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2009/06/11

6/11「テレビのむこうの謎の国」

テレビのむこうの謎の国』(エミリー・ロッダ著 あすなろ書房)を読みました。
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物が無くなるのは借り物小人たちのせいだと思っていたけどこの本ではバリアで隔てられている隣の謎の国(世界)へバリアの裂け目を通っておっこっちゃって、バリアを守っている守衛の人がずぼらをして送り返さないとか拾い屋が拾ったりしたら無くなるってことだって。きちんと送り返してくれたら無くなったものがすぐ見つかるってことらしいよ。
主人公のパトリックは新型のコンピューターが欲しくてたまらない男の子。生意気なねーちゃんやうるさいチビの弟に悩まされているの。
最初はパトリックんちが貧乏なのかと思っていたけどべつにそうではなかったみたい。
ある日パソコン屋のパソコンで遊んでいたら『さがし物チャンピオン』に参加しませんかの文字が現れて、バリアの向こうの国にかかわることになっていくの。
問題、なかなかよく出来ているなぁ。 さがし物を頼んだ人たちが3人目の人を除いて嫌な奴ばっかりだったけどま、いいかー
ハッピーエンドだったもんね。
でもエステルが戻れてよかったーー。パトリック大活躍だね。
bk1のの内容説明では「クイズ「さがし物チャンピオン」に出場しませんか? 最新ゲームの画面から飛び出した奇妙な招待。とまどうパトリックを待っていたのは、「バリア」のむこう側の人々で…。 」となっていました。


今日、会社から帰る途中買い物に寄った店。車から降りようとしたらいつも鍵を入れているバックの中のポーチの口が開いていてそこにあるべきはずのカギが無いの! セコムのカギ(?)なのにーーー
焦った焦った!! 探しても探してもなくってまた会社までもどったの。 そしたらあったよーーー ドアの前に落ちてたよ~ よかったー誰かに拾われてなくて。
もうホント、あほたんだけん。
明日も戸締り部隊なので気をつけよーーーーっと!

じゃあね


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