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2008年12月

2008/12/31

12/31 今年を振り返って

大晦日となりました。 今年もあと数時間です。
で、今年見た映画とか本を振り返ってNO.1を決めてみよう!と思ったのですが・・・
難しいなぁ・・・
映画はね、22本くらい見ました。 その中でベスト3を絞ってみましたが、
『インディジョーンズ クリスタル・スカルの王国』
『スウィーニートッド』
『エリザベス・ゴールデンエイジ』

というところでしょうか?
DVD、テレビで見た映画はあわせて110本くらい?
なので1つや3つに絞るのが難しくて・・・
『善き人のためのソナタ』『バーバー』『レオポルド・ブルームへの手紙』『灯台守の恋』『アイ・アム・デビッド』『麦秋』『ガス燈』・・・・かなぁ?もっともっとあるけど、しいて絞ればこんな感じです。
本は123冊。 まぁ上下巻は2冊として数えてありますけどね。
こっちも何がNO.1かは絞れなーーい。
ただ、今年は一時期めっちゃ森博嗣さんにはまっていたなぁ。図書館にあったほとんどの本を読み終えました。
ギリシャ文字シリーズがめっちゃ中途半端で途絶えてしまったです。 萌絵&犀川せんせシリーズがやっぱ好き。
あとは崖の国とか、炎と氷の歌とか、シリーズ物は外せませんねぇ。

と言うわけで、色々といろんな本、映画が見れて 今年前半にはちょっと悪いことも起こりどぴゃ~と思ったものの、なかなかいい一年でした。来年はどぴゃ~って言うようなことが無いいい一年が過ごせればいいな。

じゃあね

2008/12/30

12/30「ハリー・ポッターと死の秘宝」

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)』(J.K.ローリング著 静山社)を読み終わりました。
昨日の晩、けっう遅くまで読み、今日も掃除の合間に読んだのだー
第1巻からを思うと長かったので途中の伏線を忘れていたり、人物が誰なのかよくわからなかったりしながらも、読み終わった!ちょっとネタバレになるけど、
やっぱりセブルス・スネイプは根っからの悪い人ではなかったんだ。死んだ後、スネイプの人生を「憂いの篩」で見せるなんてちょつとずるい方法と思いつつ、しっかり解ったのはすっとしたー
ハリーが一旦ヴォルデモートとの戦いで死んだと思った後、ダンブルドアと話して全ての謎が解けたのもすっとしたー
杖がいつドラゴの物になったのか、えーと・・・思い出せないけど、ま、いいかー
ホグワーツでの最後の戦いは本当に最後らしくオールキャスト。 なんかしらじらしいと思っちゃうのは私がこの作者と訳者をあまり好きではないからだろうなぁ。
でもスネイプの事を理解して、自分の子どもに名前をつけたってのはよかったかな。熱心な読者なら最終章が19年後となって、人々のその後がわかるようになっているのは嬉しいだろうなぁ。 3人も子どもがいるよ。長男がハリーのとおちゃんの名、次男がダンブルドアとスネイプの名、長女が母親の名ってのは安易だなぁ。外人ってよくそうするよなー
とにかく読み終えてよかった。
後は映画だね。 映画に期待しちゃうよ!

今日はちょっとだけ働いた。 これだけは・・・と思っていたガスコンロと洗面台とトイレの掃除は終わった。冷蔵庫に入る前にお腹が空いて一休みしたらそのままテレビ(録画したもの)と読書に没頭してもうすぐ夕方の5時。洗濯物取り入れたらあとひと頑張りかなぁ・・・

じゃあね

2008/12/29

12/29「ハリー・ポッターと死の秘宝」

今頃ですが「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)』(J.K.ローリング著 静山社)を読んでいます。
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ハリ・ポタはそんなに夢中にはならなかったもので、友達から借りて読めばいいかー、と思って図書館に予約とかしていなくて、その友達に聞いたらその子も「まだ買ってないとたーい。買うかどうかもわからーん」って言っていたもので、そいじゃあ図書館の棚で見つけたら借りよう、と思っていたのです。
で、やっと借りてきたの。
まだ上巻のみ。下巻は既に読み始めているので多分明日には読み終わると思います。 とにかくこの巻は謎が解けてスッキリするはず、とそればかりを思って読んでいるので、読むスピードだけはあるのです。
私はきっと主人公たちの性格が好きでないのだと思うのねー。だからイマイチハリ・ポタの小説にのれないんだろうなぁ。
ハリーのうじうじさと、ロンの身勝手さ、ハーマイオニーの頭の固さね。ほんとダンブルドアはなんで秘密にしまくってたんだ? なんかもーイライラするのさ。早く読み終えてすっきりしたいよーーー
で、今の段階では私、ダンブルドアは生きてると思うけどなー。 スネイプと組んで皆を騙していると思うとだけど・・・・ あんまり飛躍しすぎてる?(笑)

仕事納めでした。 午前中は「やばいかも」と思うくらいあったと思った仕事も午後になると片付いていたので、後はいつもの通りのんびり。やろうと思っていたトイレ掃除も午前中に他の人がやってくれて、すみませーーんって感じ。便を取りに来る人が遅かったので結局定刻の5時までいて帰ってきました。 今日はヴィッツのタンクを満タンにしたので、明日か明後日はB4を満タンにしなければ・・・ もう既にガソリンメータの針は一番下なのよね。いつランプが点くかしらー状態なのさ(笑) 
さて、今から本を読むか、録画していたM-1覇者たちの漫才を見るか、どっちかなぁ?

じゃあね

2008/12/28

12/28「八月の狂詩曲」

BS2で放送されて録画していた『八月の狂詩曲』を見ました。
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この作品はリチャード・ギアが出てるってことで以前からちょーっと気になっていたものの、内容はほとんど知らずに見たのですが、訴えているものは重かったですね。反核に対しての黒澤監督の思いってのがすごく詰まっている映画でした。 ただ、私がそれについて語るには言葉を知らなさ過ぎて軽くなっちゃいそうなのであえて触れません。 ラスト、「えっ、このシーンで終わるの!」と思ったけど、なんだかそれからずんずんきちゃってます。
ふぅ。

この映画にも伊崎充則くんが出てました。結構重要な役で出てて、嬉しかったです。夏休みにばあちゃんちで過ごす。なんだかとっても懐かしかったな。 私の母方の方は祖母だけだったので、設定だけで言うとこの映画に近いけど、家のすぐそばに住んでいてしょっちゅう泊まりに行ったりしてたので、どちらかというと田舎に泊まりに行くという環境の方では父方の祖父母の家の方が思い出に重なってきます。 祖父母の家も雨戸だったなぁ。でも蚊がいるからあんなに開けっ放しにはしてなかった・・ん?そうだっけ? 網戸はついてなかったよな? ビニールハウスで蕗を作っていたので、障子に紙の代りにビニールを張った奴を寝るときには閉めていたけど、そっかー蚊帳をつっていたから結構開けっぱなしだったんだー 忘れてました。
祖母たちの作る料理、もちろん美味しいのもあったけど、子どもの口には合わない料理も確かにあって、あの子どもたちが料理について意見を言うシーンでは「わかるよー」ってつい思ってしまいましたね。 信次郎くんが屋根にボールを投げて遊んでるシーンでは、「あぁ私はあれをやって、「瓦が傷むからやめなさい」って怒られたなぁむなどと思い出したりして・・・・ いい映画でした。 大人たちが絡んでない頃のばあちゃんと孫たちの生活はなかなかいい感じでしたよ。
そういえばあの「のどがかわいてしかたがありませんでした・・・」の石碑、確か小学校の修学旅行で見たのです。石碑に水を飲ませてやるっていう発想、あの頃はなかったなぁ。 
見てよかったです、この映画も。

じゃあね

2008/12/27

12/27「夢」

先日BS2で放送された『』を見ました。
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黒澤明監督作品です。 色が綺麗そうだったから見たかったの。
「日照り雨」、「桃畑」、「雪あらし」、「トンネル」、「鴉」、「赤富士」、「鬼哭」、「水車のある村」の8話のオムニバス。
私は「桃畑」が好き。だって伊崎充則くんが主役だから。「水車のある村」が好き。笠智衆が出てるから。
っていうのは半分冗談ですが、暗い話より明るくて綺麗なのが好きなのは確かです。
「日照り雨」は狐の嫁入りの話。最初はお面をつけているのかと思ったら特殊メイクでしたね。 ラストの花畑に虹のシーンが綺麗。でもあの少年は狐に会って謝ることができたのかしら? ちょっと怖い話でした。
「桃畑」はひな祭りと切られた桃畑の桃の精たちの話。 お内裏様とお雛様、三人官女に五人囃子・・・衣装がとても綺麗だった。ワダエミさん、いい仕事してますねぇ、って感じ。あ、でも三人官女の着物の袖には綿が入ってなかったほうが好みだなぁ。 伊崎くんはまだ小さい子ども。10歳の役だったらしいけど、この子ほんとに上手だなぁ・・と思ってみていました。最近見ないなぁと思っていたけど、色々と映画にも出てるみたい。嬉しいな。
「雪あらし」は最初ひたすら雪山を歩く4人の男の姿で、画面が暗くて素顔なのか被り物してるかもわかんなかった。やっと雪女が出てきて、話が動いて、その後はハッピーエンドだったからよかったです。
「トンネル」は生き残った上官のところに戦死した兵隊さんたちが出てくる話だったけど、亡霊の兵隊さんたちの顔が出スラー総統みたいだったなー でもあの犬はなんなんだろう?手榴弾みたいなのを体に何個も背負っていたよね? あれで死ねってことなの? よくわかんなかったけど、こんな夢みたくないなぁ。
「カラス」はゴッホの話。 絵画の中に入っていく感じだったけど、最初川で洗濯していた(?)女の人たちはフランス語っぽかったのに、ごっこと話すときは英語だったのがちょっと違和感。 ゴッホってオランダ人だったよね?でもあの映像は綺麗だった。色もとてもはっきりしていてね。
「赤富士」は富士山の爆発というより映像見る限りではその裏側にある原発が爆発して大惨事ってとこかな? 放射能に色をつけて見分けられても危険度は変わらないのよね。 怖い話だわ。この夢も見たくないね。
「鬼哭」はその前の「赤富士」の続きのような話。 戦争で人間が地球をめちゃくちゃにして地獄のようになったところを寺尾聡がさまよっていて、そこに人間から放射能汚染のせいで角が生えて鬼になってしまったいかりや長介に出会う話。でっかくなったたんぽぽとか ちょっと古臭いSFの香りがしました。 いかりや長介の衣装が本当のボロではなく、いかにも作られた衣装って感じでイマイチかなー この夢も見たくないねぇ。
「水車のある村」、これはとっても綺麗な映像でよかったー 笠智衆が演じる村のじいさんの話はそりゃ説教臭いけど、でも共感できました。あんな村に住みたい気もちょっとするな。ただ、やっぱり不便すぎて無理かなぁ?葬式はめでたい事と言っていたけど、本当に老衰でしか人は死なないのであれば葬式はめでたいことなんだろうね。この話が最後でよかったー

さて、明日はもうひとつの伊崎くん出演映画を見る予定です。

じゃあね

12/27「サン・ジャックへの道」

借りていた最後のDVDを見ました。
サン・ジャックへの道 』です。
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フランスからピレネーを越えてサンティエゴまでの巡礼の旅の話。ひたすら歩くこの道のことは新聞で読んだり、何かのテレビでちらっと見たことがあったり(世界ふしぎ発見だった?)、またこのDVDを借りる前に眺めていた旅のパンフレット(行けないけど、パンフレットを眺めるのは好きでいつも見てるの)にたまたま乗っていたりしたためどんな映画かあり知らないで借りてみました。
仲の悪い3兄弟(兄、妹、弟)が母親の遺産(100万ユーロプラス70万ユーロ相当の南仏の別荘)を受け取る条件が3人揃ってその巡礼の旅に出ることだったの。最初はぶーぶー文句言ってたけど、やっぱお金にはかなわず参加。 兄は社会的には成功していてどっかの会社の社長で裕福、でもアル中で自殺願望がある妻がいて、自分も薬ばっかり飲んで人を見下すタイプの人。妹は高校の国語の教師だけど、失業中の夫がいて、仕事もあんまり好きではないみたいでぱっと見いい人には見えない感じの人。そして末の弟は離婚して娘が一人いるけどその娘にもちょっと愛想をつかされてる感じでそれこそ酒びたりで無職。とってもだらしない感じなの。
その3人以外の参加者も若い女性2人組みはまーまー普通っぽいけど、ガンに罹って治療の為頭を剃っていて離婚したばかりの女性、イスラム教徒なのにキリスト教の巡礼の旅に参加しているいとこ同士の男の子二人。一人は若い女性二人組みの一人に恋していて、彼女といたいがために参加していて、もう一人の男の子は難読症だっけ?字が読めないの。でこの巡礼の間に誰かに教えてもらって母親に喜んでもらおうと思ってるの。そして引率するガイドも家に残した子どもが病気になった上、妻は親友と浮気していることが途中の電話でわかってさ。とにかくみんな色々な問題を抱えているのね。
最初は本当にギクシャクしていたみんなだけど、2ヶ月近い歩きの旅を過ごすうちにだんだん親密になり、最初は「ふんっ」て感じだったあの高校教師が字が読めない男の子に一生懸命字を教えたり、わがまま放題だった長男が「もうここまでで遺産をもらうための課題はクリアーした」と言われても最後まで旅を続けたりと色々あって、最後にはショッキングなことが待っていたけど、それを乗り越えて幸せになれそうな未来も準備してあって、とってもよかったです。
すごく景色がいいところを歩いているのに、最初みんなは景色を眺める余裕すらないの。それが最後には余裕。後1時間半歩いていいところに泊まろうとかさ。 キリスト教の巡礼のはずだけど、キリスト教最高って言ってないところがまたよかった。 白人以外は泊まっちゃだめ、なんて最低! 信仰心からでなく、一観光客としてミサ?(んーっとランプみたいな入れ物にお香みたいな煙もくもくを紐でつってぶらぶらさせて煙を信者に振りまく奴)あの儀式を見学しているっていう扱い方もなんかよかったです。それから 携帯がほとんどのところでは繋がらないのだけど、宿泊所のそばの木の下なら繋がる場所でみんながケータイ握り締め、行ったり来たりしながら残してきた家族と話している様子がすごく滑稽に思えました。こんなとこまできても俗世からは離れられないのね~ 普段めーーーーーーったに携帯を使わない私としてはおかしくってたまりませんでしたぜ。
歩いたり、あんな質素な宿泊所に泊まったりってのはしたくないので実際には絶対無理だろうけど、興味ある巡礼の旅でした。

さぁこれで全部見終わったので、明日は返しにいかなくっちゃ! わざわざ出かけるのは面倒だけど延滞したら大変だぁ(笑)

じゃあね

2008/12/26

12/26 年賀状

去年は早々と書き上げていた年賀状、今年はイマイチ燃えなくてなかなか手をつけなかったけど、やっと今日印刷し終わりました。今からちょこちょこと手を入れて、遅くても月曜には出さなくっちゃ。
今週も仕事終わったよー 明日から休みだ、嬉しいなぁ。
じゃあね

2008/12/25

12/25 やぼー

メリー・クリスマス!
昨日に引き続き今日も今からケーキを食べます。 うふふのふー

そういえば1月末にADSLが通ったら、オンラインゲームをしたいなぁと思っています。
ただ私、ちょーーーーード下手! きっとみんなのお荷物ちゃんになるだろうなぁ(笑)
私のことは「ニモ」って呼んで! ってとこでしょうか?
っていうか まだやったことないので、どんなのかちっともわかっていないのであった。 
あー、早くまともなネット環境にならないかなぁ?

じゃあね

2008/12/24

12/24「リトル・ミス・サンシャイン」

昨晩借りていたDVD『リトル・ミス・サンシャイン 』を見ました。
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ロードムービーってやっぱ好き。
しかしこの映画の主人公の家族、ダメダメだったよねー
お母さんだけちょっとまともかな? そして長女のオリーブちゃんはミスコン優勝に憧れているけど、ミスコンが好きな割にはどんな子が優勝してるかとかちーーーっとも考えていないまだまだ子ども。6歳だったっけ?7歳?詰め物をしてるんじゃ?と疑いたくなるようにぽっこりしたお腹。ださいメガネ。でも顔はかわいいの。メガネを外すか、メガネを替えるともっとかわいーと思いました。よくもまぁ地区の2位になったものだ。 5位くらいならちーっとは信憑性があったろうけど、2位ってのは「えー」と思っちゃった。
それから、ヘロイン中毒で老人ホームを追い出された自由奔放なおじいちゃん。 おじいちゃん振り付けのミスコン用のダンスにはびっくり! ははははは、ストリップじゃん。 でもあのコンテストで元気いっぱい踊ったオリーブ、とってもとっても見ていて爽快! 他の出場者は化粧濃すぎて、髪の毛ハデ過ぎて、気持ち悪~だったもの。子どもが大人の真似をするってのは気持ち悪いだけだと思うのさ。 まぁ1回出る分にはいいけど、もう2度と出ないだろうね。(出れないけど)
それからニーチェに被れて、空軍のテストパイロットになるまで無言の行をやってるおにいちゃん。 15歳って学校は行ってないのかな?9ヶ月もしゃべらないってすごい! いわゆる浪人中なのかな?しかしこのにいちゃんも不細工だったよー 特に横顔。 でも、夢破れてしゃべりだした後はすごくいい顔にもなってきたと思いました。意外だったのは15歳になるまで色弱ってわかんなかったこと。日本だったら小学校の入学の身体検査でするよねー 検査。
それから父親。9段階の成功術みたいなのに全てをかけてたげと、はっきり言って成功してる人が言うからありがたみがあってちっとも成功してない奴が本なんて出せるわけないたい、と思っていたら案の定。 最初は本当に嫌なおっちゃんじゃった。最後はねいーいおとうさん、家族の要になってきたけどね。
そしてお母さんのおにいちゃん。ゲイで自殺未遂をおこしたばっかりの精神不安定状態。
この6人でミスコン参加のためにオンボロマイクロバスで1000キロ以上の旅をするのだけど、途中でギアが壊れて、押し掛けじゃないとエンジンが掛からないの!で、オリーブ以外のみんなが車を押して、そして飛び乗っていくの。途中クラクションまで壊れてさ。散々よ! でも逆に家族は散々だったのが旅を続けるにしたがって車と反比例してよくなっていくの。 まさかじーちゃんがあんなことになるとは思わなかったけど、でも他の人たちは物語の最初よりすごーくいい顔になった!と思いました。
えーと、こんな感じかな?昨日見て、寝る時に色々と考えていたけど、忘れた。・・・・どうせ深くは考えきらないんだろうからいいかー(笑)

じゃあね

2008/12/23

12/23「地下鉄のザジ」

今日は天皇誕生日。というわけで、天皇陛下、お誕生日おめでとうございます。
祝日なので会社は休み。一日ずーっと家にいました。
午前中に見たのが、録画していた『地下鉄のザジ』です。
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この作品のタイトルだけは前から知っていて、番組予約をするとき「あ、これって有名な映画だよね。きっと見て損はしないだろうよ」と思って録画予約したのですが・・・・
全く内容を知らなかった私。「きっと地下鉄のホームで暮らしているようなホームレスというかストリートチルドレンのザジっていう男の子が、辛い境遇にも負けず明るく元気に生きていく物語なんだわ!」と思って見始めたのです。 最初の口笛の物悲しいメロディー(に聞こえた)もなかなかいい感じ。 でもこれは鉄道であっても地下鉄ではないなぁ・・・・
列車を待つ人々の列を臭い、臭いといいながら歩いているちっといい身なりのおじさん。うーん、こんな奴にいじめられるのか? なんて思っていたら、列車から降りてくる人々の動きが変。 ん?ん?ん?
ザジって女の子なんだ。ん?想像と違うぞ?えっ?この男っておじさん? 
とまぁ私の想像は全くの勘違いだった事がすぐに判明。
くー、私フランスのコメディって苦手なのよねー TAXIくらいはなんとかなるのだけど、ピンクパンサーにも笑えないし・・・・ どうもフランスの笑いのツボがわからん。
というわけで ドタバタなパリ見学もまぁ眠くならなかったって程度でした。
ザジって日本語で書いたり発音したりするとめっちゃ変な名前だよねぇ。 まぁフランス語で発音するとちっとはちがうけど。(もちろん私には無理だが) 日本の名前だってよその国からみれば変なんだろうけどね。
まぁ有名な映画を見たということで よしとしよう。

じゃあね

12/22「マディガンのファンタジア 下」

マディガンのファンタジア〈下〉未来への綱わたり』(マーガレット・マーヒー著 岩波書店)を読み終わりました。
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下巻でも訪ねる町々で事件が起こるってのは一緒だけど、消えたマディガンの創始者ガブリエルの消息がわかったり、タイモンがネンノグに乗っ取られて行くという最後の大事件が起こったりとなかなか楽しめました。
無事ソリスに着いてからも簡単に事は解決せず、サブタイトルにつけてある綱渡りがガーランドをさしてファンタジアのみんなを救ったのよね。 頼りないと言うかなんとなく目障りだったブーマーも大活躍したし、途中はリリスですらへたくそな歌でみんなを救ったし、ガーランドも最後には素直にイーヴスを受け入れたし、よかったです。
bk1の内容説明では「「マディガンのファンタジア」は、ソーラー・コンバーターを無事ソリスへ持ち帰ることができるのか。不思議なできごと、恐ろしい事件が一座の行く手をはばむ。ガーランドは命がけで、謎の3人きょうだいを守ろうとするが…。 」となっていました。

じゃあね

2008/12/22

12/22「灯台守の恋」

以前jesterさんがブログでとてもとても熱く語られていた『灯台守の恋』、見かけたら絶対見てみよう!と思っていたのですが、初めてレンタルビデオ屋で見かけて借りてきて、そして今日見ました。
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うっ、このDVDの写真はなんだかなぁ。このシーンじゃなくほかにもいいシーンがいっぱいあったろうに。
見終わって鼻がツーンとしちゃいました。
荒れ狂う海の真ん中に立っている灯台、船でしか渡ることが出来ない灯台を守る男たちの話でした。それに切ない恋が絡んでいるの。 最初私、マベという女性の立場がわかんなかったのね。 イヴォンという義父を亡くした灯台守の姪かなにかだと思っていたの。未婚の女性だと思っていたのよ。 それかイヴォンはマベの妹の夫なのかな?と。 葬式の時にやってきた男、アントワーヌとマベは出会った瞬間に惹かれたのかなぁ。とにかくお互いを見つめる視線がさ、尋常じゃなかったと思いました。 よくもまぁ周りの人たち、気づかなかったよね。 お祭りの時もずーっと互いに見詰め合っていたし。他の女性とダンスしているときも。
イヴォンは最初嫌なおっさん、としか見ていなかったけど、実は本当に心からマベを愛しているっていうことが解り、アントワーヌを仕事の仲間と認め友情を育んでいくうちにすごーくいいおっちゃんに見えてきました。 だからこそマベとアントワーヌが惹かれあってしまったのは悲劇だなぁ。
最後に灯台に向かう船の上でイヴォンはアントワーヌとマベの関係を確信し、そしてその後に生まれた娘が自分の娘では無いと知っていたにもかかわらず、溺愛したと聞きすごく感動してしまいました。
最初はマベの娘がマベが亡くなった後、家を処分する為に久しぶりにパリから島に戻ってきたところから映画は始まるのだけど、10年前に彼女の父親は死んでいて、そして時間が1963年くらいに戻ったので、「ん?これは1970年くらいの設定なの?」と勘違いしてしまいましたが、10年前に死んだのがイヴォンで、娘=マベではなかったんですね。だから母親宛に贈られてきた本を見ても最初はぴんとこず、年取った叔母さんだけがあの本、作者を見てはっとしたのね。
最後に灯台博物館のようなところに行き、父のイヴォンと本の作者のアントワーヌが並んで写っている写真を見ていたけど、あぁこの二人をもっとずっとずっと一緒に働かせてやりたかったーーと強く思ってしまいました。
なんでマベとアントワーヌは惹かれあってしまったのかしら? お互い友情ぐらいで止まってりゃ素敵な生活が遅れたろうになぁ。 とハッピーエンド好きな私は思ってしまうのでした。 マベとアントワーヌがうまくいくより、イヴォンとアントワーヌがうまくいく結末のほうがいいもん。 どっちもだめだったけどね。 切ないけど、でもこの映画はこのストーリーが一番だったろうな。私の愚かな妄想よりね。
今日会社で映画好きなおっちゃんと昔の映画ってBGMで映画の世界をぶっ壊してしまうような下手な音楽の使い方してるのがあるよねーなんて話していたけど、この映画はとっても音楽がよかったな。 
とにかく 見てよかったー 

あ、そうだ。アントワーヌはなんであの本を書き、マベへ贈ったんだろう? マベが亡くなったって事は知らないはずよね。
1.やっとあの頃を冷静に思い返せる心情になり、書かずにはいられなくなり書き上げて本が出版されたので贈った。タイミングは全く考えていなかった。
2.イヴォンが亡くなったと言うことを風の便りに聞き、それからあの本を書き始め、出版されたので贈った。
3.イヴォンが亡くなったと言うことを風の便りに聞き、書いていた本をマベへ贈った。
4.本になっていたのは早かったが、イヴォンが亡くなって10年経ったので、もういいかなーと思って贈った。
うーん・・・ どうなんだろう? あの本があって娘は両親とアントワーヌのことを知ったのよね?物語りもあの本がなきゃ始まらなかったんだし、本がなきゃあの家は人の手に間違いなく渡っていたのだし。とても重要な本だったはずよね。 うーん・・・
ま、じっくり考えますか。

じゃあね

2008/12/21

12/21「ビィフォア・サンセット」

ツタヤAVクラブが旧作100円だったので借りに行ってきました。
まず見たのは『ビフォア・サンセット
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そう、この前見た『恋人までの距離』の続編です。
気になっていた6ヵ月後、どうだったかがわかります。
ただ話はあのウィーンの出逢いから9年経ってるの。
男があの夜のことを小説に書き、サイン会みたいにヨーロッパの国々を回って最後に寄ったパリの書店で彼女と再会するのよね。
結果を言うと6ヵ月後に駅のホームに行ったのは男だけ。女はおばあちゃんの葬儀の為プラハにいたの。
この映画もまた二人が男が飛行機に乗るまでの短い時間カフェ、そしてパリを歩きながら、観光船に乗ってる間も、男を空港に送るために使わされた車の中でも、そして彼女のアパートに行ってもずーーっと二人が話しているってものでした。
6ヵ月後に再会できなかったからお互いあんまり幸せな人生じゃないような気がしました。
まぁ再会していたからといってうまくいっていたとは思えないけどね。
男が結婚して子どもがいたってのにちょっとショック。でも女はそれを知って会いに来ていたのでちょっとほっ。
ただ話しているうちに、出来ちゃった婚で奥さんを愛せずにいる・・・・なんて言われるとねぇ。女はまだ結婚してないしね。
ただ今回の終わり方には唖然。 だって彼女のアパートで「飛行機に遅れるよ」「知ってる」で終わっちゃったんだもん。 どーいうことなのだろう? 彼はすぐ去っていくのか? それとも・・・でも運転手は外の車の中で待ってるしなぁ。うーん・・・
悪くは無かったけど、前回の二人のピュアさが感じられなかったのはちと残念でした。

じゃあね


12/21「新・動く標的」

先日途中まで見て中断していた『新・動く標的』を見終わりました。これでポール・ニューマンの追悼特集はおしまいかな?
うーん、この映画、ハードボイルドな探偵の話だったみたいだけど、いまひとつ面白く無かったです。BGMのおとぼけさが輪をかけてつまんなくしていたような・・・
見終わってから知ったけど、ハーバー探偵シリーズってなってて、この映画の9年前に「動く標的」って映画が作られていたみたいね。 
今回の事件は油田の土地の権利に絡むごたごたに巻き込まれて殺人が起こっていくのだけど、結局最後に判明した犯人、そしてその人間関係にはへーっていうくらいの感想しか出ませんでした。 犯人のしゃべり方が甘ったるくて最初から好きでなかったので、ちょいちょーいと思ったからかな?
そうそう この映画のポール・ニューマンはそれこそ私が記憶していたポール・ニューマンでした。少し白髪が出てきたぐらいの渋めな感じがよかったです。


今朝端遅くまで寝ていたのですが、起きてみたら外は雨。 くー やっぱり天気悪いと嫌ですねぇ。

じゃあね

2008/12/20

12/20「地球が静止する日」

朝から映画に行ってきました。見たのは『地球が静止する日』です。
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50年前のリメイク版らしいのですが、主演はキアヌ・リーブス。ちょっと何考えているのかよくわからない不気味な宇宙人役が似合っていました。
でも映画自体はちょっとつめが甘い気がしたなぁ。特にラスト。 うーん・・・あの親子だけで破壊を止めたけど、その後人間が最後に与えられたチャンスを生かすことができるのだろうか? どうやって全人類を納得させる気?・・なんてね。 国連の会議で演説したわけでもなく、アメリカ大統領を説得したでもなく、あのノーベル賞をもらった学者の言うことと破壊が起こったっていう事実だけで人間は変われるのだろうか?
私は宇宙人と同じ考え。人間がいなきゃ地球はもっともっといい星でいられると思うのだなぁ。 地球に対して悪いことばっかしてるのが人間って思うのね。
映像に対しては満足。映画館で見るべき作品だったと思う。思うけど凄いシーンは予告でほとんど見ていたのがとても残念。 あ、予告と言えば私、この映画に出てくるヒロイン、デミ・ムーアだと思ってたよ(笑) ジェニファー・コネリーじゃん。思い違いもいいとこでした。 予告見て「わーあの男の子のくるくるくした髪、ちょーいけてる!」と思っていた男の子がウィル・スミスの息子でした。 「幸せのちから」の時より髪が伸びていたけど、伸びればあんな風に自然になるのかなぁ?もしそうなら羨ましいです。

あー、予告と言えば今日始めてみたのが『ドラゴンボール』! なんか腰砕け。なんじゃこりゃー!でした。ドラゴンボールという玉、人物の名前以外設定が無視されているような・・・・ おいおいって感じでした。主人公のイメージもいや、全ての人物のイメージも全然違うよぉ。
まぁ完全に別物ってことで。

じゃあね

2008/12/19

12/19「マディガンのファンタジア 上」

マディガンのファンタジア〈上〉未来からのねがい』(マーガレット・マーヒー著 岩波書店)を読み終わりました。
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マーガレット・マーヒーの名はよく聞くのだけど、では何の本を読んだ?と聞かれると答えに困ってしまう。 何か読んだ本あったっけ?なんで私の中では有名なのだろう?この作家。

表紙・挿絵ともに佐竹美保さんの絵。そのせいか読んでいてもマーヒーではなくダイアナ・ウィン・ジョーンズの作品と勘違いしそう。SFの要素がたっぷりの割りに、SFというのははばかられるって感じで、やっぱりファンタジーになるのかなぁ?

大戦争で壊れてしまった遥か未来の時代が舞台。でもその地にもっと未来からやってきた兄弟と赤ん坊の妹の3人が座長の娘ガーランド・マディガンを巻き込んで色々な冒険が始まるのね。
「マディガンのファンタジア」というのはサーカスみたいだけどそれ以上の喜び、笑い驚きを見せているグループのこと。サーカスでいいと思うけど、当人たちにはなんかこだわりがあって単にサーカスと言われるのを好かないみたいねぇ。
マディガンのファンタジアはソリスという町からの使命でニュートンと言う町からコンバーターを手に入れてこなきゃなんないのだけど、そこに行くまでの道で行く町行く町で騒ぎがおきてねー なんかこれって連載小説か連載マンガみたい。そーだ、萩尾望都だったらいいマンガになりそー
しかし未来のネンノグが探しているタリスマンって何なんだろう?メダリオンに意味があるのか?どーも妹のジュエルが鍵のような気がしてならないのだ。 
最後にコンバーターを手に入れたので、下巻は帰路の物語だね。
bk1の内容説明では「大戦争で世界が壊れた後の時代。笑いと驚きのショウを演じる「マディガンのファンタジア」は、ある重要な使命をおびて旅をしていた。そんななか、謎の人物たちが未来から現れ、座長の娘ガーランドを危険へと巻き込んでいく…。 」となっていました。
下巻も既に読み始めました。

会社ではガイド本を借りたので、プサンについてお勉強(笑) やっぱり焼肉だろなー マッサージもいいよなー アカスリってのもやってみたいなー・・などと。楽しみじゃねぇ。

じゃあね

2008/12/18

12/18 ガンバすごい!

いやー 面白かった!
そりゃ負けはしましたよ。ばってん見応えのある面白い試合でした、サッカー
久しぶりにのどがひりひりするよ、今(笑)
ルーニーが出てくるまではほんと互角(は言いすぎ?)って感じでさ、どっちもガンガン攻めてさ、面白かったよー
遠藤選手、見た目はほんこんさんの息子か?それともアンガの田中か? いや、口だけ見るとガチャピンか?なんだけど、凄いですばい。 すごく評価が高い選手だと新聞とか読むと言っていたけど、見た目だけで「ほんと?」と思っていた私。素直に言います「ごめんなさい」
明日のセルジオさんの点数が楽しみ。 ワールドカップの予選なら負けたら点数無くても当たり前、って思うけど今日の試合は負けてもいい点数つけていいとおもうなー
しかし、ルーニーってさ、すごい体だねぇ。K-1選手みたい。 最後にロナウドも脱いでいたけど、正面から脇にかけての腹の筋肉がすごい! ウエスト細くて絞まりきった体。いいねぇ。

とにかく楽しめた~

じゃあね。

2008/12/17

12/17 ウォンが安いので

来月あたり出かけてみようか?釜山まで。 なーんて気分になってます。
さて、どーなることか。

今日は帰ってからポール・ニューマンの録画していた最後の映画を見ていたのですが、7時になってついついヘキサゴンを見ちゃったり、その後アグリー・ベティを見たりして 映画は中途半端のまんまです。
しまったなぁ、見なきゃよかった。 仕方ないので時間みつけて途中からですけど続きを見ようと思います。第一の殺人が起こったところまでだよ。ホント中途半端だなぁ(笑)

じゃあね

2008/12/16

12/16「まいなす」

表紙につられて借りてきたまいなす (ミステリーYA!)』(太田忠司著 理論社)
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多分この人の本は初めて読みました。
「まいなす」とは主人公 那須舞のニックネーム。英語読みだと舞・那須だからだって。人生がマイナスになんないよう無理して明るく頑張ってる、中学生の女の子。
別に特別優柔不断って訳ではないのに、はっきり物を言うこと多いのに、何故か人のごたごたに巻き込まれてしまったりしちゃう損な奴。特に親しくも無いクラスメイトの茅香にせがまれて乳母山の時渡りの祠に行くことになったのだけど、その茅香って女、いけすかーーーん!自分勝手でさ。よく付き合えたものだ。でもやっぱ最後の方で言うように舞は我慢しすぎ。もっと強く自己主張してもいいかも。
で、舞の母親も私は好きではない。舞が母親のことを美幸と名前で呼ぶことも。
叔父さんがいて、その叔父さんこそが実は舞の父親か?なんて思ったけど、これは勘ぐりすぎだった。まぁ色々と事件はあったけど、時を本当に渡れたわけではなかったけど、マスコミとか学校の事なかれ主義とか色々あったけどなんとなく解決してよかったよ。舞も成長したな。
bk1の内容説明では「飛魚中学に通う本好きの14歳、那須舞。しっかり者の舞は、不思議な伝説のある祠でケガをしている男子学生を助ける。だがそれが、すべてのはじまりだった…。少女の揺れ動く心をのびやかに描く、みずみずしい青春ミステリー。」となっていました。

昨日ちょーーーうっかりしてADSLの説明会忘れていたので今日はちょっと遠方(車で7.8分?)まで出かけてきた。1月末に開通するのは確かのよう。でもプロバイダーが1つに限定されているの。てことはメルアドから何から変えなきゃならないってことよね? ちょーーーめんどー
プロバイダの契約もめんどー 一番最初にインターネットの契約結んだところにまた出戻りじゃー(笑)

じゃあね

12/15「穂足のチカラ」

リクエストして読まずに図書館返すという大ボケをかました穂足のチカラ』(梶尾真治著 新潮社)を読み終わりました。「ほたるのちから」と読みます。
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面白かったー
やっぱり御当地SFはよかばい。
「ほたる」って読むって解っているのですが、読んでいる間中「ほそく」「ほそく」って頭の中で変換してしまってさ、バカだねー私。
穂足って勝手に女の子と思っていたら男の子でした。それにちょっとびっくりしちゃったけど、最初だけ。
海野家(うんのけ)は祖父・父・母・長女・長男・長女の子の6人家族。じーちゃんの十三郎は痴呆が結構進みつつあり、みんなのお荷物気味。父の浩は冴えないセールスマン。会社で上司に睨まれ、早く辞めてくれないかなーなんて思われてるの。母の月代はパチンコ依存症。スーパーでパートしてるけど、パチンコ代に借りた10万円が、借りた相手が闇金だったので、既に何万も返しているのに残高は100万くらいに膨れ上がってるの。長男太郎は引きこもり。高校生なのに学校には行ってない。長女七星は高校生の時に父親が誰か言わない子どもを身ごもり、今はシャワー通りのブティックで働いているの。穂足だけは普通の保育園児。もうすぐ4歳、でもまだ3歳。いつも赤いビロードの布を持ってるの。とにかく家庭崩壊寸前の家族だったのね。
でも穂足が事故にあって意識を失ってからみんなが変わっていくの。穂足に触れてびりっと来てから、みんなみんな変わっていくの。コンプレックスだったところが逆に長所になるように。
そしてそれは個人・海野家だけにとどまらないってとこがまた、いいねぇ。
本当にこんなチカラで人間界を救って欲しいよ。
カジシンよかばい。
bk1の内容説明では「冴えないことこの上ない海野一家で、唯一の救いは愛らしい3歳児・穂足の存在だった。その穂足が大怪我で入院した時から、家族の大逆転が始まった。奇跡としか思えない出来事の数々には、どうやら穂足が関係しているようで…。 」となっていました。

じゃあね

2008/12/15

12/15「脱走大作戦」

またまたポール・ニューマンの映画です。 録画していた『THE SECRET WAR OF HARRY FRIGG』おぉ、原題はこういうのですか!邦題『脱走大作戦』を見ました。
普通戦争の映画は嫌いなので見ないのですが、なんとなく血なまぐさくなさそうで、面白そうだったから録画してたのですが、見て大正解。 コメディでほのぼのしててなかなか面白かったです。
第二次世界大戦中のイタリアで准将5人がいっぺんに捕まって捕虜にされてしまったの。でも11ヶ月も経つのに脱走もせずのほほーんとしているので、連合軍としては士気が下がって困っちゃって、脱走のスペシャリスト(笑)2等兵のハリーに白旗の家を当てるの。 ハリーは急遽少将になってわざと捕まり、5人の准将と同じところに収容されるの。 まぁこの収容されているところが伯爵のお屋敷。 管理しているのは戦争前は一流ホテルのマネージャーやってた人で、待遇はお客様。料理は美味しいし全く戦争してない感じ。准将たちは位が一緒だから命令は出来ない、話し合って決めようなんて言ってたから脱走の作戦がまとまらなかったのだけど、ハリーが来たらハリーの位が高いから命令に従うことに。本当ならすぐ脱走できたのに、ハリーが伯爵夫人(伯爵は戦死)に一目ぼれして、出たくなくてずるずると何週間も囚われたままに。
そのうちとーとー明日の晩脱走しよう!ってことに決まったものの、元ホテルマネージャーが脱走率の低さに昇進させられることになり、そのパーティを明日開くからってことで脱走の日を1日延ばすことにしたの。
パーティのさなかに現れたのは・・・・
そう、ドイツ軍。結局みんな捕まって(この辺の歴史がよくわかんない。ドイツとイタリアって同盟結んでたのよね?途中でイタリアはドイツに降伏したの?ムッソリーニとかヒトラーとか確かに勉強した覚えはあるけど、戦争嫌いだったから記憶も乏しいのよね)楽園の収容施設からドイツのいわゆる戦争やってるーって感じの収容施設に移されるの。そして明日からは尋問(と言う名の拷問)が始まるってなっていよいよマジで脱走しなきゃ!ってことに。
いやーここでハリーが本領発揮! こんな簡単に行くかいな!と思いつつも面白かったので許す。
とにかくハッピーエンドなのでよかったよー
ポール・ニューマンがだらしなーーい2等兵を演じていたけど、本当にちょっとオーバーなぐらいだらしない2等兵の歩き方、立ち振る舞い。次第に将軍でもおかしくない態度が身についていくさまが見事でしたね。1968年の作品だったからカラーでした。
楽しい時間が過ごせました。 無理して時間作って見てよかったー

じゃあね

2008/12/14

12/14「暴行」

BS2のポール・ニューマン特集はまだまだ続きます。今朝起きて、洗濯してすぐ見たのが『暴行』です。アマゾンでDVDやビデオで検索したけど、アダルト系ばっかりで残念ながら出ていないみたいね。
最初は予約するつもりはなかったけど、黒澤明の『羅生門』のリメイクの舞台劇のさらにリメイクって聞いて、こりゃ見なきゃって思って録画したのです。
会社のおっちゃんが私より先に見ていて、やっぱ黒澤明の方が全然いいって言っていたけど、その通りかなぁ。ストーリーはほとんど一緒。もちろん舞台はアメリカというかメキシコ?三船敏郎の役をポール・ニューマンがやっていてましたが、メキシコ人で悪で有名なカラスコという設定でした。 京マチコの役の女優さんがあまり美形でなくて残念と会社のおっちゃん言ってたけど、うん、魅力的ではなかったですね。京マチコも好みの顔ではなかったけど、表情とかはすごかったもんね。 そーそー、イタコの役の羅生門ではほぉーと思うシーンがあったけど、今回のではネイティブ・アメリカンのおじちゃんがやっていて、頑張っていたけどあの布がたなびくシーンとかがなくて残念。あのシーンがとっても記憶に残っていたので。
見終わって役者紹介の字幕見てびっくり。 おぉ あの牧師さんはカーク船長だったのね!若すぎてわかんなかったよ。でもびっくりでした。

朝から薄らぼんやりした天気でしたが、今はちーっとばかり日がさしています。
洗濯物乾くといいなぁ。

じゃあね

2008/12/13

12/13「バイオハザードⅢ」

借りていたDVDで『バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション (2枚組) [DVD]』を見ました。
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弟が映画館で見る価値なし言っていたのでDVDにしたのですが、そんな先入観があったのでまぁよかったです。
Ⅱりはよかったと思います。といいつつ、途中で意識が3回位飛んだです。
1と2のストーリーをちょーーっとしか覚えてなかったけどもなんとなく最後まで見れました。ははは
でも ミラ・ジョヴォヴィッチはフィフィスエレメントの時が一番よかったなぁ!

昨日はあんなにいい天気だったのにー 今日はどん曇り! 天気予報は晴れのち曇りだったの。なのに曇りのち雨だよ。また洗濯物ベランダに干して、その後部屋に干しなおしたの。めんどーー

じゃあね

2008/12/12

12/12 トラットリア イタリアーノ

今日は記念日休暇を取ったので休みです。これで今年度の休みのノルマは達成しました。
で、本当は事務研のときにと思っていたけど、残念ながら今月事務研がなかったため、ランチが出来ないため休みを使ってランチしに菊池に行ってきました。菊池の事務員さんと一緒にランチ。
で、行ったのがトラットリア イタリアーノ
本日のランチ、豚の香草焼きを食べました。 かぼちゃのスープ、メイン、コーヒーにデザート(豆乳のパンナコッタ)がついて980円でしたよ。 パンがイタリア直輸入の奴だったかな。
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ふわふわして美味しかった。スープはしょっぱかったのに、豚は塩気が足りなかったけど、トマトとナスにチーズが乗っていてなかなか美味しかったです。 あぁ塩コショウさえ効いていたら文句なしだったのに(笑)
でも値段を考えると大満足です。
その後、菊池の事務員さんは仕事に戻り、私は大観望へ。とにかく天気がよくて、暖かかったのですごくドライブ日和でした。
それからまた菊池市内に戻り、湯の倉でお風呂に入り、東バイパスのペット&グリーンへ。それから嘉島のイオンモールクレアへ行って帰ってきました。
一日楽しかった~

じゃあね

12/11「ザ・メキシカン」

BShiで放送された『ザ・メキシカン 』を見ました。
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ブラッド・ピットとジュリア・ロバーツが競演した映画。
勝手にもっとどろどろしてシリアスな重い映画と思っていて、今回も見ようかどうか迷い、もう少しで見る前に削除しちゃおうか・・・なんて衝動にかられつつも折角だから、と思って見たのですが、なんとまぁ 結構コミカル!
Yahoo!映画の説明にはロマンティック・コメディなんて文字もあり、見てよかったかも。
でも見た後で読んだ映画のチラシ(一応いつか見るだろうとチラシはとっていたのだ)には「どんな愛も許さない伝説の拳銃『メキシカン』。」とか書いてあるのですが、えーそうだったのかーとびっくり。 ただの「美しい銃」としか認識して無かったよ。まぁ一応その銃に関する伝説として何パターンかのお話は出てきたけどね。 こんなに色々と違って伝わってるのよー くらいしか思いませんでした。 理解力の無い私。
途中からサム(ジュリア・ロバーツ)に同行しだしたゲイの殺し屋がとってもいい味出してました。というか好きだったなぁ。 ジュリーと出会った後ああなるとは ちょっと信じられませんでした。 まさか・・・・ってね。
しかし、サムってめっちゃうるせーーーーーー! どこがよくてあんなギャンギャン言う女と愛しあえるのかしら?まぁジュリーの役もドジでえぇぇって言うくらいついてない奴だけどさ。
あ、そうそう あの不細工な犬。あれもよかったですなぁ。ぺしゃんこのボールの帽子がとてもぷりちーでした(笑)
この映画を見る前に「アグリー・ベティ」を見ていたので あぁメキシコだなぁ・・・・と思ってしまいました。メキシコにも1度は行ってみたいなぁ。

じゃあね

2008/12/11

12/11「ザ・シーカー 光の六つのしるし」

今日は弟の誕生日なのだ。 職場の忘年会と言っていたので今頃は飲んだくれていることでしょう。
で、昨日の晩、先日ゲオで借りてきた『ザ・シーカー 光の六つのしるし [DVD]』を見ました。
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ありがたいことに私は原作をタイトルだけしか知りません。スーザン・クーパーの有名なファンタジーで根強いファンがいるってことは知っていても中身は全然知らないの。どうもそれがよかったみたい。原作とは随分違っていたみたいだから。 だから十分楽しめました。
主人公のウィルっていう男の子、とってもヨーロッパ人な顔しているのに鼻は低いんだなーなんてまたどうでもいいこと思いながら見ていました。
しかしまぁこのウィルってこの兄弟の多いこと、多いこと! うじゃうじゃいて何度も数えてたのですが、結局他の人から七男兄弟の七番目の子って言われるまで何人だかわかんなかったのでした(笑)
以前「セプティマス・ヒープ 」って本を読んだ時に七番目の男の子にはなんだか力があるのどーのこーのってのを言ってたのがこの話にもでてきたってことだね。
これって本はシリーズ物みたいだけど、映画はどうなんだろう?
トムはあれかすんなり家族にとけ込めたのかなぁ? 
まぁとにかく原作を知らなかった私にとっては楽しめた映画でした。

明日は休みを取っているのだ。ふふふ、3連休!

じゃあね

2008/12/10

12/10「レーサー」

昨日の晩録画していた『レーサー 』を見ました。
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とにかく今BS2はポール・ニューマン追悼特集だよねー
これは1969年の映画なのでカラーでした。
ポール・ニューマンはインディ500のレーサー。
車のことで頭がいっぱいの毎日なのに、優勝した晩、レンタカーの店の窓越しに見た女性に何故か恋して結婚するの。彼女はバツイチで16歳の息子がいるの。
でも結婚してもやっぱり車、車。車が中心の生活なのね。レースに出るだけならともかく休みの日も、レースの無い日も車。 じゃあなんで結婚したとーと奥さんじゃなくても思うよね。
まぁでもそれで奥さんは浮気しちゃうんだけどその現場をばっちりこんと見られてしまい・・・・
それも相手は同じチームのドライバー。 のさんよねー(どうしようもないよねー)
浮気した妻を許せるものか? うーん、私なら無理かも。
でも養子にした息子はすごく慕ってくるのよね。 あの息子、何故あの役がもらえたのだろう?と思ってしまう顔してました。頬のホクロがとても気になっちゃって・・・
結局、レースでまた優勝することが出来、浮気相手の男をぶん殴ることでなんとか踏ん切りをつけ、奥さんを迎えに行き、多分今度はもちっとましな生活ができるのじゃ?って期待を持たせて終わりました。
うーん・・・ なんで結婚したとかいねぇ。 やっぱり恋に落ちた瞬間はその人がメインに世界は回るけどちっとでも覚めると他の、この映画でいえば車、レースがメイン、というかそれだけの生活になっちゃうんだろうなぁ。相手の気持ちなんか全くおかまいなしのさ。
ポールニューマンって金髪って思っていたけど、単に白髪になったとこしか記憶に無かっただけなのね? 髪の毛、色がついてたわー 目は青かったけど。
それからBGMの使い方が、昔してたー ムード歌謡のようななんとんつくれん(どうしようもない)音量考え無しのあの音楽は勘弁してよ~と思っちゃいますね。

さ、今から借りてきたDVDを消化しなくっちゃ!

じゃあね。


あ、そうそう! 図書館の無くなった本見つかった! 図書館に返していました。バカ~ 帰りにまた借りてきました。明日から読むぞーーー

じゃあね

2008/12/09

12/9「やさぐれぱんだ1」

弟から借りてきたやさぐれぱんだ〈1〉 』(山賊著 小学館)を読みました。
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人気サイト「山賊UNDERGROUND」から生まれた21世紀型不条理コント漫画なんだってー
まぁ実はあっという間に読めちゃうのでわざとじっくりじっくり読みました。
嫌いじゃないかも。
優しくグレたパンダってことなの?
2も続きも借りてきているので明日読みます。

図書館にリクエストして借りてきた本がどーーしてもみつからないの。
間違って土曜日に他の本と一緒に返してしまったのかなぁ?
確認したくて図書館に電話したら卿は休館日だったよ。
明日また電話してみる。 間違って返していたら借りに行かなきゃ。
もし違ってたらとにかく探しまくらなくっちゃ!
全くアホやなぁ、私。

じゃあね

2008/12/08

12/8「シェイクスピアの密使」

シェイクスピアの密使』(ゲアリー・ブラックウッド著 白水社)を読み終わりました。
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一応これで完結かな?
今回のウィッジにも色々とありました。
シェイクスピアの娘がロンドンに出てきて、彼女に出逢いウィッジは恋に落ちちゃうの!
サムが占いに凝ってウィッジやサルを連れて行って占わせるのだけど、よく当るのだわぁ。ただし本人たちが思ったような出来事にはならなかったけどね。
シェイクスピアの娘に恋したせいでウィッジは劇を書くことになったりね。
商売敵の海軍大臣一座に潜り込み、宮内大臣一座にいるスパイを見つけ出す役をウィッジがやったからタイトルとなったみたいだけど、それはほんの一部分でした。どっちかというとあのマダム・ラ・ヴォアザンの占いのほうが閉めている割合が大きかった気がする。ただしそうすると「シェイクスピアの」とはつけられないもんねー 
もっともっと速記の力を使って活躍するのかと思ったけど、そうではなかったのは残念。でもいつも色々と考えてしっかり成長したウィッジを読んでいたのは楽しかったです。
あの頃は本当に簡単に病気で人が死ぬんだなぁと思ってしまいました。
bk1の内容説明では「シェイクスピアの一座に連続して起こった不審な事件の謎を追って、少年俳優ウィッジはライバル劇団に潜入する…。17世紀初頭のロンドンを舞台に展開する痛快冒険物語。」となっていました。

昨日の疲れからか、ずーーーっと一日中頭が重かったです。 今も。
今日は早く寝たほうがいいかな?

じゃあね

2008/12/07

12/7 福岡へ

ガソリンが安くなったので、久しぶりに福岡へ出かけました。
弟に用事があったのと、海水魚を買うため。
本当は天神あたりをうろつきたかったけど、福岡国際マラソンがあるらしく、交通規制があっていたようなので辞めて代りにイオンモール福岡ルクルへ。
買い物したりうろうろしたりで結構満喫。3時半頃、もういいだろうと魚屋さんへ。交通規制は3時までだったのでスムーズに行けて、魚を購入。
それから弟が今月末ひっこすアパートを見学して、弟んちに寄った後晩御飯を食べて帰ってきました。
ビストロかごめ亭ってとこだったけど、とってもおいしかったよ。ランチだったら安くついただろうけど、さすがに夜なのでまともな値段でした。
そして帰りは玉名の竹乃香へ寄ってお風呂に入って帰ってきました。
あー、充実した一日でした。

じゃあね

2008/12/06

12/6 レッドビーシュリンプ

何故か私の家にレッドビーシュリンプがやってきた。
でも別に増やして儲けようなんてあみゃー事は考えていない(笑)
今はやりは体が白い奴らしいけど、私は赤が多いのが好き。 もらったのもそーいう奴が多いっす。
まだまだ水の調子がよくないっす。
明日は福岡まで今度は海水魚を買いに行きます。 もう年末のセールになってるはずだから。
ついでにうろうろとしてこよーーっと思ってます。
でも今日、食料品に灯油にガソリンにと下ろしたお金の半分を使ってしまった。 明日使えるお金が無くなっちまったぜ(笑)

しかし 今日は寒かったーーーー
なのに明日は今日よりも朝は冷え込むと言うじゃないですか。 もー 哀しいです。 寒いとそれだけで泣けてくるばい。 はー、はよ夏になってくれよー

じゃあね

2008/12/05

12/5「シェイクスピアを代筆せよ!」

シェイクスピアを代筆せよ!』(ゲアリー・ブラックウッド著 白水社)を昨日今日で読みました。本当は昨日会社から帰って来てそのまま読み続けたかったのですが、会社に忘れてきちゃったもので、読めなかったのです。
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ロンドンでペストが流行った為、劇場が封鎖になり、国中を旅しながら劇をすることになったの。
ウィッシュはそこでなんとお母さんがしていた十字架のネックレスと名前を手に入れることに。よかったねーー
でもそれにつけ込んだ男にさぁ、お父さんと思って慕うのにさ・・・
新しく入ってきたサル・ペイヴィもやな奴だけど、彼は彼で悲惨な過去を持ってるのね。 なんとかみんなと打ち解けてくれればなぁ。
ウィッジさ、いつまでも自分に自信が無かったのだけど、父親との事や、シェイクスピアの代筆をしたり、みんなの医者代わりのことをしたり、そしてみんなの愛情や信頼を感じていくうちに最後はとうとうサルと演技対決をして勝てるくらいまでになったのは本当によかったね。 あぁ次巻が楽しみ!
bk1では「全米図書館協会最優秀賞を受賞した「シェイクスピアを盗め!」の続編。少年ウィッジは、腕を怪我したシェイクスピアから口述筆記を頼まれるが…。スピーディな展開とユーモアにあふれた感動の物語。 」という内容説明でした。

うーーー 今日はだんだん寒くなってさぁ。 帰る頃の空模様ったらさ、完全に冬!
鉛色だよぉ・・・ 哀しいよ。

じゃあね

2008/12/04

12/4「傷だらけの栄光」

きっとBSではポール・ニューマン追悼特集をしているのだと思う。 で、録画していた『傷だらけの栄光』を見ました。
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1956年の作品かな? 白黒です。
わっかいポール・ニューマンが不良やって刑務所に入ったり、徴兵されたのに除隊処分うけてまた刑務所に入ったり・・・の後、ボクサーになってチャンピオンになる話。
なんと名前はロッキーっていうの! いやー、元祖ロッキーなんだー ポール・ニューマン。初めて知りました。
若いポール・ニューマンは時代のせいなのかジェームス・ディーンに雰囲気が似ているような・・・・ でも金髪碧眼ってイメージが強いのに、金髪というより茶色っぽい感じに見えます。 目の色はもちろんわかりません。残念ねぇ。 ロッキーがアイスクリームを食べたり、コーラフローと飲んだりする行きつけの店のおっちゃんがトミー・リー・ジョーンズっぽく見えました。 もちろん別人だよ。あの頃おっちゃんだけん、今はもーじーさんか天国行ってる頃だよね、きっと。
しかし 悪の限りをつくしたのに殺人はしてないし、詐欺みたいなのはないだけマシ? お母さんがめっちゃいいお母さんだったよね。 自分が犯した間違いをロッキーの嫁さんにはさせたくないって気持ちがひしひしと伝わってきてよかったし、また奥さんも強いいいおくさんだったよ。
なかなかいい映画でした。はい。

えーつ、今日は朝からいい天気。でも夕方は雨だと言っていたので、とにかく洗濯物が雨に濡れないようにと大急ぎで帰ってきたのですが、今でもまだ降ってません。 ケーキ屋に寄ってきてよかったなぁ・・・・ただしめっちゃ雷が鳴ってます。 雨が降るのも時間の問題だし、寒冷前線だからきっと荒れるよねーー 
あ、でもいいお知らせが! やっと、やっと、やーーーっとうちにもADSLがやってきそうです! チラシが入ってたーー 1月末予定だって! 説明会が12/15にあるらしい。 行ったほうがいいのかな?
うーん、でもこれでやっと人並みのネット環境になれるのかしら? わくわくだわーーー

じゃあね

2008/12/03

12/3「シェイクスピアを盗め!」

昼休みと帰ってから読み続けシェイクスピアを盗め!』(ゲアリー・ブラックウッド著 白水社)を読み終わりました。
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ちと無理しすぎたか・・・・・目が痛い。首が、肩がちとつらい(笑)
一応ヤングアダルト向けの本なのかな?
でもとっても面白かったです。シリーズになっていてあと2冊借りているので読むのが楽しみ。
舞台はエリザベス一世の治世する時代。シェークスピアがグローブ座で芝居を書いていた頃なので以前映画で見た『恋に落ちたシェークスピア』の頃と大して違わない頃だと思われます。あの映画を見ていたのでイメージが沸きやすくなじみがある気がして余計読みやすかったのかも。
主人公のウィッジは孤児院で育ち、やっと引取られたものの子どもとしてではなく徒弟として。でも奴隷と変わんない待遇にしか思えない。まぁ教育を受け読み書きが出来、それどころか人が出来ない発明したばかりの速記術を覚えさせられたのでウィッジには後々きっと役に立つはず・・・と思ったのだけど、その能力を芝居を盗むってことに使おうと思う奴が出てきて、ウィッジは売られちゃうの。ウィッジをレスターに住むサイモン・バスって人のところに連れて行く役はフォルコナーという不気味な男。 とにかくウィッジは自分の意思などおかまいなく命じられたままのことをするの。でも速記したメモを落とし、起こられるのが怖くてグローブ座の一員になることに。でもそこで本当にウィッジを気にかけてくれる仲間と出会ってね。最後はフォルコナーからも逃れることが出来てよかったー
もっともっと彼の速記の力が役に立てばいいのになぁ。
でも本当に人間って最初から自分の意思を通したり、考えを聞かれたりしなきゃ考える力も衰えるというか発達しないんだろうねぇ。
なんやかんやでウィッジの未来は明るくない? 明るそうだよねー
続きが楽しみ。
bk1の内容説明では「舞台は400年前のロンドン。孤児の少年ウィッジが、当時人気絶頂のシェイクスピアの台本を「盗む」役目を言いつかった! ユーモアたっぷり、スリル満点の痛快な冒険物語。全米図書館協会最優秀賞受賞。 」となっていました。

今日も天気がよく、暖かくて幸せ。
定時に終わり、予約した本が入ったと連絡を受けていたので図書館に寄って帰ってきました。
しかしこのシリーズ読み終わるまでそっちはお預け。 早く読みたいなぁ。

じゃあね


2008/12/02

12/2「死体ばんざい」

死体ばんざい (星新一YAセレクション)』(星新一著 理論社)を読みました。
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会社にもって行って昼休みに読もうと思っていたのですが、マンガ本が3冊届いたためそっちを優先させてしまい、帰って来てから読みました。
ショートショートが12入っていました。
最後の「死体ばんざい」はこの前の新井素子のアンソロジーにも載っていました。やっぱり新井素子と比べると星新一のショートショートは完成度が高いなぁと思いながら読みました。
でも くすっと笑いが出るような話は無かったなぁ。そこがちと残念。
bk1の内容説明では「
新鮮なアイデア、完全なプロット、意外な結末?。3要素そろったショートショートの傑作。表題作のほか、「影絵」「ある休日の午後」「来訪者たち」「才能」「こころよい人生」など全12話を収録。」となっていました。

今夜のアグリー・ベティ、放送欄を見ると消えていたのでホームページで調べたら今週は休み。 ポール・にユーマンの追悼放送があるからでしょうね。 で、そのホームページで嬉しい発見!!
1/3より刑事コロンボがBShiで放送されるのであった! うれしぃぃぃぃぃぃぃ
頑張って見なくっちゃ。 残念なことに1970年代に放送されていたときは見てなかったのよね。ああ嬉しい。見損ねないようにしなくっゃなぁ!

じゃあね

2008/12/01

12/1「ちいさなおはなし」

ちいさなおはなし』(新井素子著 集英社)を読みました。
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なんと珍しい、新井素子のショートショートです。
でも文体とかこの人っぽさは変わりません。
タイトルは全て「かわいいひらがな」です。
「ごっとはんど」とか「かあてん」とか そんな感じ。
文系だけど理系と言うかSFしてるなぁというか理屈っぽいというか・・・ まぁなんかSFなんだなぁ、ファンタジーというよりはSFだよなぁと思いながら読みました。
一番好きなのは何かなぁ・・・「ごっとはんど」も「ねこまた」もそれなりにいいし、「のっく」もよかったです。
bk1の内容説明では「言葉が伝えるファンタジー。30歳を過ぎた飼い猫に、真の幸せへの思いをめぐらす飼い主「ねこまた」など、不思議で心あたたまる15編のショートショート。『小説すばる』掲載作品に書き下ろしを加え単行本化。」となっていました。

早いね~もう12月、今年も終わりだよー
びっくりするねぇ、ホント。
今朝は寒かった・・・と思うの。でも朝5時、汗びっしょりで目が覚めてしまった。
ウォーターベッドに冬用の羽根布団はやっぱ向いてないのかなぁ・・・・ 羊毛布団に変えないとダメかも。
でも寒くてではないだけマシ。というか天国と地獄の差があるよ(笑)

じゃあね

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