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2008/06/21

6/21「酔いどれ天使」

以前BS2で放送されて、じっくり時間があるときに見ようと思っていた『酔いどれ天使』をやっと今日見ました。
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切れ切れに見るのが嫌で時間のある今日まで見ずに待っていたのに、実際途中で昼寝したり外出したりして3回に分けて見てしまった・・・ アホな私です。
いつも思うのだけど、台詞がね、聞き取れないの。 バラエティ番組の字幕とか外国映画の字幕に慣れすぎているせい? 特に黒澤明の作品で三船敏郎の半分叫ぶようにして言う台詞がちーっとも聞き取れないの。 哀しいなぁ。
会社で映画好きのおじさんとしゃべっていた時に三船敏郎の演技はオーバーすぎるのがどーも・・・って言ったら、最初に出た映画の時は凄く上手だった(もちろん他が下手というのではない)って言っていたのでこの映画を見るのを楽しみにしていたの。 やっぱり台詞はちょっとだめだったけど、他の演技、顔の表情そーいうのはすげーなーと思って見ていました。 それとタイトルで分かるように主人公は志村喬の酒好きで無愛想だけど人のいい医者。ついつい三船メインでみちゃうけど、彼もすごいなぁと思ってみていました。
きたなーーーーいドブ池みたいなところで這い蹲ったような生活している人々の中で唯一さわやかなのがセーラー服の少女。(役名もそうだった)ラストに彼女が登場したことでずっしりと重くて暗いだけで終わらずよかったよー
しかし思ったんだけどあの頃の日本人女性って胴が太いのねぇ。 寸胴というか、とにかく括れがちっともなくて、うでもたぷたぷ。
あぁあの頃だったら私も気にせずもっともっとお菓子が食べれるのに~ っていうかあの頃はこんなスナック菓子なんてなかったし食う余裕もなかったよねー(笑)

あ、そうそう 1つ! 三船敏郎が始めて志村喬に結核って診断されたそのタイミングでいきなり「ドゥリ~ン! タララタッチッター」という音楽が流れて「えっ!なんでこの時代の映画のBGMにドラクエの音楽が?! これってすぎやまこういちさんの作曲じゃ?」と軽くパニックになってしまいました。 ふっと気付くと実はテーブルに置いてあった携帯のメール着信音だったのー あんまりのタイミングで そりゃーびっくりしたばい。

あと1つ、録り貯めている映画があるので、それは明日見ようと思っています。これも多分地味な映画だ~

今日はまぁよく降るというか・・・ 午前中合間をぬって買い物に行ったのですが、その時はほとんど降らずにラッキー ただ警報か注意報が出ているようで降る時の勢いはハンパないです。 梅雨だねぇ。
壊れたかと心配していたクーラーもなんとか大丈夫だったみたい。 今は扇風機を回しているけど、夜になったらドライでもしなくっちゃもう部屋ん中、むんむんです。洗濯物は干しているし、水槽のクーラーから熱風は出るし、テレビからも凄い熱が出てるし・・・・
今年の冬はテレビがひとつの熱源で灯油代節約できるかも(笑)

じゃあね

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