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2009/03/04

3/4「華胥の幽夢 十二国記」

華胥の幽夢(ゆめ)―十二国記 』(小野不由美著 講談社)をこの前「月影を」読んだ後からちらちらと読んでいた。今日読み終わった。
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あと「魔性の子」が残っているけどそれは読みたいところだけ(廉麟が出てきてから先)読みました。 これで一応十二国記は終わりにします。
この短編集ではやっぱり楽俊が出てくる「書簡」が好き。あと泰麒と廉王が出てくる「冬栄」もいいし、延王と利広が出てくる「帰山」もいい。
漣の国の話や奏の国の話も読みたいな。
でもまずは続きを早く書いて~
Amazonに載っていた内容(「BOOK」データベースより)では「「夢を見せてあげよう」―しかし、荒廃と困窮を止められぬ国。采王砥尚の言葉を信じ、華胥華朶の枝を抱く采麟の願いは叶うのか。「暖かいところへ行ってみたくはないか?」―泰王驍宗の命で漣国へと赴いた泰麟。雪に埋もれる戴国の麒麟が、そこに見たものは。峯王仲韃の大逆を煽動した月渓は、圧政に苦しむ民を平和に導いてくれるのだろうか。陽子が初めて心を通わせた楽俊は、いま。希う幸福への道程を描く短編集。」となっていました。

さ、明日からはまた久しぶりに森さんを読むぞ!

今日帰ってくるとき なんだか無性に「春だ!」と思ってしまいました。 学生の頃新しい教科書をもらって教室でぱらぱらと読んでいた時を思い出してしまったの。 なんでかな? なんとなくそんな空気の色だったのかも。
しかし教科書をもらった学生っていつの頃? そーとー昔だったってのは間違いないね。

明日は異動発表の日らしい。でもま、特に興味なし。今の上司が異動してくれればとても嬉しいけど、たぶんそれはない。となったらどーでもいいや。 多分夕方遅くわかるはずだけど、確認することもなく帰る予定。あ、でも戸締りしなきゃなんなかったな。すぐは帰れないか。

じゃあね

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