« 7/4「四季 秋」 | トップページ | 7/6「フロント・ページ」 »

2008/07/05

7/5「四季 冬」

四季・冬』(森 博嗣著 講談社)わ読んだ。これで四季シリーズは完結。
41ytgm99n8l

うん、少しは想像できたけどこの本は四季の内面の葛藤、いや違うなぁ四季は葛藤なんかしないもんなぁ。とにかく天才四季の内部の話がメインなので凡人の私にはわかりにくくて難しかったです。
やっぱり四季シリーズで言うと秋が一番。知った人は出るし、内面ではなく表面的に世界が動いて事件が起こるので読みやすく楽しみやすかったです。
しかし 四季の娘の腕の細胞から生まれた子って誰なんだろう?久慈の曾孫の女の子って誰たったのだろう?そしてそれらから生まれた人物は誰なんだろう? またその人物が森さんの話に出てくることがあるのかなぁ?ちょっとだけ楽しみ。
bk1の内容説明では「天才科学者真賀田四季の孤独。両親殺害、妃真加島の事件、失踪、そしてその後の軌跡。彼女から見れば、止まっているに等しい人間の時間。彼女の心の奥底に潜んでいたものは何か…? 講談社ノベルス版全4巻の完結編。」となっていました。

天気はうす曇? でも風が強く湿気が多いです。いつパラッと降るかもしれないという危機感いっぱいの天気。
自転車で通勤は可能か?どこまで行けるのだろう?の実験をやってみようと思っていたけど、この風では今日は無理みたい。
買い物は明日行くとして、今日は図書館までチャリンコで頑張ってみようと思います。
途中で雨が降って半分くらい乾いている洗濯物が帰ってきたらまたびっちょり、とかそういうのが無ければいいなぁ。

じゃあね

« 7/4「四季 秋」 | トップページ | 7/6「フロント・ページ」 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82222/41740382

この記事へのトラックバック一覧です: 7/5「四季 冬」:

« 7/4「四季 秋」 | トップページ | 7/6「フロント・ページ」 »

無料ブログはココログ