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2009/06/14

6/14「RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧」

リクエストしていたRDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧』(荻原規子著 角川書店)を図書館から借りてきて読みました。
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作者はこの本の表紙のイラストにとても好感を持っているようだけど、私的にはイマイチ。なんだか荻原さんの本、表紙で損している気がするなぁ・・・へんてこなのが多いもん。 今だったら例えば佐竹美穂さんとかあのひとのイラストだったら中身がどんなんでもさしより読んでみるのに(笑) まぁこれは私の偏りまくった感想か。

この巻は泉水子が生まれ育った紀伊山地の玉倉神社を出て東京の鳳城学園に入学することに。
そこの寮に入り同室になったのが実は忍者の流れを組む宗田真響。この名前「まゆら」って読むの。はっきり言って250ページぐらい読んでも覚えきらんだった(笑)
真響は実は三つ子。真夏という弟は馬が大好きで人間にはあんまり興味は持たないけど、泉水子と同じクラスになっていいこ。真澄っていう子は神霊なんだな。
穂から高柳一条ってやつも出てきてこいつは陰陽師。でも式神を使うため平気でペットを殺すような悪物風。式神が泉水子にはわかり、それはお母さんからもらった赤い縁の眼鏡をはずしちゃったからなの。こんな風に一癖も二癖もあるような生徒が集まってる学校みたい。 いわゆる人間の絶滅種保護の一環? まだまだ謎っぽい。
しかし泉水子はうじうじしているというか、もっとしゃきしゃきして、自分に自信持って堂々と過ごしてくれよ!と言いたいね。
今回お母さんとじいちゃんはちっとも出てきませんでした。お父さんと佐和さんが最初にちらっと、途中雪政が非常勤講師としてやってきたけどね。
さてさて、次の巻でどう展開していくのかなぁ・・・・
bk1の内容説明では「東京の鳳城学園に入学した泉水子は、寮で同室の真響たちと親しくなり、なんとか新生活を送り始める。しかし泉水子がクラスメイトの正体を見抜いたことから、事態は急転。生徒たちはある特殊な理由から、学園に集められていた!」となっていました。


じゃあね


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