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2008/11/27

11/26「ボリブル」

ボリブル―とんがり耳の冒険者たち』(マイケル・デ・ララベッティ著 白水社)を読み終わりました。
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はっきり言ってこの本を選んだのは表紙のイラスト。でもう~~~ん・・・
なんだかのり切れなかった。
ボリブルの設定がいまいちピントこない。
敵になるランブルも何なの? 舞台はロンドン。人間も出てくるのにさ、ボリブルにランブル、訳からん。乗れなかったねぇ。
名前を得る為の冒険に出かけて、なんとかクリアーしそうになったのに、ノッカーが金に執着して・・・・なんてくだらん。くだらなすぎ。それももともとボリブルって金には全く執着しないっていう設定だったのによ。 なんかがっかり。
ランブルとの戦いも最初は異常に簡単、あっけなく倒して名前を得ていくのに最後はわざわざ窮地に陥ってる感じ。そしてあの金の詰まった重い箱。 ノッカーはもともと2つ目の名前に執着していたけど やっぱ欲ってだめよねー
これも3部作らしいけど、続き読みたい? 考えるなぁ。
bk1の内容説明は「ロンドンの闇を支配する「ボリブル」は、ずっと子どものままの少年少女。ゾウ鼻の怪物ネズミ「ランブル」狩りへと遠征する、選ばれし8人を待つのは生か死か? 友情か裏切りか? 欧米の超ロングセラーの邦訳」となっていました。

今、会社では上司の仕事振りに不満爆発中・・・ まぁでもしゃーねーか・・・ で済ますほど荒んでます。ははは

じゃあね

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