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2009/03/03

3/3「風の海 迷宮の岸 十二国記」

結局1日で読んでしまった。 風の海 迷宮の岸―十二国記』(小野不由美著 講談社)
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泰麒ってなんかおどおどしてるところがどーーも好きになれないところがあってさ。まぁ10歳まで育った家庭環境のせいだろうけどさ。
堂々とした泰麒をみたいねぇ。
蓬山に戻った後、玉葉は景麒を連れてきたけど、やっぱり六太の方が良かった気がするなー とにかく景麒は言葉が足りなすぎ。泰麒のときに学習したかと思ったけど、結局は陽子に対しても一緒だもんねぇ。
この本では蓬山の麒麟と女仙たちの様子、そして女怪がどういうものなのかってのがよくわかりますよねー
Amazonの出版社/著者からの内容紹介では「天啓にしたがい王を選び仕える神獣・麒麟(きりん)。蓬莱国で人間として育った幼い麒麟・泰麒(たいき)には王を選ぶ自信も本性を顕わす転変の術もなく、葛藤の日々を過ごしていた。やがて十二国の中央、蓬山(ほうざん)をのぼる人々の中から戴(たい)国の王を選ばなくてはならない日が近づいてきたが──。壮大なる構想で描くファンタジー巨編!!」となっていました。

じゃあね


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