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2008/11/16

11/16「旅情」

以前からいつかは見てみようと思っていた『旅情』がBSで放送されたので録画していて見ました。
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そっかー こんな映画だったのかー
キャサリン・ヘップバーン演じるオールド・ミスのジェーンという女性がアメリカからベニスを訪れるの。そしてそこの骨董屋の主人に恋をし、いい感じになったんだけど彼は実は結婚していて大きい息子までいて、それにショックを受けるの。でも彼の説得で自分の心に素直になって二人の時間を楽しむのだけど、成長して引き際を知った、と言って彼と別れてアメリカに帰っていくの。
ベニスがね、綺麗だったね。 この前「週末のシンデレラ」でもベニスに行った回があって見たのだけど、今のほうがちょっと小奇麗にはなった感じ。でも歴史的な建物とかはとても素晴らしいです。 人々が住んでいる生活に密着している建物はちと汚いけどね。ゴミを窓から運河に投げ捨てたりとかびっくりするシーンとかもあってさ。
でも1度は行ってみたい街ですね。
マルロという少年がなかなかよかったです。
しかしイタリアの男性はみんなあんな感じなの?腹が減っていたら目の前のラビオリを食え、私ゃステーキじゃなきゃ嫌だなんていうなってそらあんた、じゃあ誰でもいいんかい!って感じ。 やっぱり不倫ってのはやだよなーー
昨日見たアメリカ人の男の子(「恋人までの距離」)の方がまだいいよ。昨日の列車での出会いってのは憧れるけど、今回の出逢いにはあまり惹かれなかったな。
ただ、ジェーンがベニスに一人で来てめっちゃ寂しい思いをしてるのを見るのは忍びなかったです。 私もいつかは、いつかは行ってみたけど、そのとき一人だったらどーしよ? 耐えられないなぁ・・・なんて思ってしまいました。
しっかり現実を見つめて別れを告げたジェーンは立派だったよ。 アメリカに帰って旅先でのいい思いを胸に、新しい恋を見つけることが出来るんじゃなかろうか? なんて思っちゃいました。少なくとも今までの人生とは違った生活が送れるんじゃないかな? だから最後のくちなしの花を持ってきてくれた彼のあのシーンだけはよかったです。夢はいつか叶うってことを再度ジェーンに教えてくれた気がして。
でもジェーンって何歳の役立ったんだろう? 映画に出てきたヨーロッパ旅行をしていた老夫婦より歳ってことは無いはずだけど、ホテルの女主人に話していた内容ではもっと歳みたいに言ってた気がするのよねー。あれは実年齢ではなく心の年齢のことなの? そこだけ微妙にひっかかってしまいました。
あと、お金を払うシーンを見るたび「今はユーロよね。 ユーロは今安くなってるのよね。買い時かしら?」なんて下世話なことが頭を掠めてました(笑)

じゃあね

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