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2008/06/22

6/22「月は幽咽のデバイス」

実は読み終わったのは昨日。 読んだ本は月は幽咽のデバイス 』(森 博嗣著 講談社)です。
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今回の事件は篠塚邸で一人の女性が殺されたの。ただその死体、血まみれて服はぼろぼろで引きずり回された格好で見つかったの。完全防音のオーディオルームで。隣の部屋ではパーティが行われていたのに。 篠塚邸ってのは紅子の幼い頃からの友達みたいな莉英って子の家。ものすごく立派ですごいお屋敷なのね。
やっぱりVシリーズ。紅子が主人公なんだねー まぁ書き手は保呂草だし、保呂草の謎はまだまだ深まるばっかだけどさ。
紅子も変わってるし、祖父江も嫌な奴だし、林もそーとー変だし・・
変わった人々オンパレードやなぁ。 今のところS&Mシリーズのほうが好きだなぁ。
森川くんが阿漕荘に移ってきたよ。
そうそう、篠塚邸の庭にあったパラボナアンテナのからくり、やったことたるよねー 本当に不思議に感じるけど聴こえるんだよねーうんうん。
bk1の内容説明では「薔薇屋敷とも、月夜邸とも呼ばれる豪邸には、「狼男が住んでいる」という奇妙な噂が囁かれていた。その邸内の一室で若い女性が惨殺されるが、そこは完全な密室状態だった。瀬在丸紅子は事件の真相に迫るが…。」となっていました。

実は今日は出かけずテレビ見て本読んで昼寝して食べてばっかりだったので もう1冊も読み終わる寸前です。
図書館がしばらく閉まっているので14冊も借りてきたんだよ。 読みこなさないかなぁ(笑)目が疲れず、肩が凝らなきゃずーっと読んでいていいんだけどねぇ。

じゃあね

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