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2008/06/28

6/28「六人の超音波科学者」

昨日今日で六人の超音波科学者』(森 博嗣著 講談社)を読みました。
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今回のタイトルは解り易くて好き(笑) 英題も直訳だし。
舞台は山の中の研究所。そこでパーティがあって紅子と練無が招待され、送っていった保呂草と紫子も巻き込んで殺人事件が起こるの。特に密室ではないけど、まぁ研究所への道の途中の橋を落すことででっかい密室?あ、別に密室にこだわらなくていいのかー(笑)森さんなのでつい。
パーティに何で練無が招待されたかってのは短編を読んでいる人には「はい、はい、はい」の世界でしたね。纐纈さんつながりだったみたい。
しかしやっぱり紫子はうざいなぁ。私はどーーも好きになれないなぁ・・・
今回 保呂草はあんまり活躍しなかった。 バッテリが上がって車が動かなくなったのはウソだと思っていたけど、どーもそうではなかったみたい。何か残ってなにかするための口実だと思っていたのにね。
七夏もまた出てきた。結構出たけどうーん、コイツもあんまり好きにはなれんなぁ。
bk1の内容説明では「6人の科学者が集う土井超音波研究所。そこへ通じる唯一の橋が爆破され、山中深くに築かれた研究所は陸の孤島に。仮面の博士が主催する所内でのパーティの最中に死体が発見される。怜悧なロジックが冴えるVシリーズ第7弾。」となっていました。

今日はやっぱり朝の5時代に1回目が覚めたの。でもその時雨が降り出したところだったので(風も吹いていたし)窓を閉めたり植木鉢(生ゴミ用)に蓋をしたりして「あー、よかった」でまた寝たら9時過ぎまでぐっすり。幸せだった~ もちろう昼寝も1時間したのだが。
一日雨だろう、と思ったので昼の早いうちに買い物済ませたのだけど、なんと午後遅くには雨上がったどころか日まで差していたよ。でもやっぱり夜更けには降るんだろうなぁ。

じゃあね

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