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2008/08/05

8/5「ラークライト 伝説の宇宙海賊」

昨日今日でラークライト―伝説の宇宙海賊』(フィリップ・リーヴ著 理論社)を読みました。
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イラストの感じや空飛ぶ海賊のイメージから崖の国を思い出してしまい、つい比べてしまう。崖の国は完全に架空の国の話で、色々な法則など細かに決められていてその世界観が出来上がっておりすんなりといり込めわくわく出来たけど、この本は完全に無パラレルワールドというか太陽系であって全く私らの太陽系と違う、地球、月、イギリスって出てきてもクー全く法則等が違っているから現実と比べることがナンセンスとわかっていても地球、近世、月というその言葉、その世界であるため「んなわけねーじゃん」「あほかー」っていう考えが一番に浮かんできて今ひとつ夢中になりきれなかったです。名称が違っていたほうがよかったなー まあそれでも宇宙空間とかを考えると真空以外ありえねーっとつい思ってしまうのですよねー
解説に「楽しくてハートウォーミングなSF」ってあったけど、ファンタジーとしては認められてもSFじゃなかろーという反発の心の法が強いなぁ。
とまぁそれはさておき・・・ まぁーこのねーちゃんの方はいけすかんですなぁ。周りがちっとも見えてなくて自分の価値観押し付けて・・・やな奴!。
まあここまでが1日目の感想。 一晩寝て続きを読んだら まぁ昨日ほどの反発心は起きず、なかなか面白く読み進めました。トカゲ人間のシリッサが私は結構好きなのに、なんかアーサーが怖がっていて、ジャックもアーサーの姉のあのいけすかんマートルを好きになってさ、シリッサはジャックが好きだったのにー シリッサがどんな生き物なのかわからないって可哀想よね。いくら宇宙を漂っていた卵だったとは言えさ。 続きがあるようなのでいつかは謎が解けるのかしら? 続き読む気満々だよ(笑)
bk1の内容説明では「事件が起きたのはいつもと変わらない日の朝だった。月のはずれに浮かぶぼくたちの家「ラークライト」に、地球からお客さんが来る予定だったのだけど…。太陽系をかけめぐる、少年と海賊たちの奇想天外な冒険アドベンチャー!」となっていました。

今日は久しぶりにB4で会社に行ったのですが、朝が31度、帰宅時35度でした。昨晩の暑いこと! 昼も暑かったねぇ。 まぁ夏だけん仕方ないさ。

じゃあね 

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