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2008/12/15

12/15「脱走大作戦」

またまたポール・ニューマンの映画です。 録画していた『THE SECRET WAR OF HARRY FRIGG』おぉ、原題はこういうのですか!邦題『脱走大作戦』を見ました。
普通戦争の映画は嫌いなので見ないのですが、なんとなく血なまぐさくなさそうで、面白そうだったから録画してたのですが、見て大正解。 コメディでほのぼのしててなかなか面白かったです。
第二次世界大戦中のイタリアで准将5人がいっぺんに捕まって捕虜にされてしまったの。でも11ヶ月も経つのに脱走もせずのほほーんとしているので、連合軍としては士気が下がって困っちゃって、脱走のスペシャリスト(笑)2等兵のハリーに白旗の家を当てるの。 ハリーは急遽少将になってわざと捕まり、5人の准将と同じところに収容されるの。 まぁこの収容されているところが伯爵のお屋敷。 管理しているのは戦争前は一流ホテルのマネージャーやってた人で、待遇はお客様。料理は美味しいし全く戦争してない感じ。准将たちは位が一緒だから命令は出来ない、話し合って決めようなんて言ってたから脱走の作戦がまとまらなかったのだけど、ハリーが来たらハリーの位が高いから命令に従うことに。本当ならすぐ脱走できたのに、ハリーが伯爵夫人(伯爵は戦死)に一目ぼれして、出たくなくてずるずると何週間も囚われたままに。
そのうちとーとー明日の晩脱走しよう!ってことに決まったものの、元ホテルマネージャーが脱走率の低さに昇進させられることになり、そのパーティを明日開くからってことで脱走の日を1日延ばすことにしたの。
パーティのさなかに現れたのは・・・・
そう、ドイツ軍。結局みんな捕まって(この辺の歴史がよくわかんない。ドイツとイタリアって同盟結んでたのよね?途中でイタリアはドイツに降伏したの?ムッソリーニとかヒトラーとか確かに勉強した覚えはあるけど、戦争嫌いだったから記憶も乏しいのよね)楽園の収容施設からドイツのいわゆる戦争やってるーって感じの収容施設に移されるの。そして明日からは尋問(と言う名の拷問)が始まるってなっていよいよマジで脱走しなきゃ!ってことに。
いやーここでハリーが本領発揮! こんな簡単に行くかいな!と思いつつも面白かったので許す。
とにかくハッピーエンドなのでよかったよー
ポール・ニューマンがだらしなーーい2等兵を演じていたけど、本当にちょっとオーバーなぐらいだらしない2等兵の歩き方、立ち振る舞い。次第に将軍でもおかしくない態度が身についていくさまが見事でしたね。1968年の作品だったからカラーでした。
楽しい時間が過ごせました。 無理して時間作って見てよかったー

じゃあね

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