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2008/06/19

6/19「人形式モナリザ」

昨日今日で読んだのが人形式モナリザ』(森 博嗣著 講談社)です。
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Vシリーズの2巻目です。
今回の事件は長野。人形博物館の出し物で一人が毒殺されかけ一人がナイフで刺されて死んでしまったの。
しかし そんな事件以上に気になったのは紅子と林、林と祖父江七夏の関係。 なんなんだ?林は不倫? 祖父江の産んだ娘ってのは本当に林の子? なんで紅子は林と別れ、なんで林は浮気したの? うーん、これから解っていくのかなぁ?
それから保呂草。こいつの正体もすごいなぁ。
なんか本当に色々とあるねぇ 今度の登場人物。練無がとってもまともに見えます。 今のところどーも紫子が好きになれないなぁ。周りにいたらうざそう。
本の後ろに書いてあった内容説明に「ラストの一行で、読者を襲う衝撃の真実!」ってあったけど、うーん・・・意味がわかんねー  もし書いてなかったらさらっと読み流していただろうと思います。 考えろ、私!
bk1の内容説明では「避暑地の私設博物館。衆人監視の舞台で、演者が謎の死を遂げた。この地では二年前にも殺人事件が起きており、悪魔崇拝者だった被害者は「神の白い手」に殺されたのだと、若き未亡人は語るのだが…。 」となっていました。

しかし今日の天気は本当に梅雨。 あめが上がっている時間があったのでよかったけど、降っている時はひどかったよーー 明日はどうかな?

じゃあね

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