12/22「マディガンのファンタジア 下」
『マディガンのファンタジア〈下〉未来への綱わたり』(マーガレット・マーヒー著 岩波書店)を読み終わりました。
下巻でも訪ねる町々で事件が起こるってのは一緒だけど、消えたマディガンの創始者ガブリエルの消息がわかったり、タイモンがネンノグに乗っ取られて行くという最後の大事件が起こったりとなかなか楽しめました。
無事ソリスに着いてからも簡単に事は解決せず、サブタイトルにつけてある綱渡りがガーランドをさしてファンタジアのみんなを救ったのよね。 頼りないと言うかなんとなく目障りだったブーマーも大活躍したし、途中はリリスですらへたくそな歌でみんなを救ったし、ガーランドも最後には素直にイーヴスを受け入れたし、よかったです。
bk1の内容説明では「「マディガンのファンタジア」は、ソーラー・コンバーターを無事ソリスへ持ち帰ることができるのか。不思議なできごと、恐ろしい事件が一座の行く手をはばむ。ガーランドは命がけで、謎の3人きょうだいを守ろうとするが…。 」となっていました。
じゃあね
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