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2008/11/15

11/15「赤い風車」

録画していた『赤い風車』を見ました。
51yr89fmml
またまたこれもどんな映画だったか知らずに見始めました。 録画予約したときには軽くどんなものかは読んで知ってたはずだけど、見る頃は忘れてるの(笑)
で、なんの映画だったかというと画家のロートレックの話だったの。タイトルの赤い風車ってのはフランス語ではムーラン・ルージュみたいだねぇ。 そーか、そーか。 つまり舞台はフランス、パリ。
あ、でも製作はイギリスなのでみんなフランス語でなくて英語しゃべってたよ。 
ロートレックって障害者だったんだね。 子供の頃の事故で足だけの成長が止まってしまったんだって。画家ってなんとなく貧乏なイメージだけど、ロートレックは貴族の子だったからお金はあったみたいだね。ただ障害のせいもあって酒をたっぷり飲んでいたみたいねぇ。 恋に破れてまた酒におぼれ、ただそれでも絵は描いていたというから偉いです。
ムーラン・ルージュはロートレックがポスター描くまでとそれ以降では店の質というか客層が違っちゃったのかー
私、実はまだニコール・キッドマンの「ムーラン・ルージュ」を見ていないのだけど、上級な店ってイメージあったからへーと思ってしまいました。
マリーは本当に元彼のためにロートレックに近づいたのかなぁ? それだったら哀しいね。
その後のデザイナーの女性との付き合い方にまで影響与えちゃって、残念。 もしマリーに会わずにデザイナーの女性と出会っていたらもしかしたら幸せに結婚とかしちゃってもっともっと長生きしてもっともっと素晴らしい作品が世に残ったかもね。
見終わって買い物に行ったのだけど、その帰りの車の中でハタ、と気付いたことが。 以前、そうねぇもう15年以上前?読んだ筒井康隆の「ロートレック荘殺人事件」、そっかーロートレックだから主人公は・・・そっかーと納得してしまいました。ん? もしかして本文でもロートレックの体のことについて触れていたっけ?全く記憶が無いのだけどさ。なんであの話の舞台の屋敷がロートレックって名づけられていたかがこの映画見てわかったよ。
あの話、うわー、騙された!と思ったのだけど、また読み直したいなぁ。もう返したったけ?あの本。家にはないよね、きっと。

さ、まだまだ録画された映画はあるのだ。最近録りまくってるもんなぁ。

じゃあね

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