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2008/12/16

12/16「まいなす」

表紙につられて借りてきたまいなす (ミステリーYA!)』(太田忠司著 理論社)
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多分この人の本は初めて読みました。
「まいなす」とは主人公 那須舞のニックネーム。英語読みだと舞・那須だからだって。人生がマイナスになんないよう無理して明るく頑張ってる、中学生の女の子。
別に特別優柔不断って訳ではないのに、はっきり物を言うこと多いのに、何故か人のごたごたに巻き込まれてしまったりしちゃう損な奴。特に親しくも無いクラスメイトの茅香にせがまれて乳母山の時渡りの祠に行くことになったのだけど、その茅香って女、いけすかーーーん!自分勝手でさ。よく付き合えたものだ。でもやっぱ最後の方で言うように舞は我慢しすぎ。もっと強く自己主張してもいいかも。
で、舞の母親も私は好きではない。舞が母親のことを美幸と名前で呼ぶことも。
叔父さんがいて、その叔父さんこそが実は舞の父親か?なんて思ったけど、これは勘ぐりすぎだった。まぁ色々と事件はあったけど、時を本当に渡れたわけではなかったけど、マスコミとか学校の事なかれ主義とか色々あったけどなんとなく解決してよかったよ。舞も成長したな。
bk1の内容説明では「飛魚中学に通う本好きの14歳、那須舞。しっかり者の舞は、不思議な伝説のある祠でケガをしている男子学生を助ける。だがそれが、すべてのはじまりだった…。少女の揺れ動く心をのびやかに描く、みずみずしい青春ミステリー。」となっていました。

昨日ちょーーーうっかりしてADSLの説明会忘れていたので今日はちょっと遠方(車で7.8分?)まで出かけてきた。1月末に開通するのは確かのよう。でもプロバイダーが1つに限定されているの。てことはメルアドから何から変えなきゃならないってことよね? ちょーーーめんどー
プロバイダの契約もめんどー 一番最初にインターネットの契約結んだところにまた出戻りじゃー(笑)

じゃあね

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