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2009/06/20

6/20「青の殺人」

青の殺人』(エラリー・クイーン著 原書房)を読みました。
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エラリー・クイーンだけど「クイーンの愛弟子」のエドワード・D・ホックが書いた作品なんだって。
うーん、そこまで夢中になる本ではなかったです。
えっと1972年の作品なのかー。
「青の殺人」って邦題だけど、ブルーフイルム、つまりポルノ映画殺人事件ってやつですね。
ウーマンリブの活動家がとても邪魔っけでした。主人公のマイカ・マッコールって人は州知事の特別捜査官。この作品の前にも活躍しているみたいね。
「ワイルド・ニンフ」と言うポルノ映画、でも単なるポルノではなく芸術作品で、その作品をもっと世に出したい、監督を探し出したいと出かけて行ったハリウッドの映画プロデューサーが殺されてしまい、その殺害事件の調査で州知事に明を受けマッコールは出かけたのだけど、その町では今ストの真っ最中。
もちろんマッコールはちゃんと事件を解決するのだけど、監督の正体は意外でしたねぇ。 っていうか「なんで?!」と思っちゃいました。
bk1の内容説明では「伝説の映画「ワイルド・ニンフ」を残して20年前に失踪した監督の行方を追っていたプロデューサーが何者かに殺された。特別捜査官マイカ・マッコールは現地に赴くが、捜査は難航する。異色のフーダニット問題作。 」となっていました。


今日も本当に暑かった。9時頃まで寝ていたけど(5時台から何度も目が覚めたけど)まぁカーテンを開けたら空が青い青い! 夏だねぇ。
でもやっぱもうしばらくしたら梅雨空に変わるのかねぇ?

そーそー、歯医者が終わりました。
保険のきく安い歯を入れてもらったのだ。 

じゃあね

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コメント

歯医者が終わって良かったですね。

定期的(半年に1回くらい)にプラークコントロール?(歯石取り)に通われます?
私は、歯が欠けてから定期的に行くようにしています。

理想はそうなんですけどねー
ついつい費用や時間を考えて足が遠のいています。
っていうか本当は虫歯だらけ。
このままほっておくと次は左の奥歯が抜けるかもーー、と思いつつ、費用を考え二の足を踏んでます。
バカな私。
じゃあね

確かに費用がかかるけど、後々のことを考え定期的に行くようにしています。
歯医者は、「4カ月に1回は来い」というようになったけど、流石に・・・

ちなみに、歯が欠けるまでの20数年間は一度も歯医者に行っていなかったので、このときとばかりに他の歯も直してもらいました。
#前歯は麻酔が効かないので、あまり直してほしくないです。

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