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2008/06/03

6/3「数奇にして模型」

数奇にして模型 (講談社ノベルス)』(森 博嗣著 講談社)を読みました。厚い、結構。 でも結局2日で読んじゃった。
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今回の犀川せんせはとってもアクティブだと思った。もちろん当社比であるけど。
今まででは考えられないほど萌絵や事件に関心を持っている感じがしました。
今回も犯人は全くわかりませんでした。 でも筒見紀世都くんからもらった手紙はすぐ解かったよ!なんで犀川が気付かないのか逆に不思議でした。解かってて無視した?
しかし結局真犯人は・・・だったとはね・・・意外でした。
そうそう、今回もまた密室殺人でした。そして今回も人物紹介はなし。何故かなぁ?
今回は萌絵の従兄弟の大御坊っていうおねえキャラが出てきました。ラブちゃんという友達も出てきて、今回は浜中くんはちょっぴりで金子くん大活躍(?)でしたよ。そうそう、犀川の妹の世津子、女の子の双子を産んでいました。
bk1の内容説明では「那古野市内で開催された模型交換会でモデルの首無し死体が発見された。死体と共に密室の中で昏倒していたのは大学生の寺林高司。彼には同じ頃に起きた女子大学院生の絞殺事件の容疑もかけられていた。」となっていました。
次が一応S&Mシリーズのラストなのかな? これもまた厚くて読みがいあるのだ!楽しみ。

じゃあね

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