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2008/11/23

11/23「ジョゼフィンと魔法のペンダント」

午後からというかつい昼寝もしたので夕方から見たのが『ジョゼフィンと魔法のペンダント』でした。
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午前中が重めの映画だったので、軽いファンタジーでも・・・と思って見ました。
どうもこの映画の前に映画があって、これは続編のようでした。
まぁ最初に絵本風に説明があり、それで十分つながりましたけどね。
言語が聞き慣れなくて、どこの国の映画なのだろう?と思っていたのですが、コペンハーゲンが出てきたので、デンマークの映画なのかな?雰囲気フランス語よりドイツ語に近い感じ? よくわかんないけど。
ジョゼフィンという女の子が彼氏のオスカーのじーちゃんばーちゃんちに夏休みに遊びに行き、そこで前回の映画のとき出てきた悪魔にまた会って、タイムとラベルの力をペンダントに授けてもらい、行った先(400年前、魔女狩りの頃)で騒ぎに巻き込まれるという話。
彼氏と言ってもまだまだ子ども。 どーだろう?小学生くらい? なのでエッチ関係は全くなしです、念のため(笑)
オスカーも前の冒険に参加しているみたい。
オスカーのおじいちゃんが家系図に夢中で、祖先が魔女狩りにあったって話が伏線としてあり、タイムとラベル先がその魔女として火あぶりにされた先祖の残された人たちのところ。夫とピーターと言う息子と結核の女の子がいて、どうしても病気を治してやりたくて現代に戻りペニシリンを持ってきて与えるのよ。あ、一応ペンダントにもらった力では3回時間旅行が使えるの。 私は行き、帰り、そして行きの3回かと思ったら、一応往復で1回でした。
しかし歴史に手を出したからさ、現代に戻ると6歳で消えていた先祖の家系図の枝が伸びてアメリカにも親戚がいることになってるのね。 なんかめっちゃアバウトやなぁと思ったけど、その後も病気の人を助けたいとまた薬を持ってタイムトラベルするの。そしたら魔女だ!とかって騒ぎになってピーターが処刑されて、現代に戻ったらオスカーのおじいちゃんがいない世界、つまりはオスカーも消滅の危機!
で、もう一度悪魔に会って力をもらい過去に戻り、ピーターを助けるけど、今度はジョゼフィンが捕まって火あぶりになることに。実はこれが悪魔の復讐だったみたいね。
気になったのは魔女として火あぶりにされたあとの家族がのほほーんと暮らしているってこと。 もっともっと村八分的な感じになって家も追い出されてその辺には住めなくなっているのかと思っていました。
ピーターが最後にジョゼフィンを火あぶりから救うのだけど、それこそ顔を覚えられて、その後どうしたんだろう?って思いました。まぁその答えはちゃんと用意されていて、コペンハーゲンに逃げていって助かったようだけど、その後に残された父親と娘はなんで火あぶりとか斬首刑にならなかったのだろう? それともなった?要はピーターさえ生き延びて子孫を作ればオスカーに繋がるもんねぇ。うーん・・・  まぁ考えないほうがいいか。
最初の駅のシーンでちらっと出てきたジョゼフィンの弟がめっちゃかわいかったーーー 金髪にブルーアイ! おねぇさん(笑)はめろめろですばい。

じゃあね

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