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2008/06/06

6/6「有限と微小のパン」

今日は記念日休暇ってのとつてお休み。でも今のところどこにも行かず家の中で完結です。
読書とテレビと昼寝かなぁ(笑)
有限と微小のパン 』(森 博嗣著 講談社)を読みました。
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ふーん。 へーーーぇ! そっかー、最終章にひゃ~こりゃびっくりしたねぇ!いやー驚いた。
今回のお話、最終巻にふさわしい本でした。10章仕立てで章の最初にちょっとずつ文章が載っていて、1章に載っていたのは「すべてがFになる」の部分ってすぐわかったけど、他のも章に対応する巻の中からって気付いたのは6章になってからでした。いやー相変わらず鈍いねぇ、私。
今回また人物紹介が復活。
1巻で出てきて生涯のライバルというかモリアーティ教授になるだろうと思っていた四季博士がやっと登場しました。 舞台は長崎。間違いなくハウステンボスじゃねー 本の中ではユーロパークとなっていたけど。 そっかね国枝桃子さんは長崎出身なんだー
殺人事件をテーマにしてアトラクションにするつもりだったとは全く考えませんでした。 すげーーー まぁそれが本当に殺人事件になっちゃったんだけどね。
島田さんって1巻にて出てきた人、すごく印象が変わっていた気がします。しかし面白かった。
ただ、天才ってわからーーん まぁそれは私が凡人である証拠ね。
ヴァーチャルリアリティが出てきたので「殺しのバーチャルリアリティ」だったっけ?以前読んだ推理小説を思い出しました。
しかし 犀川せんせ、やっぱすごい!
で、今回の犀川せんせもなかなか萌絵に対して動いたねぇ。
車で長崎まですっとばしてきたんだけん。 でも少しは四季博士に合いたい気持ちもあったとかなぁ? なんか人を殺しても屁とも思わない冷酷な人なのか?と思わせといて・・・・四季さん、うーん・・・深いなぁ。  そうそう 青い目の白い肌の真賀田四季博士ってのは結局はバーチャルな空間の中だけの姿なのよね? 実際は確か日本人の子供だったよね。なんか途中とてもひっかかっていたけど、最後で納得。
いやー やっぱすごいわ、森さん。
bk1の内容説明では「日本最大のソフトメーカ「ナノクラフト」のテーマパークを訪れた西之園萌絵と友人たち。そこでは「シードラゴン事件」と呼ばれる死体消失があった。そして事件は続発。全てあの天才の演出によるものなのか?」となってまいました。

じゃあね

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コメント

こんにちは。
「四季」の春~冬の4冊も、読んでくださいねっ。(^^)v

みうみさんど~も~
まず短編集を借りてきました。
そのあとVシリーズに行って、それから四季に行く予定です。 これでいいかな?

じゃあね

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