« 3/1「チェンジリング」 | トップページ | 3/2「怒りの葡萄」 »

2009/03/02

3/2「東の海神 西の滄海」

今日読み終わったのは東の海神 西の滄海 十二国記』(小野不由美著 講談社)です。
21qgjf6kctl__sl500_aa140_

これは雁の話。 尚隆が延麒に出会って国をもらい、最初の20年くらいの話。
尚隆はいいねぇ。 そしてまた官吏のみんなもすごーくいい。だから500年続いてまだまだ大丈夫なのよねー きっと。
最初に読んだ時は更夜が黒麒麟なのかと勝手に勘違いしていたけど、更夜は真君になったのよねー
読み終わってすぐまた「図南の翼」のラストあたり、更夜が出てくるところを読み返しちゃった。
やっぱいいねぇ。おもしろい。
さ、次は「風の海 迷宮の岸」を読むかー
Amazonに載っていた出版社/著者からの内容紹介には「「国がほしいか?ならば、一国をお前にやる」これが、雁州国延王(えんしゅうこくえんおう)・尚隆(しょうりゅう)と、延麒(えんき)・六太(ろくた)とが交わした誓約(ちかい)だった。民らがかつての暴君によって廃墟となった雁国の再興を願い続けるなか、漸(ようや)く新王が玉座(ぎょくざ)に就いたのだ。それから20年をかけて、黒い土は大地にと、生まれかわりつつある。しかし、ともに幸福(やすらぎ)を探し求めたふたりのこどもの邂逅(めぐりあい)が、やがて、この国と麒麟(きりん)と民との運命を、怒濤(どとう)の渦に巻きこんでいく!!」となっていました。

さて、今からこの前録画していた映画を見ようかな。

じゃあね

« 3/1「チェンジリング」 | トップページ | 3/2「怒りの葡萄」 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82222/44224699

この記事へのトラックバック一覧です: 3/2「東の海神 西の滄海」:

« 3/1「チェンジリング」 | トップページ | 3/2「怒りの葡萄」 »

無料ブログはココログ