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2008/09/10

9/10「夏休みのレモネード」

昨日の晩に以前録画していた『夏休みのレモネード』を見ました。
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なんとなく録画したので内容は全く知らずに見始めたのですが、カトリック教の8歳の男の子ピートが夏休み前に学校のシスターに休みの間いいことをしないと地獄に落ちると言われ、兄に相談して人をカトリック教に改宗させると聖人になれると聞き、ユダヤ教の会堂の前に通うって話でした。そこでラビと知り合い、ある事件でその息子と知り合うのですが、その子ダニーは白血病なんですね。
はっきり言ってカトリックもユダヤもドラマ・映画や読み物などで得たうすーーーい知識しかないため、わかんないことが多々ありました。
特にわからなかったのがピートが始めたレモネード配り、ありゃなんの意味があるんでしょうか?レモネードを飲むと天国にいける?って訳ではないですよね?
まぁでもそれ以外はうっすらと・・・・ ただ信仰心については無理。だって私には不要なものだもの。頑張って「困った時の神頼み」であとは気の向いたときになんとなく初詣に行ったり、法事でお経を聞いたりってそれくらい。
ただ、そんな私でも最後にピートがラビに話しに行った所では涙が出てしまいました。宗教がなんであれ、まぁ信仰心があればいいとよね。 というか 宗教が違うからって言って目指すものは心の安らぎってのは共通ではなかろうかと。 いや、そうでない宗派もあるのかな? とにかくよくわかんないけど、ピーとの言葉でラビはものすごく救われたと思うな。
しかし、ピートの家、8人も子供がいるんだよ。 ぶったまげたー 最初は子供たち夫婦と孫まで同居してるのかと思ったくらい。子供嫌いな私には考えられんです。なのにまだ子作りしようと思ってるとーちゃん。あきれちゃった。
でもそのとーちゃん、ワンマンでやな奴なのかと思いきや ちゃんと家族を愛するいい人だったよ。 かーちゃんも一瞬とーちゃんの言いなり女かとがっくりきたけど、しっかりそのあと自分の意見を言うし、子供のことを考えている、愛しているってわかってよかったー とにかくピートの周りの大人は両親も神父さんもそしてラビもいい人がいっぱいでよかったです。 そしてダニー。かわいいの、彼。 まぁぱっちりお目目で、愛らしいったら! 海水浴のシーンで溺れ死んだらどうしよう、とそればかり気になってヒヤヒヤしていたのですが、杞憂に終わってよかったー
ピートとダニーの友情、そして周りの大人たちの温かさ。見終わって哀しいけどでも決してアンハッピーではないいい映画でした。
録画してよかったー

じゃあね

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