« 7/4「四季 夏」 | トップページ | 7/5「四季 冬」 »

2008/07/04

7/4「四季 秋」

結局止めることが出来ず四季 秋』(森 博嗣著 講談社)を読んでしまった。今回はばりばりネタバレでござる。
41ct26frpyl
どっぴー この巻、すごい、すごい! 人間関係がどっぴゃ~です。
「四季」に人物紹介が載らないはずだ!
「夏」で考えたことはことごとくはずれ!あたしって凡~人!(笑)
だってさ、まず祖父江の娘が儀堂世津子ってのにひょえ~ でも 父は林だよね?犀川ってじゃあ誰?ってところに始まり、へっくん、へっくんて創平!のへっくんだったとーー 紅子の息子が犀川せんせだったなんてーーーー!!! だってさー さいかわって誰よ、紅子再婚?養子?え??? なんで林が犀川?とおもってしまってさ。
結局林って名前なの? 犀川 林っていうの?ちょっとー そりゃなかろーもん。 Vシリーズの中では林って他の人からも呼ばれてなかったっけ? あぁ手元に本がないから確認できない!
とにかくさ、時間の流れが掴みきれてない私。S&Mシリーズの後にVシリーズは書かれ、読んでいる為どうしても同時代ってしか思えなくてさ。十何年?正確には何年かな? とにかく子供が完全に大人になるほど時間が違ってる気がしなくて、Vシリーズのほうが昔って認識、受け入れられない~ さすが凡人! やっぱ私は天才にはとーてーなれんばい(笑)
萌絵が犀川せんせに指輪もらったりイタリアへ旅行したり・・・まぁそれは四季のメッセージを見たからなんだけど、色々と進展があったような、なかったような・・・ 林は10年以上前に愛知県警辞めていたんだ。だから萌絵に会わなかったんだー
短編の「捩れ屋敷」はちゃんと連結してて、保呂草と萌絵は会ったことになっているんだ。
ここまで色々と絡んでくると茅田砂胡の世界みたい。 いいねぇ。好みだねぇ。わくわくするよ。
ラストの1冊は何がわかるんだろう?
あ、そうそう、「すべてがFになる」では四季の娘が自分みたいに天才でなかったから殺したみたいになっていた気がするけど、本当は感電の事故で死んだ後、なんとかクロン(クローンではなくクロンってとこがデーターではなくデータってかんじで・・・)ででも・・という気持ちがあって細胞を持ち出し、あの地下室から、研究所から抜け出すことにした、みたいになってて ほへーでした。
bk1の内容説明では「大学院生となった西之園萌絵と、彼女の指導教官犀川創平は、真賀田四季博士が残したメッセージをついに読み解き、未だ姿を消したままの四季の真意を探ろうとする。「すべてがFになる」の真の動機を語る衝撃作。 」となっていました。
あー、晩御飯の準備せなんばってん、「冬」ばこのまま読みたかーーー

じゃあね


« 7/4「四季 夏」 | トップページ | 7/5「四季 冬」 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82222/41734627

この記事へのトラックバック一覧です: 7/4「四季 秋」:

« 7/4「四季 夏」 | トップページ | 7/5「四季 冬」 »

無料ブログはココログ