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2009/06/04

6/4「パズル・パレス 上」

香典は忘れても本は忘れなかったので(笑)昨日電車の中で読み、今日も会社で読んで読み終わったのがパズル・パレス (上)』(ダン・ブラウン著 角川書店)です。
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本当は『天使と悪魔』を読みたかったの。でも図書館で貸出中。
この本はキリスト教に関しては全くなし。NSA(国家安全保障局)に勤める暗号のスペシャリスト、スーザンとその婚約者言語学に堪能な大学教授のデイヴィッドが主人公。
ダン・シモンズって殺し屋が好きなんだろうねぇ。必ず黒幕とは別に職業殺し屋(?)が登場するよねーー
しかし今回手の負の主人公(と言ってもすぐ死んだけど)が日本人とは思わなかったな。名前からして日本人らしく感じないの。カタカナ表記で姓・名が逆だからか?!エンセイ・タンカドって言うの。どんな漢字なのかなぁ?
NSAが舞台で暗号解読が話のメインかと思いきや、今のところはまだその前の段階。絶対解けない暗号ソフトをネットで公開され、それを使うにはパスワードが必要。そのパスワードが記された指輪を追う使命を受けたのがデイヴィッド。しかしその指輪は次から次に人に渡っていくのでスペイン日帰りの旅の予定が彷徨いまくることに。かわいそーに
もう一つの物語の舞台はNSAのスーパーコンピューター「トランスレータ」が解読できないソフトがあることを人々に知られたくないため奮闘しているスーザンとその上司のストラスモア。隠そうと頑張るのにやっぱり無理なのよね。そのうちとうとう死人まで出ちゃった。
あ、でもスペインでは次から次に死体が増えて行くの。もちろん殺し屋の仕事でね。
早く続きが読みたい!
bk1の内容説明では「史上最強の米情報機関・NSA、別名パズル・パレスのスーパーコンピュータが狙われた。全通信を傍受できるこのコンピュータの存在は、第1級の国家機密であった…。情報化時代のテロリズムをスリリングに描く。 」となっていました。


図書館からリクエストの本が届いたと日曜日に留守電が入っていたので、今日会社を早く閉めて行ったのになんと本が間違っていました!『R.D.G. レッドデータガール はじめてのお化粧』を頼んでいたのに、「はじめてのお使い」だったよ、今日の本。その続刊だよ、私が読みたいのは!!! 早いと思ったんだ、届くのが。
まぁ仕方ないかー

明日は歯医者だよ。

じゃあね

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