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2008/07/03

7/3「四季 春」

もうずんずん読み進むよ~森さんのミステリ。
四季 春 』(森 博嗣著 講談社)を読みました。
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真賀田四季が5才のときから13才までの話。
西之園博士とまだめっちゃ小さくてしゃべれないくらいの萌絵と遭ったところでおしまい。
瀬在丸紅子とは8歳くらいの時に図書館で遭っている。その時の様子は「赤緑黒白」に載っていたね。Vシリーズって実はS&Mシリーズより20年近く前の話ってこと?勝手に同時期と思っていました。だって短編で練無や紫子と萌絵が会っていたと思うの。萌絵と保呂草が会ったあれはまた別か?
しかし、四季って本当に本当に超天才なんだねー まぁこんな人物描写が出来る森さんがすごいと思うよ。森さん思うところの天才ってのは多重人格者なんだね。紅子も犀川もそうだもんね。萌絵にもちょーーっとだけ。
この本、人格同士が話をしたりしているので頭の中がごっちゃごちゃ。栗本其志雄、真賀田其志雄、そして透明人間。この透明人間ってのが一番理解に手こずってしまった。本当に透明なら荒唐無稽すぎて何だこりゃー!ってね。結局それも人格の1つだったのか。かーちゃんの家系にこんな天才か狂気かの人が生まれやすいのかー
各務も宗教家の佐藤も出てきた。そっかーVシリーズに最終巻に出てきた賢いガキが四季だったからねぇ。完全に同時代、同世界の物語何だね。しかし森さん、どこまで四季に入れこんどるんじゃー(笑)
次巻で「すべてがFになる」の裏側とか紅子との関わりが語られるらしいので「夏」が楽しみ!
「すべてがFになる」が手元になくて残念!でももう「夏」は読み始めたよ(笑)
bk1の内容説明では「「すべてがFになる」の天才科学者、真賀田四季の少女時代。叔父、新藤清二の病院で密室殺人が起こる。唯一の目撃者は透明人間だった!? 其志雄は孤独な天才を守ることができるのか? 四部作第一幕。 」となっていました。


今朝は目が覚めたとたん雨がざーっと降り出したので慌てて窓閉めて・・・ですぐ止んで、また降って・・・って感じだったのでちょーっとだけしか開けず、洗濯物も部屋干しして行ったのに、昼はほとんど雨が降りませんでした。うーん、変な天気。帰ってきたらそーとー部屋が蒸しているだろうと思ったけどそこまでなくて一安心。

なんだかエクササイズ疲れ(笑)でとたも眠いけど、晩御飯の支度しなくちゃだわさ。
じゃあね

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