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2009/01/21

1/21「せせらぎのむこうに」

せせらぎのむこうに(クワイナー一家の物語 5)』(シーリア・ウィルキンズ著 福音館書店)を読みました。
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ローラのかあちゃんキャロラインの幼少時代の物語です。
この巻でついにとうさんであるチャールズと出会うの!
隣(といっても開拓時代のアメリカだから遠いけど)に越してきたの、インガルス一家が。 日曜日(安息日だね)に森でこっそりツグミ相手にバイオリンの練習していたところにアニのヘンリーと一緒に出会ったのが最初でした。
テレビではそんなシーンは無かったよね?既にもう知り合いだった?
それから学校に新しく赴任してきた若い女の先生、メイ先生がキャロラインの家に下宿するの。とってもいい先生でキャロラインが自分も教師になりたい!と思うほどいい先生だったの。それから豊作の小麦の収穫の様子、ウィスコンシン州で始めて行われた農産物共進会の様子とかが載っていました。
久しぶりに開拓時代の生活を読んだけど、やっぱりみんなよく働くなぁ。 私は怠け者なので今の時代でよかったなーー
bk1の内容説明では「森の奥でバイオリンの練習をする少年と出会った11歳のキャロライン。彼は、のちの「とうさん」、チャーリー・インガルスでした…。「大草原の小さな家」のキャロラインの少女時代を描いたシリーズ第5作。」となっていました。

昨日の新パソコンでの言語バーが出ないっていうのは何故か私がゲスト扱いになっていたかららしいです。ちゃんとしたら出てきました。 でもさっき読書ノートを開いたら昨日あんなに苦労して入力したのが全く消えてました。
がーーん! 昨日は読書カードに書き込んで、それを見ながらこのブログに打ち込んだのですが、また昨日の日記を見ながら読書カードに打ち込みました。 時間の無駄だーーー
ま、いいかー。 でもおかげてビデオの消化がすすまなーーい。
ぷっすま見たいよぉ。 今日はキイナも見なくっちゃ。

そういえばアメリカのオバマ大統領、昨日就任しましたね。 なんとなく就任演説をどこかから拾ってきて和訳してみたいなぁ・・なんてちょーむぼーな事を考えたりしてました。 まぁきっと考えるだけで実行することはないだろうけどね。 でも「60年前痴呆のレストランの入店を断られた男の息子がここにたってます」(みたいなー)っていうところはぐっときちゃいましたなぁ。
あー、アメリカ、頑張って経済回復してくれよー 日本の経済も上向いて欲しいんだよ!!

じゃあね

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