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2008/11/24

11/24「グレースと公爵」

BS2で録画した『グレースと公爵』を数日かけて見ました。
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まず「おぉ!」と思ったのが、背景。 実際の建物や景色の映像ではなく、油絵みたいな背景なんです。その中を本物の人間たちが動き回るの。 とっても不思議な感覚でした。 部屋の中は普通に実物を使ってあったので、映画というよりなんだか劇を見ている感じでした。
舞台は1790年のパリ。シュ鈍行グレース・エリオットは王党派の英国女性。オルレアン公爵と一時は愛人関係にあったけど、その後は深い信頼関係に結ばれた付き合いをしているの。(この関係が感覚I的には解りにくかったなぁ)
1790年ってさ、いわゆる「火縄くすぶるバスチーユ」1789年のフランス革命の翌年なのね! そっか、そっか。フランス革命が起きたからと言ってその場でルイ16世やマリー・アントワネットが処刑されたわけではなかったんだったね。 「ベルサイユのバラ」とか読んだのずーーーいぶん昔だったので忘れていました。比較的最近見た『マリー・アントワネット』も革命後のことは語られていなかったしね。
王の処刑までひと悶着あって、公爵が革命派だったのに結局は処刑されて、グレースも王党派だからといって目を付けられ、最終的に逮捕され監獄に入れられたものの処刑される前に誰かが失脚して助かったんだー
もう、私としては途中からは「はよイギリスに戻ったい!」とばかり思ってみていました。 うーん、信念のある人は違うなぁ。 私とは大違い。
歴史は好きだけど、詳しくない私にはよくわかんなくて、ああもっとこの時代の力関係、交流関係が解っていたらもっともっと楽しめたのに~と思いました。
でもそんな知識が無くても楽しめたこととしてグレースの衣装! 毎日違うドレスを着て目を楽しませてくれたです。 着付けのシーンとかもあって「ほぉーあの胃の衣装ってあんな作りになってるんだ~とか楽しんで見ることが出来ました。 しかし沢山沢山衣装持っていたなぁ。 髪型はけっこうルーズな感じ。あれなら頭痛くはなんないだろうなぁ・・・アクセサリーもなかなか素敵。 とにかく目の保養になりましたです。

三連休、いっぱい映画見ておしまい。 また明日から仕事です。雨は上がりそうなのでそれだけはよかったなぁ。

じゃあね

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