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2009/06/09

6/9「ミラート年代記2 タリンの秘密」

ミラート年代記〈2〉タリンの秘密』(ラルフ・イーザウ著 あすなろ書房)を読みました。
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読み始めた時は1巻の内容を全く覚えていなくて読み進めてやっと登場人物を思い出してきました。何があったかもほとんど覚えてなかったけど、まぁだからといって困る程ではなかったです。
双子の王のトウィクスの方はどーしてもいまいち好きになれなかったので、最後にエルギルが残ってよかったです。
もちろん話をしたり人としての存在は消えてしまったけど、技としては残ったようだから。気性も少しね。
三部作と言うことでしっかり次の巻に続いているね。カグアンは魔剣悲痛を地の深くに隠したんだよね。悲痛の消滅とカグアンを倒すこと、ぱっと見やっつけたと思ったマゴスを本当に倒すことが3巻の話になるんだろうね。
しかしジャッザル=ファジームが生きていたとはね。
あとスサン王国って中国とかペルシアとかがモデルなのかな?アラビアン・ナイトっぽい宮殿を想像しちゃうね。ニシとエルギルはどうなるんだろ?
さて、3巻が出るのはいつだろう?私はまた忘れてしまっているのかな?
bk1の内容説明では「エルギルとトウィクスの親の仇を操っていた悪神マゴスがいよいよ動き出した。ふたりは、黒い魔剣「悲痛」をマゴスに届けようとするカグアンを追って、仲間と旅立つが…。波瀾に満ちた一大冒険スペクタクル第2弾。」となっていました。

梅雨入りしたそうです。
でも明後日から梅雨の中休みに入るらしい(笑)
今年の梅雨はどんな塩梅でしょうか?
農作物や水資源を考えると梅雨はなくてはならないものでしょうが、やっぱり湿気が多くてうっとおしいから嫌いだなぁ。地中海性気候~~(笑)

明日からまたしばらく上司不在の職場になります。
戸締りが面倒だよ――

じゃあね

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