラウンは面白い。他の本も手に入ればすべて読まなきゃ!
bk1の内容説明では「国家偵察局員レイチェルの父は、現職大統領の対立候補。大統領選の渦中、彼女は大統領から直々にNASAの大発見を確認してくるよう依頼されるが…。偽りと欺きの極地・ホワイトハウスで繰り広げられる駆け引きと陰謀を描く。」そして「北極に連れていかれたレイチェルが見た世紀の大発見。調査を進めるうちに、彼女は信じられない謀略の深みにはまり込んでゆく…。「ダ・ヴィンチ・コード」のダン・ブラウンが贈る、知的スリルと興奮に満ちた華やかなスリラー。 」となっていました。


これで借りた本を読み終わりました。 また明日図書館にいってこよーっと!
今日も帰るの遅かった。といっても6時だけどね。

じゃあね


2009/06/11

6/11「テレビのむこうの謎の国」

テレビのむこうの謎の国』(エミリー・ロッダ著 あすなろ書房)を読みました。
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物が無くなるのは借り物小人たちのせいだと思っていたけどこの本ではバリアで隔てられている隣の謎の国(世界)へバリアの裂け目を通っておっこっちゃって、バリアを守っている守衛の人がずぼらをして送り返さないとか拾い屋が拾ったりしたら無くなるってことだって。きちんと送り返してくれたら無くなったものがすぐ見つかるってことらしいよ。
主人公のパトリックは新型のコンピューターが欲しくてたまらない男の子。生意気なねーちゃんやうるさいチビの弟に悩まされているの。
最初はパトリックんちが貧乏なのかと思っていたけどべつにそうではなかったみたい。
ある日パソコン屋のパソコンで遊んでいたら『さがし物チャンピオン』に参加しませんかの文字が現れて、バリアの向こうの国にかかわることになっていくの。
問題、なかなかよく出来ているなぁ。 さがし物を頼んだ人たちが3人目の人を除いて嫌な奴ばっかりだったけどま、いいかー
ハッピーエンドだったもんね。
でもエステルが戻れてよかったーー。パトリック大活躍だね。
bk1のの内容説明では「クイズ「さがし物チャンピオン」に出場しませんか? 最新ゲームの画面から飛び出した奇妙な招待。とまどうパトリックを待っていたのは、「バリア」のむこう側の人々で…。 」となっていました。


今日、会社から帰る途中買い物に寄った店。車から降りようとしたらいつも鍵を入れているバックの中のポーチの口が開いていてそこにあるべきはずのカギが無いの! セコムのカギ(?)なのにーーー
焦った焦った!! 探しても探してもなくってまた会社までもどったの。 そしたらあったよーーー ドアの前に落ちてたよ~ よかったー誰かに拾われてなくて。
もうホント、あほたんだけん。
明日も戸締り部隊なので気をつけよーーーーっと!

じゃあね


2009/06/10

6/10「湖のほとりの小さな町」

湖のほとりの小さな町―クワイナー一家の物語〈6〉 』(シーリア・ウィルキンズ著 福音館書店)を読みました。
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ローラの母ちゃんは大学にも行ってたんだね。知らなかったよ。多分またローラのシリーズを読み返すと「あ、これは。」とか「あぁそうそう」ってのが色々と出てくるんだろうねぇ。
駅馬車で旅してミルウォーキーまで出てきたというのでどんな遠いところだろうと思っていたらなんと一晩で着くところ、64キロしか離れてなかったのかー! なのに9ヶ月間一度も実家に帰らなかったのはとても驚きました。あとがきを読むまではわかんなかったことですね。
今回の本はキャロラインが見るウォーキ―のおじさんの家に住んで大学に通う様子を描いていました。赤毛のアンを思い出しちゃいました。おじさんは新聞社をやっていて結構な金持ち。女中も一人いるのよね。もしキャロラインのお父さんが死んだあとお母さんがコンコードに土地を買って農業をせず、ミルウォーキーで仕立て屋を営んでいたらキャロラインの生活は全く変わっていたでしょうね。生活と言うか人生が変わっていてローラが生まれることもなければ大草原の家シリーズが世に出ることもなかった訳だ。
しかし大学の同級生として出てきたジルファってやな奴。お金持ちでいい人って本当に少ないねぇ。ジルファのお父さんもお母さんもやなやつなのに兄さんだけまともなのはどうしてなのかしら?
奴隷制度についても触れられていたの。先日読んだ本でカナダに逃げ出す逃亡奴隷の話を思い出すとともに、準州から州になる時に自由州か奴隷州を選ぶようになっていて、結局はそれがもとで南北戦争になったってのも初めて知りました。女性の参政権もまだまだ認められてなくてさ。半世紀先にならないと認められないの。なんで男尊女卑の思想が出来たのかねぇ。とても不思議。太古は女性は太陽だったんでしょ? いつかまた女性に闇の世界が来る世の中になっちゃうことあるのかなぁ?
それからあの「ミュンヘン、札幌、ミルウォーキー」のCMソングでお馴染みのようにミルウォーキーってビール作りが盛んみたいなんだけど、それってドイツ人入植者が多かったからなのね?(違うか?)でもじゃあなんで札幌はビールが作られたの?ドイツ人入植者が多かったって訳はないよね?いつか調べてみなくっちゃね。
それから同じ教会に行く人たちでも都会と田舎じゃ日曜日の安息日の過ごし方、解釈の仕方ってずいぶん違っていたんだね。無神論者の私にはわかんないけどさ。
次の本が最終巻なんだって! 寂しいけど楽しみ!
bk1の内容説明では「16歳になるキャロラインは、家族と離れ、イライシャおじさんの家に寄宿して女子大に通うことに。そこでは、何もかもが初めてのことばかりで…。「大草原の小さな家」のキャロラインの女子大生時代を描いたシリーズ第6作。 」となっていました。

梅雨と言うことで今日は雨。
大雨ではないけどやっぱり青空の方が好きだな。

じゃあね


6/9「恋におぼれて」

恋におぼれて』を見ました。
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先日BS2で放送されていたのを録画してみました。
15年くらい前のメグ・ライアンの映画だったのですが、化粧のせいかメグ・ライアンがあんまり可愛く見えなかったなぁ。
ストーリーは彼女に振られた天文学者と、そのふった彼女が現在付き合って同棲している男の元婚約者がお互い協力し合って同棲生活をやめさせようとするうちに結局はくっついちゃうって話です。
天文学者はとにかく彼女に戻ってきてもらいたくてたまらず、田舎から出てきてニューヨークの彼女(リンダ)の居場所を突き止め、その向かいの廃ビルに忍び込みずっとノゾキをってんの。 あれってはっきり言ってストーカーよね! 実際されたら怖いわ! メグ・ライアンが扮する女性はとにかく自分をふった男に復しゅうしたくて復讐したくて色々な手を使ってリンダとの仲を引き裂いたり、レストランを廃業に追いやったりカードを盗んで使いまくったり・・・ 盗聴器まで仕掛けてやりたい放題。 いくら捨てられて傷ついたからと言ってもそこまでやれば立派な犯罪だと思うなー
でもま、結果オーライだからいいか。
深く考えると重くなりすぎちゃうや。

じゃあね


2009/06/09

6/9「ミラート年代記2 タリンの秘密」

ミラート年代記〈2〉タリンの秘密』(ラルフ・イーザウ著 あすなろ書房)を読みました。
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読み始めた時は1巻の内容を全く覚えていなくて読み進めてやっと登場人物を思い出してきました。何があったかもほとんど覚えてなかったけど、まぁだからといって困る程ではなかったです。
双子の王のトウィクスの方はどーしてもいまいち好きになれなかったので、最後にエルギルが残ってよかったです。
もちろん話をしたり人としての存在は消えてしまったけど、技としては残ったようだから。気性も少しね。
三部作と言うことでしっかり次の巻に続いているね。カグアンは魔剣悲痛を地の深くに隠したんだよね。悲痛の消滅とカグアンを倒すこと、ぱっと見やっつけたと思ったマゴスを本当に倒すことが3巻の話になるんだろうね。
しかしジャッザル=ファジームが生きていたとはね。
あとスサン王国って中国とかペルシアとかがモデルなのかな?アラビアン・ナイトっぽい宮殿を想像しちゃうね。ニシとエルギルはどうなるんだろ?
さて、3巻が出るのはいつだろう?私はまた忘れてしまっているのかな?
bk1の内容説明では「エルギルとトウィクスの親の仇を操っていた悪神マゴスがいよいよ動き出した。ふたりは、黒い魔剣「悲痛」をマゴスに届けようとするカグアンを追って、仲間と旅立つが…。波瀾に満ちた一大冒険スペクタクル第2弾。」となっていました。

梅雨入りしたそうです。
でも明後日から梅雨の中休みに入るらしい(笑)
今年の梅雨はどんな塩梅でしょうか?
農作物や水資源を考えると梅雨はなくてはならないものでしょうが、やっぱり湿気が多くてうっとおしいから嫌いだなぁ。地中海性気候~~(笑)

明日からまたしばらく上司不在の職場になります。
戸締りが面倒だよ――

じゃあね

2009/06/08

6/8「未来世紀ブラジル」

先日BS2で放送されて録画していた未来世紀ブラジルを見ました。
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1985年の映画なんだけど、なんかめっちゃ古臭かったです。 1960年の映画って言っても信じたかも。 ロバート・デ・ニーロが出ているのがものすごく意外に感じられました。
以前から気になっている映画だったのでいつかは見なきゃと思っていたけど、なかなか怖いラストでしたね。
どうやってこの映画を終わらせるのだろう?と途中から心配になって見ていたんだけど、ハッピーエンドかと思ったら・・・・ うー、怖い!
しかし、サムももうちょっと落ち着いていたらジルとうまくやれたかも。 検問を突破するなんてバカ~ 
夢の中でイカロスみたいに翼で空を飛んでいたシーンはなかなかよかった。でも髪型であんなに別人に見える?サムもジルも違う人みたいでした。
サムのお母さんとその友達の美を追求する姿も愚かしくて怖かったねぇ。
実際の今の世の中、さすがにペーパーレスで書類、書類ってのはありえないけど、コンピューターの中のデータで管理されてるってのはあるよねー あんな狂った世の中になんなきゃいいけど。
この映画って原作があるのかなぁ? なんか二昔前のSFが描く未来って感じでうーん・・・暗いなぁ。 笑っちゃうようなシーンもあるけど、ブラックだよね。
うーん・・・私はハッピーエンドなラストであってほしかったな。

じゃあね

2009/06/07

6/7「植民星テラ・ノヴァの謎」

スタートレック エンタープライズ 第6話『植民星テラ・ノヴァの謎を見ました。
70年ほど前に地球から移民していった星があって、でもずーっと連絡が途絶えたままだったんですって。片道に9年かかるから確認するのも時間かかりすぎるからほっていたらしい。 ずいぶんだねぇ。まあ今回技術の進歩で9年なんてかからず行けるようになったから音信不通の理由を確認しに寄ったみたいです。
結果的には地下に住むようになっていて、その理由が彗星か小惑星かが落ちて放射能に汚染された地上では生きて行けなくなったから。
生活様式とかはちょっと変わっていたけど、言葉はしっかり通じていたのが逆に意外。まぁウソを泥って表現したりむそういうちょっとした違いはあったけどね。
艦隊の誓いとかまだまだ全然作られていないんだろうね。 アーチャーの言うことは結構考えなしで大雑把。
バルカンのトゥポルが船に乗っててよかったよ。
来週はどんな事件が起こるのかなー


今日はいい天気だった。
でも10時過ぎまで寝ていたの。8時半に目が覚めて、あと30分と思ったら9時半になっててそろそろ起きなきゃ腰が痛いよ!と思っていたら10時過ぎ出ました。 おかげで起きたら体がバキバキして辛かったー
炬燵布団を干して炬燵を片付けました。ヒーターは使ってはいなかったけど炬燵はそのまましてたんだよねー
それから完全に夏物に衣服を入れ替えました。
その後はずーっとテレビ。いつの間にか鼻風邪をひいていて鼻水出て熱っぽくてだりーーー
参ったなぁ。

じゃあね

2009/06/06

6/6 人間ドック

あれ? なんで記事が消えてるんだ?
書いた気がするのに・・・・

今日は人間ドック。 9時に予約していたので7時35分に家を出たらとてもスムーズに行ったので8時5分には着いちゃった。 でもすぐ始めてくれて助かったー
検査もとってもスムーズ。 今回はちゃんとジャージを持って行って着替えたしね。
胃カメラはまたいつの間にかに終わってた。2時間くらいごーごー寝てたよ。気づいたとき「あれいつカメラ飲むんだ?」なんて思っちゃった。
また血圧が高かったよ。だめねぇ。

終わった後、天丼食べちゃった。 本当は油物なんかあんまり食べちゃダメらしいのだけどね。

結果は事務研の時にもらえたらいいなぁ。

じゃあね

2009/06/05

6/5「パズル・パレス 下」

結局一日で読んでしまったのがパズル・パレス (下)』(ダン・ブラウン著 角川書店)です。
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いやー面白かった! 

ネタバレしちゃうけど、


まさか黒幕が・・・・だったとは!
でもさすがにスーパーコンピューターを炎上させるとは思わなかったなぁ。
スペインでデイヴィッドを追ってくる二人組が長官の持ち駒であろうことは結構すぐわかったけどね。
しかしこの本を読むとスペインに行きて~とは思わないね
ま、実際はこの本ほどひどくはないだろうけど。(そうであって欲しい)
最後のNSAメイン・データバンクの管理センターの攻防は読んでてハラハラして面白い面白い。データバンクのプロテクトがワームによってどんどん崩れて行くところ、それを世界中のハッカー(クラッカーって言ったほうがいい?)が狙ってる。いったん崩れた後パスワードの割り出しに成功し、穴がふさがれているところが爽快! 映画にしたら本当に面白いなぁ。
しかし本当はいい奴なんだよな。
実の父親がストラスモアがパスワードを売りつけようとした日本人のコンピューター・ソフトウェアーの会社の社長だったっていうのはちょっと出来過ぎ。というかやり過ぎな気がしました。まぁ障害を持って生まれてきたわが子を見捨てて逃げ出したという設定を生かしたかったんだろうけどね。 このことをストラスモアは知っていたのかなぁ?知ってて売りつけようとしたわけではないよね。
あとジャバは最初はやな感じだったけど、データ・バンクで指揮をとる様は見てみたいねぇ。きっと見ものだったろう。あとミッジもやなおばさんと思ったけど、彼女のカンはやっぱあたっていたんだね。
生き残った奴の中で一番情けないのは長官の秘書
ま、いいけどね。
ダン・ブラウンもダン・シモンズにおとらず面白いし読みやすいよ。
これが処女作とはねぇ。
他の本もぜひ読まなくっちゃ!
bk1の内容説明では「解読不可能な暗号ソフトを凍結させるパスワードを求めて、タイムリミットの暗号解読作戦が今、始まった! 個人のプライバシーと国家安全保障とが対立する、情報化時代のテロリズムをスリリングに描く。 」となっていました。


明日は人間ドックに行きまーーす。

じゃあね


2009/06/04

6/4「パズル・パレス 上」

香典は忘れても本は忘れなかったので(笑)昨日電車の中で読み、今日も会社で読んで読み終わったのがパズル・パレス (上)』(ダン・ブラウン著 角川書店)です。
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本当は『天使と悪魔』を読みたかったの。でも図書館で貸出中。
この本はキリスト教に関しては全くなし。NSA(国家安全保障局)に勤める暗号のスペシャリスト、スーザンとその婚約者言語学に堪能な大学教授のデイヴィッドが主人公。
ダン・シモンズって殺し屋が好きなんだろうねぇ。必ず黒幕とは別に職業殺し屋(?)が登場するよねーー
しかし今回手の負の主人公(と言ってもすぐ死んだけど)が日本人とは思わなかったな。名前からして日本人らしく感じないの。カタカナ表記で姓・名が逆だからか?!エンセイ・タンカドって言うの。どんな漢字なのかなぁ?
NSAが舞台で暗号解読が話のメインかと思いきや、今のところはまだその前の段階。絶対解けない暗号ソフトをネットで公開され、それを使うにはパスワードが必要。そのパスワードが記された指輪を追う使命を受けたのがデイヴィッド。しかしその指輪は次から次に人に渡っていくのでスペイン日帰りの旅の予定が彷徨いまくることに。かわいそーに
もう一つの物語の舞台はNSAのスーパーコンピューター「トランスレータ」が解読できないソフトがあることを人々に知られたくないため奮闘しているスーザンとその上司のストラスモア。隠そうと頑張るのにやっぱり無理なのよね。そのうちとうとう死人まで出ちゃった。
あ、でもスペインでは次から次に死体が増えて行くの。もちろん殺し屋の仕事でね。
早く続きが読みたい!
bk1の内容説明では「史上最強の米情報機関・NSA、別名パズル・パレスのスーパーコンピュータが狙われた。全通信を傍受できるこのコンピュータの存在は、第1級の国家機密であった…。情報化時代のテロリズムをスリリングに描く。 」となっていました。


図書館からリクエストの本が届いたと日曜日に留守電が入っていたので、今日会社を早く閉めて行ったのになんと本が間違っていました!『R.D.G. レッドデータガール はじめてのお化粧』を頼んでいたのに、「はじめてのお使い」だったよ、今日の本。その続刊だよ、私が読みたいのは!!! 早いと思ったんだ、届くのが。
まぁ仕方ないかー

明日は歯医者だよ。

じゃあね

2009/06/03

6/3「魔使いの戦い 下」

魔使いの戦い〈下〉 (sogen bookland)』(ジョゼフ・ディレイニー著 東京創元社)を読み終わりました。
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ネタバレ満載です。


魔女たちとの戦いは一応は勝ったといえるかな?魔女たちの脅威は一旦退けたけど、魔王の復活を阻止するのには間に合わなかったんだよね。まぁ復活してもトムを襲うという命令を聞くのは2日間だけでその後はすぐすぐ脅威になるような事はないみたいだけどね。この本ではとうとうトムのお母さんの正体が判ったの。お母さんはラミア魔女だったのよ。メグと同じね。でも羽根があって空が飛べるタイプ。もちろん今は人間になってる正魔女。すごく力はあるみたい。なぜわかったかと言うとトムに残したトランク3つのうちの2つにお母さんのお姉さんが眠らされていて、そのお姉さんがラミア魔女だったからなの!ラミア魔女はトムやジェームズのことは身内と判断できるので襲うことはなく逆に守ってくれるの。でも勿論他の魔女に対しては容赦がないのですごく強くてとてもとても頼りになったよ! ワーマルドをやっつけたのも彼女たちだったの。
鍛冶職人だったジェームズ兄さんも戻ってきて魔女退治を手伝い、その後は弱っているジャックらを助けて農場に住んでくれるようになったの。これでずいぶん安心できるね。農場に火事場を作り、また農場の名にあるようエールを作って売って暮らす予定。
トムのもう一つの脅威だったティブは最初から9週間の命だったらしく、命が消えかけているところを師匠が退治したの。魔女に対しては甘い師匠も魔女以外の化け物には容赦しないんだなぁ。
トムはアリスとますますいい仲になったのだけど、マブはそれを含めてトムに色々と裏切られたことを根に持ち、魔王復活のためにワーマルドに力を貸したのだけど、どうだろう?多分戦いの後も生き残っている筈。今後は本気でトムの命を狙ってくるだろうね。既にグリマルキンっていう魔女の殺し屋もトムを狙ってるしね。トムも大変だー
ティブが女の子といい仲になって愛し、裏切りトムのせいで死ぬって予言したけど、それってマブのことならいいのにね。 でもきっとアリスの事だろうなぁ・・・・
次作も楽しみ。
bk1の内容説明では「ジャック一家を救出するため、ペンドルに向かったトムたちと魔女集団との壮絶な戦いが始まった。魔使いは魔王の復活を阻止できるのか? 魔使いの弟子トムの成長と冒険を描く人気シリーズ第4弾。」となっていました。

今日は絵お通夜に行ってきたのですが、いやーーー焦った!
仕事が終わって行ったので遅くなってしまったのだけど、受付の所に行って「このたびはムニャムニャムニャ・・」と言いつつハンドバックを開けたら  無い! なんとめーいっぱい時間かけてあて名書きしたあの香典袋が無いのだよ!!
もーびっくりびっくり。 冷や汗たらりん。 どーも車の中(車はJRの駅の駐車場)に置いてきた通勤用のパックの中においてきたらしいのです。
「もうお焼香が始まっていますので、上にどうぞ」と言われてめっちゃ恐縮しつつ会場へ。 終わるまでの間、明日告別式に参加する人に託そうか、どーしようかと迷っていたのですが、ふと思いついた。きっと通夜とかには焦ってくる人もいるはず゛だからここで香典袋売っているかも!と。 そしてたまたま余分にお金を持っていたのでした、私。 式が終わった後速効式場の人に尋ねて売っていることを確認し、購入して筆ペン借りてへったくそな字で書きこんで受付に渡してきたのでした。
はぁ・・・・よかった。 
でもアホねー 私。 まいった、まいった。

じゃあね 

2009/06/02

6/2「魔使いの戦い 上」

魔使いの戦い〈上〉 (sogen bookland)』(ジョセフ・ディレイニー著 東京創元社)を読みました。
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よかった、あまり間隔が開かずに新しい本が出てくれて。トムやアリスのこと、しっかり覚えていました。前回は師匠もたくさん出てきたけど、今回はちらっとしか出てこず、今のところあまり役には立っていません。ペンドルで邪魔女たちとの総決戦をしなければならないというのに、トムばかりが頑張っている感じ。 せっかくのお母さんの置き土産もお母さんの敵のワーマルドの手にかかり、兄一家もろとも盗まれてしまったの。 もしワーマルドの言ったとおりだとするとお兄さんのジャックは精神が破壊され、奥さんは流産しちゃったみたい。魔女の戯言ならいいけどねぇ。
そしてあの師匠にも友人がいて、その友人は司祭で、でもやっぱりワーマルドの手にかかって殺されてしまい、なんとトムが犯人にされちゃうの。 なんとかアリスの機転で逃げることは出来たけど、魔女の1人であるマブと今度は取引しなきゃなんないのよね。
しかしマブにアリスにってトムはめっちゃもてるじゃん(笑) 下巻を早く読まなくっちゃ!
bk1の内容説明では「ペンドルの魔女集団と対決しようという矢先に、ジャック一家がさらわれ、母さんのトランクが奪われた。魔使いとトムは、ペンドルに向かうが…。魔使いの弟子トムの成長と冒険を描く人気シリーズ第4弾。
」となっていました。


今日がお通夜かと思ったら明日でした。
会社のみんなは4時過ぎから車に乗って行くみたい。 うー、私は戸締りして行かなきゃなんないから一人で運転して行かなきゃなんないなぁ。 気楽だけど夕方の運転って眠そう・・・・帰りも寝ないように気をつけなきゃ。
明日は確か雨よね。 うーん・・ほんと、気をつけよう。

じゃあね

2009/06/01

6/1「M.G.H」

単行本ではないのだけど『M.G.H.』(三雲岳斗著 SFJapan掲載)を読みました。
『地球46億年全史』がいつ読み終わるか全く読めなかったので、図書館から本を他に借りてなかったのね。それで家にある奴を・・・・・と思ってふと読みたくなったのがこの『M.G.H.』。
本当は先週中に読み終わるはずだったのに、ちょっと計算を誤ってしまいました(^^ゞ
これは第1回日本SF新人賞をとった小説です。 平成12年に出ているSFJapanって雑誌に載ってました。
私めったにこの手の雑誌を買わない人なのに、珍しく買ってるのよね。なんでかな? カジシンが読みたかったのか、新井素子に惹かれたのか
、水樹和佳子の漫画のせいか、萩尾望都と田中芳樹の対談のせいか・・・とにかく豪華だったからかな?
で、この『M.G.H.』ですがー 鳥頭のせいでタイトルが確か何かの公式だったよな~という程度のことしか記憶がなかったせいで推理小説になっているのにすごーくわくわくしながら読めました。 そっかー、犯人はあの人で、殺しの方法はそうだったのかー と最後の最後までわからず主人公の解説する様子をありがたがって読みました(笑)
あぁでも私も宇宙ステーションに行きたいなぁ・・もちろん自分の金では一生無理なので、懸賞で当てて!(笑)
いつになったらそんな時代になるのかねぇ。 生きているうちは無理かしら?


今日は結構忙しかったです。 上司のお義母さんが亡くなられたりして、しばらくはまた職場も気ぜわしい日が続くかな? お葬式に行くのは多分無理なのでお通夜に行くことになるだろうけど、いつあるのかなぁ?

じゃあね

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