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2008/09/10

9/10「夢の彼方への旅」

結局途中で止められず夢の彼方への旅』(エヴァ・イボットソン著 偕成社)を読み終わってしまいました。
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いやーよかったー ハッピーエンド大好き!
「ガンプ 魔法の島への扉」の作者と知ってきっとアンハッピーではありえないだろうと思いつつも、どんな結末になるのかハラハラしながら読みました。
親を亡くしてイギリスの寄宿学校で暮らすマイアが親戚に引き取られる為南米のアマゾン川のマナウスに行くことになったの。一緒についていくことになった家庭教師のミントン先生は一見意地悪そうな厳しい女性。
マイアが引き取られたカーター家はアマゾンの暮らしを全く受け入れていない大バカな家族。 義眼集め以外何も出来ない主人に殺虫剤命の最悪な奥さんに意地悪で頭の悪い双子。 最悪だよね。もちろん目当てはマイアのお金。次から次に問題や事件が起こるのにまだまだ本の残りは厚くて「渇きの海」を読んでいた時を思い出したねぇ。
結局1日で読んでしまったしね。よかったよかった。
アマゾンの生活は私には無理だと思うけど、イボットソンの文章を読んでいるとなんだか行ってみたくなるよ。
しかしなんで昔のイギリス人は暑いところに行ってもイギリスの暮らしをそのまま続けようとするのかねぇ。バッカじゃないのーと思いました。 特に服装ね。コルセットとかさ。これ、パイレーツ・オブ・カリビアを見たときも思ったんだ。
bk1の内容説明では「「スマーティーズ賞金賞(2001年)」20世紀初頭のロンドンからアマゾンの奥地へ?。両親を亡くした少女マイアは、家庭教師のミントンとともに、ブラジルに住む親戚のもとにひきとられることになるが…。エキゾチックな舞台で繰り広げられる、恋と冒険の物語。」となっていました。

休みの中日。今日は特に予定無し。 読書してちょっと買い物に出て、またゲオでDVD借りてきて、夕方DVDを1本見ました。

ちょっと肩凝った~

じゃあね

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