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2008/05/23

5/23「封印再度」

順調に読み進んでおります。
今日は封印再度 (講談社ノベルス)』(森 博嗣著 講談社)を読み終えました。
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しゃれてるねぇ、このタイトル。英語にすると「WHO INSIDE」だって。
今回の事件は倉の中の密室状態で死んだ仏画師と鍵の入った壺とその鍵で開ける箱の謎の話。
やっぱり事件に対してはちーっともわかんなかったです。というか考えることを放棄しているのだ、私。
最初に世津子の視線から始まったのも斬新だったけど、途中で萌絵が犀川についたエープリルフールの嘘が最高でした。  えー、こりゃ何かの間違いじゃ?と思いつつ読み進むとなんと犀川は!!! びっくりしたー こんな行動に出るとは全く考えなかったよ!でも前巻から萌絵が体調悪くて倒れたりとなんか伏線張ってたなぁ~
今回は萌絵の県知事婦人してる叔母さんも出てきました。結構パワフルだったー
ただ、読んでいてとても気になることが。 萌絵がタバコを吸い出すの。私は嫌煙家なのでタバコ吸う事に関してはなから気に入らないのだけど、まぁそれは置いておくとして、タバコ吸ったことを簡単に諏訪野に隠せると思っているところがめっちゃ甘いよねー タバコ吸う人間には全く想像できないのだろうけど、嫌いな人間ならちょっと吸っただけでいくら窓開けてパタパタしてもすぐわかるよね! まして2本、3本と吸ったら口が臭くて!諏訪野に気付かれないはずないと私は思うのさ。他の事ではとても理論的で理数人間してるけど、これはめっちや気になりますよ、ほんと。吸っている人間には考え付きもしないんだろうね。
それから今なら絶対書けないような描写、それは飲酒に関すること。結構平気で飲酒運転してるよねー 萌絵やそれ以外の人たち。今なら絶対NGだよ。海外のミステリでは当たり前のようにお酒飲んで運転しているけどね。 まぁ喫煙に関してもね、今の時代は。
それから懐かしかったのはニフティのパソコン通信。うーん、リアルタイムで読んでいたら森さんとパソ通でやり取り出来たかもねぇ!!残念
bk1の内容説明では「岐阜県の旧家に代々伝わる家宝の瓢と箱。箱には鍵がかけられており、鍵は瓢の中に入っているが、瓢の口よりも大きく取り出すことができない。奇妙な家宝を巡って不思議な事件が起きる。」となっていました。

さーて、明日は休みです。 映画に行こうと思います。 めっちゃ久しぶりだなぁ

じゃあね

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