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2008/05/14

5/14「すべてがFになる」

実は昨日すべてがFになる 』(森 博嗣著 講談社)も読んだのです。(いかに仕事サボっていたか・・・・)
51n4axdemgl
森さんのデビュー作だよね?
面白かったー
結構厚い本なのに結局1日で読みました。先日読んだ水柿くんの本から想像していた西之園さん、全然よかったよー もっとアホっぽいと言うかタカピーというか お嬢様でいけすかん女と思っていたよ。よかった、よかった。
「F」ってのはフリーかと思ったけどそんな簡単ではなかったかー
真賀田四季はこれからも出てくるのかなぁ?
最後もひねりが効いていて とにかく一筋縄ではいかず面白かったーー
1996年の作品だけどあの頃ってどれくらいのネット普及率だった?
16進法とか256x256なんてパソコン通信やっていた頃よく他の人が言ってたなぁと懐かしく思ったよ。
あ、でも読んでいる最中には思い出さなかったけど、15年間窓も無い部屋に閉じこもってその間に子供産んでその子供は一度も他の人間に会ったことなく部屋から出たこともないってのはつい最近発覚したオーストリアのヒヒシジイを思い出したよ。自分の娘を閉じ込め子供を何人も産ませていたってあれ。
bk1の内容説明では「14才で両親殺害の罪に問われ、孤島の研究施設に閉じ込もった天才工学博士、真賀田四季。教え子と共に島を訪れた助教授の犀川は、交信を断っていた博士の部屋から女の死体を発見する。 」となっていました。

もちろん次の本も借りてきていて読み始めています。 明日も事務研で支社に行く時に電車に乗るのでその時にばりばり読もうと思っています。

じゃあね


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コメント

お疲れさまですー。
先は長いですよ。お楽しみくださ~い。(^o^)

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