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2008年7月

2008/07/31

7/31 27度は過ごしやすい

昨夜雨が降ったせいか 夜中目覚めてトイレに行ったら部屋の外のほうが涼しく、すぐクーラーを止めて窓を開け放った。 朝も部屋の中が27度くらいでめっちゃ涼しく感じた。 過ごしやすいっす。 化粧する時に扇風機が要らなかったよーー
まぁ昼間はめっちゃ暑かった。 日差しもひどくてさー
そんな中、明日は町内会費を集金して回らなければなりません。 日焼け止めクリーム塗って、日傘差してがんばろーっと!

じゃあね

2008/07/30

7/30「ゾラ・一撃・さようなら」

ゾラ・一撃・さようなら』(森 博嗣著 集英社)を読み終えました。
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うーん・・
主人公が探偵とわかりちょっと期待したけどぼちぼちの面白さでした。
ゾラという世界で有名な殺し屋に狙われている男から「天使の演習」という品物を取り返して欲しいという絶世の美女からの依頼を受けてその男、法輪清次郎に近づいたものの結局殺され、品物も奪われてしまったの。
で、結局その殺し屋って・・・でした。
あ、そういえば盲目のアイドル詩人が再登場。この人って萌絵の友達のお兄さんのことだよね?あと「天使の演習」ってめっちゃ気に入ってんのねー
bk1の内容説明では「孤独で気儘な探偵・頸城悦夫のもとに元都知事の大物タレントの館にある「芸術品」を取り戻して欲しいという依頼が舞い込む。若く美しい依頼人。冴え渡るはずの勘が、瞬く間に鈍っていく…。新感覚ハードボイルド。 」となっていました。

晩御飯、外食したの。サン・リバーっていうファミレスみたいなところに行ったのですが、ミラノ風カツレツセット頼んだらまぁめっちゃ生肉。途中までレアでいいか、と思って食べてはみたもののあまりに生だったのでウエイトレスさんに言ったら替えてくれました。ただ代えたのも結構生っぽかったなぁ。一緒に行った人には私の料理が遅くなったのでとコーヒーが出て、支払いの時に500円の食事券をくれました。でもしばらくは行かないなぁ、きっと。まぁ対応は悪くなかったので、同じ敷地にあるチャンポン屋に行こうかな?券、使えるみたいだから。

さっき雨が降っていた。県の北部は雨ひどいみたい。今年はなんかすごいなぁ

じゃあね

2008/07/29

7/29あと10日

あと10日でオリンピックが始まるそーな。
オリンピック大好きな私だけど、うーん、まだイマイチ心が燃えません。
北京でやるからかなぁ? とにかく開会式はボイコットの予定やし(単に生放送を見ないってことだけど)まぁ始まったらまた地味な競技を探してNHKで見らなんねー と思っています。
丁度夏期休暇と重なる感じなのかな?テレビ三昧だね、きっと。 よかった、休暇が安上がりやん!

じゃあね

2008/07/28

7/28「どきどきフェノメノン」

どきどきフェノメノン』(森 博嗣著 角川書店)わやっと読み終わりました。
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うーん・・・なんか変わった女性が主人公の話。
理系の大学に通っていて、大学院のドクターコースに通っている窪井佳那ってのが主人公。
でもこの人変わりすぎていてちっとも感情移入できなかったなぁ。妄想がすごいし・・・
酒飲んで記憶なくしたりすること、経験ないし、これからもありえないので余計・・・ねぇ。
最後のほうではホモまで出てくるし、嫌っていた気色悪い水谷とくっつくし・・・
うーん、わからん。彼女にとっての「どきどき」は私にとっての「どきどき」とは違うんだろうなぁ・・・

bk1の内容説明では「窪居佳那は大学院のドクタコースに在籍中。趣味は「どきどき」の探求、悩みは飲酒時の記憶喪失…。上質の「どきどき」が満載のミステリィ&ラヴ・ストーリィ。『野性時代』連載を単行本化。」となっていました。ほー、ミステリィ&ラヴ・ストーリーねぇ。 まぁミステリっぽいとこはあったわなぁ。自分の記憶を探す部分かな?


しかし、今日も暑かった。あせもがちょっとひどくなった。 まぁ薬をつけず、ただゴシガキ掻き毟っているからよね(笑)

じゃあね

2008/07/27

7/27 アメリカ映画「勇気と感動ベスト100」

先日BS2で放送されたアメリカ映画「勇気と感動ベスト100」を見ました。
100本のうち見たことあるのは21本でした。 まだまだ見たい映画、見なくちゃいけない映画が沢山あるようですね。

しかし暑い。
今日は7時に起きて、洗濯して掃除して珍しく床拭きまでしたあとシャワーを浴びて、その後は扇風機の風に当りながら録画していた上記の番組を見て、他の録画のを見て、そして27時間テレビを見ていました。
動くと暑いからじーっとしていたいけど、そろそろ昼ごはんを食べなきゃなぁ。
とは言え既に朝食以外にとうもろこしとおこわを少し食べているのですが・・・・
動かずに食べるだけってのはまずいよねぇ。わかっちゃいるけどさ、動くと汗かくもんねぇ(笑)

じゃあね

2008/07/26

7/26 27時間テレビとかROOKIESとか

27時間テレビが今年も放送されますね。
24時間テレビは重くて見る気がちっともしないのですが、27時間テレビは軽いので好きです(笑)
今年はハードディスクに全て録画して、面白くない部分はバンバン飛ばして見るつもり。

でもしょっぱなはROOKIESの最終回を見ます。 もちろん原作のマンガは読んでいたし、単行本も持ってます。
なんかね、生徒たちがみんなイメージどおりで、あ、もちろん川籐もばっちりで取っても気に入っているのだ!マネージャーがちょっと好みから外れているけど、ま そんくらいは範囲内。 岡田くんが一番可愛くて、にゃーの湯川も好き(笑) 秋にスペシャル・ドラマで春に映画かー なんか楽しみです。

27時間の方はヘキサゴンとか楽しみ~ どうなることやら。
つい、テレビのお供にお菓子を買い込んでしまった。 休み明けの体重増加が気になるところです。

じゃあね

2008/07/25

7/25 もも

近所のスーパーにコカ・コーラを買いに行ったのですが、ついつい桃を見つけて買ってしまいました。
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これで980円! 安いと思わん?
まだ食べてないので味はわかりません。どーーーーぞあたりでありますように!(笑)
外れたらコンポートばい。

今日も暑かった。
明日は休み。嬉かばい。

じゃあね

2008/07/24

7/24「ZOKU」

ZOKU』(森 博嗣著 光文社)を読みました。
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うーん・・・・森さんの中ではあまり好みではない かな? 昔カジシンの『占星王をやっつけろ』を読み終わったときの感想に似てるかも。なんだろ?ドタバタってのはあんまり面白くないなぁ。
くだらない話。といっても物語がつまらないというわけでなく、どーしようもないようないたずらをめっちゃ金と技術、時間をかけて行う悪の(笑)組織とそれに対抗する善の(笑)組織の話。
といっても元がくだらないのでドンパチがあるわけではない。
だってその組織のドンは幼馴染というか同級生、腐れ縁同士なの。
bk1の内容説明では「壮大なる悪戯の組織「ZOKU」と、彼らの企みを阻止しようとする「TAI」。いったい何者? 何のために? まったく新しいコミック・ノベル。巻末にはZOKU、TAIの専用機空想図を掲載。『ジャーロ』掲載を単行本化。」となっていました。

うー、夕方から顔の左側がなんか変で揉んでいたらだんだん痛くなってきて、今そーとー痛いです。 左目が痛いみたい。 もしかしてものもらい? うわー明日腫れ上がっていたらどうしよう?!

じゃあね

2008/07/23

7/23「東京物語」

小津安二郎監督のとっても有名な映画、『東京物語』を見ました。BS2で放送されていたのを録画していた奴です。
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うーん、この映画もよかったけど、私は『麦秋』の方がより好きかも。
笠智衆がなんと前回は親子役をしていた女優さんと夫婦を演じていました。びっくり! 調べてみたらこのとき笠智衆は49歳くらい。『麦秋』の時は47歳くらいとしてもすごく老け役でしたねぇ。 まぁそれが似合っているんだ!
特に奥さんを亡くした後の笠智衆の演技は秀逸だったと思います。 一回りも二回りも小さくなってしまったようで、丸めた背中がめっちゃ哀愁でした。
老夫婦が20年ぶりくらいに東京に住む息子、娘の所を訪ねていく話なんですが、実の娘のなんとまーおどっぱすなこと! まぁ悪意はないのかもしれないけど、ちつとも優しさが感じられなくてさー 私みたい(笑) 美容室やって先生って言われる人はあんなしゃきしゃきした人が多いのかしら?とつい思っちゃいました。知っている美容室の先生って言われる女性はそんな性格の人ばっかだから。 末の娘のきょうこさんも言っていたけど、亡くなってすぐ形見分けにあの着物とあの着物が欲しい、なんて言い出したり、危篤の電報に「喪服、持ってく?」なんて まぁさばけてて合理的ってのは解るけど・・・ 見ていて気持ちのいいもんじゃーなかったですなぁ。でもあの女優さんには合ってたー(笑)
次男は戦争で亡くなっていて、でもその未亡人とはまだ付き合いがあって、というか結局はその未亡人である紀子さんが一番優しかったですね。 末の娘はまだ学生なのかと思っていたら、学校で先生をしてたんですね。 教室のシーンが映るまで完全に誤解していました。
台詞の言い方とかこの前の『麦秋』と一緒な感じでしたが(特に子供とか)まぁあの笠智衆のとつとつとしゃべる感じは嫌いではないです。 『男はつらいよ』に出ていた頃(特に後半)ってめっちゃ年取っていたんですねー でも今回の映画とあんまり変わんなかったりして。 『麦秋』の時は「わ、若い!」と感動したのに(笑)でも安心してみていられました。


さー、これで録画した映画は全て見終わりました。週末のためにDVD借りてくるか、それともそろそろ映画館に行こうかなー

じゃあね

2008/07/22

7/22「ホテル・ルワンダ」

以前から気になっていたホテル・ルワンダ がBS2で放送されたので録画して見ました。
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たしか先日放送された中田ヒデのテレビでもこのフツ族によるツチ族の大虐殺について触れているシーンがあって、更に「見なくっちゃ」と思っていたのでいいタイミングでした。
その大虐殺の最中、フツ族もツチ族も隔てなく1000人以上の人を救ったホテルマン、ポールの話でした。
しかし、見ていて本当に人間というものはなんて残虐になれるんだろうと思いました。ツチ族にフツ族、長い歴史があってお互いに憎みあってきたのかと思っていけどどうもそうではなく ベルギーの植民地にされたときに統率しやすいから少数派のツチ族を支配階級にして優遇し、独立後それに反発してフツ族に反乱が起こった(正確には違うかもしれないのですが、私の認識ではそんな感じ)らしく、ここにも西洋人の植民地の影響かい!とヘッとしたくなる感じ。 火種だけは蒔いてあとは知らん振りって感じがして本当に嫌だな。
ジャーナリズムの人が入っていて、虐殺の酔うすょをスクープして世界に流すことが出来たのにそのジャーナリストの人が言ったとおり「まぁ怖いわねぇ」であとはディナーを続ける世界の平和な国に暮らす人々。結局わたしもその一人だったんだなぁ。
映画に出て来た人の中でももちろんポールは別格としてあのジャーナリズムのおっちゃんには好感が持てました。白人だけ国外に逃げ出すことが出来るって場面で雨の中バスに乗り込むのにホテルの係りの男が傘を差し出すのを「恥ずかしいから止めてくれ」って言えるだけでもあんた偉いよって思っちゃいました。
舞台になったホテルはベルギーに本社があるもので、その社長かな?偉い人役にジャン・レノがでていて びっくり。でているって知らなかったもので。
あの雨の中白人以外は置いてきぼりでただ呆然と見送るだけってシーンは本当にいたたまれない気持ち。
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またその後、ポールが食料を調達に行った帰りに見た道端に転がる数えきれないほどの死んだ人々を見てその後シャワー浴びて血のついたシャツを着替えてもネクタイも結べないほど動揺して取り乱すシーンも涙が出て止まりませんでした。
とにかく、これが実際に起きた事件であるし、哀しいことにこれが最後ではなくまだ今だって同じようなことが世界の各地で起こっているなんてどうしてなんだろう?
人を個々に見ると嫌な奴、許せない奴そりやーいると思うのですよ。まぁ殺してやりたい!と思うほど憎い奴にはありがたいことにまだ出会っていないのですが。 ただ、それをね、何々族だから、何々人だから、人種が何々だから、出身がどこどこだから、国がどこだからっていうだけの理由で憎んだり嫌ったりするのってナンセンスだと思うのですよね。信じている宗教が違うとか、そんなんこだわる必要ないじゃん、って無信教の私は思うのでした。
でもそんに小さな(と思えるのだけど)こだわりで同じ人間なのに人間と思わず平気の平左で命を奪っていく人々がいるんですよね。なんとかなんないんだろうか? 人間って不思議な生き物なんですね。
うーん・・・ 本当に色々と考えさせられる映画でした。
あ、主人公ポールの最愛の妻、タチアナ役の女優さん、どっかで見たぞーねどっかで見たぞーと思ってみていたら「TUNAMI」に出ていた女優さんでした。そっかー

じゃあね

2008/07/21

7/21あせも

暑い一日でした。というか今も結構暑いです。
8時ごろ起きた後、2時まではクーラーの効いた部屋で昼寝などしていたのですが、その後一番暑い時期に団扇のみで部屋の片付けを見ていたの。そのときあせもが出来た気がする(笑)
まぁ夏だから暑いのは当たり前。
今夜も暑そうだけどNOクーラー、扇風機のみで寝るつもりです。

あー、連休終わっちゃったね。
明日からまた仕事だよ。

じゃあね

2008/07/20

7/20紅さんざし

1月以上遅れたけど、父の日のプレゼントとして温泉とランチに行ったのです。
ランチはTIGER MANにと思って行ったのに、なんと出張調理?でお店がお休みでした。 がっかり。
それで北バイ沿いのの気になっていたくるくる寿司、おどり寿司に行きました。まぁ普通に美味しかったです。
そのあとはちょっと奮発して三加和の先にある栗山温泉 紅さんざしへ。
最初なんか電気とかついてない感じで、もしかして潰れたのか?と心配してしまいましたが、ただ客がいなかっただけでした。まぁ昼の1時だからねぇ。
父たちには3000円の山桜へ。 畳敷き和室に露天、内湯、陶器風呂そしてトイレとエアコン付きです。以前1度だけ行ったときは乙女桜って部屋だったと思うのですが、そこに比べると庭が狭く感じました。
で、私は1700円の天満って部屋。露天と内湯が1つずつ付いていて、エアコンは100円。コイン式でした。
しかしそこはなんか狭かったー 露天もすぐ壁って感じで これで1700円は高いなぁと正直思ってしまいました。
お湯自体はとてもいいんですけどねー あ、そうそう内湯も露天も洗い場の水はけがめっちゃ悪くて、うそーーって感じ。 多分もう行くことは無いと思います。 すぐそばのふるさと交流センターの700円の家族風呂の方がずーーっといいなぁと思っちゃいました。
それでもまぁ いい気持ちで上がり、帰りは植木町のANGELINAでケーキを買って帰ってきました。 
そして昨日も満タンにしたけど、宇城バリューのスタンドのリッター当たり10円引き券を使うべくバリューに寄って給油。昨日満タンしたのに20リッターも入りました。 うー、燃費悪。7キロちょいですね。B4、せめて10キロいってほしいなぁ・・・・

家に帰ってケーキも食べて、甘いの食べたからとポテトチップスまで食べて・・・ははは 体重増すはずさ(笑)

じゃあね

2008/07/19

7/19「ベッカムに恋して」

BSで放送されたのを録画して先日見ようとしたら雷に邪魔されて見ることの出来なかった『ベッカムに恋して』を見ました。
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ベッカムとサッカーが大好きなイギリスに住むインド人の少女がインドの伝統を守る保守的な両親の目を盗んで地元の女子サッカーのチームに入り才能が認められアメリカにサッカー留学するまでのお話です。
民族の文化や伝統、宗教ってそんなに大事なんだろうか?とついつい見ていて思ってしまいました。 しかし最終的には娘の喜ぶ顔が見たい、幸せになってもらいたいと決断したお父さんに拍手だなぁ。 結婚、結婚って女の幸せは昔はどうか知らないけど今はそうでないよね? しかし主人公の少女、足に火傷の跡があるとは言え勉強も出来、サッカーの才能もあって美人って羨ましいよ。 家族も彼女を愛すればこその束縛だもんなー
主人公のも少女ジェスを砂ッンカーチームに誘いとてもいい友達になる少女がキーラ・ナイトレイでした。彼女のお母さんも飛んでて変な奴。でもやっぱりお父さんはいい人なのよねー
しかし、最後に結局監督との色恋沙汰になっちゃったのが私は残念。 別に恋仲になる必要なかったと思うんだけどなぁ。
日本人も外国に行って暮らしている人たちは日本の文化風習に固執しているんだろうか?とつい考えてしまいました。それとも植民地だったインド人がその本国のイギリスで暮らすからこそ差別とかわ受けてよりいっそう結束した結果なのかなぁ・・なんてことをぼーっと考えちゃいました。 でも映画そのものは見終わってさわやかな感じだったので よかったな。

さて、連休初日。何をしようかしら?
外は案外いい天気みたい。洗濯物、乾くでしょうね。でも湿気は多いなー 

じゃあね

2008/07/18

7/18「カクレカラクリ」

カクレカラクリ—An Automaton in Long Sleep』(森 博嗣著 メディアファクトリー)を読みました。
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コカ・コーラの120周年記念の書き下ろし作品なんですって。だからいたるところにコカ・コーラが出てきました。でも、玲奈が首からぶら下げているペットボトルのコカ・コーラはどうだろう? コカ・コーラって冷えていると美味しいけど、生ぬるくなると甘すぎて飲めないよねぇ。そこがちょっと気になっちゃった。 店屋で水の中に沈めてあるコカ・コーラの瓶を栓をあけて飲む分はとっても美味しそうなんだけどね。
それと120周年に絡めてあるのでカラクリも120年間なりをひそめていてそして120年目に動くって言うすごいもの!うちの会社、今年120周年。なんていいタイミングで読んだのかしら!と思っちゃいました。
あ、これってドラマ化もされたと?誰がやったんだろ?後で調べてみよーっと!
さて、物語は古びた工場跡なんかがとっても好きな大学生2人組みの郡司と栗城が憧れの花梨の気をひこうとして策略し、まんまと実家に泊まりに行くことになり、その村で120年前から伝わる隠れからくりの話を聞きその謎を解くってもの。(ほんとか?)
犯罪は全く絡んでいないけど、この謎解き面白かったです。
磯貝せんせとか出てきて、実は60年前に1度謎は解けていたけどでもそのときもうカラクリはだめになったと思っていても二重に安全策がとってあって しっかり120年目の戌祭りに合わせてカラクリが作動したの!
すごいねぇ。ロマンだねぇ。とってもよかったよ。
カラクリはダメだったと一旦落ち着いた後も絶対そんなことは!!と思って読み進めていたらやっぱりあって嬉しかった。 しかし カラクリ人形っていいよね。 実際にもっともっと見てみたい。ちょっと不気味だけどでも本当に最先端技術だったんだろうねぇ。その頃のカラクリ師ってのは今で言うところのロボット科学者? いいねぇ。ハイテクだねぇ。
bk1の内容説明は゜廃墟マニアの郡司朋成と栗城洋輔は、同じ大学に通う真知花梨に招かれて鈴鳴村にやって来た。天才絡繰り師によって、120年後に作動するように仕掛けられた謎の絡繰りとは? コカ・コーラ120周年記念作品。」となっていました。

今日もちょっと雨。そしてとても蒸し暑いですねぇ。
でも明日から3連休。 ガソリンを考えると遠出は出来ないよなぁ・・・・まぁ1回くらいは温泉にでも行こうと思っているけど、どーなることか。
今のところ決まっているのは明日図書館に行くってくらいかな。

じゃあね

2008/07/17

7/17「人類やりなおし装置」

野茂さんが現役引退するのかー 野茂は格別。好きだったのになぁ。残念。でもよくやったよね。野茂がいなきゃやっぱイチローも松井も無かった気がするなぁ。

人類やりなおし装置』(岡田 淳著 17出版)を読みました。
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17出版から葉書が来ていたので、図書館にリクエストして買ってもらったのでした。
プロフェッサーPの話。
新聞を読んでて急に平和と愛に目覚めた教授が世界を救うために全てのものを植物に変える機械を発明しようとする話。
最後に人間を変えてはダメとインプットいることを気付くなんて間が抜けてる~ 私は一番に思いついたのに(笑)
最後のオチ、いいねぇ。
とにかくまるで一筆書きのような省略しまくった絵がいいよねー
岡田淳さんの本はとってもいい。ほっとします。 こそあどの森の物語もいいもんねぇ。
bk1の内容説明は「戦争、環境汚染、交通事故、不正、いじめ?。教授は悪いニュースばかりの世の中を救うため、兵器やお金、自動車などを植物に変えてしまう「人類やりなおし装置」を開発し始めたのですが…。 」となっていました。

今日の夕方は凄い雨。会社から帰るとき、車のところに行くだけでびしょぬれ。生協の荷物を積み込むときに更に更にぬれました。
帰ってからも雨が降っていて、雨だけならいいけど雷も! なのでテレビやパソコンに電源入れるのが怖くて、折角時間があったのに録画の消化が出来ていません。 実は「ベッカムに恋して」を見始めたのですが、雷が鳴るたびに止めて電源を落していたのでもう今日見るのは諦めました。やっぱり続けて見なきゃねぇ。切れ切れだとあかんです。

さ、明日行けば3連休。 天気は台風の影響でよくないようですねー 残念。

じゃあね

2008/07/16

7/16「少し変わった子あります」

今日は事務研で熊本に行った。なのでJRとツタヤの椅子に座って(笑)読んだのが少し変わった子あります』(森博嗣著 文藝春秋)です。
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これはミステリではないと思う。
主人公の小山せんせが友達の荒木先生から紹介されて行った料理屋での話し。
変わった店でね、女将だけは同じだけど、店の場所はいつも違うし、料理のジャンルもそこまで決まっていないみたい。 荒木先生考案で食事の時に女の子が同席してその子にご飯を奢ってあげるってパターンで食事するの。
でもいやらしい目的があるでなし、その女の子(女の人もいた)と会うのは本当にその食事の時だけ。すごーーく無口な子がいたりふつーの子がいたり。ただ、みんなに共通しているのが食べる時の美しさみたい。箸の使い方や、茶碗の持ち方、口への持って行きかたなんかがとっても綺麗なんだって。
すごく不思議な話でした。 で、荒木は失踪してしまったのだけど、実は6回か7回行ったところで小山もまた失踪したのかも。最後の話の主人公は小山が店を紹介した後輩の磯部って先生に代っていたから。同じゴジラの夢を見た子が出てきて、あれ?と思ったら磯部に変わっていたの。でも2回目って言っていたからその前の話で既に代っていたのか、それともそれはまだ小山の話なのか・・・・
不思議だなぁ。
しかし大学の先生ってこうも孤独を愛する人が多いとだろーか?
まぁそんな人ばっかりではないと思うのだけど・・・
bk1の内容説明では「失踪した後輩が通っていたのは、いっぷう変わった料理店。予約のたびに場所が変わり、毎回違う若い女性が食事に相伴してくれるという…。謎めいた料理店で出会う「少し変わった子」たちが、あなたを幻想的な世界へと誘う物語。」となっていました。

そうそう、8月に人間ドック受けようと今日は病院によって予約入れてきたのです。
朝9時から。 初胃カメラでーーす。

じゃあね

2008/07/15

7/15「奥様はネットワーカ」

今日読んだのは奥様はネットワーカ』(森 博嗣著 メディアファクトリー)です。
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ほぉ まさか殺人事件が起こるような本格ミステリ(?)とは思いませんでした。
なんか勝手にエッセイっぽい、どっちかというと水柿くんシリーズに近いものと思い込んでいたのさ。
しかしまたまたすっかり騙されてしまいました。
しかし 大学が舞台が多いので、大学に行きたいなぁとつい思ってしまう。私の短大生活とはまーーーったく違うよね。研究とかしてなかったしね。 部活が一番だったもの。
bk1の内容説明では「大学の工学部を舞台に、それぞれに秘密を抱えた6人の視点で、連続殺人事件を追う、ちょっとホラーでポエティカルなミステリィ。『ダ・ヴィンチ』の連載に、最終話書き下ろしを加え、ついに完結。単行本のみのイラストも収録。」となっていました。

明日は事務研。 ランチは会社から出るのでどこで食べようかな~のわくわく感はないけれど、びんぼーにはありがたい(笑)
早めに熊本に行って、人間ドックの予約をしてこようと思っています。予定では8月にするのだけどね。平日に熊本市内に出るってめったにないので、早めでもいっとかなくっちゃ。
本当はコンタクトの検査というか点検もしたいけど、これは来月だな。

じゃあね

2008/07/14

7/14「θは遊んでくれたよ」

カトルズ・ジュイエは誕生日~ まぁ私のじゃないけどね。

昨日今日でΘ(シータ)は遊んでくれたよ』(森 博嗣著 講談社)を読みました。
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なんでGシリーズなのか解った! φとかθとかがギリシャ文字だから、ギリシャの頭文字でGだってー
今回、萌絵は1巻以上に出てきました。犀川せんせもね。加部谷や山吹、海月に加えて、ラブちゃんこと反町愛も結構出てました。
私立探偵の赤柳がまた出てくるとは・・・ それも保呂草と知り合いのようだし、なんとまたしても四季の影が!!!
ちょとびっくり。
今回も最後は海月くんの解説よりもっとはっきりな解答は保留っぽいの。まぁ海月の前に犀川せんせが導き出していて、警察はそれで動いていたっていうから自殺と他殺と犯人は間違いないだろうけどね。犯飛び降り自殺に口紅で描いたθの文字。第2第3の飛び降りはともかく、第4は・・・・で、最後のは・・・?まぁそれは次巻で解りそうな雰囲気。でも第1の飛び降り自殺に関しては実は四季に関係がありそうよねー
楽しみ。でも次の巻は貸し出し中だったので、しばらくはお預けですなぁ。残念。
bk1の内容説明では「飛び降り自殺とされた男性死体の額に描かれた「θ」。半月後、手の平に同じマークのある女性死体が。さらにその後発見された複数の転落死体にも「θ」の刻印が! 「θ」の意味するものは? 森ミステリィ、Gシリーズ第2弾。」となっていました。

今日も暑かったねー
夏じゃ、夏じゃ!

じゃあね

2008/07/13

7/13 古希

父が今年70歳。
古希祝というのは数えなので本当は去年だったのだと思うのですが、まぁいいかって感じで満の誕生日で祝ってきました。
先日贈ったパソコンのネットンの設定をしてやって今日から父もネットサーファーです(笑)
7月から会社にも行かなくなったので、ネットを趣味に日々精進して欲しいです。って日本語になってないやーん(笑)

じゃあね

2008/07/12

7/12「φは壊れたよ」

実は昨日Φは壊れたね』(森 博嗣著 講談社)を読みました。
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新シリーズです。Gシリーズというらしいが、どこからG?
主人公は誰なんだろう? 山吹皐月かなぁ?それとも加部谷恵美? 海月及介って子は主人公ではないけどもこのシリーズの犀川先生役みたい。萌絵や国枝先生、ちょこっと出てきます。 犀川センセは電話ごしでちらっと登場。 
しかし、結末がすっきりしないなぁ。
一応、海月が説明してトリック?は解るのだけど、結局犯人は・・・ そう、それすらはっきりさせていないのね。 うーん・・ずっとこの調子?それとも次巻の冒頭でまた触れるのかなぁ?
スッキリしない割には一日で読み通してしまった。 書かれたのが2004年。普通にケータイやネットが出てくる。 うーん、現代だよ(笑)でも 森さんって無口な人が好きなのね。このシリーズ、終わり近くなるまで海月くんは森川くん的存在かなぁと思っていたけど、まさか犀川せんせ的立場とはなぁ。
続きが楽しみ。
bk1の内容説明では「おもちゃ箱のように過剰に装飾された密室で発見された宙吊り死体。死体発見の一部始終は室内に仕掛けられたビデオで録画されていた。D2大学院生、西之園萌絵らの推理は? 森ミステリィ新シリーズ。」となっていました。

今日は午後からネットカフェに行って、6時間パック(1500円)で漫画を読みまくってきました。
といっても『昴』(曾田正人)の3巻から最後までと(2巻までは以前立ち読みで読んでいた)、 『バンビーノ』の12巻までです。
『昴』はローザンヌ国際バレエコンクールが出てきたり、ボレロがあの振り付けのまま出てきたりでよかったー
なのにあの終わり方は何? 打ち切りだったのかなぁ・・・残念。
『バンビーノ』も実は1巻の途中までは以前食べ物やさんで読んでたことあって、ドラマは見なかったけどなかなか面白かった。 しかーし、読んでいたらめっちゃお腹すいた(笑) パンがとっても食べたくなったよ。

じゃあね

7/11「ギャラクシー・クエスト」

この映画、録画した時は『宇宙空母ギャラクティカ』だと思っていたの。
今日見始めて『ギャラクシー★クエスト』だったことに気付き、びっくり! (というか 気付かない自分にもっとびっくり!)
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ギャラ・クエだったら以前フォーラムで話題になっていた時にレンタルビデオで借りて見たので もう見ずにいようかと思いつつ、見始めたら全く覚えてなくて(笑)最後までしっかり見ちゃった!
B級っぽい作りだけど めっちゃいいよねー 人気があるわけだよ。
もちろんスタートレックのパロディだろうけど、発想が面白いよね。 
異星人もとってもよかった。あの助けを求めにくる異星人の無様な動きとかもいいし、役者たちクルーを見つめる尊敬の、憧れのまなざしもとってもよかったです。
しかし、あの地球に残った女性の異星人、もし子供が生まれたらどんな子が・・・・ ぶ、不気味。

じゃあね

2008/07/11

7/11「女王の百年密室」

今日読み終わったのが女王の百年密室 (Gentosha novels―)』(森 博嗣著 幻冬舎推理叢書)です。
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336ページ目にして始めて「おぉ! 四季じゃ~」と思いました。
ミチルとクジ。 男と女。頭と体。 
でも全く同じって訳ではないのかな? 時代や性別、シチュエーションが微妙に違っているのかな?
まぁいいや、なんとなくシンクロしてるから嬉しい。その気持ちだけで(?)
作者本人は違うって言うだろうけど、これはやっぱり私にとってはミステリよりSFでしたねー
しかしなかなか変わった話でした。
正確には違うけど、ロボットと人間のペアで殺人事件ってくればアシモフの「裸の太陽」を思い浮かべますね。懐かしいぜ。
でも、あの閉じた世界で誰も気にしていないのに殺人事件と騒ぎたて、犯人を突き止めることに何か意味はあるのかしら? 殺された子の母親が別に知ろうとも思っていないのならいいじゃん、そのままで。なんて思ってしまいました。 うーん、人は人。自分にかかってこない火の粉ならこうも簡単に切り捨てられる私って・・・・ 薄情だなぁ。
サエバ・ミチルとロイディのペアの話はまだあるようなのでいつか読まなくては。


ところで話は全く違いますが、今世間では大分の先生の賄賂の件で騒いでいますが、私は逆にびっくり!
だって 先生になるにはコネが無きゃどんなに成績がよくても無理~みたいな事、小中学校の頃から聞いていたもん。まあ あからさまに金銭のお礼の話とかは出なかったけど、先生や公務員(特に市役所)なんてのは試験の成績だけでなれるなんて幻想は全くこれっぽっちも持ってなかったなぁ。 何を今更騒いでいるんだ?つて感じ。
建設関係の談合にしても、公務員や先生になる為のコネにしても、ついでに言っちゃうなら禁止されているはずの売春にしても建前上は無いことになっているけど実際完全に行われているのはみんな知っていることだと思うんだけどなぁ・・・・ 完全に無いって信じている大人っているんだろうか? いないだろー?
おかしい世の中だよ。

さ、明日から休み。 今から「東京物語」を見るつもりだったけど、それより前に録画して容量がおっきい映画があるからそっちから見なくっちゃ。

じゃあね

2008/07/10

7/10「麦秋」

以前通勤時に聞いている「武田鉄矢の朝の三枚卸」の中で小津安二郎監督の映画の話があり、見てみたいと思ってレンタル屋に行ったけどなかったの。 でも先日BS2で放送されたので録画して見ることが出来ました。
今日見たのは『麦秋』です。
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敗戦後6年目くらいに出来た映画とは思えなかったです。
最初におじいさんが鳥の餌を作っているシーンがあったのですが、何故かその部屋がとってもおしゃれに見えたのです。なんだろう?清潔感があってすごくすっきりしてモダンに見えたのにびっくり。ちっともどろどろしてなくて、そう 黒澤明監督の戦後の日本とは全然違うなぁと思っちゃいました。 1つ1つをとって見ると、例えば子供の服、例えば蛍光灯ではなく裸電球、男性のズボンの裾、女性のくびれの無いウエストにでっかい尻なんて昔なのよねー
でも映像で、画面でまとめて見るとちーっとも古臭く感じないの。不思議だったー
そうそう、笠智衆がちょ~~若くてびっくり!(笑) 顔より話し方で「あ、笠智衆だ!」と見分けました。まぁ顔もよく見れば笠智衆。髪が黒々とした笠智衆がとても新鮮でした!!
若い(といっても30歳前だ)ねーちゃんたちが「ねー」「ねー」なんて言い合ったり「ございますでしょー」なんていう言葉遣いがとっても面白かったです。 まねして遊びたい~ あと、ショートケーキ、子供が来たらテーブルの下に隠すってシーンもとっても好き(笑)
淡々と日常が語られていくこの映画。私は好きだなぁと思いました。
あ、でもひとつわかんなかったのが、(多分)主人公紀子の両親、紀子が結婚して家を出たらヤマトってところに帰っていったの? なんで笠智衆一家と一緒に住まないの? たまたま両親が長男の一家のところに来ていたって訳ではないよね? うーん、なんかそこだけよーわかんなかったです。
『東京物語』も録画したので楽しみ。

じゃあね


2008/07/09

7/9 55歳は早すぎる

夜中に弟から電話。叔父さんが危篤とのこと。
朝、親より電話。やっぱりだめだったとのこと。
仕事が終わってお通夜に行って来た。
残された叔母さんがとてもかわいそうだった。
55歳はやっぱりまだ早すぎる。

じゃあね

2008/07/08

7/8筋肉痛

昨日の晩に行ったLEGMAGIC、めーーーっちゃ腿の内側の筋肉が悲鳴を上げた。
それまでは何? 確かにきつくて足の力だけでは出来なくてその分腕や肩や首は痛めつけられていたけど(笑)うーん、めちゃくちゃおかしい姿勢だった?今朝も夕方もめっちゃきつくてたまりません。
やっと鍛え始めたのか? 今まではなんだったんだろう?

しかし 今日もきつかった。昨日よりはましだったけど、ずっと眼精疲労からくる頭痛。
うーん・・・ なので昼休みの読書はちーっとしか読めなかったです。残念。


じゃあね

2008/07/07

7/7「探偵伯爵と僕」

図書館にあったGシリーズの途中が抜けていたので違うのを借りてきた。 探偵伯爵と僕 (ミステリーランド)』(森 博嗣著 講談社)です。
このシリーズ、「ミステリーランド」あの「くらのかみ」と同じシリーズだった。ということはケース付きなんだね、きっと。
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あ、ほんと、カバー付きの映像だね。
最後に伯爵が送った手紙を見て初めて実際の事件を元に主人公の子供が作った話だとわかった。
それまでは主人公の子供にとっては現実の話だと思って読んでいたのだけど、実際は名前も性別も違っていた。びっくり。
ということは犯人って実はロリコン。変質者だったんだね。きっと殺すだけでなくその前に性犯罪も犯していたんだろうと想像できる。
しかし伯爵ってなんだー?と思っていたら実は隣の県で殺された被害者の親だったんだ。かわいそうにね。
弟子?秘書?のチャフラフスカって女性は本名茶原さんっていって元は小学校の先生。 男が学校に乱入して生徒を殺したり傷つけたりした事件に巻き込まれた後学校を辞めて探偵社に入ったらしい。
探偵社って本当にあったのか?それとも彼女の想像か?
さすがに2004年の話なのでもう携帯電話、出てきます。
bk1の内容説明は「新太が探偵伯爵と出会った夏、親友がトランプの謎と共に次々と行方不明に。彼等は新太とともに秘密基地を作った仲間だった。そしてついに新太に忍び寄る犯人の影! 」となっていました。

梅雨が明けました!とたんに真夏です。
みーーんな嫌がっているけど、私はやっぱ好きだな、夏。

じゃあね

2008/07/06

7/6「フロント・ページ」

BS2で放送されて録画していた『FRONT_PAGE』を見ました。
1974年くらいの作品です。
主人公はジャック・レモン扮するヒルディという新聞記者。ただし、結婚してフィラデルフィアに移り堅気な生活を送ろうと新聞社を退社するの。でも編集長は敏腕記者なので辞めさせたくなくてあの手この手で妨害。
最後の挨拶に寄った裁判所(なのか?死刑執行が行われる場所、留置所のようなところもあり、署長がいるような場所)のプレス・ルームへ寄ったのが運の尽き。明日の朝死刑執行される囚人が逃げ出し、彼がヒルディの元に現れたことから記者魂に火がつき・・・って話。
まぁぼちぼちの面白さでした。
最終的に婚約者の元に行き、二人して汽車に乗るものの・・・ 
いやー、編集長、すごかですなぁ。 それに比べてウイーンの名医や署長のお間抜けなこと。
そうそう、映画の始まりの部分がとてもよかった。 最初はどこぞのレストランかバーの看板のアップなのかなぁと思って見たいたら、活字を組んでいる新聞の一面のアップだったの。きっとそれが「フロント・ページ」って言うんだろうね。 活字を拾って組み立てて新聞を刷り上げていくところがとても珍しくて思わず引き込まれてしまいました。今はもう活字を拾って組むなんてことはしないんだろうけどね。
まぁなんとか他社を出し抜いてスクープを掴み、読者を獲得し売り上げを伸ばそうと考える新聞社、編集長の野心が あぁ私にはついていけない世界だ~と思ってみていました。

今日は朝からいい天気。部屋の中でもう30度越えてます。
頭痛がするけど、久しぶりにちょっと出かけるかーの気分です。
梅雨もそろそろ明けるのかな?

じゃあね

2008/07/05

7/5「四季 冬」

四季・冬』(森 博嗣著 講談社)わ読んだ。これで四季シリーズは完結。
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うん、少しは想像できたけどこの本は四季の内面の葛藤、いや違うなぁ四季は葛藤なんかしないもんなぁ。とにかく天才四季の内部の話がメインなので凡人の私にはわかりにくくて難しかったです。
やっぱり四季シリーズで言うと秋が一番。知った人は出るし、内面ではなく表面的に世界が動いて事件が起こるので読みやすく楽しみやすかったです。
しかし 四季の娘の腕の細胞から生まれた子って誰なんだろう?久慈の曾孫の女の子って誰たったのだろう?そしてそれらから生まれた人物は誰なんだろう? またその人物が森さんの話に出てくることがあるのかなぁ?ちょっとだけ楽しみ。
bk1の内容説明では「天才科学者真賀田四季の孤独。両親殺害、妃真加島の事件、失踪、そしてその後の軌跡。彼女から見れば、止まっているに等しい人間の時間。彼女の心の奥底に潜んでいたものは何か…? 講談社ノベルス版全4巻の完結編。」となっていました。

天気はうす曇? でも風が強く湿気が多いです。いつパラッと降るかもしれないという危機感いっぱいの天気。
自転車で通勤は可能か?どこまで行けるのだろう?の実験をやってみようと思っていたけど、この風では今日は無理みたい。
買い物は明日行くとして、今日は図書館までチャリンコで頑張ってみようと思います。
途中で雨が降って半分くらい乾いている洗濯物が帰ってきたらまたびっちょり、とかそういうのが無ければいいなぁ。

じゃあね

2008/07/04

7/4「四季 秋」

結局止めることが出来ず四季 秋』(森 博嗣著 講談社)を読んでしまった。今回はばりばりネタバレでござる。
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どっぴー この巻、すごい、すごい! 人間関係がどっぴゃ~です。
「四季」に人物紹介が載らないはずだ!
「夏」で考えたことはことごとくはずれ!あたしって凡~人!(笑)
だってさ、まず祖父江の娘が儀堂世津子ってのにひょえ~ でも 父は林だよね?犀川ってじゃあ誰?ってところに始まり、へっくん、へっくんて創平!のへっくんだったとーー 紅子の息子が犀川せんせだったなんてーーーー!!! だってさー さいかわって誰よ、紅子再婚?養子?え??? なんで林が犀川?とおもってしまってさ。
結局林って名前なの? 犀川 林っていうの?ちょっとー そりゃなかろーもん。 Vシリーズの中では林って他の人からも呼ばれてなかったっけ? あぁ手元に本がないから確認できない!
とにかくさ、時間の流れが掴みきれてない私。S&Mシリーズの後にVシリーズは書かれ、読んでいる為どうしても同時代ってしか思えなくてさ。十何年?正確には何年かな? とにかく子供が完全に大人になるほど時間が違ってる気がしなくて、Vシリーズのほうが昔って認識、受け入れられない~ さすが凡人! やっぱ私は天才にはとーてーなれんばい(笑)
萌絵が犀川せんせに指輪もらったりイタリアへ旅行したり・・・まぁそれは四季のメッセージを見たからなんだけど、色々と進展があったような、なかったような・・・ 林は10年以上前に愛知県警辞めていたんだ。だから萌絵に会わなかったんだー
短編の「捩れ屋敷」はちゃんと連結してて、保呂草と萌絵は会ったことになっているんだ。
ここまで色々と絡んでくると茅田砂胡の世界みたい。 いいねぇ。好みだねぇ。わくわくするよ。
ラストの1冊は何がわかるんだろう?
あ、そうそう、「すべてがFになる」では四季の娘が自分みたいに天才でなかったから殺したみたいになっていた気がするけど、本当は感電の事故で死んだ後、なんとかクロン(クローンではなくクロンってとこがデーターではなくデータってかんじで・・・)ででも・・という気持ちがあって細胞を持ち出し、あの地下室から、研究所から抜け出すことにした、みたいになってて ほへーでした。
bk1の内容説明では「大学院生となった西之園萌絵と、彼女の指導教官犀川創平は、真賀田四季博士が残したメッセージをついに読み解き、未だ姿を消したままの四季の真意を探ろうとする。「すべてがFになる」の真の動機を語る衝撃作。 」となっていました。
あー、晩御飯の準備せなんばってん、「冬」ばこのまま読みたかーーー

じゃあね


7/4「四季 夏」

昨日から今日にかけて四季 夏 』(森 博嗣著 講談社)を読みました。
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四季が叔父さんの子を身ごもり、両親を殺害するまでの話。
今回は遊園地に行った時に保呂草や各務に会うの。そうそう、そのときに林や祖父江にも。おぉ、学生さん以外オールキャストやん、Vシリーズの。
そして紅子と萌絵の関係がちらりと解ったような・・・多分高校生くらいの犀川が喜多とともにちらりと出てきた。犀川は紅子と知り合いでそれがどーも林ともなんか関係があるみたい。 だって林、四季に聞かれて「犀川」って名乗ったもん。 犀川ににーちゃん、おったかいな?
妃真加島の研究所は各務たちの組織の力で作られていたみたい。
しかし四季は何故そこまで新藤清二叔父さんに執着したのかしら?ちょっとそこが謎。
bk1の内容説明は「米国から帰国した真賀田四季は13歳。すでに、人類の中で最も神に近い、真の天才として世に知られていた。叔父と行った遊園地で四季は何者かに誘拐される…。「すべてがFになる」で触れられなかった真相が今、明らかになる。」となっていました。

このまますぐ「秋」へ!

じゃあね

2008/07/03

7/3「四季 春」

もうずんずん読み進むよ~森さんのミステリ。
四季 春 』(森 博嗣著 講談社)を読みました。
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真賀田四季が5才のときから13才までの話。
西之園博士とまだめっちゃ小さくてしゃべれないくらいの萌絵と遭ったところでおしまい。
瀬在丸紅子とは8歳くらいの時に図書館で遭っている。その時の様子は「赤緑黒白」に載っていたね。Vシリーズって実はS&Mシリーズより20年近く前の話ってこと?勝手に同時期と思っていました。だって短編で練無や紫子と萌絵が会っていたと思うの。萌絵と保呂草が会ったあれはまた別か?
しかし、四季って本当に本当に超天才なんだねー まぁこんな人物描写が出来る森さんがすごいと思うよ。森さん思うところの天才ってのは多重人格者なんだね。紅子も犀川もそうだもんね。萌絵にもちょーーっとだけ。
この本、人格同士が話をしたりしているので頭の中がごっちゃごちゃ。栗本其志雄、真賀田其志雄、そして透明人間。この透明人間ってのが一番理解に手こずってしまった。本当に透明なら荒唐無稽すぎて何だこりゃー!ってね。結局それも人格の1つだったのか。かーちゃんの家系にこんな天才か狂気かの人が生まれやすいのかー
各務も宗教家の佐藤も出てきた。そっかーVシリーズに最終巻に出てきた賢いガキが四季だったからねぇ。完全に同時代、同世界の物語何だね。しかし森さん、どこまで四季に入れこんどるんじゃー(笑)
次巻で「すべてがFになる」の裏側とか紅子との関わりが語られるらしいので「夏」が楽しみ!
「すべてがFになる」が手元になくて残念!でももう「夏」は読み始めたよ(笑)
bk1の内容説明では「「すべてがFになる」の天才科学者、真賀田四季の少女時代。叔父、新藤清二の病院で密室殺人が起こる。唯一の目撃者は透明人間だった!? 其志雄は孤独な天才を守ることができるのか? 四部作第一幕。 」となっていました。


今朝は目が覚めたとたん雨がざーっと降り出したので慌てて窓閉めて・・・ですぐ止んで、また降って・・・って感じだったのでちょーっとだけしか開けず、洗濯物も部屋干しして行ったのに、昼はほとんど雨が降りませんでした。うーん、変な天気。帰ってきたらそーとー部屋が蒸しているだろうと思ったけどそこまでなくて一安心。

なんだかエクササイズ疲れ(笑)でとたも眠いけど、晩御飯の支度しなくちゃだわさ。
じゃあね

2008/07/02

7/2「赤緑黒白」

とうとうVシリーズ、読んでしまいました。
最後のタイトルは赤緑黒白 』(森 博嗣著 講談社)です。思わず「クリスマス~」と思ったけど、クリスマスには黒は関係ないし、文中でもまーーったくクリスマスには触れられていません(笑)
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保呂草さんがいなくなっちゃうからおしまいになるってことだね。一応このシリーズは保呂草さんが記述してたって形式だったから。
なんかこの巻の紅子さんはちーーーっと今までと違ってきた印象が。
紫子にもちーーーーーーーっとだけ嫌さを消すことが出来た(笑)
しかし出てきた少女は何者? 絶対この後またどこかで出てくるよね。真賀田博士との関係は?
今回は短い間に4人も殺されるの。殺された後スプレーで真っ赤、真緑、真っ黒、真っ白にペイントされているの。で、犯人は誰だ!って感じなんだけど、殺人の動機(?)が森さんらしいなぁ。凡人にはわからない、というか解るのが怖いです。
まぁシリーズを終わらせるにはいい頃合だったかもね。どうせ今後も紅子さんとか練無くんは出てくるだろうから。多分。勝手な想像ですけどね。
bk1の内容説明では「全身を真っ赤に塗装された死体が発見された。数日後、保呂草は、被害者の恋人と名乗る女性から、事件の調査を依頼される。解明の糸口が?めないまま発生した第2の事件では、色鮮やかな緑の死体が…! Vシリーズ第10弾。」となっていました。

今日は朝からしとしと降っていたので部屋はほとんど閉めて、生ゴミの植木鉢にも蓋をしていったのですが、午前中はひゃーというくらい降ったのに午後はまーいい天気。 日が照ってねー、雨のおかげで蒸し暑かったです。
まだ会社では扇風機だけにしているのですが、額に汗が滲んでしまいました。
明日からはお客が来たらクーラーつけるようにしよう(笑)

図書館が久しぶりに開いたので会社の帰りに寄って返してきました。Vシリーズ10冊。そして四季シリーズ4冊を借りてきました。
図書館のカード、市と町と2枚持っていたのですが、市町村合併したのでカードもどちらかに統一してくれと言われ、市のカードを返還してきました。でもコレクションとして持っていたかったなー(笑)

今日水曜日を過ぎれば今週もあっという間です。 週末、何するわけではないけど楽しみだな。

じゃあね

2008/07/01

7/1 はなみずき

なんだか仕事、今日もバタバタして忙しかった。
窓口が綺麗になったらお客が長居するようになった(笑)

夜、晩御飯食べて一息ついたあと、ふと思い立って温泉へ。植木のはなみずきまで行ってきた。 今日からガソリンが上がり(178円になっていた)おとなしくしようと思っていたのについつい遠出。
帰ってきたのは11時過ぎでした。
帰りに雨がどんどん降り出して あぁ梅雨だって感じ。 今年の熊本はとても雨が降ったらしいけど運転中に降らない限りは家にいても会社にいても降ってるのが感じられず、梅雨って感じ実はあんまりしなかったんだー

じゃあね 

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