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2008/12/08

12/8「シェイクスピアの密使」

シェイクスピアの密使』(ゲアリー・ブラックウッド著 白水社)を読み終わりました。
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一応これで完結かな?
今回のウィッジにも色々とありました。
シェイクスピアの娘がロンドンに出てきて、彼女に出逢いウィッジは恋に落ちちゃうの!
サムが占いに凝ってウィッジやサルを連れて行って占わせるのだけど、よく当るのだわぁ。ただし本人たちが思ったような出来事にはならなかったけどね。
シェイクスピアの娘に恋したせいでウィッジは劇を書くことになったりね。
商売敵の海軍大臣一座に潜り込み、宮内大臣一座にいるスパイを見つけ出す役をウィッジがやったからタイトルとなったみたいだけど、それはほんの一部分でした。どっちかというとあのマダム・ラ・ヴォアザンの占いのほうが閉めている割合が大きかった気がする。ただしそうすると「シェイクスピアの」とはつけられないもんねー 
もっともっと速記の力を使って活躍するのかと思ったけど、そうではなかったのは残念。でもいつも色々と考えてしっかり成長したウィッジを読んでいたのは楽しかったです。
あの頃は本当に簡単に病気で人が死ぬんだなぁと思ってしまいました。
bk1の内容説明では「シェイクスピアの一座に連続して起こった不審な事件の謎を追って、少年俳優ウィッジはライバル劇団に潜入する…。17世紀初頭のロンドンを舞台に展開する痛快冒険物語。」となっていました。

昨日の疲れからか、ずーーーっと一日中頭が重かったです。 今も。
今日は早く寝たほうがいいかな?

じゃあね

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