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2009/04/13

4/13「ミーズルとミクロの仲間たち」

今日の昼休みにミーズルとミクロの仲間たち (ミーズルの魔界冒険シリーズ)』(イアン・オグビー著 講談社)を読みました。
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思ったより面白かったです。ミーズルの生い立ちはかわいそうねぇ。
実際に近くにいたら風呂に入ってないから臭くてゲーだけど、仕方ないよね。
魔法使いが「ウィザード」(よい魔法使い)「ウォーロック」(普通の魔法使い)「ラスモンク」(最悪の魔法使い)と別れていたとはは初めて知ったよ。
ミーズルの育ての親はラスモンクのバジルだったの。だからめっちゃ虐げられていたのね。でも殺されなかっただけでもよかったやん。悪い魔法使いでもお金は必要なんだなぁ。人間くさっ!
真黒な屋敷の屋根裏部屋に鉄道模型があって、それがバジルの唯一の趣味。で、その中に生きた人間も気に入らない奴を小さくして入れちゃったんだけど、ドーナツのクズにピンクのレモネードを飲み食いするとなんとプラスティックに変わっちゃうの!
で、とうとうミーズルも怒りを買って小さくされて模型の中に入れられたの。で、プラスティック化はいきなりではないのでちょっとだけしゃべれる電気技師のフランクに最初気づき、人参を食べさせたらもとに戻ったのでみんなを戻して回るの。女性議員のレディーや百科事典のセールスマンウィリアム、ガールスカウトのキティに代区のキップ、そしてラスモンク研究家のプルーデンスとその犬ティンカー。
最終的に彼らがバジルをやっつけて元に戻るの。
超人的な力のある人々でなく普通の人たちが頑張る様子がよかったです。 屋根裏部屋の模型の町って言えばジーナ・ディビスのビートルジュースを思い出させました。
ロバート・ゼメキスが監督で映画化するって話だけどもう公開されたのかな?
bk1の内容説明では「魔力で2センチの体にされた少年ミーズルに、屋根裏部屋から脱出できる術はあるのか…? まるで特撮映画を見るような感覚でミクロの世界へと誘う、新感覚スピード・ファンタジー。ロバート・ゼメキス監督で映画化決定。」となっていました。

雨が降るかと思っていたら夜まではもったみたい。よかったー

しかし今日はめっちゃヒマだった。明日はちーーっと忙しければいいなぁ。贅沢な悩み・・・

じゃあね

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