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2008年9月

2008/09/30

9/30「スタジオジブリのひみつ<<第二版>>」

スタジオジブリのひみつ《第2版》』(風見隼人と東京アニメ研究会著 データハウス)を読みました。
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ソフトカバーでとても読みやすい本だった。
対象がお子さまだからかな?
ジブリが作った長編アニメや宮崎駿監督のことについて書いてあった。
読んでいたらまたトトロ、ナウシカ、ラピュタを見たくなった。千と千尋もね。
私は屋ッダリジブリだとこの4つがすき。ポニョもこの次ぐらいに好きかな。
原作があってのアニメ化はどーもダメ。
あ、カリオストロも最初は資料で見て猿ルパンにずんぐりむっくり不二子がダメだったけど、動いてるのはよかったもんねー
マジで今度借りてきて見なきゃ!
bk1の内容説明では「「風の谷のナウシカ」から「天空の城ラピュタ」「もののけ姫」、そして2008年の新作「崖の上のポニョ」まで。世界の宮崎アニメの名作傑作、三鷹の森ジブリ美術館の魅力や秘密を大公開する第2版。」となっていました。

朝起きたらのどが痛かったの。飲み薬が無くてリポD飲んで会社に行き、帰りに薬買ってこようとドラッグストアに寄ったのですが、なんと!雑貨のみ買って買い忘れてきちゃったよ。
バカだねー
ひどくならなきゃいいけどなー  なんとなくのどの辺りに悪い菌がいて冒されている感じなんだよなー

というわけで、今日はサーフ・ボーイと帰宅後のLEG MAGICは休みさ(笑)

じゃあね

2008/09/29

9/29ポール・ニューマン

ポールメニューマンガお亡くなりになってしまった。まぁ83歳だったらしいので大往生でいいのかな?
今ほど映画を見ていなかった頃だけど、好きな俳優さんだった。 渋いところがよかったのよー
『スティング』『タワーリング・インフェルノ』『スラップ・ショット』あたりはリアルタイムではないけどビデオやテレビで見てとても好きだったな。 『ハスラー2』や最近では『メッセージ・イン・ア・ボトル』なんかで見たなぁ。
ご冥福をお祈りいたします。

ここ数日とても涼しいね。 やっぱり25度を下回ると私にはちょっと辛くなるかな。30度を越えると暑いけど、27度や28度くらいでいいなぁ。
また台風がよろよろと近づいている感じだし。 雨は降るし・・・ 秋晴れの日はなかなか無いなぁ。

じゃあね

2008/09/28

9/28「夏から夏へ」

今日は午後中読書をしていた。読んだのは夏から夏へ』(佐藤多佳子著 集英社)です。
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『一瞬の風になれ』の佐藤多佳子さんのブログでこの本の存在を知り、すぐ図書館にリクエストして昨日借りてきたのです。
大阪の世界陸上から今年のシーズン当初まで、日本代表の4継チームの選手と、その周辺を取材してノンフィクションとして書き下ろしたもの。
読み始めてすぐこの本ではまだ触れられていない北京オリンピックの4継の銅メダルを思い出しウルウルしてしまいました。
読みながらもなんかウルウル。
大阪の4継の様子、選手一人一人についての話。全てよかった。
ちょっと文章表現に?って感じなところもあったけど、でもこの本を沢山の人が読んで、もっと陸上に興味盛ってくれるといいねーと思った。陸上って足の遅い私にとっては練習ってきついばっかりで何が楽しいんだよーって思わなくは無いのだけど、父がやっていたので結構身近だったのね、子供の頃は。まぁ短距離でなく長距離のほうだったのでこの本で取り上げてある短距離やっている人って周りにはいなかったけどさ。あ、そうそう読んでいてへぇ~って思ったのがマック式っていう腿を高く上げて走る型は日本人には向いていないって話。古武道の流れからすり足みたいな走り・・とかいう話は武田鉄也の「朝の三枚卸」で聞いていたけど、中学の体育の授業でやらされていたあのきつかった腿上げって違ったんだー(笑) 実際今はどうなんだろう? 腿上げとかしないのかなぁ?それともやっぱりするのはするのかなぁ?
とにかく色々と選手のことが読めてよかった。 北京の4継についての話も早く読みたいねぇ。
bk1の内容説明は「北京オリンピックの栄光に向けて、それは大阪世界陸上から始まった?。「一瞬の風になれ」の著者が、アスリート達の熱きバトンのドラマを、400mリレーを実際に取材し書き下ろしたドキュメンタリー。 」となっていました。

天気は下り坂。また台風が変な位置からやってきそう。 今夜から雨になりそうだし・・・やだねぇ。
今から茶碗洗ったら「ボキャ天」見よう。録画してたからね。

じゃあね

2008/09/27

9/27「ウォンテッド」

映画に行ってきました。
『ウォンテッド』です。
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グラフィック・ノベル原作って知っていたので楽しめました。
ただ 主人公が好みではなかったのが残念。 最初のダメダメ男にはピッタリの顔だったのに(笑) とはいえ帰って来てネットで見たらナルニアのタムナスさん役をしていたのかーそれ知っていたらちょっと印象変わったかもね。
アンジェリーナ・ジョリーがね、スタイルはまだまだバッチリだけど顔がちょっとやつれて年を感じてしまったわぁ。モーガン・フリーマンも痩せた~ってイメージだけど、そうでもないのかな?(交通事故にあった後、ちゃんと回復してるのかな?心配っす)
あと、映画のチラシに書いてあるストーリーと今日見た映画の内容、違ってない? ウェスリー(主人公)ってフラタニティ(暗殺組織)の王位継承者だったと? そんなこといつ言ったよ?びっくり!
見終わってね、まぁ主人公の顔は別として、最後の工場のシーンにはちょっと疑問。 だって裏切り者のことを知らずに働いていた人たちも全て殺しているでしょ? あれはどうよ?
それと、列車のシーン、あれも裏切りによる事故ってことになるのかなぁ。ちゃんと暗殺すべき名が告げられていたら何百人もの人が死ぬこと無かったのかしら?
でもそれ以外はまぁ楽しめました。映像も含めてね。 ただ映像は結構グロ。 血飛沫のシーンが多いし、ネズミはぶっちぎれるし・・・・これでR指定してないってのは(チラシでは見つけられない)びっくりだなぁ。
まぁなかなか楽しめる映画でした。

じゃあね

2008/09/26

9/26「乱鴉の饗宴 下巻」

やっと読み終わった! 乱鴉の饗宴 下 氷と炎の歌 4』(ジョージ・R・R・マーティン著 早川書房)
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明日、返却するのに間に合ってよかったよ。
面白かった。しかし章毎に登場人物が変わり、もちろん場面も違うので切り替えるのが大変。
アリアとサンサは結局どこを目指しているんだろう?特にアリア。
サーセイはとーとー捕まった。もう常軌を逸していたもの。ひどすぎた。ジェイミーはどうする気だろう?
しかしブライエニーもすごく悲惨なところで終わったぜ。ストーン・ハートって誰?と思ったら前の巻で死んだ後甦ったキャトリンだったねぇ。サムはオールドタウンに無事着いたけど、途中アリアと出会っているの。なんだかとっても残念。
今回はダニーとドラゴンやティリオンについては全く触れられてないの。で、作者が最後の最後で言ってた。次の巻で残りの人たちの話を書くって。そっかー そうくるのかー  
あぁその本を読むときに私はどれだけ覚えているのか? 時間をすり合わせることが出来るのか?
下巻のラストに詳細な人物紹介が載っていた。うーーー、これを見ながら読めればもーちょっと解りやすかったかな?
しかし次から次に騎士の名前や通り名を考えられるなぁ。紋章も。
返却期間にぎりぎり間に合って読み終えたけど、最後の索引も眺めなくっちゃ。
あ、索引の後に訳者あとがきがあるーー 訳者が変わったってのは上巻のあとがきに載っていた。固有名詞の表記とか色々と変わっているらしいぜ。と思って今読もうとしたら、これって上巻を読み終わったあと読んでいたぜ。バカやなー私。
なにはともかく「頼む!記憶が残っているうちに次の巻、出してくれ~~」です。
bk1の内容説明では「七王国の大陸ウェスタロスは、いまや双獅子の玉座を狙う鴉どもの跳梁する下剋上の地と化した。新たなる戦嵐が吹き荒れ、七王国に君臨する双獅子に斜陽の時が訪れる!? 至高の異世界戦史シリーズ第4部完結編。 」となっていました。

じゃあね

2008/09/25

9/25クーラー購入

とうとうクーラーを買い換えてしまった。
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ダイキンエアコンです。ピチョンちゃんだよー
今までのクーラー、とうとうリモコン壊れてスイッチはいらなくなっちゃっててね。
まぁ10年以上経っていたから買い換えたほうが絶対安くつくよね。
風が柔らかい感じです。
湿気が無くていい感じかも。 電気代が安いのがいいよねー

じゃあね

2008/09/24

9/24 疲れた~

帰ってLEG MAGICを1分やった後15分サーフボーイに乗った。
もー、汗はかくし足の肉はぷるぷるできついきつい。
こりゃー痩せるかどうかは別としてとにかく効いてます。今のところ。

今日も原付バイクで出勤。 朝から30度越えの生暖かい日。あ、30度で暖かいとは言わないかー(笑)最近ホントにカラッとしてないよねー カラッっとしたように見えてもやっぱりじっとりしてるもんなー
今日もさっき一雨来たぜ。嫌だなー

とにかく疲れた・・・・
今日こそは早く寝たい。(ついテレビを見て夜更かししちゃうのよねー)

じゃあね

2008/09/23

9/23「ジーザス・クライスト・スーパースター」

今日2本目『ジーザス・クライスト=スーパースター』を見ました。これもBS2の録画です。
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キリストの受難、ストーリーについてはよくわからなかったけどロックミュージカルっていうんですか?なかなか見ていておもしろかったですね。変わってて。
私はユダが一番よかったなぁ。 実際はどうなのか知らないけど、ユダが裏切り者の代名詞のように言われているのはちょっと可哀相だよって思っちゃいました。
ジーザス役の人、なんとなく顔と声が合わなかったなぁ。マリアはイメージが違っていたなぁ・・・・他にもすごく高い声の男の人もいたり、ひくーーい声の人もいたりして面白い。 舞台は多分ほんまもん(笑)だと思うんだけど、役者さんたちの服装はあの頃の流行の服?あの頃ってのは映画が作られた1970年代の。全然時代背景に合っていない服装なのになんとなく納得して見られてさ。 うん、おもろいねぇ。台詞はほとんど無く、ほとんど歌。
なんとなく3本ミュージカル映画を見たけど、こうやって考えると「ウィズ」だけが楽しめなかったの。なんでだろ?

これで残りは1本。ただこれからも予約は入れているけどね。

明日からまた仕事。でも3日いくと休みなのでがんばるべーーー

じゃあね

9/23「雨に唄えば」

BS2で放送された『雨に唄えば』を録画していて見ました。
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以前から見て見たいと思っていたのですが、DVDを借りてまではねーと思っていたら放送されたのでラッキー!
いやーミュージカル映画の傑作と言われるだけあってとてもよかったです。こんなクラッシックなミュージカルは好きかも。
ジーン・ケリーよりドナルド・オコナーの方が好みかも。 映画スターの影で表舞台には立ってなかったけど社長、絶対給料上げてやってよ!と思っちゃいました(笑)
サイレント映画からトーキー映画へ移り変わる時が舞台なんだけど、サイレント時代の花形女優のあの声は本当にひどかったよねー でもよくもまぁあんな女優さんをみっけてきたもんだ。 最後新しくスターとなったキャシー、歌はいいけどなんか踊る時膝が緩んでる気がして、1度器気になったらすごーーーく気になってしまいました。
でもタップダンスとかはよかったなぁ。ジーン・ケリーとドナルド・オコナーの二人で踊るシーンがとってもよかったです。あ、もちろんジーン・ケリーの雨の中で歌い踊るシーンもね。
衣装も今とは随分違っていて、見た目にも楽しめてよかったなぁ、見て。

今日はなんとなく曇りの1日です。 今から図書館に本を返しにだけ行って(今読んでいる下巻、今週いっぱいはかかりそうなので)帰ってきたら昼寝でもしようかなー

じゃあね

2008/09/22

9/22サーフボーイ

先日のチャージ休暇の時思わず衝動買いしてしまったサーフボーイが昨日届きました。
サーフボーイというのはこんなんです。
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ちょっと乗っただけで腿がぷるぷるなりそうです(笑)
せめて15分はしなきゃなんないらしいけど、5分も続けられない(笑)
LEG MAGICは朝起きてご飯と弁当を作った後の1分は結構かかさずやっているのですが、夕方、夜がサボリがち。 本当は1日3分はしなきゃならないのに1分って日が多いなぁ。 せめて2分はしなきゃ・・・
ただ足が細くなったりヒップアップしたって印象は無いんだよなー まぁ3分していないからだろうさ。
LEG MAGICは腿の内側が鍛えられるみたいだけど、サーフボーイは太ももの表、ふくらはぎなんてーのがぴりぴりきますだ。
上半身を鍛えると首がすぐダメになったゃう分頑張って足を鍛えなくっちゃなぁ。
しかし体重は増える一方。食べる量も増える一方。 まーいいか。

じゃあね

2008/09/21

9/21「東京暮色」

録画していた『東京暮色』をみました。
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見た中では一番新しい時代の小津安二郎作品になるようです。
なんだか前見た3本と感じが違っていました。 カメラワークとかも、ストーリーとかも。私が期待というか見たかった小津ワールドとはちょーーーっと違ってた感じ。
今回は事件が盛りだくさんっていうか、うーん、次女役のあきちゃんがすごく異質っぽくて、でもそれ以外お父さんの淡々さやおばさんのセカセカさは今までどおりだったんだけどな。
長女の原節子演じるたかちゃんがご主人に愛想が尽きて実家に戻っていて、妹のあきちゃんは様子がおかしく何やってるかわかんない感じで、そのうちあきちゃんが妊娠しているのが見ている人にはわかるけど家族には内緒。またこの相手がボクちゃんでめっちゃ頼りにならないなよなよ男。あきちゃんあんなに綺麗な子なのに最後はズベ公扱いで可哀相だよね。ただ、やっぱり精神年齢低すぎ!と思ってみていました。
子供の頃男と出て行った母親が現れたり、なんやかんやで色々とあるけど、最後は切ないねぇ。 あの頃の女の人って本当に耐え忍ぶのが当たり前だったのかなぁ? あんなに娘のことを思っているお父さんでもあんまりよくない夫の元にやっぱり戻って努力しなさいとしかアドバイスできないなんてのは哀しかったです。
ストーリーとは別にびっくりしたことや気付いたことを・・・
病院の病室が畳敷き!! びっくりしたーー ベッドじゃないんだね! ひょえ~です。
最初に出てきた小料理屋の女将さん、どーーーっかで見た顔と思っていたらなんと浦辺粂子さん! わ、若い!(といってももうおばさんしていたけど)
パチンコ、立ってしてる! 1個1個玉を入れてはじいてる! 
銀行員なのに仕事中に平気でパチンコに行ってる!(それも会社に内緒って訳ではなく) おおらかやなぁ。
BGMに音楽が流れているけど、話の内容にあわせて「がーーん!」みたいに効果音的BGMの使い方していないところ。 深刻なシーンでも沖縄民謡が流れたりしてて今のBGMの使い方と随分違うなぁと思っちゃいました。
・・・まあそんな感じ。
今まで見た小津映画では、『麦秋』→『晩秋』→『東京物語』→『東京暮色』の淳で好きかも。

じゃあね

2008/09/20

9/20「ウィズ」

以前BSで放送されて録画していた『ウィズ』を見ました。
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「オズの魔法使い」のアレンジした奴っていう情報のみあって見たのですが・・・・
うー、残念ながら私には合わなかったです。
ミュージカルだったんだね。 でもなんか踊りがあんまり「すごーーい!」と思えるのも無く、歌のシーンはかっだるくてついつい1.5倍速にしてほとんどまシーンを見てしまいました。
ドロシー(ダイアナ・ロス)の衣装がセンスなくて、めっちゃ根暗でなんだかなー トトを呼ぶ声も金切り声で、うーん。あ、でもその時のダイアナ・ロスって40歳だったんだってね。あとで知ってびっくり! 24歳の役だったので24歳と思ってたよ。 かかし男がマイケル・ジャクソンだったけど、18歳のマイケルはまだ整形お化けになってないからよかったです。彼が一番よかったかもね。

録画している映画はまだまだあるので 明日も見なくっちゃ! 本も読まなきゃなんないし目が疲れて方が凝るばかりだけど、具合が悪くならない程度にがんばろーっと(笑)

じゃあね

9/20「乱鴉の饗宴」

数日前から読んでいた『乱鴉の饗宴 上 氷と炎の歌 4』(ジョージ・R・R・マーティン著 早川書房)を読み終わりました。
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待ってました! 氷と炎の歌の第4弾です。
かろうじてまだストーリーを覚えてました。もちろん細部は無理だけどね。 最後まで思い出さなかったのがサンサのこと。そっかー、リトルフィンガーにアリンに連れてこられて自分の私生児にさせられてたんだー ティリオンはどうなったんだっけ? 父親を厠で殺したんだったよね。 などなど。ティリオンの名前は山のように出てきたけど、この上巻にはとうとう1回も出てこなかったよ。
今回はサーセイ、ブライエニー、サムウェル、アリアそしてサンサにジェイミー、そして鉄諸島の王争いが主な話、語りででした。つまりドラゴンの女王も出てこなかったです。
サーセイがどんどん暴走しだす様子が書かれてるのね。あいつ、いつやられるんだろう?
しかし、次から次によくもまぁ騎士の名前が出てくるものだ!
ブライエニーはティリオンの従士だったポドリックと共にサンサを探す旅をしているのだけど、彼女の部分の話は好きだな。ただ、とっても不細工な設定なのについまともな女の顔を想像しつつ読んでしまうよ。ジェイミーもだんだんサーセイに手を焼きだしてかな? 新しい王トメンは妻となったマージェリーからうまく操られだしたね。タイレル家、これからどんどん躍進していくんだろうよ。サーセイがいつまで対抗できるだろか? アリンはまた新たな場所で新たな名前で動き出すみたい。次の巻では貝売り娘かいな?
鉄諸島の新王はどうもクロウズアイに決まったようで、アシャはどうするんだろ? この鉄諸島は今後どんな動きをするのか? 壁からジリたちを連れてオールドタウンに向かう船に乗ったサムは今後どうなるんだろう?
ところでこの巻の表紙は誰なんだろ?ジェイミーなのかな?
あー、とにかく下巻を読まなきゃ始まんないなー
読み応え満タンです。
bk1の内容説明では「七王国の覇権を握るラニスター家の体制に翳りが見え始めた。その機に乗じて鉄の玉座を狙う各地の諸公が跋扈する。七王国は新たな戦嵐の時代を迎えつつあった…。至高の異世界戦史シリーズ第4部。」となっていました。

じゃあね

9/20「善き人のためのソナタ」

最後のDVD『善き人のためのソナタ』を見た。
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東西の壁が崩れたシーン、そしてラスト本を買うところで号泣してしまった。
見てよかったーーーと言える映画だった。とても。 ただ「ライフ イズ ビューティフル」と同じで2回は見たくない映画だった。
タイトル、そしてたまに見かける写真でソナタにまつわる戦時中の話、と勝手に想像してみたら違っていた。 あれって音楽を聞いている画像ではなく、盗聴しているところだったのね。
時代はまだ東ドイツの時代。1984年? 主人公はシュタージ(国家保安省)に勤めるヴィースラー大尉。最初に出てきた尋問している大尉、学生に講義している大尉の表情とラストで見せた表情は全く違っていた。エリートではなくなったけど、最後の表情の方が絶対絶対いいよねー
しかし、ヴィースラーが変わったのはなんでなんだろう?きっと今までもものすごい数盗聴する作戦をこなしてきたと思うのに、ドライマンの盗聴に関してなぜ国家を裏切るようなことをしたのかな?やつぱりきっかけはクリスタの美しさからだったのだろうか・・・
しかし、監視と密告と・・ってものすごく嫌な世界だよね。 いつでも戦時中みたいで。 社会主義がどういうものか不勉強なのでわかっていないけど、最初はとてもいい主義だったとしても高官だけがいい思いをし、権力と財力に物を言わせ、人々は自由に発言も出来ず密告におびえて生活しなきゃなんない世界が良い訳ないよね。
今は東西の壁も崩れ、ソ連も崩壊し昔ほど秘密主義の国って少なくなったと思うけど、やっぱり未だに思っていることも言えず、一握りの者たちだけがいい思いをして、それ以外の人々は苦しんでいるって世界は地球上にたっぷりあるんだろうな・・・
あ、ひとつびっくりしたのが壁の崩壊後は自分が監視されていた記録を自由に見ることが出来るんだってこと。簡単に報告者の情報まで開示して、大丈夫なのか?って思っちゃった。
ドライマンがヴィースラーを知り、彼を探し出しねでも声をかけなかったので ふーん・・と思っていたらあの「善き人のためのソナタ」。さすが作家だ。 とにかく号泣してしまった。とてもよかった。
ヴィースラー役の役者さん、好きだな。

じゃあね

2008/09/19

9/19「グッド・シェパード」

借りていたDVD『グッド・シェパード』を見ました。
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映画館に行こうかどうか迷っていたけど、DVDでよかったかな、私には。
結構シリアスな映画でした。同じスパイものなら昨日見た『アレックス・ライダー』の方が見るのには楽でいいな。CIA誕生秘話の話だったのですが、主人公とその妻は見間違いは無いのだけど(マット・デイモンとアンジェリーナ・ジョリー)それ以外は見分けがつきにくくて・・・・ もちろんロバート・デ・ニーロは別ですが、主人公エドワードの周りの人間特に年が近い人たちは誰が誰だかちーーっも区別できぬまま見終わってしまいました。誰がCIAで誰がソ連のスパイ? CIAに関係の無い日ともいたの?ってな具合。 イギリスでベッドを共にしたした女性をローラと勘違いしてたり、ダメね~私って。
しかしアメリカ人って秘密結社が好きねー なんかバカみたいと思いました。泥レスしたりおしっこかけられたり、秘密を暴露したり。 何が楽しいとだろか? 
しかしスパイになると本当に人が信じられないよね。 私いつも思うんだけど、1度CIAに就職したら死ぬ以外で離職できるのだろうか? なんかすぐ「知りすぎている」とか言って殺されてしまうイメージあるのよね。定年退職して悠々自適な老後を送っている人っているんだろうか?
しかしこの主人公のエドワードもクローバーに押し倒されずにいたら結婚することも無く、そのままローラと結婚していたら全く違う人生を送っていたかもね。あ、でも既にCIAにスカウトはされていたか。 でももーちょっと陽気になっていたかもね。
しかしすごい愛国心。 私には無理だなぁ。 タイトルの「グッド・シェパード」って意味がわかんなくて、イメージシェパード犬、「ドッグ・シェパード」だったんだけど、聖書に出てくる言葉で「良き羊飼い」なんだってね。ふ~ん。
CIAの物語ならポリファックスおばちゃまの話ぐらいが私には合うんだろうな。 あの本は何巻まで出ていたっけ?私全部読んだかなぁ・・・ あの話は映画化、もしくはテレビドラマ化しないのかしら?面白そうなのにね。

さて、今日はとってもいい天気だったのでカラッと気持ちいいぞーと家の中から外を見たら思っていたのですが、めっちゃ湿気がありました。 どよ~んです。明日はどうだろう? 台風が過ぎたんだからカラッと秋晴れになって欲しいよ。

じゃあね

2008/09/18

9/18「アレックス・ライダー」

台風で停電になったら見れないなぁと思っていたけど、台風、それどこよ?の世界。風邪も雨も無しです。本当に気ばかりもませる変な台風だよ。
で、今夜は『アレックス・ライダー』を見ました。
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原作は『女王陛下の少年スパイ!アレックス ストームブレイカー』です。日本ではジョジョの荒木飛呂彦が挿絵描いているから結構どぎつい感じだったけど、映画のアレックスはとってもいい男!ただ14歳には見えないなぁ・・・
あと、ジョーンズ夫人は最近よく見る女優さん。彼女がやってるとは思いませんでした。一番役不足に感じたのはロシア人の殺し屋。なんかクールじゃないなぁ、とちょつと残念。
まぁストーリーは安易といえば安易だけど、イギリスのスパイ物つてこんなもんだよなー 嫌いじゃないですこの映画。 最初のほうでアレックスがロープを使って悪者と対決するシーンは格好よかったーーーっす。
日本語しゃべるシーンとか、寿司をたべたりとか なんか笑えて面白かったです。家政婦のねーちゃんはもう少し美人でもよかったな、好み的には。あ、でもあのカツオノエボシはいただけません。もろ作り物だったしさ。
続きはどうなんだろう?あるのかなあ?
あったらまたDVDで見たいです。

今日は事務研だったのです。ランチは556で食べました。880円のチキンステーキ。サラダとスープは食べ放題だったけど
1回ずつしか取りに行かなかったよ(笑) スープはしょっぱかったけど、具が多かったので満足。
チキンステーキもなかなかおいしかった。ついプラス150円でデザートも頼んでしまった。ニューヨークチーズケーキにしたんだけど、うーん・・・イメージちがったなぁ。 なんか火を通しすぎたプリンみたいでした。
今回はうっかり写真無し。食べるのとしゃべるのに忙しかったのでした(笑)
さっきも書いたとおり台風の影響は全くなしてJRもまったく普通に動いたので6時ごろには地元の駅まで帰り着きました。
明日会社に行けばまた休みだよ。 休みはいいねー 何もしないけどさ。

じゃあね

2008/09/17

9/17「テイキング・ライブス」

昨日の晩見たのが『テイキング・ライブス 』です。
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アンジェリーナ・ジョリーが出ているってだけで借りてきたので、見始めてしばらくするまでどんなジャンルだったかも忘れてました。
アンジェリーナ・ジョリーはFBIの捜査官。プロファイリングのプロ。って言うのか?
連続殺人事件の犯人を逮捕する為にカナダの町にやってくるの。そこの刑事から反発を受けつつ、捜査を続けていくのだけど、結局犯人を取り逃がすのよね。それも最悪な感じで。FBIもくびになっちゃってさ・・・
ただ、一緒に見ていた人が犯人もわかれば最後のカラクリまで言い当てたので読めるといえば読める映画だったかも。でも私は好き。 しかしけーーーっこうぎざばいか(気持ちの悪い)シーンが多かったです。クリムゾン・リバーを思い出してしまいました。 冒頭の最初の犯罪シーンも結構衝撃的! 被害者は逆だと思っていたのでね。騙されて転落していく人生かと・・・ 全く違ったさ~ 
気持ち悪いシーンがいっぱいだったけどアンジェリーナ・ジョリーが泊まっていたホテルは素敵だったーーー 私も行ってみたいよ、あの街に、と思いました。
アンジェリーナのサービスカットも満載でよかったねぇ。彼女の脱ぎっぷりはいつもいいなぁ と思います。

今夜はついヘキサゴン見ちゃっていたのでDVD見てないよ。あと3枚借りてるんだよね、確か。 BSの映画も結構溜まってきたし・・・・ 明日はDVD見なくちゃ。

じゃあね


2008/09/16

9/16「アトランティスのこころ」

昨日の晩見たのが『アトランティスのこころ 』です。
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アンソニー・ホプキンスが出ているから見たのですが、主人公の少年がかわいかったー 女の子も、少年の友達のサリーくんもよかった。
サリーが死んだと通知を受け、大人になった主人公のボビーが子供の頃住んでいた町に戻るの。そして昔住んでいて今は廃墟になっている家に入り子供の頃を思い出す話です。
11歳の誕生日にテッドという老人に出逢うのだけど、テッドには不思議な力があり、父親が死に母親は私に言わせりゃ最低のアホンダラの二人で生活していたボビーにとってものすごく大切な友達になるの。
最終的に母親の裏切りでテッドと別れてしまったのだけど、テッドと過ごした日々は一生忘れられない思い出になったのでした。
うん、とてもよかった。しかし私はやっぱりあの母親は許せないな。ボビー、偉いよ。私だったらあの2000ドルを持って家出したね。まぁ11歳じゃ何も出来ないだろうけどさ。
ただこの映画はそんなことにこだわるものではないと思うのですけどね。
最初テッドってボビーじゃないの?って思ったの。未来からやってきた本人って。違ったけどね。
でも不思議な力は出てきたね。 
ああなんか昨日は色々と考えた気がするけど、わかんなくなっちゃった。ダメな私。


ところで、台風13号、どーいうつもりじゃ! 今日来ると思っていたのにどーーも19日ごろになりそう。事務研は大丈夫そうかな。
あと、リーマンブラザーズの破綻。もしかしてまたガソリン上がる?日本の経済もガタガタになる? 困るなぁ・・・・

じゃあね

2008/09/15

9/15「フェルメールの暗号」

今日はフェルメールの暗号』(ブルー・バリエット著 ソニー・マガジンズ)を読みました。
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フェメールの絵が盗まれ、小6の男の子コールダーと女の子ペトラが謎を解き見つける話。
コールダーという少年が凝っているパズルがペントミノというパズル。パズルのピースによりインスピレーションを受けたり、「手紙を書く女」というフェルメールの絵画の少女がペトラに語りかけてきたり・・・・とまぁそんな話。
最後に「12」がすごく特別な数字みたいに扱われている部分は先日見た「ナンバー23」の23と一緒でちょっとシンクロを感じでしまいました。こじつけだよーってね。
挿絵にもカエルとパズルのピースで暗号が潜ませてあったけど、よくわからず、答えを見ながら最後に確認だけしました。それでも2つほどわかんなかったので、これからネットで調べてみるつもり。
・・・見たけど英語ばっかだし、ひとつひとつ開くには時間がかかりすぎるので速攻諦めました(笑)

しかしフェルメールの絵については色々と謎が多いって話は聞いたことがあるのでいつかチャンスがあれば児童書ではないものを読んでみたいです。絵画も見たいけど、本物は簡単には見られないでしょうからね。
bk1の内容説明では「キャンバスに隠された天才画家の秘密とは? 数学と暗号好きな少年と本が好きな女の子が、美術館から盗まれたフェルメールの世界的絵画とその犯人探しに奔走するYAミステリー。 」となっていました。


明日から仕事。台風、どうなんだろう? 明日あたりやってくるのかと昨日は思っていたけど、18日ごろ? 困るよ、だって事務研だもん。ランチ楽しみにしてるのに~
あと、明日からまた大作を読み始めます。 氷と炎の歌です。待ってました!って奴なんだけど、前巻までの話をどれだけ覚えているかがとっても不安。 最初は図書館にあったのをまとめて読んだからよかったけど、時間が経った上、本当に登場人物が多く、呼び名も色々あるので・・・ふ、不安じゃ~
でもまずは今日ゲオで80円で借りてきたDVDを見るのじゃー

じゃあね

2008/09/14

9/14「晩春」

先日借りてきたDVDの最後の1本を見ました。
晩春』です。
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あぁやっぱ小津映画はいいなぁ。
でっかい事件が起こるわけでもなく、淡々と流れる昔の生活が見ていて心地いいです。
もちろん思想(?)的には今とは随分違うところもあって 納得はいかないことは多々あるものの、あの頃つまり今から60年近く前はそうだったんだーって素直に思いながら見ていました。
お話は笠智衆演じる大学教授の娘紀子(原節子)が27歳にしてやっとこさ嫁に行くまでなんですけど(あぁこんな風に書けば見も蓋も無い!)まぁあの頃の結婚に関する考え方は賛成できないものの、一応親が娘の幸せを強く思っていることはあの父娘二人の京都旅行の夜の話でしっかりと伝わってきました。
しかし、この映画だけなのか、それともあの時代の人はみんなそうなのか知らないけど、紀子の精神年齢がめっちゃ低く、今で言うなら10歳から15歳くらい低く感じてしまいました。 女友達との付き合い方や、再婚に対して「不潔」とか「汚らしい」なんて 今時小学生か中学生だろ、なんて思っちゃったです。 ただ、紀子に「不潔」やら「汚らしい」と言われた当の叔父さんはなかなか大人の対応してたなぁと感心。
まぁ男でひとつで育ててもらい、尚且つ病気していたらしい紀子がファザコンになっていたのも仕方ないか。飄々としていて紀子の気持ち、わかっとんかいなーと思っていたお父さんだけど、結婚式のあと紀子の友達といっぱい飲む時に初めて紀子にウソをついたって知ってじーんときてしまいました。 妹役の杉村春子はまたセカセカして世話好きの親戚の伯母さんがよく似合っていると思ったのですが、娘を嫁がせる為に自分も再婚するって「おい、いつのまに決めたっかい!」と思って見ていたのに実はそれが・・・ってのがまぁ~泣かせるぜ!
しかし京都旅行の夜お父さんが紀子にとつとつと話してくれた幸せについては 今のあっという間に別れてしまう結婚をした人たちに聞かせててやりたいなぁと思ったのでした。まぁ女ばっかが辛抱して無理に男に合わせてそして妥協して幸せになるってのは嫌だけど、二人で幸せになろうと努力し、そして自分たちの幸せを見つけて、育てていくってのはとっても大切なことじゃないのかな、なんて思ったのでした。
しかしあの時代にも出戻りがいて、それも明るい出戻りだったので意外でした。 戦争で夫を亡くしたってんならともかく、出戻りしてきたら周りの人々の視線を気にしつつ地味に生きていくか、いじめられてうじうじとしていかなきゃなんないのかなぁ、あの時代はって思っていたのでね。
しかし今まで何本か見て原節子が特に上手って思わなかったけど、お父さんが再婚を決めてるって知ったあとの顔、視線、態度はすんごくよかったなぁ。視線の冷たさが怖いくらいでしたもん。 笠智衆は45歳くらい?56歳の役していたね。老け役が得意なのかな。でも髭はあんまり似合っていなかったっていうか髭が無い笠智衆のほうが好き。 最後、りんごを剥くシーンはすごーくよかった。 『東京物語』のラストの寂しさとはまた違ってあぁ 何やかんや言ってもお父さんは娘を嫁がせてすごく寂しいんだろうなぁって思えました。
この映画を見ていたらストーリーとは関係ないけど背景とか見ていると「人間 少しくらいは不便のほうがいいのかも」なんて思っちゃいました。昔の日本、いいよなぁ。
小津映画は小奇麗だよね。どろどろしているところがちっとも無くて、そういうところが好きかも。
またいつか気が向いたときに他の映画も借りてこよう。

じゃあね

9/14「囚われちゃったお姫さま」

昨日から今日にかけて読んだのが囚われちゃったお姫さま 魔法の森 1』(パトリシア・C・リーデ著 東京創元社)です。
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なかなか好みのお話です。 シリーズ物であと3冊あるらしいです。
主人公はお姫さま。リンダーウォール王国のシモリーン。でもお姫様らしいことが嫌いでダンスや礼儀作法や刺繍ではなく剣術、ラテン語魔法、料理なんてことに興味を持っちゃうの。とうとう隣のハンサムな王子と結婚させられそうになるんだけど、それこそ顔だけで頭空っぽな王子と結婚する気はゼロ。 なので自分からドラゴンの所に行ってドラゴンの囚われのお姫様になるの。シモリーンを囚われの姫にしてくれたのはカズールというメスのドラゴン。このドラゴン、なかなか話せる奴。 シモリーンはドラゴンのために料理したり宝物を片付けたり、図書館の整理をしたりしてすごく充実した日々を過ごすの。
でもそこに囚われの姫を助けようと騎士や王子が押しかけてうざったいたらありゃしない(笑)
そのうちに魔法使いと裏切り者のドラゴンの悪巧みに気付きよそのドラゴンの囚われの姫をやってるアリアノーラというかわいらしいお姫様と石になってしまったけど機転を利かせてなんとか動けるだけの自由は確保した石の王子とともにドラゴンたちを救うことになるの。
いやー イラストはマンガちっくすぎてちょっとイマイチだったけど(単に好みの絵で無いだけ)出てくる人物(ドラゴンも)はなかなか個性的で楽しかったよ。
続きも楽しみ。 しかし魔法使いがレモン汁入りの石鹸水で溶けてしまうものとは初めて知りました! それも永遠でなく復活するってのもなかなか楽しい設定ではないか!
しかしやっぱり物語の主人公はバカじゃダメだね。私ゃ利口じゃなきゃ好きでない。
bk1の内容説明では「お姫さまらしくするのなんて、まーっぴら! カエルの忠告にしたがって「城出」したシモリーン姫。転がりこんだ先はドラゴンでいっぱいの洞窟だった! 可愛くて元気なお姫さまファンタジー・シリーズ第1弾。」となっていました。

今日は休みでしたが家から一歩も出ず。
本も2冊目に手をつけています。
夜は借りてきたDVDをつもり。

じゃあね

2008/09/13

9/13「ナンバー23」

先日借りてきた『ナンバー23 』を見ました。
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ジム・キャリー扮する主人公ウォルターがたまたま誕生日に妻との待ち合わせに遅れてしまい、時間つぶしに入った古本屋で見つけた本、「ナンバー23」を妻にもらい、そこからおかしくなっていく話でした。
なんか全てのものが23に関係してくるっていう強迫観念というかとにかく執着していくの。足したり引いたりそりゃーこじつければどんな数字にもなるたいねぇ。
で、その本の主人公が自分と重なってきて・・・・
本の中のローラってねーちゃん、怖いけど綺麗だったねぇ。
ここからネタバレだけどさ

最後の寸前、真犯人は奥さんか!と思わせつつ実は本を書いたのは自分だったのよ。殺してしまって遺書のつもりで書き始めたら小説みたいになっちゃって 飛び降り自殺図ったけど死にきれず記憶だけ無くしてしまうの。精神病院でリハビリし、退院した時今の奥さんと出会ったのねねそれから18年、過去を知らずに過ごしたから幸せだったのよね。 遺書は医者の手により本にされたのだけど、その医者も23に取り付かれちゃってさ。
まぁ誤認逮捕されていた人があんまりにもあっさりしすぎているのが気になったけど(だって18年ばい!)自首して殺人を認め、それでも家族の絆が揺らぐことが無かったのがよかったです。
思っていたようなストーリーではなかったけど・・・ ま、いいか。

また夕方から雨でした。ホント細菌の天気は嫌いだなぁ。

そーそー、パソコン通信のときからの付き合いである弥生お嬢様(二十歳)が司法試験に合格しました!!! 素晴らしい! すごーーい! 偉いです! 同い年なのに~ 三歩歩けば忘れてしまうような脳みその持ち主である私とはえらい違いでっなー
目標の悪徳弁護士まであとちょっとですなぁ(笑)

じゃあね

2008/09/12

9/12「水のしろたえ」

水のしろたえ』(末吉暁子著 理論社)を読みました。
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表紙は好みではなかったけど、末吉さんの本なので借りてみた。
坂上田村麻呂や薬子の乱があった頃の話。
天女の羽衣伝説を水底の国(みなそこのくに)から来た水のしろたえにアレンジした物語でした。
でも私、ラストで真玉が水底の国に戻らずラブストーリーに走ったのはちょっとがっかり。恋愛に走らないで欲しかったなぁ・・・
坂上田村麻呂絡みなのでエミシのアテルイとモレも出てきた。あぁ月神の統べる森だぁ・・・と思った。 日本人、倭の人々は何故戦好き? なぜ権力・征服欲が出るの? みんなで幸せに暮らせばいいたい。いつからそうなったの? 大和らへんの人々、豪族と言われた人々はどうして農耕民族なのに気が荒かったの?となんだか変な風に考えが暴走してしまった。
主人公は真玉という女の子。お父さんは若くして国守になった貴族の子になるのかな。お母さんに当る女性が水底の国から姉3人と地上を見に来たときにお父さんに水のしろたえを取られて水底の国に帰れなくなって地上で暮らすことになったの。名前は玉藻。父は伊加富。
でも玉藻は真玉を生むときに亡くなり、父もエミシ征伐に行った際、エミシの女性をかばって死んでしまったの。
真玉にしか姿を見せないギョイという水の生物がいて、普段は河童みたいだけど龍にもなるのよねー
真玉が心惹かれた高丘親王を怨霊から守るために戦ってくれたりしたの。
しかし うーん・・・あまり好みではなかった、この話は。
bk1の内容説明では「水底の国から来た母と、エミシとの戦の最中に敵前逃亡したとされる父。その娘・真玉が、運命に弄ばれるように流されながらも、苦難の果てに自分の道を自分で選ぶまでを描く。「羽衣伝説」を下じきにした、平安朝歴史ロマン。」となっていました。

久しぶりに会社に行ったら夕方めっちゃ疲れた。
お腹が減ったから?(笑)

この前子宮ガン検診の予約を入れたらなんとその日は事務研の日だった。 こりゃいかん、明日取り消しもしくは変更の電話を入れておかねば。
3連休に浮かれて忘れないようにしなきゃ。

じゃあね


2008/09/11

9/11お出かけ

今日は9時半頃から熊本までお出かけ。
人間ドックの結果をもらい、先生とお話して、その後やっと念願のコンタクトレンズやさんに行って新しいレンズをもらってきました。やっとソフトコンタクトレンズから解放される~ やっぱハードが私には合っているな。
そのあと会社に行って人間ドックの結果を渡し、健康組合からの補助金9000円をもらってました。
で、ランチに行ったの。前から気になっていたシャワー通りにある欧風創作料理かげ山へ。
ちょっと気張って1575円のスペシャルランチを。
オードブル、スープ、サラダ、メイン料理にパン、コーヒー、デザートでした。
うーーーーん・・・ 期待が大きかったせいか。 一番美味しかったのは パン! カリカリに焼いたパンの皮がおいしかったー 多分溶かしバターをかけてあったと思うのだけど、それもとっても美味しかったよ。
オードブルはガスパッチョに魚のタルタルが入っている奴。 生タマネギが苦手なのでちょっと辛かった。 スープは、そうそうコンソメ味がとっても美味しかったよ。オクラとか野菜もたっぷりでちょっと味が濃かったけど(単に高血圧が気になるだけで美味しいのよ)よかったね。 サラダは普通。メインは天然鯛にホタテのムースが乗った奴でした。 コーヒーとデザートは柑橘系のムース?それにアイス?でした。
シャワー通りのお店でランチの出る店、これからひとつずつ試してみようと思っています。

その後、何故かサンリブ・くまなんへ寄ったのですが、まずデオデオに行ってマッサージチェアーへ(笑) ただその前になんかサーフィンのような動きをするマシンがあってそれに乗ってみたらすごく足の筋肉使うようでね。ただ乗るだけなので乗ってテレビ見てればいいかもー 値段がさ、よかったのよ! カタログでは45000円なのになんか大サービス値段で8800円だったのよね~ さっき9000円もらったじゃん。 実際は立て替えていたのをもらっただけなのにさ。で、ついつい買ってしまったよ!! ただ注文だって。10日後くらいには届くかな?
がんばらなんなぁ・・・

そしてツタヤに寄ってDVDを借りて帰りました。
ゲオで貸し出し中になっていたm-1の2003年の奴です。今見終わりました。 面白かったー

明日から仕事。でも1日行けば休み、3連休じゃ~ 

じゃあね

2008/09/10

9/10「プレステージ」

先日借りてきたDVDの最後の1枚を見ました。
プレステージ 』です。
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うわー、解りにくかった~
最後はなんとなくわかったけどね。まぁそれだけでもよかったかな。
見る前は、ヒュー・ジャックマンやデヴイッド・ボウイが出てるって思っていたのに見ていたときは全く忘れていて、特にデヴィッド・ボウイがどこに出ていたかなんてネットで調べるまで解らなかったという・・・・バカねぇ、私。
しかし 復讐に復讐の話だったなぁ。復讐ってのは違うかな?最初に奥さんが死んだことが始まりだったと思うのだけど、時間の流れが行ったり来たりや、変装とかするのでただでさえ判別しにくい外人さんの顔が混乱して誰が誰だかわからないまま物語は進んでいったので実は途中で1.2秒ずつくらい意識が飛んでいました。字幕読み損ねた部分がいくつかあったです。
アメリカまで行って求めたマシン、何故かあれに関してはあまり否定的にならずすんなり受け入れることが出来たので、マジックのネタバレに関しては腹はたたなかったです。 もう一人の方のネタバレもね。
ただ話し自体はうーん・・・あまり期待していたほど面白くは無かったな。残念。

じゃあね


9/10「夢の彼方への旅」

結局途中で止められず夢の彼方への旅』(エヴァ・イボットソン著 偕成社)を読み終わってしまいました。
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いやーよかったー ハッピーエンド大好き!
「ガンプ 魔法の島への扉」の作者と知ってきっとアンハッピーではありえないだろうと思いつつも、どんな結末になるのかハラハラしながら読みました。
親を亡くしてイギリスの寄宿学校で暮らすマイアが親戚に引き取られる為南米のアマゾン川のマナウスに行くことになったの。一緒についていくことになった家庭教師のミントン先生は一見意地悪そうな厳しい女性。
マイアが引き取られたカーター家はアマゾンの暮らしを全く受け入れていない大バカな家族。 義眼集め以外何も出来ない主人に殺虫剤命の最悪な奥さんに意地悪で頭の悪い双子。 最悪だよね。もちろん目当てはマイアのお金。次から次に問題や事件が起こるのにまだまだ本の残りは厚くて「渇きの海」を読んでいた時を思い出したねぇ。
結局1日で読んでしまったしね。よかったよかった。
アマゾンの生活は私には無理だと思うけど、イボットソンの文章を読んでいるとなんだか行ってみたくなるよ。
しかしなんで昔のイギリス人は暑いところに行ってもイギリスの暮らしをそのまま続けようとするのかねぇ。バッカじゃないのーと思いました。 特に服装ね。コルセットとかさ。これ、パイレーツ・オブ・カリビアを見たときも思ったんだ。
bk1の内容説明では「「スマーティーズ賞金賞(2001年)」20世紀初頭のロンドンからアマゾンの奥地へ?。両親を亡くした少女マイアは、家庭教師のミントンとともに、ブラジルに住む親戚のもとにひきとられることになるが…。エキゾチックな舞台で繰り広げられる、恋と冒険の物語。」となっていました。

休みの中日。今日は特に予定無し。 読書してちょっと買い物に出て、またゲオでDVD借りてきて、夕方DVDを1本見ました。

ちょっと肩凝った~

じゃあね

9/10「夏休みのレモネード」

昨日の晩に以前録画していた『夏休みのレモネード』を見ました。
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なんとなく録画したので内容は全く知らずに見始めたのですが、カトリック教の8歳の男の子ピートが夏休み前に学校のシスターに休みの間いいことをしないと地獄に落ちると言われ、兄に相談して人をカトリック教に改宗させると聖人になれると聞き、ユダヤ教の会堂の前に通うって話でした。そこでラビと知り合い、ある事件でその息子と知り合うのですが、その子ダニーは白血病なんですね。
はっきり言ってカトリックもユダヤもドラマ・映画や読み物などで得たうすーーーい知識しかないため、わかんないことが多々ありました。
特にわからなかったのがピートが始めたレモネード配り、ありゃなんの意味があるんでしょうか?レモネードを飲むと天国にいける?って訳ではないですよね?
まぁでもそれ以外はうっすらと・・・・ ただ信仰心については無理。だって私には不要なものだもの。頑張って「困った時の神頼み」であとは気の向いたときになんとなく初詣に行ったり、法事でお経を聞いたりってそれくらい。
ただ、そんな私でも最後にピートがラビに話しに行った所では涙が出てしまいました。宗教がなんであれ、まぁ信仰心があればいいとよね。 というか 宗教が違うからって言って目指すものは心の安らぎってのは共通ではなかろうかと。 いや、そうでない宗派もあるのかな? とにかくよくわかんないけど、ピーとの言葉でラビはものすごく救われたと思うな。
しかし、ピートの家、8人も子供がいるんだよ。 ぶったまげたー 最初は子供たち夫婦と孫まで同居してるのかと思ったくらい。子供嫌いな私には考えられんです。なのにまだ子作りしようと思ってるとーちゃん。あきれちゃった。
でもそのとーちゃん、ワンマンでやな奴なのかと思いきや ちゃんと家族を愛するいい人だったよ。 かーちゃんも一瞬とーちゃんの言いなり女かとがっくりきたけど、しっかりそのあと自分の意見を言うし、子供のことを考えている、愛しているってわかってよかったー とにかくピートの周りの大人は両親も神父さんもそしてラビもいい人がいっぱいでよかったです。 そしてダニー。かわいいの、彼。 まぁぱっちりお目目で、愛らしいったら! 海水浴のシーンで溺れ死んだらどうしよう、とそればかり気になってヒヤヒヤしていたのですが、杞憂に終わってよかったー
ピートとダニーの友情、そして周りの大人たちの温かさ。見終わって哀しいけどでも決してアンハッピーではないいい映画でした。
録画してよかったー

じゃあね

2008/09/09

9/9「ミラート年代記 1 古の民シリリム」

実は午前中に本1冊読み終えてました。
ラルフ・イーザウの最新作ミラート年代記 1 古の民シリリム』(ラルフ・イーザウ著 あすなろ書房)です。
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面白かったー
なんとネシャン・サーガの世界と繋がっているというかネシャンを作ったメレヒ=アレスが他にも5つの世界を作っていてそのうちの最後のひとつがこのミラートなんだって。
でも残念ながらメレヒ=アレスのことは覚えてないの。寂しい頭。
それからこの本の中でも随分活躍するガラスの秘剣ジッジャジームも確かはてしない物語に出てきたよね?その後のファンタージエンシリーズにも出てきた気がするけどそれもよく覚えていないの。イーザウ程あの剣に心惹かれていないからかな。
物語は面白かった。
古の民シリリウムの忘れ形見として生まれた王子、エルギルとトウィクス。プロローグを読んだ時、もしかして二重人格者?と思ったんだけど、シリリウムの双子ってのはひとつの体に二つの心を持つっていうの。二重人格者って考え、あってたじゃん!でも人間のそれとは全然違うみたいだけどね。体の中に世界を折りたたんで持っているので時を動かして死んだものを助けたり敵を塵にしたりとかできる力を秘めているの。ただその力の使い方についてはまだまだ。
その力を鍛えてくれるのがムーリアという女性。 両親を殺され叔父に乗っ取られた国王の座を取り戻す為一番力を尽くして双子を育てたのが軍師だったファルゴン。そして鍛冶のドルムント、忘れてはいけないのが妖精の王女シェキーラ。彼らの力を借りて長い旅をし、色々な困難を乗り越え最後は叔父を倒し王座に返り咲くの。
何度も出てきたムルガンのラストがあまりにあっけなかったけど、それ以外はなかなか凝っていました。アミーのニスラー、実は好きかも、私。しっかりとした世界が構築されているよね。あと2冊出るはず。でも他の4つの世界の話も書く気ならもっともっと・・ひゃ~楽しみだねぇ。
本の表紙裏の地図もやっぱいいねぇ。わくわくするよ。
bk1の内容説明では「ソートラント王国の王位継承者である双子の王子は、不思議なことに別々に養育されていた。それは古の民シリリムの末裔である王妃の考えだと噂されていたが…。ふたりの王子トゥイクスとエルギルの波乱に満ちた冒険物語。」となっていました。
さて、2巻はいつ出るのでしょうねー

じゃあね

9/9「崖の上のポニョ」

チャージ休暇の一日目。6時には起きて洗濯したりスコーン焼いたり、掃除機かけたり・・・なんだかもう9時前には半日が過ぎた気分でした。
午後から原チャリで映画館まで行って『崖の上のポニョ』を見てきました。
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平日の昼間なのでもしかして貸切かも!と思っていったけど、子連れが数組、また私と同じ列のちょっとだけ離れたところには女の人が1人で見に来ていました。 レディースデイだからかね。すいていたからか前の席に足を乗っけて見てたので ちょっとびっくり。 まぁ誰の迷惑にもなってないからいいけどね。 
ちょっとだけ心配していたガキンチョの声も1回赤ん坊がぐずったぐらいで映画の邪魔にならなかったのでよかったー

さて、映画ですが、やっぱりジブリ作品はオリジナルがいいなぁーーーと改めて思いました。
実はポニョの魚の時の姿がちっともかわいいと思えず、なかなか見に行く気にならなかったのですが、女の子になった姿はとっても可愛くてよかったです。 こりゃジブリ版人魚姫じゃなーと思っていたら、チラシとかにしっかりそう書いてあったのでした(^^;ゝ 知らなかったんだよー
あと、ポニョのわがままで街が嵐になってすごいことになっちゃうところはイデオンのカララお嬢様を思い浮かべちゃった。 あんなに嵐にしちゃってー 家もなんもかんも海の下に沈めちゃってーーー!!なんて奴!なんだけど、だーーれも気にしていない能天気さがよいよなー 子供の頃はね、洪水で家が沈んで屋根の上に逃げて船で救助されたいなーって実は密かに望んでいたことがあったんだけど、この映画見るとその時の事を思い出しちゃった。 大人になった今では例え床下浸水でもその水がめっちゃ汚いことや、そのあとの掃除、費用なんて考えると洪水なんてとんでもはっぷんなんだけど、ポニョの起こした(?)嵐では水の中に沈んでいても洗濯物はたなびくし、古代魚が泳ぎまわり、化石でしかその名を聞いたことの無い生物も徘徊しまくってるし、大人だって親子三人のんびり船に乗っていたり、大漁旗ひらひらさせて大賑わいだし・・・・ いいよねー のほほ~んとしてさ。
まぁそんな中でもちょっと気になったのはあんな嵐の中5歳の子供たちだけ残して職場に行っちゃうお母さんの気持ちはわからんなぁ。 私だったら絶対しないこと。 まぁ子供が居なくても嵐を理由にとつとと仕事休んじゃう派だけどね(笑) あと、宗介の家族の呼び方。親にも名前を呼び捨てにさせるってのは私は好かん。やっぱりパパでもママでもお父さんでもお袋でも父上でもおっとうでもいいからさ。名前の呼び捨てで呼び合うのは嫌いじゃ。
まぁそれ以外では結構よかったっす。
なんだか私、ポニョの歌を最初聞き覚えた時確か「ポニョポーニョポニョあひるの子 違う違う違う」と歌っていた気がするけど(違ったっけなぁ)半魚人の時のポニョはまさしくアヒルの子だなぁと思いました。
やっぱりスクリーンで見ててよかったな。満足です。

じゃあね

2008/09/08

9/8「プロデューサーズ」

プロデューサーズ』を見ました。
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う~ん・・・・・
笑いのツボがずれてたな。 全くおかしくなかった。コメディなんだろうけど、ちっとも笑えなくて残念。
ブロードウェイのミュージカルで大コケしてすぐ上映を打ち切って制作費を持ち逃げすることで大もうけしようというなんだかちっともわかんない理由で受けないミュージカルを上演しようとするプロデューサーの話なんだけど、大もうけする仕組みがよくわかんないというか、犯罪者になってどこがいいんだ?ってついつい思うとダメ。残念。
でも眠らずに最後まで見たってのは歌や踊りはちゃんとしていたからでしょうね。
今私の笑いのツボはM-1だもんなぁ。残念、ホント。

さ、明日から3連休。 チャージ休暇ってのを取ったのでね。
ただ旅行するわけでもなく予定が詰まっているのは最後の日だけ。 まぁ折角なので明日は映画にいこうと思っています。火曜日はレディス・デーなので1000円なのよ。
でも見たかった映画、『幸せの1ページ』がいつもの映画館で上映してないのよ! ショックーーー
仕方ない、ポニョでも見るかな。

じゃあね

2008/09/07

9/7「墨攻」

映画館で予告を見たときから気になって、映画館に行こうかどうか迷ったくらいの映画『墨攻』をやっと今日見ました。
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原作が酒見賢一さん、そのコミック化を森秀樹さんがやっててとても期待したのだけど・・・
映画を見ながらマンガ、小説でもこうだったの?絶対違うでしょ、こんな設定甘くないでしょーと思っちゃいました。
カメラワークがめっちゃ悪いって気がしたのですが、私だけ?
折角CGとかじゃなく(多分)力技が使えるのになんだか迫力とかがあまり感じられないのがとても残念。
ヒロインの騎馬隊の隊長もなんかものすごく鼻について邪魔に感じてしまいました。 出てこなかったほうがよかったなぁ。 マンガにも出てくるのだろうか?
主人公革離の顔はなかなか好みであっただけに、惜しい映画でした。
映画館に見に行かなくてよかったな、と思いました。レンタル140円ならいいか。
いつかチャンスがあったら原作のほうにもチャレンジしてみたいです。

じゃあね


2008/09/06

9/6「バタフライ・エフェクト 2」

先日借りてきたDVD、昨日の晩M-1の1巻、2巻を見たら続きを見たくなって、今朝起きてすぐ残りの1枚を見ました。見終わってすぐまたゲオに行こうと思ってね。
見たのは『バタフライ・エフェクト2 』です。
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1作目がとてもよかったので、2が出たと知ってぜひ見なきゃ!と思っていたのですが・・・・・

うーん・・・やっぱり1作目にはかなわないなぁ。
今回の話もやっぱり主人公の力で過去に戻り人生を変えるって話なんですが、いまいちかなぁ。
今回の主人公は写真を見て過去に戻るのです。
彼女との幸せな生活をなんとか取り戻したい、続けたいって思うのだけど、結局一番の幸せの絶頂ってのはあのジュリー24歳の誕生日のみんなで写真を撮ったあの時なんだろうね。とうとうあれを越えることは出来なかったんだ。
今回のラストは自分を諦めてしまって、彼女を助けたのよね。
ラストのラスト最後の最後のシーンはなかなか好きだけど、そのちょっと前までは特に感激も無かったなぁ。
前作の切ないラストの方がよかったなぁ。
まぁ2作目ってのはこんなもんかな。
まぁ3も作ろうと思えば作れるんだろうね。あのラストシーンなら。

さ、今から掃除機かけて着替えたらそろそろレンタル屋さんも開くかな(笑)

じゃあね

2008/09/05

9/5「ミヤマ物語」

ミヤマ物語 第一部』(あささのあつこ著 毎日新聞社)を読みました。
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あさのさんの本を読むのは初めてかも?
司書さんが「物語は始まったばっかり」って言ってたけどその通り。
主人公2人が出会ったところで終わったのですよ。
「ミヤマ」物語って言ってもミヤマって人出てこないよ、と思っていたら深山ってことね。 深い深い山奥を舞台に現実とそうでない世界とが交わるところが舞台ってことかな?
しかし、現実の世界でいじめにあっている透流も可哀相だけど、ハギに比べたらまだましか。 自分でやる気が出れば少なくとももう少しは改善できるはずだもん。例え学校からは逃げたとしても、家の中での場所くらいは見つけられそうだけどなぁ。
それに引き換えハギの世界は身分制度がめっちゃきつくて、今の私の世の中からすると考えられないほどディープな世界。ハギのかあちゃんのトモ、すごく可哀相。でも本人はとても幸せに感じていてそれは偉いと思ったけどね。
現実世界の草代さんもいい人。
透流の祖母の謎、いつ解けるのかな?
とにかく第二部が楽しみ。
bk1の内容説明では「この闇は、なんて深いんだ?。深い山(ミヤマ)には、いろんなモノタチがうごめいている。ウンヌ、雲濡という同じ響きをもった2つの世界をめぐる少年、ハギと透流の物語。『毎日小学生新聞』連載を単行本化。」となっていました。

明日から休み。嬉しいなぁ。

じゃあね

2008/09/04

9/4「理解の限界」

理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性 』(高橋昌一郎著 講談社現代新書 )を読みました。
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ブログ「[間歇日記] 世界Aの始末書」で見て読んでみたくなり図書館にリクエストして入れてもらったの。
いやーなかなか読みやすかった。もちろん理解したとは絶対言えないけど(理解する気がないのだ)、会社員、大学生、運動選手などの素人を交えて理論学者とか哲学史家とか数理経済学者など色々な分野の専門家がディスカッションをしながらアロウの不可能性定理、ハイゼンベルクの不確定性原理さらにゲーデルの不完全性定理などを説明していく本。
一応その定理にあわせて「選択の限界」「科学の限界」「知識の限界」と章分けされているのよね。
たまに暴走するカント主義者を司会者がうまくたしなめながら話を進めていくところがおかしかった~ とまぁこんな風に読み物風に読んでも楽しめたです。
第1章でびっくりしたのは多数決が絶対ではないってこと。何かを選択する方法として色々な方法があり、大勢の意見を1つにまとめるには多数決が一般的だけど、それはみんなの総意を本当に表しているわけではないってのが新鮮でした。 結局選択するにも限界があるんだねぇ。
次の科学の限界の章で一番ひょぇ~と思ったのは木星の衛星の数!!いやー自分の無知さに唖然となりました。 だって木星の衛星って4個くらいと勝手に思い込んでいたのに(ちょっちひどすぎ?)、1980年代で17個1990年代で39個そして2001年以降最近では63個にもなるって!! 知らんかったーーー
あと、二重スリットの実験っての、見てみたーーい! うちのネット環境ではきっと難しいだろうなぁ。
2章が一番興味ある分野でした。理解はしてなくてもシュレーディンガーの猫なんて聞いた事ある言葉が色々と出てきたし、アインシュタインとか好きだったもんなぁ。
最後の知識の限界、作者の専門みたいなんだけど、最後のほうでは本当にチンプンカンになってしまってちょっち眠かったです。
まぁ元より解ろう、覚えようって気が無い為読んで面白い気分だけ味わって満足、そんな私の読み方でした。
そうそう、「天才スマリヤンのパラドックス人生」は読んでみたいなぁと思いました。
bk1の内容説明では「アロウ、ハイゼンベルク、ゲーデルらの思索を平易に解説しつつ、人類が到達した「選択」「科学」「知識」の限界論の核心へ。囚人のジレンマから神の非存在論まで、知的刺激にみちた「理性の限界」をめぐる論理学ディベート」となっていました。

じゃあね。


2008/09/03

9/3 ミートボール

『ハンコック』を見終わったあとはそうでもなかったけど、ビストロ・スマップを見た後食べたくなって今夜の晩御飯はミートボールでした。ただ昨日の晩のご飯が残っていたのでスパゲティは無し。なかなか美味しく出来たので満足。 1個残したので明日の弁当に入れよう。

『くりぃむナントカ』が最終回。 ゴールデンに降りてきたけんたいねー 深夜は深夜でおってくれー です。

じゃあね

2008/09/02

9/2「バベル」

見るかどうか悩んだけど結局は見てしまいました。 『バベル』を。
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実は昨日あらすじを「いい」と言うのに無理やり聞かされてしまってて、本当なら時間の流れに悩むところがすんなり判りすぎてちょっとがっかりだったかも。
菊池凛子がヌードになるなんて知らなかったのでびっくりしました。
しかしいくつもの国に分かれて進んでいる物語だけどなんか日本のだけが浮いていた気がしちゃいました。無くてもよかったんじゃないかなぁ?なんて思っちゃった。 まぁ一番孤独していたのはあの少女だったかも知れないけどさ。
何を言いたかったのか考えるけど、結局浅い私は「だけん銃がなきゃよかったろーもん」なんて短絡的に思っちゃうのでした。 あの兄弟も、痛い目にあったアメリカ人妻も生活を失くしてしまったメキシコ人女性も。あの銃がなければ何も始まらなかったのにね。ってね。 作品はもっと奥が深いんだろうけど、表面しか感じ取れない今日の(いつもか)私です。

じゃあね

2008/09/01

9/1「キッチン・ストーリー」

前回ゲオに行った時見かけてとっても気になっていたので借りてきたのが『キッチン・ストーリー』です。
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2003年の作品。
舞台はノルウェーの片田舎。時代は1950年代の初めらしい。
スウェーデンから台所行動学のため独身男性の台所での動線を調べにやってきた調査員と偏屈な孤独なじいさんとのお話でした。
スウェーデンからは何人も調査員がやってくるのだけど、゛つはノルウェーの人たち、あんまり歓迎して無いみたい。偏屈じいさんイザックがなんで調査対象に応募したかとても不思議だったけど、病気の馬に変わる馬が欲しかったみたい。実際もらったのは馬の人形だったのだけどね。 調査員は車にトレーラーを引かせてやってきて、そのトレーラーで寝泊りして調査するの、対象者とはしゃべったり作業を手伝ったりしたらだめっていう決まりがあるの。台所の片隅に高い椅子を置いてそこに座ってじーっと観察するの。 今なら間違いなく監視カメラを1つ置いておしまいね。 でもビデオなんて無い時代なのかな?ひたすら座って動く様子を神に書き込んでいるの。
最初イザックとその調査員のフォルケはギクシャクしてというかイザックがフォルケを嫌っていたけど、フォルケがゆで卵食べるのに塩が無くてついイザックの塩を借り、返しそびれて違う場所に塩を置いちゃったところに始まり、イザックのタバコが切れてしまいフォルケが自分のタバコの葉をあげたところから交流が始まるの。見ていて「決まりを破ってるとこ見つかると大変よー」と一人でハラハラしていたけど、でも最後はとってもよかった。ほっこり温まるイイラストでした。
しかし風邪を引いたらネコの毛皮のマフラーを首に巻いて、馬の背中にまたがって寝る・・・なんて方法、本当に効くのかしら? 馬小屋にカーディガンの姿で冬に寝るなんて考えられないなぁ。 馬小屋も暖房が効いているのか、それとも馬の体温がものすごーーく高くて体の反面が密着していると寒くないのかなぁ? 不思議。
しかし私も彼らと一緒にコーヒー飲みたいなぁ。 スローライフ、いいねぇ。
見てよかったです。地味~な映画だけど私は好みだな。

じゃあね

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