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2008年11月

2008/11/30

11/30「D.O.A.」

録画していた『D.O.A.』を見たのですが・・・・・
久しぶりにB級映画を見たなぁと思ってしまいました。
録画予約を入れるかどうかを決めるとき、最終的にメグ・ライアンが出てるから・・って理由で予約をを入れたのですが、20年前のメグ・ライアンは4.5年前のメグ・ライアンより老けてるなぁと思ってしまいました。
ストーリーはYahoo!のに書いてあるのと違ってて、大学教授が毒を飲まされ、もう解毒剤は効かず死ぬ運命にあるのだけど、奥さんが目の前で殺されてその犯人、まぁその前に学生が死んでそれも自殺かと思ったら実は殺されていたらしいのでそれも含めて犯人を探すことになるんだけど、何故かメグ・ライアン扮する女子学生と一緒になの。なんで?別に一緒にされく(動く)必要性感じられなかったんだけど・・・ 
最初と最後が白黒画像。それだけはなんかよかったけどね。
毒は奥さんが準備したエッグノックに入っているのかと思ってました。毒を飲まされた理由はニック(死んだ学生)が書いた小説の内容にあるのだと思ってました。小説に関係はあったけど、あとは外れだったなぁ。
あ、そうそう。アメリカの話と思って見出したのにクリスマスなのにめっちゃ暑そうだったのでオーストラリアが舞台なのかと思ってでもタクシーはアメリカってかいてあるし うーん、うーん・・・とおもって混乱。そっかーアメリカでも下(南)の方は12月でも暑いところがあるんだね。でもとにかく解りにくかったー
とにかく脚本がなんかまずいとなぁ思ってしまったのですが、どーでしょ?

1年半ぶりにベランダの黒幕(?)を外してみました。台風が来なかったのでずーっと張りっぱなしだったのだ。去年は冬でも張ったままだったのよね。
天気がよかったので昼間の部屋の気温は20度越え。なのに一人で寒がってました。
洗濯物は乾きやすく、部屋の温度も上がっていいだろうけど、雨が降ったら洗濯物がすぐ濡れちゃうだろうなぁ。

じゃあね

2008/11/29

11/29「Dearフランキー」

先日BS2で放送された『Dearフランキー [DVD]』を見ました。
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心にしんみりくる映画でした。
イギリスの映画で、フランキーというのは耳の悪い10歳の男の子。お父さんは船乗りで世界を回っていて家に帰って来れず、私書箱充てに送る手紙が唯一の連絡手段。フランキーはお母さんとおばあちゃんの3人で暮らしていていつも引越しばっかりしているの。実はフランキーの父親は暴力振るう奴で、フランキーの耳が聞こえなくなったのも彼の暴力が原因。 母親のリジーはそのため彼から逃げ出し、それで引越しばっかりしてたのね。手紙を書いているのはもちろん母親。手紙のことは最初からわかっているのだけど、過去が解るのは物語の後半なんだけどさ。なんとなくそうかなぁ・・と思ってみていました。
架空の船のつもりだった父親が乗っているといった船が住んでいる町に寄港するって新聞に載って、それを見たフランキーの友達が父親は会いにこないだろーって言ってそこで賭けになってね、そのことを手紙に書いたので母親はなんとかしなければと思い詰め、その町で友達になったマリーに紹介してもらってお金で一日父親を雇うの。
でもその人がいい人でねーー
映画ではそこまでは描かれなかったけど、最後に読まれたフランキーの手紙からしても雇われ父親はきっと近い将来本物の父親になると思う。なって欲しい! そしたら完全なるハッピーエンドじゃん! まぁこうやって思いをめぐらせることが出来るってのはいいねーうん。
1日父親は野性的でよかったなぁ。 リジーはすっごくトップバストの位置が低く感じてそれがめっちゃ気になってしまったよ。 映画には全く関係ないのにね。

じゃあね


11/29 ケーキバイキング

毎年一回行われる彦一本舗のケーキバイキングに行ってきました。
もちろん、気持ちが悪くなるまで食べてきましたよ(笑)
ちなみに
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Nov_025
これだけは食べました。 あ、でも抹茶プリンの上に見えるりんごの乗った白いケーキはちょっと美味しくなくて残してしまいました。 これに写っている以外トマトジュレを1つ、あとは栗きんとんと生キャラメルは何個か食べたです。 抽選会もあって今まで参加した時は一緒にいった誰かが何かをもらっていたのですが、今年だけは何も当らずちょっと残念です。

おっ、浅田真央ちゃん、優勝しましたねぇ。日本が1.2.3位。よかった、よかった。トリプルアクセル、2つ跳んだとは認定されなかったのね、残念。
昼間、昨日の男子シングルのショートプログラムを録画していたのを見ていたのですが、そっかー今年NHK杯は30回目だったんですねー そっか、そっか。だから特集で色々とあってたんだ。見ようと思っていて全部見損ねたよ(笑) でももっと昔からやってたと思ってました。そっか、30年前だったのかー
じゃあ多分1回目から見てるな。1回目の男子の優勝者ロビン・カズンズ?ロビン・カズン?覚えてるし、好きだったもん。手足がめっちゃ長くて、腕が優雅だった~ 2回3回目の優勝者が五十嵐さんだったのねーーー あの頃は慶応大学の学生さんだったんだよね。 最近解説者してないのがとても寂しいわ。本田くんが嫌いって訳じゃないけど、やっぱ解説は五十嵐さんがいいよーーーー

さて、9時からは夕方録画していたスケートを見るか、それともまずは映画から見るか・・・

今日は掃除と買い物しなかったので明日は頑張ろう!

じゃあね


11/28「ALWAYS 続・三丁目の夕日」

えーーーー消えてる! 
保存のボタンを押したはずなのに、ログイン画面になって書いた文章が全部消えてる~~
もう大ショックだよーーー
ココログのアホ!
気力が萎えたので明日だ。
ALWAYS 続・三丁目の夕日


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続編って結構で気の悪いのが多いのですが、この映画はよかったです。
懐かしくて、じんわかしてほろりとして・・・よかったですねぇ。
三丁目の町内の様子が、これでもか、これでもかと昭和の物を置いてあったりするのがちょっとくどい気がしたけど、ま、いいかー
あ、でも東京タワーの出来た頃ってまだ戦争の影響が直にあったんだなぁと感じるエピソードがいくつかあってさ、例えば鈴木オートの主人が戦争の同期会に行って戦死した人の事を悲しんだり、死んだと思っていた部下にあって喜んだり、戦争が元で引き裂かれた昔の恋人に偶然出会い、ひと時ときめきを取り戻したり・・・まぁその後すぐ「かあちゃん腹減ったー」の声に現実に戻るところがよかったけどね。
しかし あの芥川賞絡みの詐欺、すぐ気づけよ~とつい思ってしまいました。 ロクちゃんの彼氏、どくな奴(まともではない人)じゃなかったばってん、まぁあのタバコ屋の昔看板娘がついてりゃなんとかなるでしょう(笑)

あとは・・・ なんさま書いていたのが消えたのがショックだよ~ 何書いたか忘れたばい。

あ、そうそう、ズームインでノーカット版放送って言ってたので録画して見たのですが、やっぱダメだー
昔はレンタルビデオ屋とか無くて、映画館にも来る映画が少ない頃はテレビで映画を見るしかなく、その時には感じなかったけどやっぱり途中に全く関係の無いCMがずばずば入ってくるのは嫌~ 思考がぶちぶち切れてしまってさ。 録画だったからCMになると30秒スキップを使って飛ばしたからちーっとはマシだっただろうけど、やっぱりCMありの映画はなるべく見ないようにしようと思いました。 まぁ『私家版』みたくレンタルの無いような映画はそれでもいいから見たほうがいいんだろうけどね。

じゃあね

2008/11/28

11/28「ジョコンダ夫人の肖像」

ちっ、BShiで9時からあるから7時台の、8時台の地上波はみなくていいや、と思っていたら9時からはアイス・ダンスだったよー HNK杯。 まいったなぁ女子のショートプログラム見損ねてしまっちゃった。ま、いいか、男子は夜あるみたいだから録画予約しておこーーっと。
さてさて、今日読み終わった本はジョコンダ夫人の肖像』(E.L.カニグズバーグ著 岩波書店)です。先日カニグズバーグ作品を読んだ後だったのでつい借りてきたのでした。
タイトルがモナ・リザのことだってのはすぐ解りました。
だからダ・ヴィンチがどういう経緯でモナ・リザを描き上げたかの話と思っていたらちょっと違いました。
レオナルドと彼が拾ったスリをして暮らしていたサライという少年との話でした。それにミラノ公の奥さんベアトリチェという少女との交流の話がメイン。全てをサライの目によって語られてました。
ベアトリチェって見た目はそんなによくないのだけど、綺麗な姉と比べると全然見た目はダメなんだけど、中身はねすごーーくよくって周りに人が集まってくるのよねー
でも彼女の晩年(といっても22歳で亡くなったけど)はちょっと哀しかったなぁ。折角の知性とか内面の美しさなどが曇ってきてて。そしてなんとかまたサライといい関係になろうとした時に死んでしまって・・哀しいなぁ。
物語はさあ今からモナ・リザを描くわよーってところで終わってるのね。 
あ、でも私はね、レオナルド・ダ・ヴィンチって未来から来た人っていう「夏への扉」の設定が好き~

やっと今週も終わったな。明日はお待ちかねのケーキバイキング!
うひゃひゃーです。去年はうっかりチケット買い損ねていけなかったので去年の分まで食べるぞ!!って無理だよねぇ。いつも昼の会に行くのですが、今年は3時から。腹の調子を整えておかなきゃなぁ(笑)

じゃあね

11/27「アイ・アム・デビッド」

先日BS2で録画していた『アイ・アム・デビッド [DVD]』を見ました。
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最後には目がすかばれてしまうほど泣いてしまって(笑)翌朝が心配でした。
ハッピーエンドでよかったよー
ネタバレして話しますが・・・
物語は収容所を脱走するところから始まるの。主人公デビッドは12歳の男の子。収容所で生まれて育って外の世界を知らないんだって。 石運びみたいな過酷な労働をさせられている収容所。大人の男性がひとりとてもよくしてくれて、彼の「生きなきゃだめ」っていう助言に従って一生懸命生き延びる為に一人で旅をするのね。
収容所て聞くとドイツしか思い浮かばなくて、なんでギリシャに向かう?なんでイタリア?おいおい、デンマークに行くにはスイスの次ドイツば通らなんたーい!と一人心配していたけど、スタート地点はブルガリアだったんだー
見終わってネットで調べてみて初めて合点がいきました。
脱走に手を貸し、手紙を託す人物が物語が進むにつれてちょっとずつ解っていくのですが、最初私はあのメガネをかけた大人の友達だと思っていたの。でも彼に電圧を切るような力はないし・・・うーん、と思っていたのですね。
デビッドの回想シーンも少しずつ増えていって、彼がデビッドの盗んだ石鹸の罪を被って射殺されるってのがわかったときにはとってもショックでした。
なんとか国境を越え、ギリシャにたどり着き、イタリア行きの船に密航して、船員に助けられ無事イタリアに着いた時の岸壁から見た海、綺麗だった~ 今まで収容所の中だけしか知らなかった彼の目にもすごく感動的だったと思うよ。で、イタリアの町ではパン屋のおっちゃんに警察に突き出されそうになるの。デビッドはさ、今まで笑ったことすらなかったんだね。 パン屋のおっちゃんも悪い人じゃなかったみたいなのになぁ・・・・
その後大金持ちの家の娘を火事から助け、そこで初めて笑うのね。 デビッドって笑うことすら知らない世界で生きてきた割にはとっても心が優しいいい子だよねー
スイスの国境近くの湖のそばで絵を描いている老婦人と出逢い、その出逢いによってデビッドの心が溶け、人の本当の温かさを知り、なんとまぁ本当のお母さんが生きていることを知るのよ!それまでもお母さんの顔がなんども回想シーンで出てきていたものの、まさか生きてデンマークに住んでいて、自分の辛い体験を本に綴って、その本が色々なところで売られていたなんて! 彼女を助けたその人がデビッドにも力を貸してくれたあの将校?だったんだねー いやーびっくり!
最後にお母さんに会えて、しっかりと抱きしめてもらえて本当に本当によかったーーー
なんとなく録画してなんとなく見始めた映画だったけど、よかったよー見て。
あ、そういえば珍しく日本語吹き替えだったのです。 吹き替えの放送もあるのかとびっくりしちゃいました。

じゃあね

2008/11/27

11/26「ボリブル」

ボリブル―とんがり耳の冒険者たち』(マイケル・デ・ララベッティ著 白水社)を読み終わりました。
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はっきり言ってこの本を選んだのは表紙のイラスト。でもう~~~ん・・・
なんだかのり切れなかった。
ボリブルの設定がいまいちピントこない。
敵になるランブルも何なの? 舞台はロンドン。人間も出てくるのにさ、ボリブルにランブル、訳からん。乗れなかったねぇ。
名前を得る為の冒険に出かけて、なんとかクリアーしそうになったのに、ノッカーが金に執着して・・・・なんてくだらん。くだらなすぎ。それももともとボリブルって金には全く執着しないっていう設定だったのによ。 なんかがっかり。
ランブルとの戦いも最初は異常に簡単、あっけなく倒して名前を得ていくのに最後はわざわざ窮地に陥ってる感じ。そしてあの金の詰まった重い箱。 ノッカーはもともと2つ目の名前に執着していたけど やっぱ欲ってだめよねー
これも3部作らしいけど、続き読みたい? 考えるなぁ。
bk1の内容説明は「ロンドンの闇を支配する「ボリブル」は、ずっと子どものままの少年少女。ゾウ鼻の怪物ネズミ「ランブル」狩りへと遠征する、選ばれし8人を待つのは生か死か? 友情か裏切りか? 欧米の超ロングセラーの邦訳」となっていました。

今、会社では上司の仕事振りに不満爆発中・・・ まぁでもしゃーねーか・・・ で済ますほど荒んでます。ははは

じゃあね

2008/11/26

11/25「永遠のエルザ」

借りてきていた最後のDVD『永遠のエルザ』を見ました。
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この前なんかしらんけど野生のエルザの話が出たことがあって、つい棚にこのDVDを見つけて借りちゃったのね。
で、見た感想ですが・・・・
こんなんだったんかいなー 野生のエルザってもっとよかった気が。1971年の作品なので37年も前なのか・・
この映画は野生に戻ったエルザが感染症にかかって死んでしまった後、エルザが残した3匹の子どもたちの話。
この子達、結局他のライオンの群れに混じることが出来ず、うまく獲物が獲れないため結局人間の家畜に手を出しだすの。それでアダムソン夫婦がなんとかしようと仕事も辞めて奮闘する話なんだけど・・・
見てるとさ、ほとんど奥さんのエゴ。 家畜を守るためとは言え、村人たちに寝ずの番をさせ、ライオンたちが近づくとバンバン音を出して騒がしくして追い払うの。でもさ、あんな騒音たてたら安眠妨害にもなれば、家畜もダメージ受けてそれこそお乳とか出さなくなるよなー あんな目の前に現れるんだから網でもかぶせて速攻捕えろよーーと思っちゃいました。 その後子どもライオンたちのねぐらを見つけた後も時間かけてさー 肝油舐めさせるんならその中に眠り薬でも入れてさっさと捕えて保護区に運んじゃえよ!と思っちゃいました。
夫の方が仕事辞めた時も多分あのおっちゃんには退職金も出るし蓄えもあるんだろうけど、一緒に辞めた現地人のおっちゃんは多分全然収入低いよなぁと思うとなんだか さすがアメリカ人(だっけ?)、さすが30年以上前と思ってしまい、なんだか素直に楽しめませんでした。
最後の最後まで肝油与えたりしてるし・・・・ うーん、ダメだ、あの夫婦は私好きくない。

じゃあね

2008/11/25

11/25「うつくしい人生」

録画していたうつくしい人生を昨夜見ました。
この映画もそのすぐ前に見ていたのと同じフランス映画。ただ時代は現代。
うつくしい人生という割に前半の主人公ニコラにはいいことが全くなし。 まず最初にプロポーズして振られるシーンから始まり、牛乳のお金が入らず借金が払えず、その牛乳が売れなかった理由ってのが実は狂牛病で牛は廃棄処分の命令が出ててね。結局お父さんは首をつっちゃうの。そのショックでじいちゃんはボケてしまい、ニコラは実は家を出たいと思っていたのに、それも出来ず・・・お母さんは不倫していたしさーいやはや大変。
でも最後にはおばあちゃんの昔住んでいた山の上の陸の孤島と言われるくらい回りに何も無いような家にみなで(母親以外)移り住み、今まで嫌っていた農業わやり、新しい生活を始めるの。それこそ家はクーラーとか無いだろうけど、景色はめっちゃよくて、自然に溢れてこれぞ美しい!って感じ。
始まるときの字幕(?)に日本人っぽい名前をみつけ、なんだろう?と気になっていたの。役者で日本人は出ていないようだったので、音楽?とか思っていたら撮影が日本人でした。
画面がね、すごーく黄色っぽいの。ずーっと。 北野ブルーって言うけどこの映画は黄色。 青い空が緑に見えるくらい。 うーん、私はあまり好きではなかった。ナチュラルな色を見たかったな。
ニコラが選んだ暮らしはとても憧れるけど、実際に自分がその暮らしをしなさいって言われたら嫌だろうなぁ。文明の利器に慣れすぎているもの。 そう、彼の新しい暮らしはシーラスの山の家の暮らしを思い出させました。
幸せな終わり方でよかったです。

じゃあね

2008/11/24

11/24「グレースと公爵」

BS2で録画した『グレースと公爵』を数日かけて見ました。
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まず「おぉ!」と思ったのが、背景。 実際の建物や景色の映像ではなく、油絵みたいな背景なんです。その中を本物の人間たちが動き回るの。 とっても不思議な感覚でした。 部屋の中は普通に実物を使ってあったので、映画というよりなんだか劇を見ている感じでした。
舞台は1790年のパリ。シュ鈍行グレース・エリオットは王党派の英国女性。オルレアン公爵と一時は愛人関係にあったけど、その後は深い信頼関係に結ばれた付き合いをしているの。(この関係が感覚I的には解りにくかったなぁ)
1790年ってさ、いわゆる「火縄くすぶるバスチーユ」1789年のフランス革命の翌年なのね! そっか、そっか。フランス革命が起きたからと言ってその場でルイ16世やマリー・アントワネットが処刑されたわけではなかったんだったね。 「ベルサイユのバラ」とか読んだのずーーーいぶん昔だったので忘れていました。比較的最近見た『マリー・アントワネット』も革命後のことは語られていなかったしね。
王の処刑までひと悶着あって、公爵が革命派だったのに結局は処刑されて、グレースも王党派だからといって目を付けられ、最終的に逮捕され監獄に入れられたものの処刑される前に誰かが失脚して助かったんだー
もう、私としては途中からは「はよイギリスに戻ったい!」とばかり思ってみていました。 うーん、信念のある人は違うなぁ。 私とは大違い。
歴史は好きだけど、詳しくない私にはよくわかんなくて、ああもっとこの時代の力関係、交流関係が解っていたらもっともっと楽しめたのに~と思いました。
でもそんな知識が無くても楽しめたこととしてグレースの衣装! 毎日違うドレスを着て目を楽しませてくれたです。 着付けのシーンとかもあって「ほぉーあの胃の衣装ってあんな作りになってるんだ~とか楽しんで見ることが出来ました。 しかし沢山沢山衣装持っていたなぁ。 髪型はけっこうルーズな感じ。あれなら頭痛くはなんないだろうなぁ・・・アクセサリーもなかなか素敵。 とにかく目の保養になりましたです。

三連休、いっぱい映画見ておしまい。 また明日から仕事です。雨は上がりそうなのでそれだけはよかったなぁ。

じゃあね

11/24「世界最速のインディアン」

映画のときから見たくって、DVDになったらすぐ見ようと思っていたのになんとなく見逃していた『世界最速のインディアン 』をやっと見ました。
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最初にタイトルを見たときはアンソニー・ホプキンスとインディアンが何の関係?と思ったのですが、インディアンってのはバイクの名前だったのですね。 実在の人物バート・アンローというバイクの世界最速記録を出す夢を追いかけている男の物語。
実際1967年に出した世界最速の記録は(1000cc以下の流線型バイクにおいて)まだ破られていないんだって!
すごいねぇ。
でもね、予想と違っていたのは、記録を出す為に色々と試行錯誤する物語と思っていたのですが、どっちかというとロードムービー風。ニュージーランドから船に乗り、ハリウッド経由でユタ州のボンヌヴィルの塩平原まで行き、そこで開かれるスピードレースというか記録会に出るまでの様子がたっぷり。でもそれがよかったーー
60歳越えた(もーーっと年寄りに見えるけど)結構よぼよぼの体だけど、なんていうか心は本当に少年!
隣の男の子と仲がよくて、その両親からは嫌われているかと思いきや、アメリカに行ったら電話くれ、コレクトコールでいいからっていうくだりで「え、嫌ってるわけではないんだー」とちょっとびっくり。
でもなんていうのかなぁ、あのおじちゃんにはホント人をひきつけるところがあってね、船でもみんなに慕われていたし、最初にアメリカで泊まったモーテル(あれは連れ込み宿だろー(笑))の受付のニューハーフのおねいちゃんにしても、中古車を買った販売店のおっちゃんも、みーーんななんかすごく協力的。
途中トレーラーの車輪が外れて困っている時に助けてくれたインディアンもその後の後家さんも、みんな本当にいい人。目的地のボンヌヴィルに着いた後も登録申し込みをしてなかったという致命的なミスも周りのみんなが助けてくれてね、でもそれもみんなあのひょーひょーとしたバードの人柄に惹かれたからだよね、きっと。
今の世の中ならもっと騙くらかす奴がいてもいいんだろうけど、まだ善き時代だったのか?
とにかく大方の予想を裏切っての最高記録の樹立!!見ていて感動しました。
最後、えーー死んじゃうの?とちょっとびびったけど、でもそうでなくちゃんとニュージーランドに帰ってきたのがまたよかったーーー
うん、こんな淡々とした感じの映画、でも十分感動できる映画、いいねぇ。
アンソニー・ホプキンス、やっぱり上手。いいねぇ。 あ、髪の毛をオールバックしていない時ってあんなサラサラのスカスカなんだー
アンソニー・ホプキンスの若い頃ってどんなだったっけ? 彼の若い頃の映画を見てみなくっちゃ、と思いました。

じゃあね

2008/11/23

11/23「ジョゼフィンと魔法のペンダント」

午後からというかつい昼寝もしたので夕方から見たのが『ジョゼフィンと魔法のペンダント』でした。
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午前中が重めの映画だったので、軽いファンタジーでも・・・と思って見ました。
どうもこの映画の前に映画があって、これは続編のようでした。
まぁ最初に絵本風に説明があり、それで十分つながりましたけどね。
言語が聞き慣れなくて、どこの国の映画なのだろう?と思っていたのですが、コペンハーゲンが出てきたので、デンマークの映画なのかな?雰囲気フランス語よりドイツ語に近い感じ? よくわかんないけど。
ジョゼフィンという女の子が彼氏のオスカーのじーちゃんばーちゃんちに夏休みに遊びに行き、そこで前回の映画のとき出てきた悪魔にまた会って、タイムとラベルの力をペンダントに授けてもらい、行った先(400年前、魔女狩りの頃)で騒ぎに巻き込まれるという話。
彼氏と言ってもまだまだ子ども。 どーだろう?小学生くらい? なのでエッチ関係は全くなしです、念のため(笑)
オスカーも前の冒険に参加しているみたい。
オスカーのおじいちゃんが家系図に夢中で、祖先が魔女狩りにあったって話が伏線としてあり、タイムとラベル先がその魔女として火あぶりにされた先祖の残された人たちのところ。夫とピーターと言う息子と結核の女の子がいて、どうしても病気を治してやりたくて現代に戻りペニシリンを持ってきて与えるのよ。あ、一応ペンダントにもらった力では3回時間旅行が使えるの。 私は行き、帰り、そして行きの3回かと思ったら、一応往復で1回でした。
しかし歴史に手を出したからさ、現代に戻ると6歳で消えていた先祖の家系図の枝が伸びてアメリカにも親戚がいることになってるのね。 なんかめっちゃアバウトやなぁと思ったけど、その後も病気の人を助けたいとまた薬を持ってタイムトラベルするの。そしたら魔女だ!とかって騒ぎになってピーターが処刑されて、現代に戻ったらオスカーのおじいちゃんがいない世界、つまりはオスカーも消滅の危機!
で、もう一度悪魔に会って力をもらい過去に戻り、ピーターを助けるけど、今度はジョゼフィンが捕まって火あぶりになることに。実はこれが悪魔の復讐だったみたいね。
気になったのは魔女として火あぶりにされたあとの家族がのほほーんと暮らしているってこと。 もっともっと村八分的な感じになって家も追い出されてその辺には住めなくなっているのかと思っていました。
ピーターが最後にジョゼフィンを火あぶりから救うのだけど、それこそ顔を覚えられて、その後どうしたんだろう?って思いました。まぁその答えはちゃんと用意されていて、コペンハーゲンに逃げていって助かったようだけど、その後に残された父親と娘はなんで火あぶりとか斬首刑にならなかったのだろう? それともなった?要はピーターさえ生き延びて子孫を作ればオスカーに繋がるもんねぇ。うーん・・・  まぁ考えないほうがいいか。
最初の駅のシーンでちらっと出てきたジョゼフィンの弟がめっちゃかわいかったーーー 金髪にブルーアイ! おねぇさん(笑)はめろめろですばい。

じゃあね

11/23「あるスキャンダルの覚え書き」

今朝一番に見たのは『あるスキャンダルの覚え書き』です。
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うわー 怖くて哀しい映画でしたねぇ。
実話を元にしてあるってどこまでが実話なんだろう?
シーバーという若くて美人な美術教師(ケイト・ブランシェット)が15歳の教え子と情事にふけったことまで?同僚の初老の厳格で孤独な歴史教師(ジュディ・ディンチ)との友情ってところは全部創作なのか?
15歳の男の子との不倫なんてまともなことではないだろうし、犯罪なんだろうけど、なんか最近のシャバを見回すとあんまり目新しくは感じない。(ってそう思う自体が狂ってるのかなぁ。)もちろんそれを実際にするのと物語として捉えるのでは雲泥の差があるけどね。 でも、「この人と私は似たもの同士」、「私に必要な生涯の友はこの人しかいない!」と思い込み、日記に書き込み、ストーカーのように相手に執拗に相手を求めるってのは怖いなぁ。思い込んだ後、思ったように相手が動かず裏切られたと思うと今度は復讐。シーバーの秘密を使途を使い噂によって広め、自分にしか頼れないような状態に持ってくる・・・ 怖い~ 
レズとかそういうのではなく、猫以外に心を許せる人もいず、愛すると言うことを知らない本当に孤独な女性なんだろうけど、相手をおもいすぎて相手から重荷に思われてしまうという連続であの性格になっていったのか、それとも孤独ゆえにあんな性格になっていったのか・・・・どっち? まぁその役のジュディ・ディンチさすがです。上手だったー でも信じていた老婦人の日記を読んだ後くってかかるケイト・ブランシェットの迫力もすごい! やっぱりこの二人はめっちゃ上手ですね。
最後は美術教師は元の鞘に納まり、老教師は学校は辞めたけどまた新たな獲物をみつけてふつふっふって感じで終わりました。 あのタレ目のおねえちゃんも最後は心身疾患になっちゃうのかなぁ・・・

ちらっと買い物に行き、今からちょっとお菓子作って、またもう1本見る予定。
しかし、昨日とはうって変わった曇天日和。 洗濯は乾かないだろうなぁ。新しい洗濯機、なんだかものすごーーく洗濯するのに時間がかかる気がする。 おまけにちっとも汚れが落ちてない洗濯物もあったりしてさ。なんだか先が思いやられるなぁ。

じゃあね

2008/11/22

11/22「穴」

以前から見たかった『穴 / HOLES』を見ました。
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原作を読んだのは2000年の1月。映画かされると聞いて楽しみにしていたのに、日本では未公開だったらしい。
嬉しいことに昨日行ったビデオ屋にあったのでかりてきました。
原作の続き『歩く』はこの前読んだけど、さすがに8年前で細部は覚えていなかったけど、見ているとどんどん思い出してきました。 ゼロの体重が豚の体重と一緒だったんだ!と勝手に思ってたけど、違うか。最終的に山に登る時に背負うのは豚ではなくおばあさんだったもんね。 
ゼロがかわいかったーーー あの髪型、めっちゃ好き。なんであんなにくるくると綺麗にちいさく縦ロール(?)してんだろう?(今、映画館で予告編が流れている『地球が静止する日』にも同じような髪型の子どもが出てきて「いいなぁぁぁ」と思っていたんだけどさ。 でもゼロって黒人だったよね? あの役者の子は黒人なの? お母さんはしっかり黒人していたけど。 あと、主人公の子、先日見ていけてないと思った『イーグル・アイ』の主人公やってた子だったんだー 5年前の彼のほうがいいよ。 髪型のせい?
ストーリーは、bk1の原作の内容説明からいけば「まずい時にまずい所にいたために、イェルナッツ家の人々は代々辛酸を舐めてきた。4世のスタンリーは無実の罪で少年院にぶちこまれ、来る日も来る日も地面に穴を掘る日々。ある日、彼は一族の約束の地をめざし脱出を図るが…。 」となっています。
とにかくひいひいひい爺ちゃん?の呪い、湖の悲恋が100年経って溶けるのよね。
とってもよかったわぁ。
でもあのグリーン・レイク・キャンプの女所長もかわいそうよね。子供の頃からずーーーっと穴を掘らされててさ、そりゃー性格も曲がるよねー。 禁煙してひまわりの種ばっかり食べてるいやーなおっさん役はアンジェリーナ・ジョリーのとーちゃんでした。

今日は映画はここまで。
明日また2本見る予定です。

じゃあね

11/22「フランシスコの2人の息子」

昨日借りてきたDVDの中から題名を見ずに袋に手を突っ込んで取り出した『フランシスコの2人の息子』るまず最初にこの映画から見ました。
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いつも行かない映画館でチラシを見つけ、そのときから見て見たいと思っていた映画でした。
ブラジルでCD総売上が2200万枚を越えるというトップアーティスト、ゼゼ・ヂ・カマルゴ&ルシアーノの半生を描いた映画です。
フランシスコというブラジルの田舎で小作農をやってる男が、息子にはこんな暮らしはさせたくない、歌手にしよう!と何故か思い込み、長男と次男に収入をつぎ込んでアコーディオンとギターを買ってやって歌わせるの。その息子、実は音痴だったので毎日鶏の生卵を丸呑みさせたりしてね。
貧乏なのに子どもばっかり作って(なんと7人!それもほぼ年子)究極の貧乏に見かねて兄弟はバスターミナルで歌い始め、少しずつお金を稼いでいくの。その様子を見たエージェントが絶対売れる!と二人を国内巡業に連れ出すの。 1週間の約束だったのに、4ヶ月以上も!!(もっとだったかも)お母さんは心配で心配で! やっと帰ってきた2人、もう絶対信用しないとそのエージェントを追い払うのね。 うーん、儲けた金は受け取った形跡無いけど、どうだったんだろう? その後コンテストに出そうとするけどうまくいかず、でもまた同じエージェントが今度は心を入れ替えて、ちゃんと週1は連絡を入れるし二人をもっと大切にして絶対売り出すから、と再度巡業に出かけるの。今度はなかなかうまく行ってて、ちゃんと家にも連絡するし、待遇もよかったのだけど、なんとまぁ途中トラックと事故を起こし、弟が死んでしまうの!! ショックー
とにかくこの少年時代の2人がいいのよねーーー 憂いのある瞳に、ぽっちゃりとした唇、いいねぇ。表情もとてもいい。 一般の少年から選出されて演技初挑戦なんて思えないね!
おとうさんもいいし、あのおかあさんもまたとってもいい。
途中俳優が変わり、最後の最後は本人も出てきたけど、とにかくフランシスコの頑張りはすごいぜ!給料全部を電話用コインに替えてリクエスト大作戦なんて、まぁ奥さんは苦労したろーよ。それでも最終的にその努力が実ったってのはよかったねぇ。
ステージの上に出てきた本物のとーちゃん、涙を拭いてるシーンが印象的でした。 

さーて、次は何を見ようかな?

あ、見ている途中で洗濯機が届きました。 早速洗濯してみました。 慣れるまで最初は戸惑いそう。ランプがよくわかんないんだよなー 

じゃあね

2008/11/21

11/21 100円レンタル

へー、1のつく日が100円レンタルなんだ~>ツタヤ
三連休、多分お出かけしないのでその分お家でで映画を見ようと会社の帰りにツタヤAVクラブに寄ってきました。
いつも行かない店だったのですが、品揃えがよくて、ジャンル分けとか陳列の仕方などがなかなか見やすくてよかったです。ちょっと回り道になるので足しげく通うのは難しいけど、まぁ100円の日には利用してもいいかもー
結局6枚DVDを借りてきました。多分明日の昼から見始めることでしょう。
明日は午前中掃除して、急いで買い物に行って、図書館に行った後はお家で待機。洗濯機が届くのです。
天気はいいようなので、届いたら洗濯しなくっちゃ。

今夜は思いがけずパティスリー・ミュールのロールケーキをもらってしまいました。 明日食べるように、っともらったのに、晩御飯の後食べちゃったよ。 美味しかった加羅でもまたこれで太るばい。
その後サーフボーイには乗ったけどさ、焼け石に霧吹きぐらいだよねー

じゃあね

2008/11/20

11/20 せんたっき~

しょっくーー!
朝、洗濯しようとしたら なんと、洗濯機がご臨終・・・・・・
電源すら入らなくなってしまった。
今までもおかしくて、騙し騙し使っていたのだけど、とーとーだめになってしまった。
もう、今年はバイクにテレビにそしてクーラーまで買い換えたのに、洗濯機までも。
まぁ家電を買った頃が一緒の時期っぽいのでダメになるのも一緒の時期なんだろうけどねぇ。
これでボーナスは吹っ飛ぶなぁ。

で、もうひとつショック。 会社の行き帰りに利用していたガソリンスタンド、しばらく工事のため閉鎖されていたのだけど、今日からリニューアルオープンしていた。でもなんとまぁセルフに変わってた!
昨日読んだ本の中のゼンダー夫人ではないけど、自分でガソリンを入れるなんて、とんでもはっぷんだわ!
これからどうしましょう? 給油も土日限定になるのかしらねぇ。

結局帰宅後またベスト電器に出かけ買って来ました。届くのは土曜日です。
10年、もってね、お願いよ。

じゃあね

2008/11/19

11/19「ムーンレディの記憶」

昨日今日で読んだのがムーンレディの記憶』(E.L.カニグズバーグ著 岩波書店)です。
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カニグズバーグってなんだか見覚えのある名前・・・そっかー「クローディアの秘密」「魔女ジェニファーとわたし」の作者なんだ。
小学生の時読みました。 クローディアの方では私書箱と、ミケランジェロにすごく憧れたの。 そしてジェニファーの方では鍵を使って友達と儀式をした思い出が。 格好いい鍵が見つからず、洋服ダンスの鍵を使ったような、それとも拾った鍵だったか・・・
懐かしいなぁ。
今回のこの本、まさかナチスがやったことに絡んでくるとは思わなかった。
ちょっと変わった転校生のアメディオ、凄いことをやってのけた(中国の屏風を美術館に持っていって高値で買い取ってもらい母親の仕事を波に乗せたの)ウィリアムと友達になるの。そして隣の古い豪邸に住むゼンダー夫人の家の中の品物を処分する手伝いをするの。ゼンダーさんは昔ヨーロッパでオペラ歌手していたの。使用人を使う身分だったので落ちぶれた今でも変わってるの。周りの人はバカにしているけど、アメディオは好き。
そして交互に語られるのがアメディオの名付け親のピーター。彼は美術館の館長をしていて今度ナチスが退廃的といって処分した絵画を集めて展覧会を開くの。
彼のお母さんがお父さんの金庫を持って帰って見なさい、って言うのにバカなピーターは結局見ずにさー その金庫の中にはお父さんの秘密の手記があったの。お父さんはオランダからアメリカに移民してきたのだけど、そのきっかけはお兄さんがナチスに捕まってしまったこと。 ゲイだったから。ナチスのユダヤ狩りは知っていたけど、ゲイやエホバの証人やジプシーも狩られていたとは知らなかった。
ゼンダー夫人の夫は元ナチスで、その上司が音響監督をナチスってかくしてやってて・・・ゼンダー夫人に結婚のプレゼントとして渡したモディリアーニのムーンレディというヌードの絵はピーターのお父さんのお兄さんの店から奪っていったものだったのね。
みごとにふたつの物語はひとつに繋がったね。
うーん、でもゼンダー夫人も哀しい人だし、ピーターのお父さんはとても辛かったろうし、ピーター夫人も哀しかったんだろう。ナチスの美術品の件に関してはギャラリー・フェイクで得た知識しかないけど、とにかく狂っていたんだよね、あの時代は。もう二度と繰り返して欲しくないね。
なかなか重い話でした。
bk1の内容説明では「転校生のアメディオは、ウィリアムといっしょに、風変わりなゼンダー夫人の大邸宅で家財処分の仕事を手伝ううちに、モディリアーニのヌード画を発見する。ところがその絵には過去から現在にわたる驚くべき真実が隠されていた。 」となっていました。

さ、寒かった~
なんでこんなに寒いのか? まぁ冬だからだろうけどさ。答えはわかっているけど、問いたくなるよ ほんと。

じゃあね


2008/11/18

11/18 杏屋 Dining

今日は事務研修で熊本市内へ。
事務研といえばランチ(笑)
今月は杏屋 Diningに行ってまいりました。 日替わりランチのメニューがバターしょうゆ味ソースのチキンソテー。580円っていう値段がいいよねー 日替わりでパスタもあったし、他のメニューも580円、680円とリーズナブル。 コーヒーをプラス百円でつけても680円でしたよ。
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靴を脱いで上がらなくちゃなんないのがちと面倒でしたが、掘りごたつ風になっているテーブルもあったので足がしびれたりすることは無くてよかったのですが、ちょっと足元がスースーしてしまいました。 今日から冷え込んだからねぇ。
料理はとってもおいしかったです。でもちょっと量が少なく感じてしまいました。 これは怖いなぁ。やっぱり最近めっちゃ胃袋がでっかくなってきてるみたい。 あーあ。夜のご飯もめっちゃ食べて、それなのについスコーンまで食べてしまったし・・・・この調子でケーキバイキングに行くと、体重5年前に戻ってしまうのも時間の問題。どーしよう。最近本当に下腹が出てきたんだよなぁ・・・トホホ

来月の事務研は多分ボーナスの後。ちーっとはリッチに食べれる?(笑)
既に今から楽しみにしています。

明日からもっと冷え込むのよね。あーーー辛いなぁ。

じゃあね

2008/11/17

11/17「迷い婚~全ての迷える女たちへ」

BS2で放送されて録画していた『迷い婚 ~すべての迷える女性たちへ』を見ました。
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うーん・・・ 
ダメだな、私は。 結婚前に他の男と寝た女となんて絶対結婚できない。 何かあるたび絶対思い出すと思うし、最終的に信用できない、信じられないと思う。 だから最後にサラがジェフの元へ許しを請いに行ったとき「ジェフ、絶対許すな!」と思ってしまったよ。
話の最初のほうはちょっと興味を惹かれました。 あの「卒業」という映画の元になった人の孫の話って言うから。う、「卒業」を見ていないから孫の話なのか娘の話なのかイマイチ自信がもてない(笑)
結婚前、そんなに心が揺れるものか? じゃあ止めれば、ってつい思っちゃったよ。 迷ったまま結婚して結局別れちゃうってのがアメリカ風。でもって今の日本もそんなんばっか。 結婚するのも早ければ、離婚するのも早い早い。 あきれて物が言えないよ、とつい昭和の物言いをする私でした(笑)
ジェフは顔はいまいち好みではなかったけど、話し方がめっちゃ優しくて、心落ち着く人だなぁと思って見ていました。 うーん、でもやっぱりこの映画の話にはのれないなぁ。

じゃあね


11/17「フングリコングリ 図工室のおはなし会」

今日の昼休みに読んだのがフングリコングリ―図工室のおはなし会』(岡田 淳著 偕成社)です。
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短いお話が6つ入っていました。
語り手は図工室の先生。岡田さん自分自身って感じ。
図工室にまずやってきたのはシジミチョウ。彼女にしてあげた話が「フングリコングリ」これって親指と人差し指の指遊びの名前。カズマくんのお父さんがとっさにつけた名前なの。で、何が不思議かというとその遊びをがんばってやってたアスカが上にあがっていく腕を頑張って押さえ込んでいたらなんとまぁ体が上にあがっていくの。2階も3階もすり抜けて屋上から空へ上がっていくの。すごーーい。 いいなぁ。私もやってみようかな?
次は隣の保健室から預かった金魚。彼女に話してあげた話は「むぎゅるっぱらぴれ、ふぎゅるっぴん」5時間目だけ透明人間になる呪文がこの「むぎゅるっぱらぴれ、ふぎゅるっぴん」。しかしこの呪文が効いても素っ裸になって外で遊ぶってのはなーーんかヒヤヒヤしてスースーして私は楽しめないかもなぁなんて思っちゃいました。これが南の島の海辺とかならいいのかも(笑)
そしてテントウムシに話して聞かせたのは「かっくんのカックン」
後ろから膝で膝わかくんってさせる遊びというかいたずらをね、かっんがやるとみーーんなが幸せになるって話。 いいねぇ。 かっくん、世界中でカックンしてよーー
その次はアマガエルにしてあげた話なんだけど、授業に遅れた寺西くんが話したのはアマガエルを助けてやったらそのアマガエルがちーーさな壺を持っていてそ願いをかなえてくれる「壺に願いを」という話。この前読んだダイアナ・ウィン・ジョーンズのビー伯母さんの話を思い出しました。
次がネコ。「フルーツ・バスケット」っていう話なんだけど、入れ替わるのは席ではなく心。あ、しまったという瞬間の心が数人分入れ替わりその心がわかったから謝ったりさっと掃除したりできたの。うーん、いいねぇ。
そして最後がヤモリ。このヤモリはずっと全部の話を聞いていて、「でも、みんなほんとうのことではない」と言うの。
そこでしてあげたのが「なんの話」先生が子供の頃の話で、物語の主人公や脇役が外に出てきて色々とおしゃべりしてて、先生を見て「あなたはなんの話に出てるの?」と聞くの。でも先生は何の話にもでてないでしょ、本の中の人じゃないから。でも最後に教頭先生と話で自分の人生の主役をしながら周りの人の人生の脇役をしているって言葉を聴いて、すごーーくいいな、って思ったの。私もそう。主役をばっちり頑張って、でも脇役も手を抜かずやんなきゃねー
bk1の内容説明では「ぼくは小学校で図工の先生をしている。ある日、放課後に資料づくりをしていると、シジミチョウに話しかけられて…。放課後の図工室を訪れる、ふしぎなお客たちとは? 表題作ほか全6話を収録。
」となっていました。

じゃあね


2008/11/16

11/16「旅情」

以前からいつかは見てみようと思っていた『旅情』がBSで放送されたので録画していて見ました。
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そっかー こんな映画だったのかー
キャサリン・ヘップバーン演じるオールド・ミスのジェーンという女性がアメリカからベニスを訪れるの。そしてそこの骨董屋の主人に恋をし、いい感じになったんだけど彼は実は結婚していて大きい息子までいて、それにショックを受けるの。でも彼の説得で自分の心に素直になって二人の時間を楽しむのだけど、成長して引き際を知った、と言って彼と別れてアメリカに帰っていくの。
ベニスがね、綺麗だったね。 この前「週末のシンデレラ」でもベニスに行った回があって見たのだけど、今のほうがちょっと小奇麗にはなった感じ。でも歴史的な建物とかはとても素晴らしいです。 人々が住んでいる生活に密着している建物はちと汚いけどね。ゴミを窓から運河に投げ捨てたりとかびっくりするシーンとかもあってさ。
でも1度は行ってみたい街ですね。
マルロという少年がなかなかよかったです。
しかしイタリアの男性はみんなあんな感じなの?腹が減っていたら目の前のラビオリを食え、私ゃステーキじゃなきゃ嫌だなんていうなってそらあんた、じゃあ誰でもいいんかい!って感じ。 やっぱり不倫ってのはやだよなーー
昨日見たアメリカ人の男の子(「恋人までの距離」)の方がまだいいよ。昨日の列車での出会いってのは憧れるけど、今回の出逢いにはあまり惹かれなかったな。
ただ、ジェーンがベニスに一人で来てめっちゃ寂しい思いをしてるのを見るのは忍びなかったです。 私もいつかは、いつかは行ってみたけど、そのとき一人だったらどーしよ? 耐えられないなぁ・・・なんて思ってしまいました。
しっかり現実を見つめて別れを告げたジェーンは立派だったよ。 アメリカに帰って旅先でのいい思いを胸に、新しい恋を見つけることが出来るんじゃなかろうか? なんて思っちゃいました。少なくとも今までの人生とは違った生活が送れるんじゃないかな? だから最後のくちなしの花を持ってきてくれた彼のあのシーンだけはよかったです。夢はいつか叶うってことを再度ジェーンに教えてくれた気がして。
でもジェーンって何歳の役立ったんだろう? 映画に出てきたヨーロッパ旅行をしていた老夫婦より歳ってことは無いはずだけど、ホテルの女主人に話していた内容ではもっと歳みたいに言ってた気がするのよねー。あれは実年齢ではなく心の年齢のことなの? そこだけ微妙にひっかかってしまいました。
あと、お金を払うシーンを見るたび「今はユーロよね。 ユーロは今安くなってるのよね。買い時かしら?」なんて下世話なことが頭を掠めてました(笑)

じゃあね

11/16「予期せぬ出来事」

録画していた『予期せぬ出来事』を見ました。
なんとこの映画、ビデオもDVDも出ていないみたい。 よかったー今回録画していて。
知ってる役者さんはエリザベス・テイラーとマギー・スミスが出ていました。
『グランド・ホテル』みたいに群集劇というのでしょうか? いくつかの人々が過ごした一夜の話でした。
原題はThe V.A.P.s。こっちのほうが中身を表しているよね。
ロンドン(だと思う)の空港のビップルームで飛行機が出るのを待つ人々。でも霧のため飛行機の出発が遅れ、結局その日は飛ばなくて翌朝になっちゃうから航空会社がホテルを準備し、みんなそこに泊まる事になるの。
もし飛行機がすんなり飛んだなら起こらなかった出来事だらけ。まあだから「予期せぬ」出来事になるのかー
エリザベス・テイラーの若い頃って初めて見た気がします。 既におばさんになってからの顔しか知らないもんなぁ。 まぁ綺麗ではありました。 細い!ってのが第一印象。 これ、顔のことよ。 なんか今(?)のイメージは四角い顔って感じだったの。 気のせいかな? 彼女は成功した事業家の奥さん。でもペテン師というかジゴロというかとにかくご主人とは全く違うタイプの男性と恋の逃避行するところ。
マギー・スミスもとっても若くて、普通の洋服着てた(笑) トラクター会社の若き社長を助ける秘書の役。会社が大手の会社に合併というか買収されるされないの瀬戸際。飛行機が飛ばないことで、小切手が現金化されない事態に陥り、会社はダメになっちゃった・・・ でもー
そして、税金逃れの為イギリスから出たがっている有名な映画監督、アーパーな女優。やっぱり飛行機が飛ばないため100万ポンドの税金を払う羽目に。 ただ、それを逃れる手を会計士が考え出し、その方法というのが・・
それから公爵夫人。 自宅(といってもお城みたいにでっかい・・らしい)の維持費をひねり出す為フロリダに行かなきゃなんない。 興奮剤を飲んで鎮静剤を飲んで、眠気覚ましを飲んで・・・・いやーでもこの公爵夫人のシーンが一番好きだった。 なんだかほっとするというか、癒される感じ。 いいねぇ。
V.I.P.ルームを仕切っている係りのおじちゃんも大変そうだった。でも立派に仕事してたなぁ。偉いっす。
何がいいって 全て丸く収まったこと。 あ、違った。不本意な男が2人いたなぁ。 でもま、概ねハッピー。
公爵夫人もハッピーエンドだったので よかったわぁ。
1963年の映画だったみたいです。 見れてよかったー

さ、今日は今からもう1本見よう。
午後、ひーーっさしぶりにプールに行こうと昨日までは思っていたけど、今日になったらへたれ心が出てしまい、行かなかった(笑) ダメな私。 
体重は増えまくり、でも食べたくて、食べたくて。 教もレーズンとココナッツのスコーンを焼いて明日食べるつもりでもう2個食べてしまった。 今もめっちゃ食べたい。晩御飯はしっかり食べたのに・・・

じゃあね

11/15「恋人までの距離」

今日はもう一本、録画していた映画を見ました。『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』です。
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列車の中で出会った男女が意気投合し、ウィーンで降りて街を歩き回りながらたくさんたくさん語らってお互いを好きになりつつも翌朝は予定通り男はじこくアメリカへ、そして女はパリへと帰っていくというストーリーでした。
うー、半年後にまたこのホームで会おうって決めて別れたけどどうなるんだろう? もうすぐにでも引き返して会いたい!って思ってると思うのだけど、そうはしないんだろうなぁ・・・ 半年の間に心が覚めてしまったりするのかなぁ? それとも半年後しっり再会して愛を深め合ったりするのかなぁ・・・と見終わって余韻に浸りながらぼーっと考えてました。
たまたま列車で出逢い、食堂車で色々とおしゃべりして、男が誘ってウィーンに降り立ち、そのあともずーっとお互いの考えや思い出を語っている様子がとってもよくって、あぁ私もこんな体験したいなぁなんて思ってしまいましたよ。 特に気に入ったのはカフェで電話ごっこするシーン。お互いの友達に電話してるっていうシチュエーションで互いに対する思いを告白するってのはとっても素敵に思えました。
ウィーンっていうと歴史のある建物がひしめいて、観光するのによさげーと思っていたけど、割と普通な街並も見られてちょっと意外。でも生活があるんだからそんなもんなんだろうなぁ。
特に事件が起こるわけでもなく、淡々とした映画だったけど、こういうの嫌いじゃないな。
そうそう、もうひとつ素敵だなぁと思ったのは、なんとか教の結婚式の話。信者の前で結婚する二人がお互いを見つめあい、話すことなくずーっと見つめあい、それが結婚式ってのはなかなかロマンティックで奥が深い!と思いました。 あ、でも私みたいにおしゃべりな奴には拷問かも(笑)
今後の二人が気になりつつも、なかなかいい映画でした。

じゃあね

2008/11/15

11/15「赤い風車」

録画していた『赤い風車』を見ました。
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またまたこれもどんな映画だったか知らずに見始めました。 録画予約したときには軽くどんなものかは読んで知ってたはずだけど、見る頃は忘れてるの(笑)
で、なんの映画だったかというと画家のロートレックの話だったの。タイトルの赤い風車ってのはフランス語ではムーラン・ルージュみたいだねぇ。 そーか、そーか。 つまり舞台はフランス、パリ。
あ、でも製作はイギリスなのでみんなフランス語でなくて英語しゃべってたよ。 
ロートレックって障害者だったんだね。 子供の頃の事故で足だけの成長が止まってしまったんだって。画家ってなんとなく貧乏なイメージだけど、ロートレックは貴族の子だったからお金はあったみたいだね。ただ障害のせいもあって酒をたっぷり飲んでいたみたいねぇ。 恋に破れてまた酒におぼれ、ただそれでも絵は描いていたというから偉いです。
ムーラン・ルージュはロートレックがポスター描くまでとそれ以降では店の質というか客層が違っちゃったのかー
私、実はまだニコール・キッドマンの「ムーラン・ルージュ」を見ていないのだけど、上級な店ってイメージあったからへーと思ってしまいました。
マリーは本当に元彼のためにロートレックに近づいたのかなぁ? それだったら哀しいね。
その後のデザイナーの女性との付き合い方にまで影響与えちゃって、残念。 もしマリーに会わずにデザイナーの女性と出会っていたらもしかしたら幸せに結婚とかしちゃってもっともっと長生きしてもっともっと素晴らしい作品が世に残ったかもね。
見終わって買い物に行ったのだけど、その帰りの車の中でハタ、と気付いたことが。 以前、そうねぇもう15年以上前?読んだ筒井康隆の「ロートレック荘殺人事件」、そっかーロートレックだから主人公は・・・そっかーと納得してしまいました。ん? もしかして本文でもロートレックの体のことについて触れていたっけ?全く記憶が無いのだけどさ。なんであの話の舞台の屋敷がロートレックって名づけられていたかがこの映画見てわかったよ。
あの話、うわー、騙された!と思ったのだけど、また読み直したいなぁ。もう返したったけ?あの本。家にはないよね、きっと。

さ、まだまだ録画された映画はあるのだ。最近録りまくってるもんなぁ。

じゃあね

11/14「レッドクリフ」

レイトショーで『レッドクリフ』を見に行ってきました。
今日はネタバレです。
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いやー 監督がジョン・ウーだったので心配だったのですが・・・
もうめっちゃジョン・ウーしてました。
顔のアップに重なる風景。ベッドシーンに入ってくる炎や雨に濡れた外の様子・・・
折角のアクションシーンをスローモーションを多用する為なんかつまんなーーくなってる・・・
なんだかなぁ・・・
でも突っ込み所満載で見終わった後、一緒に行った人ともう話が盛り上がる、盛り上がる! 映画館に行くまでめっちゃ眠くて映画の途中で寝たらどうしよう・・・と思っていたけど寝なかったってのはすごいじゃん。きっと面白かったのよ、映画。 張飛の戦うシーンではもう笑いをこらえるのが必死でした。なぜ馬に体当たり!(笑)風貌からしてロード・オブ・ザ・リングのギムリを思い出したりなんかして・・・・
でも、でも一番笑ったのは最後の最後!「映画の最後にパートⅡの予告編があります」とかいう字幕が出たので(まぁ出なくても最後まで見るのだけど)ずーっと見てたの。そして予告が流れた後!! 前売り券を買うとこんなんもらえるよー みたいな画面になったとたんもー爆笑! 我慢できず腹をかかえて笑ってしまったです。笑いすぎたのでよく見てないけど、とにかく最初に目に飛び込んできたのが「劉ぴー」「孔ぴー」とかいう文字と(もしかして「ぴー」は「ピー」だったかも)キューピーちゃんみたいな人形に映画の衣装が着せてある写真。 なんなんだよーーーーー 多分ストラップだと思うの。でもよく見えなかった。「○○ピー」っていうネーミングに笑いすぎて!
いやー、楽しめたよ。 こりゃやっぱパート2(ありがたいことに3部作ではなく2部作だった)も映画館で見なくちゃね! ただし1000円の日に行こう。 4/14か5/1が狙い目ね(笑)

映画の中身はね、うーん・・私は三国志を知らないのでストーリーについてはなにもいえないけど、とにかく無駄なシーンが多すぎる気がしたよ。 まぁ「このシーンではこんなこと言いたいんだろうな」「きっとこんなことを表したいんだろうな」ってのは解るけど、わざとらしくてうざい感じでした。子どもの笛のシーン、馬の出産シーン。なんだかねぇ。 そんなもろもろをもっと簡潔にしてたらわざわざパートⅠ、パートⅡに分けることもなかったんじゃないの?とまで思っちゃったよ。周瑜が怪我して、奥さんの小喬が包帯を巻くシーンも、きっとやる人がやれば、撮る人が撮ればめっちゃエロティックなシーンになるんだろうけど、きっとそれを狙っているんだろうけど ちーーーっとも。 ただわざとらしいだけに感じちゃった。なんだかなぁ。
金城武は諸葛孔明ですごーくいい役(沢山出てくる役って意味)してて、中村獅童もなかなか活躍しててびっくり。 特に金城武は寸前の予告編でK-20があって、おちゃらけた役のシーンを見たばっかりだったので役のギャップにほほーと思っちゃいました。
中村獅童の方も中国人に混じっても違和感なし。 というか、出ていた役者さんたち、なんだかピエール滝に似ていたり、菅野美穂か小池栄子かって感じがしたり、あ、星野監督!とか中井喜一だ、堤さんだ・・・とついつい日本の役者さんを思い浮かべちゃった(星野監督は役者じゃないけど)
それから、最初の戦闘シーン、なんで君主の奥さんを最後までほっとくかね? なんで井戸に飛び込む? なんで首も据わってないような赤子を息が出来ず窒息しそうなほど布で巻いてあんな荒々しく扱って生きてる?って「?」の嵐(笑) ただ槍で戦うシーンはね、スローモーションは別としてもこの前見た「隠し砦の三悪人」で見た三船敏郎のシーンより迫力あってよかったと思いました。 短槍ではないんだろうけど、きっとバルサもこんな感じでたたかったんじゃないかしら?なんて想像しながら見ていたのでした。
あと 後半の山場、陸での戦い。 なんだったけ?あの作戦「八卦の陣」?亀の甲羅を模して陣を組む奴ね、あれで正解? 敵を分断し、少数に分けるのはいいとしても、何?あれってわざわざそうした後腕に自身のある武将が一人で十数人を受け持って殺さなんと? 味方は山のようにいるのに。 で、相手が丸く固まったらいきなり味方は殺されまくり。 やられてもやられてもバカみたいに突っ込んでいったかと思うと、なんか紐に金属つけて敵の盾をなぎ倒し。 最初からそーすりゃいいじゃん! バカよのぅ。
陣形が見事だっただけにあんなお粗末な戦い方しかないんかい!と思わず突っ込んじゃいましたよ、ほんと。
あとはえーとねなんだたっけ? そーそー中国語で話しているけど、ちーーーーつとだけ聞き取れたりして嬉しかったです。(聞き取れると言うのはおこがましい。 はいとか、否定の意味とかあそことかの単語がちーっと聞こえただけたい) 通勤のとき流してるラジオ講座、ぼーとして聞いててもちーっとは身についてる?(笑) まぁ10月からのは難しすぎて最近は聞かない日が多いのですが。あ、家に帰ってから思いついたのだけど、字幕ね戸田奈津子ってなってた! あの人、中国語もわかるの? それとも英語版聞いて訳したの? 謎じゃー
ま、こんだけ楽しめたので見に行ってよかったよ。

じゃあね


2008/11/14

11/14「トンネルⅡ 謎の暗黒世界デイープス 下」

トンネルII 謎の暗黒世界 ディープス 下』(ロデリック・ゴードン  ブライアン・ウィリアムズ著 ゴマブックス)を読み終わりました。
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なんだか人が死んだかと思うとそうでなかったり、レベッカの秘密がわかったり、バローズ博士はとんでもない発見をしたようだけど、なんだか能天気なおっさん。
とにかく地下の世界にはコロニーだけでなく遥か彼方の時代に栄えた文明が眠っている感じ。 センター・オブ・ジ・アースではないけど、地球の中心はコアなどではなく、別世界があるみたいよー
そこに行き着く前のこのディープスには絶滅したはずの恐竜や古代生物がひしめいているみたいだし・・・
ウィルとチェスター、ケンカしたけど最後は仲直りできて続巻に続きそうね。
上巻に比べるとサラの扱いが特に本の終わりのほうでは駆け足描写みたく感じられたのだけど、うーん、どうなるんだろう? これは3部作なのかな?それともまだまだ続くの? 私としては3部で終わって欲しいなぁ。つづき、早く出てほしいわぁ。
bk1の内容説明では「ウィルは親友のチェスターと生きていく方法を教わりはじめるが、ふたりの関係には徐々に亀裂が生じる。サラは策略によって息子の命を狙い、バローズ博士は石板の謎を解き明かそうとしていた。それぞれの運命が動きはじめる…。 」となっていました。

今日は14日。ということはいつも利用する映画館は1000円の日なの。だからレイトで『レッドクリフ』を見に行ってこようと思っています。

じゃあね


2008/11/13

11/13 こたつ

今日は昨日に引き続きとってもいい天気だった。 日中は暖かかった。というか車で動く人たちは「クーラーつけて走ったよ~」って言ってました。
なのにーーー 夜、コタツを出しました(笑)
いや、昼間天気よかったのでコタツ布団出した勢いです。まぁ朝とかは寒いので活躍することでしょう。
夜、ご飯食べたあと玉名の竹乃香にお風呂にも行きました。1000円の風呂が空いていたので久しぶりにそこに入れてラッキーでした。
つきがめっちゃ綺麗でしたね。 でもあんなに晴れていたら朝が冷えそう。やだなぁ。

あ、そういえば朝のテレビ、ズームインの中でセルジオさんがガンバの昨日の試合に100点つけてた。羽鳥君も「三桁がかけるんでいねー!」と驚いていたけど、私もびっくりしたーーーー(笑)

じゃあね

2008/11/12

11/12 VIERA SV-ME75 

なんと! パナソニックのVIERA SV-ME75が当っちゃいました。
ワンセグテレビです。
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当ったのは白ですけどね。

いやー、テレビが当ったと会社に電話があったので、どんなもん? いつ応募した?とわくわくしながら家に帰り、受け取りに行ったのです。
東宝シネマからの電話だったらしいので 多分2チケットキャンペーンに応募した分だろーーとは思うのだけど、何回か応募した気がするので何の映画を見てこれが当ったのかは未だに不明。
テレビと言うので「あぁこれで台所のテレビにデジタルチューナー買わなくてよくなったー」「そのために貯めてるお金、今月の生活費に充てよう」なんて皮算用していたのですが・・・・
映画館について係りの人に申し出て、賞品を持ってくるのを待って・・・わくわく、わくわく。 えぇぇぇぇぇ! ちっちゃーーい! 紙の手提げ袋に入れて持ってこらしたとー。 なんだかがっくりだよー
でも中身は結構いい奴でした。 小さいので台所のテレビには無理でも防水なのでお風呂でも見れるし、録画も出来るし、音楽も聴けるらしい。 へー ふ~ん。です。
ネットで調べたら 最安値で28480円。 高いのだと48000円くらいの値段がついていて(価格ドットcom参照)なんだか嬉しくなりました。
でもやっぱりまだデジタルチューナー貯金は続けなきゃなぁ。

じゃあね

2008/11/11

11/11「トンネルⅡ 謎の暗黒世界ディープス 上」

トンネルII 謎の暗黒世界 ディープス 上』(ロデリック・ゴードン  ブライアン・ウィリアムズ著 ゴマブックス)を読みました。
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うーん・・・
なんか映画スパイダーマンの1を思い出してしまったよ、ウィルの実の母親のサラが自分の息子を恨むように仕向けられて行き、本当に弟を殺し、もう一人の息子をさらったと信じてウィルに復讐したいと思い込んでいく様子。
そのサラとウィル、チェスター、カルの3人の様子を交互に書いてあったの。なんか児童書とは思えないダークさがあるね、この本は。
新しく出てきたドレイクとエリオット、なかなか魅力的。
それにつけてもレベッカの冷酷さときたら・・・ 何で長い間地上で暮らしていたのにそこまで地下の考えが染み付いてるのかが疑問。スティックスのたくらみも凄いなぁ。
さ、下巻下巻!
bk1の内容説明では「ウィルたちを乗せたトロッコ列車は、誰もが恐れる場所、ディープスへと向かう。同じ頃、ひとりの女性が地下世界から届く秘密の手紙を読みふけっていた。彼女こそウィルの生みの母親、サラ・ジェロームだった…。 むとなっていました。

しかし今話題になっている定額給付?なんなん、あれ。 もーー無駄使い! くれるっていうならもらうけど、元は税金、払ってるのは私ら。12000円で何をする? 貯金だよ~ どうせなら期間限定消費税1%ダウン、とかしてくれたほうが消費は伸びると思うよー。 「買うなら今ばい!」ってね。 消費税を納める店側は期間限定とかすると計算とか面倒になるだろうけど。 

じゃあね

2008/11/10

11/10「夏休みは、銀河! 下」

昨日読み終わったのが夏休みは、銀河! 下』(岩本隆雄著 朝日新聞社)です。
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上巻はお化け屋敷の冒険がメイン。なんとなく和風。ただしそのお化け屋敷ってのは遊園地とかにある奴ではなく、宇宙人がこしらえためっちゃ不思議な仕組みなのですごーーく楽しめたみたい。というか私だったら怖すぎてダメかも。
下巻では一転して地球を救うことになるのだけど、なんていうのかなー ホイジ人はまだいいとして、ア人、ル人っていうネーミングはなかろーもん、と思ってしまいましたよ。 なんだか締まらな過ぎ!
最終的にハジュウ様が亜子にしてくれたことはとっても気が利いててやるじゃん、って思ったもののやっぱりストーリーはぎこちないねぇ。ま、そこんとこは嫌いではないのだけどね。タイトルの「夏休みは、銀河」って言うより保つが最後のほうで言った「銀河の夏休み」ってほうが下巻は合ってるかも。 ア人に強制的に夏休み取らされちゃったんだよ、銀河がってね。 まぁこれも違うけどさ。
ばーっと読んでしまったけど、またいつかじっくり読み直したいものです。 自分で買った本だからいつでも読み直せるもんねーー
続きが出来る終わり方。 頑張ってください、岩本さん!
bk1の内容説明では「子供たちが三日月沼で目にしたメッセージは、24年前の伝説的イタズラ小学生ができなかった冒険の始まりを伝えるものだった。そしてその冒険で、子供たちは銀河系の7割がすでに消えてしまっているという衝撃の事実を知り…。」となっていました。

寒い、今日も寒かった。でもこれってまだまだ序の口なのよね。 くぅぅぅぅぅぅ

じゃあね

2008/11/09

11/9「エターナル・サンシャイン」

録画していた『エターナルサンシャイン 』を見ました。
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ろくすっぽ内容も知らず、録画していて見始めたのですが、ラブロマンスかなぁと思っていたらSFちっくな要素もあってなかなか好みだったかも。 主人公はジム・キャリー。でも前髪を降ろしているジム・キャリーはどうも違う人のような気がして見ながら「私の勘違いかも~」と思ってしまいました。勘違いではなかったけど。ヒロイン役はタイタニックで有名になったケイト・ウィンスレット。一時期確かめっちゃ太っていたけど、この映画では綺麗でしたよ。髪の色は青や赤や緑って色々に染めていたけどね。 坊主頭のイライジャ・ウッドくんも出ていましたが、あと一人えーっと思ったのがキルステン・ダンスト。この人がとても可愛く見えたの~(笑) ファンの人には申し訳ないけど私この人の顔、苦手でねぇ。『マリー・アントワネット』の時だけ唯一可愛いって思ったけど、今日は何故か可愛く見えたのよ。だから「別人? キルステンのはず無いじゃん」なんて思ってしまいました。 
お話は喧嘩別れした恋人同士が記憶を除去することによって相手を忘れようとするのだけど・・・・・って話。
時間をずらして撮ってあるっていうのに最初気付かなかったので 途中ちょっとだけ「?!?!」って思ったけど、「あぁ」と気付いてからはわくわく。 主人公の記憶の中での進行はどんどん思い出が消えていくのが映像的に面白かったです。
なんだかんだでやっぱり結ばれる二人ってのがいいよねー 永遠に降り注ぐ太陽ってか?
やっぱりロマンスはハッピーで終わんなきゃね。うん、うん。


今日は冷えたねぇ。 あぁ もう冬はやってきて後戻りはしてくれないのかなぁ? 来たんだったらとっとと過ぎ去ってー 早く温かい、いや暑い夏になってくれ~(笑)

じゃあね


11/9「エリザベス」

『ブーリン家の姉妹』を見た後すごく見たかった『エリザベス』をやっと見ることができました。
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見終わってちょっと調べ物して今一番びっくりしているのは、この映画なんと1998年、10年も前だったんだ!
この前『エリザベス ゴールデンエイジ』を見たけど、この映画が10年も前だったとは・・・・・ ちょっと前のつもりでした。 びっくりー でも考えてみれば『エリザベス』を見たのは東宝8が出来てすぐの頃。 11周年を迎えてるってことは10年前でもおかしくないんだー はぁ、時が流れるの早すぎ!
最初に映画館で見たときにはちーーっとも解らなかったことも今回は随分よくわかりました。
最後の白塗りになったエリザベス、「私は処女になりました」って言う訳が大ボケってことも。 あれは本当にひどいよね。あんな訳されるから「??? チンプンカーン」だったんだよ、最初見たとき。
あのヴァージンは処女ではなく「聖母マリア」ってことだよね? 
今回異母姉妹のメアリ女王がアン・ブーリンの名前を出していて、もちろん最初に見たときは全く気付きもしなかったけど今日は「おぉ ナタリー・ポートマンだよー」と思ってみていました。エリザベスが私生児ではないことも、だけど母親を淫乱女呼ばわりされていることも、『ブーリン家の姉妹』を見た後はすっきり。
しかしイギリスの歴史も大変ねぇ。 フランス・スペイン入り乱れなので余計わかりにくい。スコットランドとかアイルランドとか、あ、最初にエリザベスが戴冠するシーンでフランスの王にもなっていたけど、あの頃はイギリスがフランスを統治していたの? あー、歴史の知識が無いって哀しい~
そういえば一生結婚しなかったエリザベス1世、次は誰が統治したのだっけ? イギリスの王様は誰になった?ちょっと調べてみなきゃね。
最初のメアリ女王の時は衣装がとても暗かったけど、エリザベスが女王になってから綺麗になっていって 見ていてわくわく。 やっぱりヨーロッパの昔の映画では衣装を見るのが楽しいねぇ。 ブーリンの頃は違っていたけど、この頃は男はかぼちゃパンツが流行ってたんだー くすくす。
女性の髪飾りも、ブーリン家の頃は三日月みたいなものを乗っけていたけど、この頃はそんな髪飾りの人っていなかったねぇ。 田舎にいた頃のエリザベスがリボンを髪に編みこんでいる感じ、よかったなぁ。ロンドン塔に幽閉される時にしていた髪飾り。ただのグリーンのリボンだけかと思うと、ちゃんとパールみたいな飾りがついていて、おっしゃれー あたしもあんなリボンを髪に巻いてみたいよ(笑) まず似合わないだろうけどさ。
でもこの映画を観なおせてよかったー すっとしたよ。

じゃあね


2008/11/08

11/8 あっちこっちうろうろ

この前ブログで読んだ中で気になった味六という定食屋に昼ごはんを食べに行くことに。一緒に行く人がなんとなく知っているような口ぶりだったのでよく場所も調べぬまま向かったら近くに来て「で、どこ?」だってー 結局ちょっと迷ったけどなんとなく行った所にありました。 熊大の裏のほそーい道のところ。あんな道、私は車では無理だー(笑)
中に入っていったら実はまだ準備中だったの。11時半からなのに11時20分だったんだよね。 時計も見ずに行っちゃった(^^; でも食事OKにしてくれたの。ありがとーーだよ!
から揚げがとっても美味しいって評判だったので、一緒に行った人はから揚げ定食を注文。550円。 私はチキン南蛮定食。500円。 注文の時に「ご飯少なめで」といったにもかかわらず、大盛りのご飯が! 思わず「もったいないし、まだ手をつけてないから」って言ってはさらに減らしてもらいました。 チキン南蛮は鳥の胸肉2枚分! それに豆腐の味噌汁と冷奴とサラダとミカン半分と漬物つき。 から揚げのほうは5~6個くらいありました。おいしかったよーー 値段もいいし、量は多いし。 さすが学生さん御用達の店じゃねー 私らの後に来た学生のにーちゃんたち二人組みはから揚げ定食とチキンカツカレーかな?頼んでました。 やっぱり量が多く美味しそうでした。
店の中の張り紙には「月・金の昼は550円以上は50円引き」と書いてあったのですが、お金払おうとしたら「昼は50円引きだけん1000円でよかよー」と言われました。 ラッキー 店に入る戸口の張り紙には確かに曜日は書いてなかったみたいでした。そーいやお店はお世辞にも綺麗と言えなかったせいか写真撮るのを完全に失念していたわ~
しっかし とにかくお腹いっぱい。 (でも食べる時はするっと入ってしまったのよねー 多分ご飯減らさなかったら減らさなかった分もするっと入っていたと思う。 恐ろし~)
こりゃー運動しなきゃ!と 宇土シティへ向かいうろうろしました。 一応スカートを探していたけど、ホームセンターで工具を眺めたり、本屋で立ち読みしたりもしてね。 お腹はなかなか空かずお茶しようという気にもなれず、次は宇城バリューへ。 ここでもまたうろうろ。 
結局思っていたようなスカートは買えなかったけど、なんやかんやと散財してしまったよーーー 今日降ろした分も含めてきっちりと使い切り、財布にお札は1枚も残んなかったです(笑)

明日は借りてきたDVD、見るのだ~

じゃあね

2008/11/07

11/7 城南温泉 スポーツ文化センター

この前特別入管券をもらったので、今日は城南温泉スポーツ文化センターってところにお風呂に入りに行ってきました。
珍しく家族風呂ではない大浴場。月替りで男湯と女湯が入れ替わるようですが、今月の女湯は当りだったみたい。
広くて綺麗な内湯、入らなかったけどサウナもありました。岩露天に檜風呂に打たせ湯が外にあるの。岩露天もなかなか広くてね。入ったときは子どもが二人いただけ。のんびり入れましたわ。
打たせ湯にも挑戦したけど、水しか出なかったのですぐやめたです。 檜風呂はあまり広くないのに4~5人の人がいたので近づかなかったのでわかんない。
お風呂の後はぽっかぽっか。 気持ちよかったです。
ロビーみたいなところに直売の野菜や果物etc.が売ってあったのですが、その中にハチミツもあって、600gで1300円。中国産でないので次に来た時は買おうと思いました。

明日は休み。何しようかなぁ・・・

じゃあね

2008/11/06

11/6「夏休みは銀河! 上」

早くに手に入れたものの図書館の本があったためなかなか手が出せなかった夏休みは、銀河! 上 (朝日ノベルズ)』(岩本隆雄著 朝日新聞出版)を読みました。
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もちろんまだお話は途中。 下巻ももちろん手に入れているのでこれから続けて読みますだー


ひっさしぶりの岩本さんの新刊です。
なんかストーリー運びのぎこちなさがよ良くも悪くも岩本さんらしい! 好きっ!
主人公は小5の女の子内田一希。彼女が夏休みに体験したすんごい冒険の話。
謎を秘めつつ、あぁこれって何かの伏線よねー とか色々と想像しながら読み進めました。
今一番気になっているのはデジカメとケータイ。 きっとデンとタミは取り込まれているのよ!って私は思っているのだけどねー
あと電気ストライキのこと。 うーん・・・下巻が楽しみだよ!
bk1の内容説明は「校庭で不思議なメッセージを見つけた小学5年生の少女・一希は、同じメッセージに導かれた3人の児童&謎の女子大生とともに、怪現象と遭遇。それは24年前の伝説的イタズラ小学生が仕掛けた、時空を超えた肝だめしだった!? 」となっていました。


あ、そぎゃん言えば今週のアグリー・ベティ、なんと録画されていなかった!! なんで?
もーー大ショック! (で、それを今頃気付く私も私だが)
予約一覧を見ると来週のベティはちゃんと録画予約に入っているの、だから誰も予約を削除したってわけじゃないんだと思うのだけど、どーーーーして?
く、くやしいなぁ。 ずーーっと先の地上波放送を待たなきゃなんないのか? それともその前にDVDが出るか?
うーん・・・ でもその頃は既に何話を見損ねたかすら忘れているんだろうなぁ・・・ あ、念のために書き込んでおこう。私が見損ねたのは第2シーズンの第6話だよーーーっ!

じゃあね

2008/11/05

11/5「秘密の花園」

録画していた『秘密の花園』を見ました。
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実はこのとてもとても有名な「秘密の花園」、読んだことが無いのです。
子供の頃この「秘密の花園」とか「小公子」「小公女」などといった本は いいこちゃんが出てくるおりこうさんな話、と勝手に毛嫌いしていたの。 最近この手の本も読んでみなくちゃと思ってますが、まだ未読。 いつかはきっと読むでしょう。
ところでこの映画。タイトルを最初見損なってしまったので冒頭のシーンだけで「ほー中近東の映画かい? アジアの映画特集に気に入るのがあって録画してたんかいな」と自分で予約入れて録ったにもかかわらず 全くどんな映画か気付かずに見てたのでした。 「あ!! 『秘密の花園』じゃったー」とイギリスに行く前には気付いたのですけどね。
ほー、こんな話しだったんだねぇ。 かわいそうなメアリーがかわいそうなコリンと可哀相なおじさまを救ってみーーーんなが幸せになる話。いいじゃないっすか! ご主人様が不在の時に館を取り仕切っているやかましいおばさん役にハリ・ポタのマクゴナガル先生役のマギー・スミスさん。 似合うね~この人は。こんなちょっと古風なドレス姿が。 この人の現代の服装、見た事が無い気がする。っていうか想像つかないなぁ。
しかし あのお館は広かったねー お城だよね。 あんなに部屋が(100近く!)あって何にするの? 貧乏人の私にはさっぱりだよーー お客様用の部屋ってことかなぁ? とっても不気味なのによくもまぁメアリーは一人でうろうろできたよねぇ。 感心するわ! 話はずれるけど、あんなお城のようなでっかい建物でも建ってすぐってのは不気味ではないのかなぁ?あ、でもあんなでっかい城なら一気に出来上がることって無いから最初に作ったあたりは既に古くなって全部出来上がって住みだす頃にはやっぱ不気味なのかなぁ・・・・・と思ってしまいました。 映画の話に戻るけど、部屋中にかけてあった壁紙代わり?の布に描いた絵もやっぱり綺麗っていうより不気味さが強く感じたよね。 それから庭。 うーん・・・・私は実はイングリッシュガーデンってのに対して「素敵~」と思わない人なのかもしれない、と今日再認識してしまったです。なんかごちゃごちゃしてて好みではないかも。 木も草も花もごっちゃになって自然風で、虫とかいーーっぱいいそうな庭より、花壇に整然と並び人の手が入りまくったきっちりした庭のほうが見た目好みかもねー まぁどっちにしても自分で手を出そうとは思わないけどね。
庭はともかく、屋敷の周りの広々とした原っぱ(荒野?何?なんて表す?)は好きかも。特に緑に覆われている時はね。
まぁとにかくハッピーエンドでよかった、よかったでした。


今日は半日休暇を取って帰ってきました。 予定していた用事も早く済んだので、のんびりしちゃいました。
晩御飯の後はみおちゃんから頂いたねんりん家のバームクーヘンを食べました。 いやーーー美味しかったー 甘いことは甘いけど、甘すぎはしなかったです。 至福のひと時でした! みおちゃんどーーもありがとう!

じゃあね


2008/11/04

11/4「ポロック 二人だけのアトリエ」

番組欄で録画する映画を選んでいたとき、最初はあまり興味なかったのですが、エド・ハリスが主演、そして初監督作品ってことで録画したのがこの『ポロック 2人だけのアトリエ』です。
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見終わった後で解説をネットで読んだのですが、最初のポロックが29歳のつもりだったとは・・・ いや、外人は歳とって見えるからなぁ(笑) 死の間際のあのポロックの姿はすごかったー エド・ハリス、本当にあんなにぶよぶよ太ったのだろうか? 役者やなぁ。 奥さん役の女優さん、最初見たときから最後までスタートレックのバルカン人のイメージが取れなかったよ(笑) あの前髪と直線的な眉毛。あれで耳が尖っていたらもう完璧だ~
ところでこの映画ですが、アメリカの現代美術の有名な人の伝記映画だったみたいです。 そういえば名前こそ知らなかったけど、ああいう糸を引いたような絵、何が描いてあるか皆目見当のつかないあんな絵、見たことあるきがする。で、創作中、もしくは映画の中でLIFE誌に掲載された絵画の前の本人の写真か映像もなーーんか見たことがある気がするなぁ。気のせいか?それとも本当に美術の教科書に載っていたか? NHKか何かで見たか? 昔持っていた子ども百科事典に載っていたか・・・・
しかし芸術家の人生って壮絶だね。もともと精神障害があったのか、単にアル中だったのかわかんないけど、精神的にとても不安定なポロックの才能を信じ、最後まで見守っていたリー夫人、すごいなぁ。
お酒さえなければもっと平穏な生活が遅れたと思うけど、芸術家に平穏な生活って不要なのか? 死ぬ間際まで芸術を生み続けなければ幸せではないのだろうか? 第一線で活躍した後、引退って道はないのだろうか? 少なくともリーは最後までポロックに絵を描き続けていて欲しかったようだし、ポロックは落ち目になるのが我慢できず、酒と若い女に逃げていたのだろうか・・・ 
うーん・・・ 芸術って難しいなぁ。 明るい芸術家で映画になるような人っていないのかなぁ?

じゃあね

2008/11/03

11/3「オリバー!」

BShiで放送されて録画していたオリバー!を見ました。
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1968年だから40年前の作品なんだね。
マーク・レスターがオリバーをやってて、ミュージカル仕立てでした。
『オリバー・ツイスト』も以前見て、あれはとてもリアルな感じがしたけど、オリバーが金持ちの家に引き取られたのは顔がよかったから、という印象があって、めっちゃ不条理じゃ~となんとなく見た後がすっきりしなかったのですが、今回はオリバーの母親が実は金持ちの姪だったっていう設定だったので、引き取って育てるってことがすんなりと納得できよかったです。 原作ではどうなってるのかな? それとも私が『オリバー・ツイスト』を見たとき姪だというシーンを見損なっちゃってたのかな?
スリの親方フェイギンが堅気になろうか、どうしようか・・・とすごーく迷うシーン、そして朝日に向かって歩き出すところで「ほー、堅気になるとばいな」と思わせておいて、ドジャーの登場。やっぱりスリ稼業は止められない!ってところが偽善ぽくなくてすごーくよかったかも!
ナンシーは今回もかわいそうな役。 彼女の運命は知っていたので、映画(「オリバー・ツイスト」)のときほどショックは無かったです。 でもなんでビルのような悪党にほれちゃったんだろうねぇ。 あ、そうそうビルってヒュー・ジャックマンみたいだったなー。 そういえばオリバー役のマーク・レスター、やっぱめちゃくちゃ可愛いです! 今で言うところの萌~だよねー でも残念ながら知性は感じられないなぁ。 無垢な子供、天使のような子供ってイメージはバリバリあるけどね。 歌もちーっとばかりか弱すぎ。もーちっと力のこもった声がよかったよ。 透明感はあったけどね。 ミュージカルだから歌って踊ってのシーンが沢山あったけど、私はオリバーが始めて金持ちの家に泊まって起きた日の朝のみんなの踊りと歌のシーンが好き! 色使いも素敵だし、踊りもいい。これぞ(昔の)ミュージカル映画!!って感じでよかったです。
マーク・レスターって今頃何してるのかなぁ? もう相当な年寄りだよね? ってまだ60前か?
何年も前にマーク・レスターのその後って言ってテレビで紹介され、確かその時は整体師をやっていたと思ったんだけど・・・ 白衣の(といっても医師というより看護士)服は覚えているけど、顔は思い出せないの。 もしかして記憶が思い出すのを、もしくは記憶するのを拒んでいるのかも(笑)

映画をばんばん録画しているので、ハードの容量を圧迫しだしてて、早く見なきゃなんないのだけど・・・・
明日も頑張って最低1本は見なくっちゃ! 

じゃあね

11/3「イーグル・アイ」

朝目が覚めると頭痛が消えていた。 一日を薬無しで過ごせた。途中「あ、胃が痛くなりそう!」という恐怖の瞬間(?)はあったものの、なんとか無事クリアー。 しっかりご飯もデザートの柿も食ったけど大丈夫のようです。
ただ、念のため今日まで運動はお休み(笑)
で、昨日見に行く予定だった『イーグル・アイ』を見に行ってきました。
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主人公とヒロインがぱーっとしなかったけど、なかなか面白かったです。期待していた分ぐらい楽しめました。
いきなり掛かってきた携帯電話の女の声、どこかのスパイ組織(表現、ふるっ)か何かかと思っていたけど、ちがったねぇ。 冒頭のシーンが何に繋がるんだろうと思っていたら、そうかー、そうきたか。 人で言うところ逆恨みっちやつだねぇ。
でもカーアクションとかとても派手。 あれってやっぱり今だからCGなのかなぁ? わかんないけど、まぁ派手にぶっ壊してたです。 最後は主人公が死んでしまったと思ってついホロリときてしまいました。
ハッピーエンドでよかったです。
しかし今日の映画、男性のほうはお兄さんとの繫がりでまぁ選ばれたのは仕方が無いとしても女性のほうは誰でも選ばれておかしくないよね。 いきなりみんなとお酒飲んでいたら電話がかかってきて・・・だもん。 たまらんねぇ。 それも子供を人質に取られたら母親は逆らえないでしょ。 怖いところつくねぇ。 まぁでもさすがに私みたいにケータイも持たず田舎に住んでいたら選ばれる心配は無いかしらね? 監視カメラもこの付近には無いでしょうし・・・ ATMのあるところくらいかなぁ? 
『エネミー・オブ・アメリカ』を思い出してしまいました。 あの映画は今日行った映画館が出来てすぐの頃に行ったんだよね。 え、もう11年前? うっそー ついこの間のような・・・・

さて、今から茶碗洗ったらBSで録画していた映画を見ようっと。
明日からまた仕事か。 体調さえ戻ればこっちのもんさ(笑)

じゃあね


2008/11/02

11/2 体調最悪

昨日はしゃぎすぎたせいか、朝から頭痛。
今日は今までと違って左側が眼球から歯にかけて痛い。 その上次第に胃の調子までだめになり、とうとう最後には胃液吐くまで・・・・
結局9時に起きたのに2度にわたって寝たの。薬飲んでは寝て、結局4時。胃の調子は大丈夫になってました。
それから玉名の竹乃香へお風呂へ。途中ジョイフルでジョイフル雑炊を食べました。今日はその前にはヨーグルトを少し食べてただけ。 雑炊もエビ、ホタテ、イカが入っていたのに全てよけて米と卵だけ(笑)
まぁ風呂に行ったら頭痛は取れ、クレアによってちょっと買い物して、セブンイレブンによってパンを買帰ってきたのでした。 明日の朝用のパンだったけど、店頭でコーヒーマシーンの実演をしてくれてコーヒーをもらったので、つい1個食べちゃった。もう11時半なのに(笑)
少しまた頭痛が出てきたのですぐ寝るつもりでしたが食べちゃったので薬飲んで、録画したテレビを消化してそれから寝ます。
うーん、私ってホントに休みの日、弱いなぁ。 本当は『イーグルアイ』を見に行くつもりだったのに、それだけは断念。

じゃあね

2008/11/01

11/1「センター・オブ・ジ・アース」

今日は映画の日。 『センター・オブ・ジ・アース』を見に行ってきました。
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ただとても残念なことに、字幕なし、3D無しだったの。 熊本で字幕版で上映するところを見つけることが出来なかったのでいつもの映画館に行き見たのだけど、字幕で見たかったな~
3Dでないのも残念。でもへんなメガネかけて見るのもなんだからそこは我慢。 見ていて「あ、ここは飛び出すシーンだ」ってすぐ分かったので 自分で想像しつつ見ました(笑)
レイトショーがない上映プログラムは完全にお子様を意識してのもの。そのためやっぱり子供が見に来てて、映画の途中で色々と話しているのが聞こえてきたりしたのだけど、いつもならムカつくそんな場面も今日に限っては逆に「へー子供にはこんなところが受けるんじゃー」と思って見れました。逆にその子供が笑いまくるのが面白かったよ。
映画もね、面白かったよ。 ジューヌ・ベルグの「地底旅行」の映画化って言ってたけど、その中の主人公たちを演じるのではなく、現代の科学者とレバーとその甥っ子ショーンがショーンの父親が残した手がかりを元にアイスランドの地震計を調べに行き、そこで山岳ガイドのハンナとともに偶然穴に閉じ込められ、そして行き着いた先がベルヌの地底旅行の舞台だったって感じ。
ハンナがガイド料を吹っかけるのだけど、今のアイスランドはお金の価値が落ちているから安くつくなぁ、なんて関係ないこと考えちゃいました。アイスランドに行くなら今だ!なんてね。
夜行鳥が綺麗で可愛かったです。 あと、怪物たちもなかなかの迫力。
磁石岩のシーンや人食い花のシーンは子供にめっちゃ受けてたし、実際楽しめました。
いやーホント 字幕版で、3Dで見たかったなぁ。

じゃあね

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