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2009/03/01

3/1「黄昏の岸 暁の天 上・下」

数日かけて黄昏の岸 暁の天(そら) 上・下』(小野不由美著 講談社)を読みました。
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そっかー、一応泰麒はこちらに戻ってくるところまでは書いてあったんだ。1度読んだのにどこまで書いてあったか忘れていました。
戴の将軍の李斎が満身創痍で暁天の金波宮に転がり込んだところからはじまり、戴国の王が失踪してしまい偽王がたって麒麟もまたいなくなってしまった様子が描かれていたの。
泰麒はこっちの国に鳴蝕を起こして来てしまったけど記憶がなく、肉を食わされたせいで余計麒麟として保てなくなったみたい。このときの様子を書いたのが何?読んだやつだっけ?魔性の子?東京事変??
 まぁとにかく陽子は頑張ってるよ。氾の王様、おもろー 今はやりのおねえキャラよねー 彼の話も読んでみたいわ。
とにかく十二の国の話、たっぷり知りたいのに~ サボらず書いてよ!小野さん。
Amazonに載っていた出版社/著者からの内容紹介には「十二国記シリーズ待望の新刊登場!!
反乱鎮圧に出かけたまま帰らぬ王、そして、消えた麒麟――。戴国の命運を案じ、将軍李斎は命を賭けて慶国を訪れる!
登極から半年、疾風(はやて)の勢いで戴国を整える泰王驍宗は、反乱鎮圧に赴き、未だ戻らず。そして、弑逆(しいぎゃく)の知らせに衝撃を受けた台輔泰麒(たいほたいき)は、忽然と姿を消した!虚海のなかに孤立し、冬には極寒の地となる戴はいま、王と麒麟を失くし、災厄と妖魔が蹂躙する処。人は身も心も凍てついていく。もはや、自らを救うことも叶わぬ国と民――。将軍李斎は景王陽子に会うため、天を翔る!待望のシリーズ、満を持して登場!! 」となっていました。

じゃあね

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